実際に漫画版では確か量産化計画は普通にありましたから。 そちらが元ネタです。
一方そのころ・・・・・・・・宇宙世紀の世界において、ネルフ本部では碇司令と冬月副指令の二人が話をおこなっていた。
「やはり・・・・・・・スペリオルという名前は」
「そうです、冬月先生・・・・例の白書に書いてある、太陽神の名前ではないか?」
「そうですが・・・・・・葛城作戦部長から上がっている資料によれば、スペリオルドラゴンと呼ばれる大型の機体があるようです、無論ゲッターロボのように合体機構があり、その前の段階はガンダムタイプと同じサイズであると」
「そうだが・・・・・・エヴァも神に似せて作っているが、だが奴が一体どうやってスペリオルの名前を知ったんだ」
「それは・・・・・恐らく・・・流れついたものを解析した結果ではないかと思われます」
「なるほど、彼の本体がある場所は十億年前から存在しており、そのリーブラ改を含めた数多くの要塞など、艦艇や機動兵器も流れついたと報告には上がっているな」
「そうです・・・・つまりはその名前と神の体を知っている物が残しておいた、物から作り出したのでしょう?」
「そうだと・・・いいが・・・・・下手をすれば、その神すら呼び出すかもしれないぞ、委員会はそれを恐れている」
「てしょうね・・・・・・太陽神は確か悪神を一撃の下で倒したうえで世界を創造した、書かれていますから」
「そうだ・・・・・・我々が行う予定のインパクトを先にされてしまっては・・・それこと委員会のやつらの立場がなくなるぞ」
「だからこそ・・・・色々と手を打ったことで、その機体があるリーブラ改は現在は太平洋上空を南下中ですよ、ロンド・ベルと共に光の繭に行きブリタニアの客人と共に彼らの世界に行くんですから」
「そしてその間に使途が来る可能性があると・・・だからか・・・昭和の世界にエヴァ三機とネルフスタッフを出張させたのは」
「はい・・・・・委員会の目やほかの他勢力の目を昭和の世界やブリタニアがある世界の方に目を向けてくれれば幸いですからね」
「なるほど・・・・・・お前らしいな・・・碇・・・そしてその計画を承認したのは、委員会の連中でもあるか」
「はい・・・・ちょうどビスト財団の横やりは迷惑と噛んでいる委員会のメンバーも多くいたらしく、ジャブロー本部が使えるとなれば、その分例のかの計画が進めやすいと思っていますから」
「あれか・・・・・・・確かに作れると場所が限られるが・・・委員会も承認済みとはな」
二人が見ている計画書はとあるものを作った飛行戦艦である、それも最大で五隻は作れるように化け物型浮遊戦艦となるが、規模が規模だけに、作れる場所が限られてたが。
そこでジャブローの乗船ドッグが使えるようになれば、普通に製造機関が身近くはなるが、同時にあそこはロンドベルの地上本部施設でもある。
「大丈夫ですよ、ロンド・ベルも今は人材確保をしている最中であることもわかっていますし、なによりも造船業者を始めとした多くの艦艇も一緒に作ればその分エヴァの運用負担が減るといえばブライト大将も話が分かる」
「確かにな・・・現状はラーカイラム改が旗艦になっているがねあれほどの大きさを収容したうえで、修理するドックも地上施設にはないためにジャブローのドックを作るついでに、我々の艦艇も止める場所を用意する算段か」
「ええ……そのための委員会であり、そのためのネルフですからね」
「実際に計画をすでに走らせて追って・・・・・委員会に知られてもいいように、クルーの選出も始めなければならないとはな、あそこはそもそも宝箱の保管後であったんだぞ」
「だからですよ、今の情勢では、その保管後の番人が強ければ強いほど、いいではありませんか?」
「なるほど、碇・・・その手の説明を委員会にしたな、だからこそこんなにも予算が付いたのか」
「はい」
実際にロンド・ベル本拠地になれば、リーブラ改も下手すれば日本から移動する可能性がある、そうなれば、日本に入ってくるときにネルフの権限を使って日本の一部に干渉できないことは、普通に権力を持っているネルフ側にしてみれば非常に楽であるからだ。
