閃光のハサウェイ 機体参戦のみ
ゲーム機動戦士ガンダムF91 機体参戦のみ
ユニコーンガンダムシリーズ 機体参戦のみ
話によっては、このように追加されていきますが、 基本的に宇宙世紀の時代で、もしももう少し科学技術力が上であれば、このような機体も作れるよねという感じです、
リファインザクは 設定上は ザクシリーズを火星ジオンがジェガンやギラドーガシリーズと同等レベルの技術で作り直した機体と設定では書かれていたので、 このようになりました。
光子力研究所の弓所長は現在ここまで、自らが持っている光子力研究所の敷地以上の土地がロンド・ベルという組織のバックアップ部隊が輸送機12機と護衛の戦艦一隻を昭和の世界に派遣してきたのだから。
この派遣艦隊の多くは富士山周辺の地域を完全に一大軍事拠点にするために、派遣された艦隊でもある、だからこそか、ある程度の生産ラインを含めた。多くの土木用モビルスーツが多く派遣されているし、なによりもこの派遣されている艦隊の多くは元ティターンズ所属のメンバーが多かったは仕方がない。
そしてこの艦隊の中にはティターンズの組織において、モビルスーツの開発をしていた。アスワン部隊を中心に派遣されていることも多かった。
これは歴史が少しだけ違っており、ティターンズの実権を握ったシロッコがティターンズのモビルスーツを開発・実験していた部隊の多くをコロニー・レーザー砲の防衛任務には就かせてはいなかった、
逆にティターンズ最初の拠点・サイド七であるグリプスのコロニーを守ることを任せていた。
これは当時のシロッコは普通にエゥーゴ艦隊に勝つつもりでいるために、貴重なモビルスーツ開発部隊を実戦に投入して、そのすべての部隊をなくすことを恐れたことも大きかった。
結成時の開発部隊の多くにはアナハイムから派遣されている、技術者も多くいたために、戦後の情勢を考えた時に、アナハイムとの付き合いを含めた結果、アスワン中心した防衛艦隊でグリプスを守っていた。
だからこそコロニーレーザーをめぐる戦いにも参戦しなかったことで、のちに正規連邦軍と連邦政府によって投降命令が出た時に、アスワン艦隊は連邦軍にそのまま、投降しているために。
開発メンバーの多くはそのままモビルスーツの開発部隊のままに配属される結果となっている、これは地球連邦軍もアナハイムが【量産型ジェガンの開発】をするまでの間にジムⅢを始めとする多くの連邦制モビルスーツの開発に大きな結果を残したことも大きかった。
つまりTRシリーズは無事に丸々残っていることも大きい上に、本来の歴史では、火星に逃れるチームメンバーもいたが、TRシリーズの開発データ付きで、だがそれがないのであれば、連邦軍に丸々その開発データが手に入る。
だからこそか・・・シロガネの艦長に就任しているのは、当たり前といえば当たり前である。
「ですけど・・・・艦長・・・・久しぶりにチームの再結成なのに、いきなり出向く先が昭和の世界なんて・・・連邦軍と政府は俺たちを殺す気ですか?」
「・・・・・違う・・・・・正確には・・・体のいい厄介払いだろうな、グリプスにいた主だった元ティターンズ将兵がいることも確認されてるぞ」
「では・・・TRシリーズも私たちに用意したのは」
「再び実戦でデータをとれということだろうな・・・・金平糖では開発データを含めた実戦データもきれいに消してしまったからな」
「ですけど・・あれは艦長の命令で・・・・・金平糖で反乱が起きる可能性があると、わかったから・・・私は・・・みんなのデータを」
「そうだな・・・・だがその結果、みんなも生きて・・今回のように再びテストチームの再結成ができたのだから」
「ですけど・・・・・やっぱり心配です・・・確かに最終形態は強いのは知っていますけど、あれは元々も宇宙用装備ですよ、ガンダムTR-6[インレ]は」
「そうなんだけどな・・・・・TR計画で作られた機体の実戦データの再度の検討が要望としてあるからな」
元ティターンズ大尉で現在は新設されたT3部隊所属のマーフィー小隊の隊長であり、階級も地球連邦軍所属からロンド・ベルへの出張という形でなっていたりする。
今年で40歳のベテランパイロットであり、ガンダム系統も扱った経験をもつパイロットの内の一人であったが、だがティターンズに所属していることで、それらの経歴も疑問視されたために、テスト部隊の回された経緯が存在する。
