イングラム2号機 操縦者は太田功巡査は現在は大変なことになっている。
すでにあの川にイングラムを落としたから、二日間が経過しているが、その間は一切暴走レイバーなどの出動がないおかげて、イングラムの整備班のメンバーは徹底的に、二号機をばらしたうえで、フルメンテの整備を行っていた。
「よーーーーーい、次は左足だな・・・残りの整備する分はこれで終わりか」
「「「「「「「「はいおやっさん」」」」」
「よーし、さっさと始めろーーー太田の二号機が修理が終わったらさっさと予備動作まで、動かすぞ、いいな」
「「「「「「「「「「「「「へい」」」」」」」」」」」」」
当たり前だが、整備が終わったうえでもとに組んで、終わりではない、パトレイバーであるためか、一度整備を終えたパトレイバーは班長の指導の下、一度搭乗者を載せて、一からすべての動作確認を行う必要があると、パトレイバーを導入する時も、
この辺でもめたが、結局はこの整備方法の方が、今のところ出動するパトレイバー全機は一度も出動先では動作不良で、機能停止するなどはなくなっている。
この辺は車両の神様といわれているほど、車関係を修理などしている整備士がよく行っている手法をそのまま取り入れているだけであったが。
「へん・・なにを当たり前の事を言っている、俺たちは整備する側だ、それがきちんと整備しているのに、すぐに壊れるなんてものは、整備する側の腕が悪いに決まっているだろう」
「「「「「「へい、おやっさん」」」」」」
こうして、たった二日の間に、イングラム二号機は完全に元通りに戻った、ただし、さすがに水没しているためか、二号機のОS部分だけは、徹底的に基盤も何もかも調べられた上で、問題ないと判断されたために、戻されているが、だが落ちた場所が落ちた場所である。
二日たった後に、赤さびなど錆が発生して、電気系統が一時期ショートする可能性がある、だからこそ、徹底的に調べつくす必要があるめに、完全整備後は一度、搭乗者を載せて、試運転させる決まりが、この特赦二課では当たり前の規則として、暗黙の了解として流れている。
特に一番整備班を苦労させたのは、普通にイングラムの装甲材質、【繊維強化金属炭素繊維強化プラスチック】である、なにせ対防水仕様ではない、他にも色々とやることが多いのだ、腕や肩のパーツや足のパーツなど、一つ一つ、外のグラウンドに運び出したうえで、それを徹底的にきれいにする流れがある。
その後にきれいにした各種装甲にたいして、パトレイバー用のワックスを最低でも一つの装甲だけで五回はかける必要がある、しかも雨が降ったら色々とやり直しが待っている、これも土木用のパトレイバーにはない仕様である、
この辺は警察用として作られているために整備する側としても必要な手作業であるのは仕方がない、パトカーでも汚れている車両と汚れてないパトカーどちらが市民が見たと時に警察の印象に作用するたに、自動的にパトレイバーも当然といえば当然の処置である。
しかも汚れが目立ちやすい白と黒のパトカーの色でしかない、ワックスが少しでも汚れていたら、警察側に市民側が高い税金を払った上で作られたパトレイバーがあんな汚れた状態で本当に戦えるのか、そんな感情があっても仕方がない。
だからこそノアがのる一号機は主に修理箇所が少ないために、基本的に定期検査とワックスがけ程度すむが、太田機だけは別である。格闘戦は普通にするためか、当然汚れるしなにりも既存のパーツがほぼなくなっている状態であることも大きかった。
これはメーカー側も予想はしてないほどの消耗率が二号機が圧倒的に高いが同時に、格闘系のデータがいやというほど、多くの取れるためか、今では太田機はすでにイングラムのパワーを活かした部分が特に学習用ОS育ち、射撃や相手を直接ねじ伏せるような戦術が得意になっている。反面、細かい作業や小回りを必要とする作業は苦手だが、相手からのダメージを受けた後の復帰は若干早く、反射スピードも1号機より早くするために、二号機側もメーカーと色々と整備班が話をした結果、
今では、零式といわれる新型パトレイバーの格闘機用のテストベット機として意味合いが強かったりもする、だからこそ、零式で使われている格闘系や射撃系統の電装部品が多くつかわれているが、こんなことができるのは、イングラムの製造元が次のパトレイバーを作ろうとしている証拠でもある。
だからこそか、今回の川にイングラムごとダイブした結果も最新型の防水処理を施されたパーツがあったために、太田機はここまで早く復帰をすることもできている。
