新約スーパーロボット大戦DD   作:うさぎたるもの

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時系列がわかりづらくなっているので・・・普通に時間を作っていれてみました


宇宙世紀の時代 0093年六月10日です つまり・・・アムロ達が行方不明になったは三月1日となります

昭和の世界も 1972年六月10日です コードギアスの世界2006年六月10日

ガンダムシードとフルメタの世界も2002年六月10日 ゼーガペインの世界も2006年六月10日です


基本的にアニメの放送日に合わせた時間軸になります ただし作者やみんなが混乱するんで、基本的に月などは完全に統一させています 


ゲームでは簡単に補給などができますけど 機体の開発とか・・・予備パーツの開発とかも時間がかかりますからねニューガンダムがいい例ですし あれ納期の繰り上げで色々と性能が足りない状態ですからね。


シャアの暗躍

0093年六月10日 リーブラ改が【ゼーガペインの世界】側のゲートから現れて三日が過ぎていた時に。

 

 

実際に【昭和の世界】にも、【宇宙世紀の世界】にも【合衆国日本の世界】【ゼーガペイン】の世界にも基本的に、どの組織も基本的には軍事行動の動きがなかったといえた。

 

 

本来の時間軸であれば、フィフスルナが地球に落ちる行為をロンド・ベルを含めたアークエンジェルや鉄火団のメンバーによって防がれて昭和の世界にゲード移動する、その際にフィフスルナが消滅するという形になったが。

 

 

こちらではリーブラ改の影響によって、ネオ・ジオンという組織をより力をつけるべく色々と奔走する羽目になった。それもいまだに10日程度しかたってはいなかったことも大きかったといえた。

 

 

「ロンド・ベルの本拠地が二つも増えたのか・・・・・一方は壊れた要塞を修理して使うとしても・・・ジャブロー本部の核の汚染をすべてきれいに直してしまう、除去装置持ちを持っている別の世界の住人か・・・はたまた組織力がすごいのか・・・」

 

 

「はっ・・・・後者でしょうな・・・実際にリーブラ改級の移動要塞は最低でも五隻が確認されておりますが、もう一隻はゼタの門とそしてもう一隻はジャブローにいますからな」

 

 

「さらには最初に現れた移動要塞はオーストラリア大陸にあるゲートと呼ばれるところに入った状態であります、ロンドベルの旗艦であるラーカイラムもまた同じでありますからな」

 

 

「そして富士山に現れたゲートにも三日前に入っていった一隻もあると・・・日本にあるゲートの二つの内・・・第三新東京市の上空は移動要塞が確実に現れる可能性が高いというわけか」

 

 

「はい・・・そのようですな・・・総帥・・・で・・・どうしますか・・・例の品物はアナハイムはハマーンに送っているようですが・・・」

 

「フルサイコフレーム機の実験で・・・スタイン機か・・・確かにニューガンダム系統とれらの技術の融合機であるのは間違いないか・・・」

 

「はい・・・・アナハイムの技術部門に伝えていますし・・・なによりも・・・シャングリラコロニー・・・近々贈り物があるとアナハイムからの極秘情報でもありますが」

 

 

「ガンダムチームか・・・・・・・だが肝心のニュータイプであるジュドー・アーシタはいないはずだか・・・修復したZZガンダムと相棒の女性ともに木星船団に所属して一年経過しているはずだな」

 

「はい・・・それはまず間違いではありません・・・アナハイムの月の基地からジュピトリアス級に乗り込んでいるのは確認されていますから」

 

 

「そうか・・・・ハマーンを倒したニュータイプはいないとしても、チームのメンバーはいたはずだな」

 

「はい・・・ですが・・・監視役もいたようで・・・こちらからは手は出せませんが・・・」

 

「シャングリラコロニーで合流したのちに・・・ロンドベルの宇宙か地上本部のどちらかに向かうつもりか・・・」

 

 

「我々に対する・・・カウンター部隊のようですが・・・エース不在のチームは果たしてどこまで強いのか・・・微妙でありますな」

 

 

「それで・・・・ハマーン側はそのスタイン機をどうしたと」

 

 

