ダイガードが簡単に作れるのがなんかおかしいと感じてしまって、それの帳尻合わせとして、最初からレイバーが作られていた世界ですいう感じに、なりました
世界的には機動警察パトレイバーの世界を中心にしつつ、ダイガードの設定などを入れて世界が誕生している状態です。
なので、普通に各国にレイバーはある程度あったりします、 ダイガードが作られた原因が原因なんで。
本来であれば、ドラマ版パトレイバーのように衰退していく感じなんですけど、ここでは明確な理由があったので、残ったままです。
2018年2月24日以前から日本だけは、ロボットテクノロジーの発達によって登場した汎用多足歩行型作業機械「レイバー(Labor)」は急速に発展・普及し、軍事・民生を問わずあらゆる分野で使用されるようになった。特に東京を含む首都圏には、地球温暖化による海面上昇への備えとして大堤防を東京湾の川崎~木更津の間に築くことになる、
だが結局は、最初のヘテロダインにも退治にも一時的に使われたが、全機のちにヘテロダインと名付けられた怪獣の攻撃で特殊部隊消滅した。
この経験がのちにスーパーロボットの開発のきっかけに一つとなる。
2018年2月24日に発生した【犬吠埼沖に突如出現した謎の破壊物体】によるガレキの処分を兼ねて堤防の内側を埋め立てることで首都圏の土地不足を解消するという、一石三鳥を狙った一大国家事業「バビロンプロジェクト」のため、日本国内のレイバーの大半が集中していた。
だがその結果、レイバーによる事故はもちろん、レイバーを使用した様々な犯罪行為(酔っ払いの乱闘騒ぎや窃盗から、バビロンプロジェクトに反対するエコテロリストによるテロ活動まで)が多発して社会問題となった。
この「レイバー犯罪」に対処するため、警視庁は警備部内の特機部隊にレイバーを導入し、その任にあたらせた。しかし発足当初のそれらは旧式の作業用レイバーの装甲を強化しただけのもので、
日進月歩でレイバーが性能を向上させている状況にあっては、優秀な人材を集めた特機部隊といえどもレイバー犯罪に対応し切れなかった。そして2023年に【日本が威信をかけて作ったスーパーロボットダイガード】が民間に移行したことを切欠に、
警視庁は警備部内に専門部署として新たに「特科車両二課中隊」、通称「特車二課」を設けた。これがパトロールレイバー、通称「パトレイバー」の誕生である。
ただしそれから七年の月日が流れた、当たり前だが、【最新鋭機イングラム】三機を保有する、【特科車両二課中隊】も今日も今日とて、埋め立て地で暇をしているしかなかった。
2030年6月5日、21世紀警備保障のニュースを埋め立て地で見ているのはレイバー乗りのノアと遊馬たちであった。
「ああーーーダイガードか・・・日本がせっかく建造したスーパーロボットも今では・・・まともな整備もされずに・・・ただの展示物になっているとはな」
「そうなんだよね、でもダイガードがあったこそ、私たちがのるレイバーの運用方法や人型の技術がより発達したんだよね」
「そうだけどな・・・・うちの実家もスーパーロボット開発計画に参加したおかげで、今ではイングラムが作られているからな・・・」
「だけどさ・・・遊馬・・・今日で五件だよ五件・・・暴走レイバー事件が多すぎない、もう私もくたくただよ」
「そうはいつてもよ・・・・第一小隊のメンバーも、確か急遽・・・・俺んちに【特別工場】から用意された、特別製のレイバーの三機で一小隊で活躍もしているんだぜ」
「でも本来ならば南雲隊長も、箱舟においてあるゼロ式を調べたり色々とする予定だったのに、なんで一週間前にいきなり、レイバーが来たんだろうな」
「確かにな・・・・・・実際にパトレイバーに使っているイングラムも最新型といわれていたけど、【特別工場】で作られたようだしな、本庁も、国も即座にОkを出している時点でおかしいと思いたいけどな」
「でも見た目は・・・・イングラムに似ているようだけど、名前が【フリーダム】で、災害救助にも使える上に、イングラムよりも若干大きい子だからね、十メールぐらいだっけ」