こうして、ジャブローの製造ドックにはすでにネルフ職員や現地の人達を雇って、製造ラインや整備ドックなどを建設工事中であった。
その間にロンギヌスの槍と呼ばれる特別なやりが隠されることになった、しかもわからないようにしっかりと、艦艇を作る製造ドックの奥深くに近くの工場区画に実際に一年戦争中にビンソン計画を発動したジャブロー本部では結果マゼラン改とサラミス改とペガサス級とミディア級を合計で五百は超えるほどの艦艇を作った実績がある。
補給艦のコロンブス級を入れるともっと多いが、それでもそれほどのキャパがある工場区画が丸々残っているために、いくらでも工作部隊を入れることができた。
そしてそのころ日本では正式にネルフ本部に入って、エヴァ各機の搬入作業をしている時に、そのパイロット達がネェル・アーガマの会議室で、他のメンバーに向かって挨拶を行っていた。
「惣流・アスカ・ラングレー大尉よ よろしくお願いします エヴァンゲリオン弐号機の専属パイロットをしています、ロンド・ベルへの出張任務を受けました、皆様よろしくお願いします」
「綾波レイ・・・・・よろしくおねがいします 零号機の専属パイロットとしてロンド・ベルへの出張任務をネルフからの命令できました」
「自分は・・・・・初号機パイロットの碇シンジです、再び出張任務で皆さんと一緒になりましたよろしくお願いします」
こうして、エヴァ三機のパイロット達もネェル・アーガマに配備されるときに、現在いるメンバーに挨拶する必要があった、特にネェル・アーガマは基本的に本格的な軍人しかしなかったことも大きかったが、現在は違っている。
ネルフスタッフのメンバーも合流することで、オットー艦長は色々と気苦労が大変な目になることになった。
実際にアークエンジェル改や鉄火団の母艦の方がいいと思うが、彼らは、彼らでいざという時に元の世界に戻るときにそのままの状態で今の艦隊から離れる必要があるからである。
つまり武装や補給物資はいざという時には、色々と大変な可能性が高いために、基本的にはエヴァの運用はロンド・ベルが行うことになっている、これは指揮系統の意味も込めて。色々と世界ごとにまとめたほうがいいとブライト達上層部が話し合いの結果決めた采配でもある。
だからこそか、現在は初号機だけは少々特別な立ち位置にいるのは仕方がない、それでアスカがシンジに対して、多少のいらだちを覚えているが。
「だから・・・その追加装備は私が使った方がいいのよ、軍隊としてきちんと、訓練も受けているのよ、シンジはまだ射撃の訓練も格闘の訓練も始めたばかりじゃない」
「そうだけどね・・・・・実際にゼウスシュルエットは現在の初号機の装備として、作られているから、実際に初号機の装甲なども、アスカが知っている資料と違うはしっているでしょう」
「それは・・・そうだけど・・・だつたら私の弐号機の方にもその仕様をすれば、あいつに・・・シンジに負担をかける必要はなくなるわよ」
「それはわかっているんだけどね・・・・・・実際に初号機の予備パーツもあるけど、弐号機や零号機のデータはなかったから、リーブラ改で作られていないのよ、あの装甲や装備の大本はリーブラ改の中で作られたものだから」
「だったら・・・・・ネルフでも作れるでしょう? データも実物もあるんだから、リバーシブルでさ」
「それがね・・・・少々特殊な加工技術を使っているようで、この世界で使われている最新機の装甲素材よりも、初号機に使われている装甲材料はね、10世代は超えるほどの存在よ・・・あれで作られた戦艦はそのエンジンで大気圏離脱も突入も可能、海の水圧も五万までは平気で耐えれるわよ、溶岩もマグマも無駄、太陽の近くを通っても、溶解しないほどの装甲強度まで有しているんだから」
「げっ・・・・・・・・・・それほどの装甲素材を使われているの、あいつはシンジの初号機は」
「そういうことよ、だからこそ、他の世界でも仮にATフィールドを貫く兵器があったとしても、普通に素の装甲で攻撃を耐えれるように作られているからね」
「だったら・・・・私の弐号機にも・・・・・・・」
「無理ね・・・・・・時間が足りないもの、それにリーブラ改は現在太平洋を南下中よ、ロンド・ベルの旗艦と共にね・・・」