「はい・・・・・グラナダの同士によると・・・どうやら・・・サザビーのファンネルラックとヤクト・ドーガのファンネルラックを装備したタイプになると・・・」

 

 

「ほう・・・・両方ともか・・・」

 

 

「はい・・・幸い・・・ヤクト・ドーガのファンネルラックは肩の部分ですからな、サザビーはバックパックの部分でありますから、両方とも装備はできると思います・・・現に改修型機と二機が作られており・・・パイロットもアーガマ級に配備されて・・ともにグラナダ基地から出航したという情報がついさきほど・・はいりましたゆえ」

 

 

「・・・・・・・・・・捨ておけ・・・今は組織力の強化に努めるべきであろう・・・例のモビルアーマーはどうか」

 

「はい・・・・・・ギュネイ用に調整しつつありますが・・・その分ビット兵器になるためか・・・初期型よりも戦闘継続能力は・・・上がっていますが・・・どうもビームサーベルなどの格闘兵装が欲しいと・・・パイロットから報告が上がっていますが」

 

 

「なるほど・・・・・・確かに取りつかれてしまえば・・・終わりである、モビルアーマーにビームサーベルは不必要と思っていたが・・・ギュネイは必要と考えたわけか」

 

 

「はい・・・・・・・・・・実際に・・・とうもギュネイはヤクト・ドーガの延長線上と考えているようで・・・模擬戦でも最前線にでるような形で・・・どんどんと出ているようなので」

 

 

「その分・・・Īフィールドが存在するが・・・どうも不便だとおもっているよなのか」

 

 

「はい・・・・・・・実際にギュネイはサイコフレームを当初より二倍以上にしてるためか・・・能力も当初のアルパージールの性能を大きく超えつつあります」

 

「その分色々と性能をバージョンアップしてはいるが・・・今のロンド・ベルに相手では勝てる未来が・・・ないか」

 

「はい・・・・この世界のビーム兵器であれば、艦艇級も防ぎきる自信はありますが、他の世界・・・並行世界のビーム兵器の理念を含めた喪によっては・・・Īフィールドが通用しない可能性も出てきました」

 

 

「ゆえに・・・私の機体も大きく変化しているのはわかるが・・・・」

 

 

実際にシャアの今専用はサザビーからナイチンゲールとなっているが、それ以上は中々総帥専用機は作られていなかった代わりに、サザビーとナイチンゲールの二機はロールアウトした時点よりも今の方が実は多少のアップデードが繰り返されており、

 

 

当初のサザビーであれば、最終決戦時には普通に動力炉がパワーダウンした上に、まともに機体性能が発揮できないようになって、最終的には撃破されていた可能性があるが。

 

今ではそのパワーダウンする前に何十にもセーフティーが入り、さらには動力部を始めとする多くの要素によって現在は役二倍の性能をなんとか有することになっている。

 

 

これによって機体の重量はじっゃかん五トンは下がり、装甲素材もバージョンアップするなど、ニューガンダムがパワーアップしている中で、シャアの自らの専用機の二機を確実に強くしているなど、色々とやることが多すぎたといえた。

 

 

「それにギラ・ズール系統は量産機に優れていますが・・・射撃兵装を含めた上で・・多少のコストが発生しますが・・・ギラ・ズール系統は新兵にもより扱いやすい傾向になりました」

 

 

「ふむ・・・・・そしてエースパイロット達やベテランは今まで通りに・・・ギラ・ドーガを好むか」

 

 

「それに元々われらは少数精鋭の軍隊でしたからな、ムサカ級13番艦まで建造された上にレウルーラ一隻でギラ・ドーガを含むモビルスーツはたったの八十機程度でしたからな」

 

 

「・・・それが三か月すぎた程度で・・・ある程度の船の建造やモビルスーツの開発と生産やほかの残党たちの吸収を行った結果は・・・これか」

 

「はい・・・ムサカ級は25隻まで建造できました、モビルスーツもより量産化が優れた物ができましたので、合計で300機となっていますが・・・旧型機も含めますと・・・ざっと600機にはなりますな」

 

「旧ザクや・・・リックディアス・・・それにバーザム・・・ズザもいるようだからな」

 