「正確には、十二メートルだ、ノア・・・・パワーも装甲素材も軽い上に、最新鋭のОSを搭載しているらしい、ホス型と思っていたが、資料を見てみるとどうやら、イングラムと同じ学習型ОSを採用していると書いてあったからな」
「そうなんだ・・・・・・・ええええそんな資料をいつ・・・みれたの・・・遊馬」
「実はな・・・・整備士の連中に色々とお菓子とか上げた結果だな、それに機密らしい機密もなかったぞ、ただし、イングラムと違って、若干姿も方も大きいのは、機体の乗り込む位置とコクピットの位置などの変更と、雨などふれば普通にはシートなどが濡れるが当たり前だったが、今回は違うらしい、完全に収納型にしていることが大きいぞ」
「そうなんだ・・・でもそれのおかげで、私たちも若干は休めているから助かっているけど・・・」
「そうなんだよな・・・フリーダムの整備パーツも結構イングラムと似たような感じて、なれると簡単に行える上に整備性も維持費も比較的にイングラムをそろえるよりも、フリーダムをそろえる方がいいとまで言われてはいるけど・・・」
「でも遊馬の家的にはフリーダムでもイングラムでもゼロ式でもどちらでも警察に正式採用してほしいとは思っているはずだよ」
「そうなんだよな・・・・・・でも親父もさ・・・いきなり昨日、突然に電話してきやがって・・・フリーダムの性能はどうだ・・・運用データはどうだ・・・整備性はどうだ・・・あいつが作りやがった物に負けるかーーーといって・・・こちらの質問を聞かないまま勝手に、一方的に話して切りやがったぞ」
「そっか・・・・・・だから今日の遊馬はなんだが・・・怒っているような感じがのこっているんだ」
そんなことをノアと遊馬の二人は休憩室で軽く話をしている時に、隊長クラスの後藤と南雲の二人は、所長室に入って、三人はとある人物が用意して資料を見ながら、話をしていた。
「東京湾。篠原重工の天才プログラマー・帆場暎一が、バビロンプロジェクトの要となるレイバー整備用海上プラットフォーム「方舟」から投身自殺を遂げた、時を同じくして、都内ではレイバーが突如暴走する事件が多発。ついには風洞実験中だった自衛隊の試作レイバーまでが無人にもかかわらずに暴走事件を起こした。特車二課第1小隊は、近々正式配備される新型パトレイバー零式の研修中のため本来は不在となり、留守を預かる第2小隊は単独で多発する暴走事件の対処に追われていた、はずだった」
「後藤・・・まるでそれはでは・・・・」
「そうです・・・後藤さん・・・明確な証拠がなければ・・・」
「でもおかしいでしょう・・・・一か月前の自衛隊の試作型レイバーの暴走事件をこちらが調べようとしたら、天才プログラマー・帆場暎一がいきなり、バベルの塔のてっぺんから飛び降り自殺・・・いまだに遺体もあがらないままですからね」
「だが・・・・・・それが、明確に・・・犯人とは・・・いえるわけではない・・・」
「わかっていますよ、でもね・・・この資料を二週間前に直接ここに送りこめるコネは中々いませんよ、それに・・・フリーダム・・・新型の零式は元々バビロンのプロジェクトの生産ラインを使って作ることが確定している企業が、それより五世代以上の高性能な警察用レイバーをいきなり、三台もこちらに本庁と国のトップと各大臣の配属許可証付きでさ」
「それは・・・・・・」
「だが、そのおかげで、暴走事件が素早く解決しているだろうが!!!!!」
「ええそうですな、まるで・・・この図が見えているように、フリーダムの整備品や日常部品にこの埋め立て地に必要な整備区画の再度の再開発計画書に・・・予算はとんでもないほど・・・莫大だ・・・日本の国家予算・・・五倍以上の予算がここにつぎ込まれる予定ですよ」
「・・・・・・フリーダムの予備パーツだけではなくて・・・整備区画も設置・・・それに伴い、埋め立て専用の警視庁特車二課専用の整備用の船など多数ですよ」
「・・・・・・・・・・・・・これについてはわしもしらん・・・ただ言えることは日本政府も東京都知事も許可して上で、この埋め立て地の持ち主も普通に再開発を望んでいることだ」