「じゃあ・・・・・次の来るリーブラ改に頼んで・・・って・・・そうか私たちは昭和の世界に出張するんだ」
「そういうことよ、下手すれば向こうで確実に激戦区が待っているから、それ用の物資を大量に持っていくけどね、ネルフもゲードを使った偵察用のロボットから報告書を受け取ったら、消耗品程度の補給物資はミディア改の大量輸送という話は連邦軍の上層部と連邦政府の上層部との間で話がついているから」
「だからこそ・・エヴァ用のガトリング砲が十門もあるのね、パレットライフルは五十丁ね、近接用武器は今のところ、ボルテスVの研究所から大剣を六振り、ゲッターチームからはトマホークを十個か」
「そうね、現状ではエヴァ用の近接用を最初から用意するよりも、あるものをもって来ることで、手直しできてその分経費も、時間も人材も安く済むからね」
「ロケット砲は・・・バズーカやライフルもあると・・・ビーム兵器類以外は結局は連邦軍のおさがりというわけねミサト」
「仕方ないわよ、元からある武装で、敵味方識別を少しいじるだけで使えるならば、そっちの方がいいからね、それにどのみちバッテリー機のエヴァはビーム兵器を扱えるほどの電力は使えないし」
「わかっているわよ、ケーブルがあっても、ビームライフルを点火するほどの電力がないのがね、モビルスーツは優秀だけど、使途相手に戦えるほどの力はないし」
「一部の機体はあるのよ、ただしそれがすべてガンダムタイプということだけよ」
「ZZやFAZZ機の大火力は確か、理論上は使途のATフィールドを貫いて、攻撃を当てることはできるけど、使途の弱点であるコアを・・・倒せないかもしれないだっけ」
「そうね・・・精密射撃が必須だけど、それができるほどのパイロットはいないからね、いるとしてもアムロ大佐ほどのニュータイプパイロットだからね」
「そうね・・・・・・それを含めると・・やはりエヴァが作られたのは納得するけど・・・だけど。リーブラ改の副砲で・・・使途が一瞬で滅んだのはね」
「あれは仕方がないわよ・・・・アスカも報告書は読んだでしょう・・・波動エンジン搭載した機体や艦艇などは基本的にあれと同じ威力を出せるわよ」
「知っているわよ・・・・・リミッターついているけど・・・マギの計算上では・・・・・約半分のエネルギーでオーストラリア大陸が今度こそ地図上から完全に消える威力が出せるということはね」
「それをエネルギーを少し使えばどうなるか。アスカもわかるでしょう・・・使途を容易に倒せるようになる」
「今ではロンド・ベルの所属の機体や別世界の機体の多くは・・・波動エンジン搭載型機とそれ用の装甲を装備している機動兵器ね」
「そういうことよ・・・・・・一部の兵器はオリジナルだけどね、それ以外は基本スペリオルが渡した兵器といってもいいわよ」
「まったく・・・・・スペリオルはなんてことを・・・・・・私の・・・・」
「アスカのいうこともわかるけど・・・・大人の私たちにしてみれば子供が戦場に出る機会が減るのはうれしいことなんだけどね」
「だけど・・・・・結局は・・・私エヴァに乗るために・・厳しい訓練を受けたのに・・・飛び級もしたのよ・・・なのに・・・・・」
「私も・・・・・似たようなことだし・・アスカも私の過去を知っているから、それでもいうわよ・・・ほかのメンバーとも・・・仲良くなりなさい・・・エヴァのパイロット以外の道も考えるのもアリかもしれないわよ」
「わかっているわよ・・・・・・でもこのプライドと性格は中々直しそうにないわよ・・・最もそれでいいというやつらが・・・ロンド・ベルにいることも知っている・・・でもね」
「はいはい・・・・・・・最初は七光りとか馬鹿と言っていた、シンジ君相手にも、あいつとかシンジとか言っている時点で・・・アスカがシンジ君を認めているのは知っているわよ」
「だって・・・・あいつもエヴァに選ばれた存在よ・・・それに一週間の連携訓練の時にもしっかりと、私に合わせて攻撃をしたり、フォローもしてくれた相手よ・・・その程度は認めるわよ・・・軍隊でもその辺はしっかりと上官に教え込まれたし」