「はい・・・旧グレミー派閥や旧ジオン公国派閥など・・・多数が存在しています、またエゥーゴにいた者たちも機体や艦艇も含めて、多数がわが軍に合流しております」

 

「それらの旧型機体を新型機体に変更や艦艇の変更にさらなる時間がかかるが・・・」

 

 

「はい・・・それだけでも十分すぎる戦力が整いつつあります、ティターンズ派閥もいるようですからな」

 

 

「そうだな・・・・ナナイ・・・ムーンガンダムはどうなった?」

 

「はい・・・・・ムーンガンダムはムーンコロニーにそのまま返却されることになりました、あのコロニーは連邦政府も隠しておきたい場所であるのは間違いではありませんから」

 

「われらの取引場所や会合場所に重宝する場所でもありますからな、あのコロニーは」

 

「そうか・・・ユッタくんは・・見どころがある青年ではあったがな」

 

「はい・・・ですが・・・彼は結局は・・・」

 

 

「わかっている・・・・・・・彼にも故郷を守る必要性ができたことで戦力が必要となったわけではあるが・・・」

 

 

「ですが・・・それのおかげで・・・われらはムーンガンダムというサザビーの初期型の一機から大量のサイコミュの実戦データが多く手に入りましたから」

 

 

「その結果がサザビーが誕生した結果といえますが・・・あのサイコプレートは十分戦力となったはすでは」

 

 

「はい・・・・・ですが・・・色々と問題も発生しました、その結果今のビット型にした方がコスト的にも・・・」

 

「なるほど・・・それはそうでございますな」

 

 

「・・・ナナイにホルストよ、よくやっている・・・実際にわれらはこれより、ぺズン要塞を取りに行くぞ・・・あの宇宙要塞があれば・・・われらの足元も多少は強化されるからな」

 

「はい・・・あの要塞は・・・一度は破棄されてはいますが・・・実際に連邦軍も惜しかったようで、修復作業が間もなく終わるという情報が入っています、また新型機メッサーシリーズと呼ばれる機体の再検討するために再び宇宙要塞として復活させるようにしていますな」

 

 

「あれは確かグリプス戦争時に起きた反乱部隊によって奪われた要塞であったな」

 

「はい・・・・・・ですが連邦軍の極秘部隊であるα部隊の活躍で・・・要塞が放棄されたのちは・・・」

 

「なるほどな・・・実際にグリプスⅡのコロニーレーザーを極秘裏に修復している連邦軍と政府のやることだな」

 

 

「はい・・・・・われらもより生産拠点を手に入れなければ、色々と足りないものが出てきましたからな」

 

 

こうしてネオジオンは暗躍を続けていく、ロンド・ベルとの戦いに備えて、色々と主に宇宙を中心に活動を再開し始めていた。

 

この時にぺズン要塞を襲撃するときに使われた艦艇の多くは旧型艦艇であった、

 

実際にラーデッシュ五隻にマゼラン五隻にサラミス級20隻コロンブス級五隻 エンドラ級五隻にムサイ後期型五隻とパプア級30隻とザンジバル級五隻とチベ級ティベ型五隻とパゾク級30隻

 

の大艦隊であったからだ、実際にこれほどの規模間であれば、普通にぺズン要塞側のレーダーなどで調べられるが、この辺はシャアの方が一枚も上手であった。

 

 

実際にラーディッシュ級などの連邦艦隊が艦隊のトップにいることで、この混合艦隊はぺズン要塞への配備される艦隊であると、要塞側に誤認させることに成功していたのだから。

 

実際にシャアは自らの専用機になっているリック・ディアスの改造機を持ち出してはいた。これはエゥーゴ派閥の者達がやってきたということを、要塞側に録画させるためでもあった。

 

 

「おお・・・・あれは間違いなく・・・・リックディアス・・・ではあるが・・・改造機か・・・それにエゥーゴ派閥であるためか、ZⅡが二十機にネロが60機か・・・リックディアスⅡが三十機もいると・・・なかなかの大部隊というわけか・・・アデナウアー・パラヤ参謀次官もなかなか力をいれているな・・・やはりロンド・ベル隊がロンド・ベルという組織になるのに対して、カウンター組織として・・・ここの要塞を使いたいというのは・・・間違いではなかったようだな」