ちなみにノアがのる一号機もイングラムの器用な部分が学習型ОSが良く育ち、小回りや周囲の状況に合わせた細かい作業が得意になっている。逆にパワーを活かしたゴリ押し戦術などは不向きであり、相手からのダメージを受けた後の復帰も若干遅く、反射スピードも2号機より遅いためか。
一号機の学習した小回りなどは得意としたタイプに育っているためにか、実際にノアがのる一号機も若干中身はメーカー側に改造されている、これはパトレイバーがメーカーに一度は送り返されたときに、一号機と二号機と三号機のデータをすべて取ったうえで、同時にそれぞれの特性に合わせた改造でもあった。
これはさすがにイングラムであっても、1年が経過してしまえば、他のメーカーが出すレイバーに対して、色々と不足することでもあった、それに次世代のパトレイバーとして作られていた零式との整備機体パーツの互換性を高めるテストベット機や器用さと小回りをより素直に行えるようになれば。
それらのデータをすべて統合した上で、作られた零式は実質次世代のパトレイバーであり、最強と言われると思われていたが・・・
今では、その零式は現在は箱舟に一機があるだけで、残りは綺麗に解体処分されてしまった、これはホス搭載前提で動いている機体であり、それ専用に特化させてしまったつけでもあった。
この辺は本社側も十分に反省している上に、現在はフリーダムと鳥もち弾の量産体制を整えるために、スペリオルと交渉している最中でもあったが。
そんな矢先に、遊馬が単独で、原付のーヘル、アルコール摂取したうえで、夜遅くに、民間人の家に訪問した挙句に、自白の教唆をしてしまったことで、二週間の謹慎をくらってしまったと同時にアメリカに技術研修のために一時的に渡米していた、整備班のナンバー2のシゲが戻ってきた。
「つまりОSはなにもいっじてないわけ・・・だからなにも問題起きなかったでしょう? いやーーー向こうについてから ホスがやばいってしれて、よかったいざってときは、この男シゲが自らの首覚悟で・・・」
まさかの驚きであった特赦二課の連中にしてみれば、自分が乗るレイバーもいざとなれば、第一小隊のメンバーによって破壊してもらう必要があると考えていたからだ。
「「「「「「「「「「「「・・・・・・・・・えええええええええええええええええええええええええ」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
「そそそ・・・だから・・・ええもしかてなにも聞いてはないの・・・おかしいな・・・後藤さんにはちゃんとつたえたはずなんだけど」
「これはあれです・・・・・・・・・なにも言わなかったら・・・こちらが暴走までして・・・事件を解決するまで調べると・・・あの中年がやりそうな手ですよ」
「うったえてやるーーーーーーーーーーーーーのろってやるーーーーーーーーーーーー」
「遊馬かわいそう・・・・・・・・・」
その後、後藤隊長に遊馬は呼ばれて、一人屋上で色々と話した結果、シゲと共に遊馬はとあるパスワードとメールアドレスをもらったうえで、後藤にこんなことも言われた。
「では隊長は・・・やはり帆場暎一犯人説が濃厚だと・・・」
「お前・・・・・若者なのにたんぱくだねーーーー、実際に暴走レイバーの元凶がОSであるとわかったうえでだ、これが最後の手だ・・・・やっこさんが・・・ОSの書き換え程度で、終わらす玉かね・・・・きっと最後にどでかい花火をしかけているさ・・・そうでないと・・・箱舟で飛び降りたりしないものさ」
「それは・・・・・」
「やるきある・・・」
「それはもちろんです・・・」
「そう・・ならばこれ・・・・特別なパスワードとメールアドレスな、正解がわかったなら一度だけ使っていい、超大型の高性能すぎるコンピューターがあるところにつながるようになっている、所長もさ・・・表立って、うちらを支援できるわけないんだよ、だからさ・・・お前を停職処分にしたうえでシゲに二週間の休暇を与えたわけ・・・それがわかるだろう」
「はい・・・・・・・・・ありがとうございます・・・」
「いいってことよ、でもそれは最後の切り札でもいえるからな、しっかりと調べつくしたうえで、そこにアクセスしろよな」
「はい、ありがとうございます」
「いいってことよーーー」