この辺は不死身の第四小隊や元アルビオンクルーも同じ手法であった、彼も元アルビオンの艦長であった、エイパー・シナプス艦長が軍事法廷によって極刑にされたことは知っているが、
実際には極刑にされたという真実だけであった、ティターンズも連邦軍も激戦を潜り抜けたペガサス級の艦長を務める人材を簡単に殺しはしなかった、要は別人として今までの経緯を捨てて、彼は、連邦軍に残り続けた。
これは連邦軍も訓練艦の艦長としては人材は優秀であったこともあり、のちにルナツーで極秘に回収・改造と改修もされたペガサス級アルビオン改としてティターンズ・地球連邦軍の将兵達に艦隊行動や様々なことを教える艦長として今までまっとうに仕事をしていた。
ただしグリプス戦役後は、ティターンズを賊軍とすることが連邦政府や連邦軍の上層部で取り決めがされたために、一部のティターンズ兵士達の多くはそのまま戦力をもって離反して、ネオジオンに合流したり、そのままジオン残党側に流れたり独自に勢力を持った状態で、いたりする。
それがシャアの反乱までにある程度は一掃されたり、吸収されたり色々とした結果、エイパーシナプス艦長は無事に自らの人生を取り戻すことになったが、すでに六十歳は経過している、本来であれば予備役の軍人としているはずか、今でもペガサス級を始めとする多くの艦長達を輩出するために訓練用の艦と共に現場でいる状態であったが、
今回のことで、ルナツー司令部から、現在はロンド・ベルの地上本部になる予定のジャブロー本部にコロンブス級を始めとする一部の艦隊を引き連れて大気圏を突破して、ジャブロー基地建設の防衛設備など多くの物資をルナツーから運んでいたのだから。
「懐かしいな・・・・・・ジャブローとは・・・こんな形でこの船で、来ることになるとは・・・あの時は想定してなかった」
「ですけど・・・・・艦長と久々に会えるなんて、本当に懐かしいですよ」
「そうだと・・・・・・・いいが・・・今のアルビオンは改修を重ねた上で改修を重ねた、旧型艦艇だからな」
「でもそれを立派にここまで扱えるクルーを育てているのは立派ですよ」
「そうだな・・・ではジャブローの防衛部隊にたいして通信をひらけ・・・こちらは荷物を届ける準備があるといってな」
「了解です・・・・こちらルナツー所属の護衛艦隊所属の旗艦のペガサス級のアルビオン改の通信指令のルナです・・・こちらは現在ジャブローの防衛圏内にそろそろ入るために、通信を送ります・・・なお物資は・・・満載済みです」
「・・こちらはジャブローの防衛部隊より・・・・通信レーダー含めた目視でも確認した・・・ようこそ時間通りだな・・・さすがあの名高いアルビオン改だ・・・艦長に伝えてくれ。口は開いていると、繰り返す口は開いていると」
「了解です・・・・・繰り返す・・・口は開いている・・・口は開いている・・・受け取りました」
こうして暗号通信を受け取ったアルビオン艦隊は無事にジャブローに降下していく、これによりジャブロー内の製造ドックおよび、製造ラインの大規模改修は役90パーセントも回復することになった。
「・・・・・・これでジャブローは一年戦争時とほぼ同じ程度の生産ラインなどが稼働できるようになったわけか・・・そして・・・今後はロンド・ベルの物資を中心に使う予定ではあるが・・・だかここまでの生産ラインが必要なのか・・・アナハイムも最新鋭の量産機ということで【ヘビーガン】と【Gキャノン】の二種類と【ジェガン後期型】が主だった生産ラインということだが・・・」
「実際にサナリーのガンダムタイプやアナハイムが作ったガンダムタイプの補給物資や修理パーツなどの生産ラインも運んできていますけど」
「実際に・・・ロンド・ベルが移動する多くでは火力が重要な機体が多くいることや、逆に量産機の方がいいこともあり得るからな」
「そうなんですよ・・・・・実際にラーカイラム級とネェル・アーガマ級とクラップ級の修理パーツも補修パーツも大量に生産するほか、ここ製造ドックでは新しい艦艇も作られる予定とか・・・」
「ロンド・ベルに協力しているネルフという地球連邦政府承認の極秘組織ではあるがね」
「そうなんですよ・・・使途という化け物退治特化用の組織らしいですけど・・・今はまで使途呼ばれる化け物が現れたのは明確に三体のみですからね、二体はエヴァの力で倒しましたけど、最近の使途は確か・・・リーブラ改の副砲で倒されたと情報に書いてありました」
「そうだな・・・・たがらこそだ・・・現に今は宇宙は色々と情勢が不安定だからな・・・どうしても安全な地上で大量生産したいと連邦軍も政府も思っても不思議ではないだろう、かつてのビンソン計画とV作戦のようにな」