「それでね、少し刑事課に動いてもらったんですよ・・・・」
「またか・・・・・・・どうりで・・・刑事課の上からは・・・とある二人の刑事の行動を黙認すると昨日の会議で呼び出されて・・・・いわれてみれば・・・」
「それでね・・・報告書・・・プログラマーの方なんだけど、・・・ほぼ黒確定らしい・・・どうやってレイバーを暴走させるプログラムを組んだのかは不明なんだけどね・・・」
「でも・・・・・・・・・それは・・・」
「多分、わざとだ、自分の経歴と年齢もすべて、消した犯人がわざと、痕跡を残した感じらしい・・・」
「でも、まだつづけると・・・捜査を」
「そ・・・正確な証拠を見つけて・・・も色々とやることがある上に、犯人が死んでも略式起訴に持ち込めるから、裁判まで持ち込まないとね、仮に犯人がすでに死亡していたとしてもね」
「でも後藤さんは・・・それではすまないという顔をしているけど」
「そそ・・・・・・・問題はね・・・・・・フリーダムの方なんだよね、班長達に調べてもらったけど・・・フレームや機体の装甲を含め合計で、たったの五トンなんでありえないだろう、だからさ・・・機体やフレームの金属を調べてもらったらさ・・・」
「これがそれだと・・・」
「おまえつてやつは・・・・・・・・」
「見るのは各自の自由ですけど・・・・口外はしない方がいいですよ、これを作ったやつは天才なんで言葉じゃあない・・・奇才だよ・・・・一万年に一度の人物といえるよ、それぐらいやばいやつだよ」
「なんだね・・・・・・」
「これは・・・・・・・うそでしょう」
「うそじゃあーーーないんだよな、この金属片のだけも非常の軽いのに・・・地球上ではまだ生成されない金属であり、未知の元素記号の塊だってさ・・・・それをさ・・遊馬の家の【特別工房】で簡単に作れるうえに、パワー系もみればわかるけどさ・・・完全に軍事用だよこれ・・・班長もさ・・・感で言っていたけど・・・これで作ったレイバー軍団があれば、日本が自衛隊の名前を捨てて日本軍に変更したらさ・・・隣の国もアメリカさえも普通に勝てる兵器だってさ」
「でも実弾は・・・・・・ミサイル兵器は・・・はじけるはずは・・・」
「でもその数値みても・・・その考えはありえないよ・・・普通に現行のミサイル兵器はすべて効かないと思った方がいいよ、それに・・・・実弾、それこそ・・・無意味だよ、この装甲値であれば、普通に装甲にはじかれて終わり、中のパイロットは無傷だろうね」
「そんなものがなんでレイバーに・・・・・」
「そうなんでレイバーに搭載されているか・・・なんでそんなものが使われているレイバーがあるのかは・・・日本政府の考えか・・・それとも安保軍に対して・・・・スーパーロボットのダイガード以外にも日本にはきちんと自国を守る兵器があるのかと・・・正式に発表したいやからでしょうね」
「・・・・・・・・・・では・・・私たち・・・第一小隊は・・・」
「そうあくまでも実験部隊という意味合いもありますけど・・・」
「それはあくまでお前の予想・・・だろうが・・・現状では暴走事件が解決してない現状では・・・第一小隊の貴重な戦力であると思ってほしいが・・・」
「はっ・・・この後藤・・・そのように覚えておきます」
「でもね・・・・・・・・後藤さん・・・の考えもわかるけど・・・暴走事件が頻発している状態では・・・イングラムの整備班の人達も結構疲弊しているわよ」
「それはフリーダムを有する、そちらさんも同じでは・・・最も・・・フリーダムの予備パーツや整備パーツは合計で三十機分も及ぶ正規パーツがある上に、まるでパズルのように左腕が壊れたら左腕のパーツを丸ごと取り替えて新品の左腕を付け替える程度でいいほどの整備性ですからねお宅のは」
「・・・・・・確かに・・・・・第二小隊のように・・・すぐに隊員が現場にでれば必ずレイバーを壊すようには指導はしていませんからね」