そうして遊馬はシゲを誘うために、屋上から出ていくが、同時に整備班が現在乾かしている洗濯物の多くを見ながら、後藤はただ一人で、考え事をするしかない。
「しかしこれで・・・・よかったのかね・・・スペリオルさん・・・・あんたの居場所を知っている俺にしてみれば、確かに・・バビロンプロジェクトと箱舟・・・・ことをいいや、俺たちにこんな試練を与えようとしているのは・・・・本当に・・・面倒なことになった・・・本当にどうしようもない状態になったら来てくれると信じているけど・・・あんなものまで・・・隠しているんだからな、日本のエネルギー問題は数個のあんなもので解決しているなんて、表向きに誰も言えんからな・・」
実際にダイガードプロジェクトの時は、後藤はスペリオルという謎のワードを調べていることで、その正体も居場所も知ってしまった、だからこそ、パトレイバーの部隊が警察でも作られるときに、移動させられた経緯があったりするが。
「その辺もいいし・・・・移動もなによりも、気楽でいいしな、この部署は・・・・前の部署よりも・・・本当にさ」
こんなつぶやきをしながら屋上で、後藤は一人たばこを吸って、時間をつぶしていた。そしてその目線はこの埋め立て地から出ていく遊馬とシゲの二人を見守るしかない。
「さておしごとおしごと・・・・遊馬が抜けた分は・・・こちらがフォローするしかないからね・・・」
こうして遊馬とシゲはシゲの実家に泊まり込んで、徹底的に調べることになった、特に秘密として教えてもらった、レイバーが暴走する低周波のトリガーをさんざんシゲの自宅にある高性能なコンピューターで調べたが・・・結果は政府も警察も持っている内容が情報が一致していた。
「やっぱり・・・・・・・これっぽつちか・・・・・・・・これならば、目をつぶっても取引するわな」
「やっぱり・・・例のОSの書き換えで・・・汚染は・・・広がったかな」
「そうだね・・・馬鹿な決定をしたもんだよな、それにしてもだ・・・今後も起きる暴走するレイバーは都内だけでも二十件程度か・・・・」
「はっ・・・・・・・・・・・俺たちは風車にいどもドン・キホーテか・・・」
「いやっ・・もっと悪い・・・・神様に挑むようなものだ」
ここでノアが遊馬たちが停職について二日間後にやってきた、色々と差し入れを持ってきたうえで、その時・・・コーヒーを飲むためにシゲが沸かしていたヤカンが蒸気を立てて、音をならしていると、それに合わせて共振するようにお相撲さんが入った人形のガラスがすべて共振していた。
これをだまって見ていた、遊馬は一つの仮説を立ててみる・・・
「おい・・・ノアもう一度だ・・もう一度・・・ヤカンに火をかけてくれーーー」
「もう注文がおおいぞ、遊馬は」
こうして再びノアがヤカンに火をかけると同時に相撲の人形が入ったガラスが震えている、それをノアとシゲも黙ってみていると、次にシゲの二階の家から遊馬が乗り出して、色々とビルや周りを見て・・・よりその考えている仮説を明確にしてみる。
「これだよ・・・これ・・・共鳴だよ・・・」
「共鳴か・・・・なるほどあり得るぞ・・・ビルの振動など鉄筋など。色々と共振のデータをランダムで打ち込んで・・・・」
「でたーーーーーーーーーーーーーーーーなるほど・・・これでも暴走する半径がある程度大きくなるだけで・・・でも暴走レイバーの数が二十から二百だぞ、遊馬」
「でもこれだけか・・・・・・・本当に・・・もっとなにかあるはずだ・・・篠原重工の天才プログラマー・帆場暎一が自殺までして、自らの犯行を見ないうちに勝利を確信しているならば・・・」
「でもこれよりも大きいのは・・・・・・・もっと 強くて・・・でかくて力のあるやつでたたかないと・・・・この程度の被害ですむけど・・・・」
その時ノアが買ってきた新聞をシゲがたまたまのぞいていた時に、新聞の一覧をでかでかと使って、書いてある、【超大型台風が日本に接近!!!! 箱舟がつぶれるかもしれないと】
これを見た瞬間にシゲはすぐに慌てたように、テレビのチャンネルを変えて天気予報に合わせた時に、そのアナウンサーが示した風速60メートル以上といっていたのだから。
「おいシゲ・・・まさかとおもうけど・・・・」
「ああ帆場暎一が飛び降りたわけが分かったかもしれないが、明確な演算が必要だ・・・だがここのコンピューターの容量と処理速度では全くたりない、今すぐに、特赦二課の電算室につなげて処理と演算をしなとい・・・」
「ちよっとまてよ・・・後藤さんに渡されたメールアドレスとパスワードが使えるかもしれない・・・それに確かにこの辺に・・・・あった箱舟の設計図だ・・・・」