「そうですね・・・・・・私がまだ子供だった時に起きた戦争ですからね」
ルナは今年で20歳である、つまりそれほど若い連中が今も地球連邦軍に入隊しているが、たいていは自らの食い扶持のために、連邦軍に入隊している連中がほとんどであった、実際にまともに機能している部隊はシャアが反乱を起こすまでは、連邦軍内部では20部隊程度しかなかったほどである。
それ以外は基本パトロール艦隊やコロニー防衛艦隊に配備されるために、自らの生まれたコロニーからほぼ出ないのが連邦宇宙軍の人事の仕方でもあった。
その方が防衛艦隊の指揮も練度も上がるためにである、自らの生まれた場所や故郷や家族を守るために、戦う奴らは普通に訓練にも力が入る、逆にロンド・ベルのように様々なコロニーを飛び回る艦隊に所属する者たちは基本的には。ベテラン勢や色々と経歴に傷がついているものが多かった。
そのころ 宇宙において、サイドⅢのハマーン率いるネオ・ジオン一派も連邦政府と連邦軍に対して、色々と裏工作をして、アクシズに残っていた、ネオジオンが作りかけていた、一部の機体などを裏取引で入手していたことも大きかった。
これは地球連邦政府も連邦軍も宇宙からくるボアザン帝国がなにも地球連邦軍だけではないと、わかっていたことも、大きかった。
だからこそ、ジオンと連邦の仲直りの一環として、このようなバカでかい試作型のモビルアーマー
型式番号AMA-X4アハヴァ・アジールとザクⅢやドーベン・ウルフなどをモビルスーツも複数ハマーン派は入手することができた。
もちろん連邦政府や連邦軍にはデータを取られてしまったが、それはあくまでも試作型であり、未完成品のモビルアーマーであった。
「やはりか・・・・・データ的にはシャアがよこした、サイコフレームによって、大幅にサイコミュの反応がキュベレよりも30パーセントも向上してのはいいが」
「はい・・・・ハマーン閣下・・・そのためかこれほどの化け物でも十分に動かせますが・・・問題のニュータイプがハマーン閣下では・・・結局はこの機体は・・・」
「わかっている、私の愛機は一度は失われているからな・・・ZZガンダムとの決着によって・・・ジュドー達ガンダムチームの一部は木星に行ったことは確認できるが・・・ほかの者たちもコロニーに戻ったようだな」
「はっ・・・・・定期的には情報部が上げていますが、おおむねニュータイプ部隊は連邦政府や連邦軍にしてみればよほど邪魔だったようで、エゥーゴ時代で活躍した多くのニュータイプと思える連中のほとんどが・・・軍を去っています、アムロ・レイは特例として残っていますが」
「なるほど・・・・・・ならばいい・・・それにこの機体は現代の技術でバージョンアップしているようだな」
「はい・・・・プロトタイプノイエ・ジールをもとに使った結果ですが、それでもノイエジールの戦闘データを始めとする多くの事をフィードバックしたうえで、開発していましたが、問題の開発部の連中が・・・クィン・マンサを作るために、最終調整を放置したまま未完成機になりました」
「わかっている・・・・・連邦もシャアのネオジオンと我々のネオジオンが合流するのを恐れたということだな」
「はい・・・・・・向こうもスィート・オーターを中心にネオジオン艦隊を駐留させて軍備を拡大させている最中の事・・・」
「隕石落としは・・・・・できないか・・・・リーブラ改・・・確かゲートと呼ばれるところから別の世界に移動して、一週間後に・・・再び五隻も現れるとはな」
「はい・・・・そのうちの二隻は宇宙に上がり、一隻は【ゼタの門】と合流したことが確認されていますが、もう一隻は・・・・地球と月との間の空間を移動要塞として回っていることも確認が取れています」
「なるほど・・・もう一隻はジャブローに向かっていることもな」
「はい・・・・・ロンド・ベル地上本部を本格的に要塞化するべく移動しているようで・・計算によりますとジャブローに到着予定が三日後で・・・そこから色々とやるとしても、向こうの科学技術などが上でありますから・・・よくて半年程度で要塞化及び、ジャブローの本部施設の復活は時間の問題でしょう」
「だからこそ・・・・・連邦政府も・・・連邦軍も色々とわれらに贈り物をしていると」
「ジオンはジオンに・・・またはボアザンと呼ばれる宇宙人の偵察部隊が・・・旧デラーズフリートがいた暗唱宙域に拠点を構えているのは確認されています」