 

 

「はい・・・ですが・・それは参謀本部で流れている噂ですが・・・」

 

 

「だがなあれだけの艦艇にエゥーゴ派閥だよ君・・・後ろにいるジオン艦艇もいるのは仕方ないが・・・エゥーゴは元々連邦軍とジオン軍との寄合所のようなものだったからな」

 

 

「司令官も確か・・・エゥーゴ派閥でしたな」

 

 

「そうだな・・・最もダカールの演説で合流した者たちの中でたまたま階級が少将であったこともあり、ルナツーの副司令を務めていた経験もあるからこのような極秘の要塞の司令官になったが・・・」

 

「はい・・・最初は要塞内部の修復や・・・大型核融合炉の設置など、様々なことがありましたからね」

 

 

「そうだ・・・まったく前・・・ここの要塞を使っていた、地球連邦軍の教導部隊は・・・なぜ反乱なんて馬鹿なことをしたんだろうな・・・確かにゼクシリーズは優秀ではあるか・・・その程度だろう」

 

 

「はい・・・補給を始めとした、さまざまなことを置き去りにした結果・・・あのような結果になりましたから」

 

「うむ・・・そうだな・・・ではゲードを開いて・・・あの大艦隊を収容しろよ・・・なお補給物資を積んでいるコロンブス等が最優先であるということを・・・向こうの艦隊司令に伝えよ、こちらもドック内はいまだに修復中であり、早く修復用の資材をもってこない限りはあの大艦隊を艦艇用のドックにおさめきることはできないぞ」

 

「はい・・・では・・・コードイエロー・・・よし・・・コードは無事に問題ないしと・・・ならばゲートをあけてやれ・・・いいな補給艦隊が先だ・・・ジオン艦艇であったとしてもだ」

 

 

「こうも簡単に・・・ゲートが開くとはな・・・ホルストの手腕がすごいというべきが・・・よし・・・可能な限り作戦通りに動けよ」

 

こうしてシャアは自らの機体を宇宙空間にだしたままで、各艦艇とはなして、補給艦隊を先に要塞に送り出す・・・そうネオジオンの兵士が連邦軍の制服をきた特殊部隊が・・・満載している補給艦隊を・・・。

 

 

それから一時間が経過すると・・・無事にへズン要塞は簡単にシャアの手に落ちた、元々内通者や政治的な問題もあり、ネオジオンの兵士であるが、元々はエゥーゴ兵士やティターンズ兵士にジオン兵士にネオジオン兵士と複数の人間たちがいる状態であったのだ。

 

 

 

「これで我々はより・・・多くの生産する場所を手に入れたぞ・・・アムロ‥私のやっていることにきづくのならば、早く私を止めにこい・・・そうしなければ・・・フィフス・ルナとぺズン要塞の二つで十分に・・・地球を核の冬にできるぞ・・・」

 

 

実際にこれでぺズン要塞に大型核融合炉がとつりけられているが、これは要塞を賄うだけではない、地球へ落とした後に、核の冬にするべく、もしもし手に入らないルナツーの核兵器の代わりするために必要な処置ともいえた。

 

 

 

「ナナイ・・これで・・・・地球を核の冬にできるほどの量は確保できたな・・・」

 

「はい…ですがしばらくはわれらの生産施設として使う予定であり、メッサー級の開発と生産を始めますが・・・よろしいでしょうが・・・」

 

 

「かまわん・・・しばらくは連邦軍の目をごまかすために、色々と必要なために艦隊を置いておく必要があるからな」

 

「はい・・・・・・合流してくれた艦隊の多くが・・・連邦製で助かりましたが・・・・ラーディッシュやサラミス・・・マゼラン級があれば・・・確かに連邦軍も政府の目をごまかせますから」

 

「そうだ・・・・・それに・・・・多くの兵力がいるのは間違いではなからな・・・ロンド・ベルの総戦力は・・・下手すると・・・我々の三倍以上であると予定しつつ行動をしなければな」

 

「はい・・・・・移動要塞の行動もきになりますが・・・今は・・・それにかまけている暇はありませんから」

 

 

 

 

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