実際、シンジもある程度の実践を別の世界で行ったり、元の世界に戻るまでの間に連携訓練もしっかりと行っていたのだから、ある程度は人に合わることはできて当然だったりするが、やはりそれを報告書で知った人物と、実際で見てそれを知った人物とでは印象がだいぶ変わっても仕方がない。
現にシンジのことをアスカは最初は嫌っていた、これは報告書を読んでいたことも大きかった。
「使途との闘いでエヴァを暴走させるなんて、素人ね、結局は七光りというわけね」
こんな言葉をドイツ支部で言っていたが、現実は違っていた、ただそれだけであった。
こうして・・・エヴァのことでミサトとアスカの二人は深夜になるまで、しっかりと、色々と話し合っていた。そしてようやく昭和の世界へ続くゲードに向かってロンド・ベル艦隊は堂々と入っていく、その一番前にはマジンガーZを始めとする昭和の世界のメンバーの機体がネェルアーガマの甲板上で待機していた。
実際に一部の機体はそらを飛べないために、どうしても甲板の上で待機する必要があった、そして・・・
研究所の攻防線の戦いのど真ん中で艦隊は現れることになった、結果的にネェル・アーガマ隊とアークエンジェル隊と鉄火団のメンバーが色々と大変な目に合っていた、最終的には無事にあしゅら男爵率いる強硬偵察部隊を無事になんとか追い返すことに成功していた。
そしてようやくひと段落ついたと思ったら・・・突然研究所の戦闘の跡地に光の繭が現れたと思った。どうやら様々なロボットが突然現れる結果となってしまった。
そしてその中にロンド・ベルになじみがある、テストチームとよく似た機体が一機だけ混じっていたことが確認された。
その後研究所で様々な情報交換が行われた結果、彼らの世界では火星と地球との間に戦争が起きていることやガンダムと黒い機体はさらに別の世界から飛ばされたことが確認もされたのだから。
余計にオットー艦長は頭を抱える結果につながった。
だが今までの出来事よりも役二週間前に、昭和の世界において、いきなりボスのロボットが予備のスクランダーを使って、問答用務で光の繭に突入していったのだ。
さすがにこれは・・・研究所もあしゅら男爵側も慌てるしかなかったが、これがきっかけで、あしゅら男爵側はいち早く準備が整っていない状態でアリながら、研究所がある富士山に向かって進行する準備を始めるしかなかった。
「よいか・・・・・あしゅらよ・・・・私が思うに、研究所に所属のボスボロットの行動は、あいつらめも驚いておるわ・・・予定外の行動だったのだろうな」
「やはり・・・・・あれは・・・・・我々に追いつめられた結果というわけですか?」
「そうだ・・・・・・・あいつらにしてみれば、もはや頼みの綱はグレートマジンガーZとビーナスA一機とダイアナンAが30機だ、一方の我々は・・・この世界はこのわしDr.ヘルの地下帝国と侵略者のキャンベル星人に古代の封印から解けた邪魔大王国に太古の昔から存在するデーモン族との協力関係でいるからな」
「そうでした・・・・我々は地下でたっぷりと力を蓄えることに成功しつつありますが・・・やはり・・・研究所を抑えたら・・・」
「そうなるだろうな・・・・・・・各陣営もそれがわかっているためか・・・それぞれの研究所を襲ってはいるが、ダイアナンAという作業ロボットとそれの発展型の機体であるビーナスAの機体すらも倒せてはいないぞ」
「どちらの機体も作業用ロボットではありますが・・・数が多いですからな、自衛隊も量産化していますが・・・どちらも我々が本気になれば、簡単に倒せる相手ではありますが」
「そうだ・・・・・本気になればな・・・・実際に・・・それ相応の被害つきではあるが・・・な・・・だからこそ各陣営も偵察用のロボット程度しか戦闘に参加してないだろう」
「はっ・・・・ドクターヘルの言う通りでございます、ただし各組織も面目があるためにわれらのように指揮官が前線に出ており部隊の指揮をしているように見せかけてはいますが」
「それらも計算の内だ・・・はやくマジンガーZを含めた・・・スーパーロボット軍団には戻ってきてと誰もが思っておるわ」
「それは・・・・奴らに主力を含めた幹部などの戦力を倒してもらうためですな」