「・・・・やつらか・・・・・モビルスーツの火力ではなかなか倒せなかった記憶があるが・・」
「はい・・・グワラン級などで、ドーベンウルフなどの大火力でようやくという感じです」
「それでか・アナハイムはこのような機体をよこしてきたのは」
「はいギラドーガの正統進化機ということで、型式番号Me02R メッサーと呼べる機体です、出力 3,340kW 通常推力80,000kg 機体のセンサー有効半径19,300mはこれですな、中々優秀な機体であると思えます、それと・・・・サザビーの発展型試作機という形で【シナンジュ・スタイン】と呼べる機体が送られていますが」
「二機とも調査したうえで、報告書を上げろ、あの死の商人が・・・我々にこれほどまでの機体を渡すとなれば・・・・」
「つまりはそういうことですな・・・・・わかりました、しっかりと調べたうえで、開発部と設計部など、様々な部門を巻き込みますが・・・」
「問題ではない、今はその時間がこちらにはあるのだからな、現在は力をゆっくりと蓄えればいい時期でもある、うかつに動く必要はないと皆にも伝えよ」
「はっ・・・・・・それでは・・・ミネバ様の事ですが・・・・マーセナス家から極秘に・・・これが」
そしてハマーンに渡したのは一つのデータチップであり、それと同時にオードリーの名前で書かれた手紙もハマーンは同時に受け取ったうえで、即座にその手紙を読み笑うしかなかった。
「あの・・・・・・」
「いやなに・・・・・・あのお転婆姫・・・・・・・・なるほど・・・ラプラスの箱か・・・それを開けないように・・・またはなにを突き止めるとしてもだ、その後の行動がロンド・ベルと共に行くだそうだ」
この言葉にジオンの高官連中は普通に頭を抱えたりするが、ハマーンにしてみれば、問題ないと判断する、それは今の情勢下でハマーン率いるネオ・ジオンを打倒するために連邦政府と連邦軍が重い腰を上げることはしないと踏んでいることでもあった。
「ロンド・ベルで・・・・・本当に・・・信用や信頼してもよろしいのでしようか?」
「いいも悪いも・・・本当は悪いと・・・いいたいが・・・・今はよいといえよう・・・ロンド・ベルか・・・元々はジオン残党などのテロ活動を退治するための連邦軍が即興で作った実行部隊ではあったが、なにの因果か・・・別の世界にも活動を広めていると聞く・・・」
「はいそのようで・・・・なるほど・・・・・だからですな・・・連邦政府も連邦軍も急に我々との交渉が良くなりつつあったのは」
「そういうことだな・・・・異世界へ行く可能性があるゲートは今は地球上に開いているが、いつ・・宇宙空間や月や暗唱空域に開く可能性も高いのだ、そうなれば、連邦艦隊で動く必要があるが・・・」
「そうなればコロニーの暴動を恐れた連邦政府はコロニー防衛艦隊を動かせない」
「そうだな・・それにだ、シャアの組織も・・・ボアザン軍もる、おまけに・・・クロスボーンと呼ばれる反連邦組織もできつつあるからな」
「連邦も存在は知っているでしょうが・・・クロスボーンの存在はいまだに噂話程度ですからな」
「そうだ・・・・我々の方は・・・クロスボーンの存在は知っている、だが連邦はいまだに噂話程度でしかない、だからな」
「それで我々が連邦政府や連邦軍と同盟をくめば・・・・その分の戦力も合わせた状態で、異星人と戦えると・・・シャアのネオジオンとも戦える・・・クロスボーンと呼ばれる勢力も・・・」
「そういうことだろうな・・だが同時にこれは我々のチャンスでもあるが・・・手持ちがな」
そこまでハマーンはこの会議に集まっているジオン重役たちにもわかるように話している、昔のようにカリスマ性もあるが、やはり派閥争いはアクシズにいた時よりも、一層複雑化しているのだから。
これでグレミー派閥が生まれたり、旧ジオン公国派閥など各派閥のトップが今はハマーンという旗の下で、人になっている程度である、実際に一部の物たちはシャアと密かに交流を続けてはいるが、その程度で修正などはしないのが、今のハマーンでもある、それほどまでに色々と今のサイドⅢのコロニー周辺は人材が少ないといえた。
「はい・・・ネオジオン戦争時に・・・・われらはエゥーゴとグレミー派閥との戦いで多くの将兵が失われましたが・・・今いるメンバーを考えますと、中々普通に派遣するメンバーがいませんな」