「でもそなおかげで、暴走レイバーのほぼ無傷で確保できるけど・・・ОSも調べても不具合はないからね・・・本当に・・・なにかがレイバーに仕込まれているは確定ではあるんだよな」
「そうね・・・・・・そこまでわかっているならば、こちらの実績も無効化しないように、しっかり、事件を解決しなさい、では私は・・・このままかえりますから、後藤さん・・・あとは頼みましたよ」
「はいはい・・・おつかれさまでした」
「お疲れ様」
「では・・、お二人ともおつかれさまでした」
こうして南雲忍はこの埋め立て地より、久しぶりの実家に戻っていく、役一週間の間、彼女もこの埋め立て地に泊まったうえで、新型レイバーの完熟訓練を行いつつ、実戦でその実績をつんでいた。
ではここでフリーダムとはどのような機体といえば、この機体はスペリオルが作った機体の一つではあった、元々ダイガードの企業のオーナー以外に、もう一つ別口で何かしらの企業のトップになっていたほうが保険として意味合いも大きかった。
無論情報収集能力として一つよりも複数の会社を持つことはそれだけ集める情報の正確をより賢明にすることができるからだ。
こうして、スペリオルに目をつけられたのが、篠原重工製であった、元々ダイガードを作るときに、レイバーの技術を応用するために、日本全土から集められた数多の会社の中に名前があり。
当時はまだ小規模で会社から中規模になる途中であったことも大きかった。
つまりは篠原重工製を最初にスペリオルは企業買収したうえで、明確な投資をしつつ、日本復興税など、一部の不明金の財源にもなったりして、日本政府や各幕僚に多大なる貸を作っていた。
だからこそ、篠原重工製がダイガードの開発計画の技術を応用して作ったパトレイバーがイングラムである、だが、それをあざ笑うように、フリーダムガンダムの設計図をもとにガンダリュウム合金を使った、モビルスーツウイングガンダムの技術などを使った結果。
空飛ぶ翼とアポジモターなど、バックパックなどモビルスーツに本来では必要な装備すべてを外したうえで、車に必要なウインカーや牽引用の装備などを装備するように再設計した。
ただしイングラムのより若干大きくなったは、レイバーにありがちな、コクピット周りと移動時の振動など、それらを抑えるために高性能振動センサーなどを入れ替えた程度でしかない。
バッテリーは元々高性能バッテリーがあるために、それを利用することで、イングラムの活動時間が大体一時間程度であったとしても。
フリーダムの活動時間は一日である、これはイングラムのようなパトレイバーと戦った後に、説明書に書いてあった通りにガチで、一日放置したことで耐久テストを合格していたりする。
なお整備班の連中によって、イングラム三号機にフリーダムの高性能バッテリーを入れ替えるだけでイングラムは大幅にアップだーーといった馬鹿連中はいたが。
それらは現在一週間の間、問答無用でイングラム一号機と二号機のメンテナンスを行うことになった。
「あーあー・・・だからさ・・説明書に書いてあったのに・・・イングラムのバッテリーと互換性はありませんと・・・」
後藤も頭を抱える問題であるのは間違いではない、実際にこれで三号機は現在普通に開発した会社に戻されて、フリーダムのバッテリーは外された上で、電子系統がすべてショートした機体、イングラム三号機のメンテナンスが現在も開始されている最中で合ったからだ。
つまり遊馬の父親が遊馬に電話を入れた、原因がイングラムの整備員の一部によって行われた、魔改造の失敗といえたが。
だが当時に遊馬の父親は、フリーダムのバッテリーをイングラム一機の大破と共に手に入れた、わけともいえた。
これでのちに発売される、イングラム系統、零式系統のレイバーのバッテリー技術の飛躍に大いにつながった結果といえたが。
これのおかげで、第二小隊は現在は予備機を失ったままであるが、今日の晩から任務を行うことになった、一週間連続の勤務になるが、それは仕方がない、この間に第一小隊のメンバーは完熟訓練を行いつつもフリーダムの機体特製をよりつかめることにつながっていく。