「そういうことだ・・・・・特にデーモン族だけはな・・・やつらは人類を中心とした者たちを寄生する形で現世に現れる・・・これでは地球制服したとしても、中身が残っていなければこの偉業は誰にもわからぬままではないか?」
「はっ・・・・さようですな・・・・だからこそある程度は痛めつけまますが・・・このような形を研究所がしてしまった以上は」
「そうだ・・・われらが担当地区でもある・・・組織の取り決めでな・・・主だったライバルや仇敵にあたる存在の組織そこが担当すると卑弥呼との取り決めでもあるからな」
「このあしゅら・・・今すぐにでも出撃はいたしますが・・・この三か月の間は偵察ロボット用に量産型の機械獣のみでしたからな・・・少しはこちらがやれる戦力があるということを他の組織に・・・そろそろ示しておかなければいけませんと思いますが」
「そうだな・・・でわ・・・・・あしゅらよーーーーーーお前は一個師団をもって研究所を攻めろ・・・恐らくではあるが、あの光の繭が別の世界につながっているのであれば・・・運が良ければマジンガーZ達もやってくることを念頭に置いての戦力は温存するのだ、いいな」
「はっ・・・・・このあしゅら男爵はしっかりと強硬偵察の任務を果たしてごらんにいれます」
こうしてドクターヘルの居城からグールを五機引き連れたあしゅら艦隊が今飛び立っていく、これに察知した、邪魔大王国側も、ある程度の戦力を研究所に対して投入することを決めるしかなかった。
「いいか・・・恐らくではあるが・・・あの光の繭は・・・別世界への入り口だと思えるが・・・それに研究所の所属のロボットが今日の朝、マジンガーZの予備のスクランダーを使って飛び込んだわ」
「つまりは・・・・・・その別世界からの偵察部隊の技術力や戦力を調べるための戦力投入ですな 卑弥呼様」
「そうだ・・実際にあしゅら男爵もそれを目的にしているだろうな・・・そうでなければあそこまでの艦隊戦力をここ三か月一度も出しておらぬは」
「では・・・・我々もそれに参加すると・・・・そうじゃな・・もしかすれば、あの光の繭から鋼鉄ジークどもが現れるかもしれないが、われらの目的はそもそも別世界の戦力把握じゃあ・・・別世界の戦力がどの程度あるか、それがわかるだけでも十分今後の戦術や戦力増加をするか予定が建てられる」
「ははぁではわれが・・・・・強硬偵察として、まいりましょう・・・あしゅら男爵よもちと艦隊はすくないでずか、その分戦力は十分ありますからな」
実際に邪魔大王国の母艦とドクターヘルが作った移動要塞グールとの積載量が圧倒的に違う、
積載量の数としては圧倒的に邪魔大王国ハニワ幻人を複数搭載できるほどの巨大さを誇る、邪魔大王国の主力母艦。全高420メートル、直径400メートル、重量4万8,000トン、最高速度マッハ3も出せる。
内部構造は六層に分かれており最上層はハニワ幻人格納庫、第2層は大広間、第3層を含む下層には竜の首や尻尾が収まっており、第4、5、6層は異相磁場発生装置、最上部の円盤部が司令室である。陸(地中)・海・空はおろか、大気圏を脱出して宇宙空間を航行することも可能
基本的には使い捨ての偵察用のハニワ幻人の数はその数一万は超えていたりする、これはこの元になった素材がほぼ土であることも大きい、呪力が一定数超えていれば、それだけの数を出せるが、現状はこの数を運用するほど指揮官も馬鹿ではない。
目に見える数では300が限界であると、他の勢力に見せるように、うまく運用するのだから、この辺は他の勢力も騙されている要因の一つではある。
だからこそ、研究所は確実に300を超える大軍全に襲われることは確定していたが、たいていはグレードマジンガーとビーナスAを中心なって、倒してきた敵でもあるが、それでもこの数は異常すぎた。
「こうじくんたちがいないときに・・・・・ここまでの数をドクターヘルたちは用意できたというわけか」
「自衛隊の連絡は・・・どうかもりもり博士」
「もんだいない・・・・・自衛隊も日本政府との通信機能は残ったままだ・・・今回のあしゅら男爵と邪魔大王国側も協力しているぞ」
「そうだな・・・グレートの修理状況はどうだ」