「イリナはいるが・・・・・マシュマーが居なくなったために、抑える必要がなくなったことも大きいが・・・やつは我々の軍の中で、私に次ぐニュータイプ能力を持っているが・・・はたしてどこまで、ビット兵器を動かせることができなければ・・・」
「それらも含めて適正を見て、配備するしかありませんな、ドーベンウルフは基本的に我々でも十分扱える重火力機体ですが・・・配備コストもありますゆえ」
「だからここそ・・・・・アナハイムが売り込んできた兵器をよく見た結果・・・・決めるしか無かろう」
「それまでは旧型機で現行の戦力でしのぐしかありませんな」
このような会話をしつつ、ハマーン率いるサイドⅢにいるネオ・ジオン軍は国を運営しつつ、次にどのような策をとるか、色々とやることが多すぎた。
実際にハマーン派閥はとある機体を独自に開発中でもあったそれは、ジオン公国では当たり前であったザクシリーズの最新型でもあった。
「リファイン・ザク計画か・・・・・・今の技術でザクⅡを再現すれば、どの程度のモビルスーツになるか・・・それを調べるための開発計画ではあったが・・・」
「はい・・・・・連邦軍のジェガン型と同程度の性能が発揮できる上に、我々の士気や忠誠心を向上させるためにも、こちらの計画で作られる【時期主力量産機リファイン・ザク】をぜひとも採用していただきたいと思いたいですが・・・」
「アナハイムと付き合いもある・・・というわけか・・・死の商人め・・・・色々と物資が足りないとわかりつつも、ありながら、このような形で・・・軍事物資や量産型兵器を売ろうとする魂胆はしたたかでもあるがな・・・」
「はい・・・・・・スタインの方は高機動型で・・・それなりのパイロットまたはエースパイロット用という形で限定生産機という形であれば・・・兵士たちも納得はするでしょうが・・・」
「その分配備コストも・・・完熟訓練も必要だと・・・・・時間はわれらの方にだいぶ有利ではあるが・・・だがそれも絶対ではないからな」
「はい・・・・・アナハイムだけに頼るのは自殺行為ですからな、自軍の兵器を・・・死の商人に頼るのであれば、補給物資も補給用の機体も艦艇も・・・相手の意思によって止められる可能性があります」
「シャアも知っているはずだ・・・・・だからこそギラ・ズールと呼ばれる、ギラ・ドーガ系統の強化型の機体を中心にアナハイムと商売を続けているとこちらの情報部から、情報が上がっているが・・・」
「はい事実だそうです・・・・・・現にギラ・ドーガ系統はバックパックの換装型機であり、わが軍のゲルググキャノンや高機動ゲルググなどをバックパックの換装で一部の換装機構で、機体そのもの戦闘能力を上げる方法をとっているようですな」
そして情報部が上げたのはギラ・ズール射撃型と呼ばれるタイプであり、大型のメガランチャーを装備した状態でバックパックは大型化しておりスナイパーが装備している、巨大なレーダー機器も装備している丈太で、29,300mぐらいまでのレーダー狙撃を可能とする映像が流れている。
そしてそれの射撃のもとは、サラミス級であったが、元々一年戦争時において、大破して、廃棄されたものであったが、それでもそのサラミス級を一撃で完全に破壊できるほどの威力を持っている射撃型は十分に脅威としてハマーン達に映った。
「なるほど・・・だからか・・・・アナハイムがメッサーなんて機体も送ってきたのは・・・」
「あまりにも一方的でしょうな・・・・・このままであれば・・・だからこそ・・・アナハイム側にしてみれば連邦軍にもテコ入れや我々にもテコ入れという形で、最新鋭機を渡していると判断しますが・・・」
「それが果たしてどこまで有効であるかだな・・・・・・ザクⅢ改とドーベン・ウルフ隊は優秀であるが・・・機体も旧型化してるのは否めないが、それでも・・・な」
「はい・・・・・多くの機体を正式採用するにはわれらは・・・前の戦いにおいて、力と戦力をあまりにも失いました・・・そのためか・・・サイドⅢコロニーで徴兵制度も復活はさせていますが・・・」
「新兵が多いために使い物なるにはさらなる時間が必須であると・・・・ただしそれまでに連邦政府も、連邦軍もどのように動くか、わからないために・・・・結局は・・・あの話になるわけか」
「はい・・・・・・ロンド・ベルへ出張という形にはなりますが・・・だれを出張させるか・・・また機体や補給物資はどうするのか・・・それが心配でもあります」
そうして・・・ハマーンは一つの答えを出した、それによって・・・ネオ・ジオンハマーン派はロンド・ベルへ一つの部隊を派遣することになった、