「もんだいなし・・・修理は100パーセント終わっているんだな」
「でも実際にパイロットの方が疲労困憊ですね」
「そうか・・・・・3日前にビルドベースを救出するため出撃したばかりだったな」
「はい・・・・3日間の間に予備のグレートマジンガーの修理パーツは基本的にマジンガーZの修理パーツも利用して直しているので、この戦いが終われば両機の修理部品のストックがなくなりますが」
「大丈夫だ・・私が肝いりで作っている例の計画におかげで現在日本政府は極秘に理だが、グレートマジンガーの量産機のプロトタイプがもう作られている、名前はブラック・グレートではあるがね、色以外は初期型のグレートマジンガーと性能は一緒にしているが、それらのパーツを研究上に回す手はずになっているが・・・」
「では本来のパイロットは・・・・・・」
「そうだ・・・炎のジュンか・・・ボス君にでも乗ってもらいたかった機体でもあるブラック・グレートは」
実際にグレートマジンガーの初期型と同じ性能を持った量産型グレートの計画の1号機がこいつでもある。
だが1号のためか、基本的にはグレートの予備機扱いにしたい弓教授はムリを言って、ブラックグレートの性能を現在のグレートマジンガーと同じ性能まで引き上げる計画を作っていた。
たがそれが無駄になりそうな予感はするが、いざという時は量産型グレートは自衛隊の回されて、日本の防衛戦力になる予定でもある、これはこの研究所が陥落したときにはそうなるように日本政府と協力してもらっている企業との極秘の取り決めでもある。
実際にマジンガーZの予備部品は豊富にあったおかげで、グレートマジンガーをこの研究所でごとに、マジンガーの予備部品やグレートマジンガーの予備部品を使っていたり、少しではあるが、グレートマジンガーの強化プランを少しづづ行っている。
だからこそグレートの装甲は最初に登場してから役5倍ほどの強度をゆうしているが、これが本来のグレートマジンガーと呼べるまでの性能まで半分程度しか発揮できないほどでもある。
だかこれは仕方がない、1年もかけて調整するはずの機体が緊急の事情により、1年前倒しで、現れたのだから、確かに空戦も行けるがそれでも装甲素材も内部構造も弱いのは当たり前である、だがその弱さを弱さのまましないで、しっかりとこの激戦区の中でもバージョンしていたのはある意味ですごいことだといえだか、
「だが・・・・・・それはいつまでも敵側が偵察のみに戦力を温存していたことも、現れているからな」
「そうですが・・・・・・・・実際にそれのおかげで3か月も間は・・・グレートの強化や予備部品の生産も・・・支援ロボットの生産ラインも整いつつあります」
確かにそうではあるが、それは敵からしてみれば、占領後にその生産ラインを使いたいと思っても仕方がないほどにドクターヘル側に作業用ロボットを再び大量生産する方向性に力を割きたくはないと考えていたりもする。
超合金の元の素材を取るには少々面倒な作業があるからだ、その点、元々それ用につくられていた、ダイアナンAやビーナスAのロボットは大量生産にも向いているロボットでもあった。
つかもAĪ制御も可能であるためか、研究所を制圧したら、その生産ラインを使って作業ロボットで超合金を採掘しようと考えるは普通なことでもある。
それに数だけいるだけでも色々と助かるために、この手のロボット工場の生産ラインは何気にドクターヘルを含めた各陣営は一切手を出してはいなかった。
インフラも大体は無傷であったりする、どうしても街中で破壊行動してしまう時も原子炉など重要な施設への攻撃許可は一切与えてないほどでもあったから。
原子炉などの破壊活動は基本的にはしない、放射能を含む毒を無害化できほどの科学技術力を持っているのは星間国家ぐらいしかないからだ。
それにキャンベル星人も支配地域を放射能まみれにはしたくはないと思ってうえに同時に奴隷たちの生活のためにわざわざ放射能除去装置を作るコストもある、
この地球は自分達以外にも敵対勢力が存在しているとわかったことで、今は強力関係ではあるが、いつかは倒すために、仕方なく協力関係になっているだけでしかない。