「これを読み込ませたうえで、後藤さんに渡されたアドレス先にアクセス・・・パスワードも入れて・・・・使えるの一度きりでいいな・・・」
「ああ構わない・・・はじめてくれシゲ・・・」
「了解・・・それでは演算スタート」
こうしてシゲは決定キーを押した瞬間にそのアドレス先はなんと月にあるリーブラ改にある、量子演算コンピューターにアクセスしていた、当たり前だが、この程度の演算は簡単にできた上に、ほぼ三十秒もかからずに最低でも三十以上のパターンを正確に演算したうえで、遊馬たちのパソコンに圧縮ファイルとして送りつけてきた、しかも一つは彼らがもっと知りたい情報である最悪のパターンのみが情報が開示されているが。
「きたーーーーーーーーーーーーー早すぎる上に・・・ファイルの数が三十以上もある・・・・なになに一つは読めるけど・・・・これは・・・・」
「東京が・・・・・・・壊滅している・・・・」
「うそ・・・・・・・・・原発も・・・・自衛隊の基地も・・・・何もかも更地になるよこれは・・・」
「それだけですめばいいけどな・・・・・・・・・原発にあるレイバーが暴走すれば・・・どうなるか・・・・わかるはずだ」
「まさか・・・・・・・・放射能漏れ・・・・」
「それだけですめがいいがな、最悪・・・東京巻き込んで・・・・・核爆発だ・・・・・・・・しかも原発の数が数だ・・・・このままでいけば・・・・日本は終わる」
「終わらせるわけにはいかないよ、遊馬」
「シゲさん・・・このファイルもそうだけど・・・今から後藤隊長たちに合って説得しないと・・・・」
「そうだな・・・・・・・・・・すべてのレイバーを相手することなんてできないんだしな・・・・」
「だとすれば・・・・・・・・・」
「ノア・・・・今日から忙しくなる、整備班の連中に行って、買いだめしてくれ、台風がくる前に箱舟を・・・・」
「わかったよ遊馬・・・ちょっといってくる・・・・でもわかっていると思うけど・・・」
「ああ・・・・・・・・・これからが本番だ・・・・本当の意味でな」
そして本庁にも遊馬と後藤隊長たちは一緒に出掛けたうえで、部長や本来であれば、絶対に合わないである警察の幹部連中だけではない、公安すらも普通にこの場にはいたのだから、
「では・・・・・・本議会は・・・・このプログラムよって引き起こされる、災害ではない・・・人災はどうするか・・・どのように決着を持っていくかだろうな」
「バビロンプロジェクトは絶対に成功させなければならないが・・・・・・・・・東京で核爆発が起きるのであれば・・・別だ・・・」
「そうだなしかも・・謹慎中のレイバー隊員がこのプログラムを組んだそうだね後藤君」
「はい・・・そうでずか・・・・・・・・実際に・・・最終的にこれを出したのは、スペリオルと名乗る人物から送られてきたメールアドレスとパスワード使った上で、入れる特殊なコンピュータシステムを使った結果です、ですから30以上もあるのです」
「・・・・・・・・・それは我々も知っている、結果はいきなり送り付けられたからな、まったく・・・・スペリオルにも困ったものではあるが・・・・・・・同時に厄介ごとが確定している」
「同日より台風が日本列島を過ぎるまで空いた一切のレイバー関連を動かしてはならないと通達はする、同時に第二小隊所属のイングラム二機を使った箱舟解体任務を伝える、これは極秘である、同時に篠原重工側に伝えてある、すでに整備士達がイングラム用の専用装備を大量に用意して、特赦二課に向かっているようだ。整備士達と共に、防水処理並びにレイバーキャリーなどを防水処理した上で、箱舟のカードロボット達を相手できる程度の武力を用いて、処理するように、この辺の裏方は公安や自衛隊に伝えるようにしている」
「はっ・・・・・ありがとうございます」
「わかっならば、後藤お前が最善の手を打てるように、さっさと動けもう時間はないんだぞ」
「わかりました、後藤隊長、これより特別任務に就きます」
「よし言ってこい・・・南雲忍隊長は第一小隊を率いて、この場所を守ってくださいいざとなれば・・・・暴走するレイバーを相手するかもしれないので」
「はっ・・・・・・・・・南雲忍・・・これより任務に就きます」
こして、二人の隊長はさっさと警察庁を後にした、当然帰りのタクシーは別である、後藤は後藤で自衛隊や一部の物たちに頼んで、対戦車ライフル一式とハンドガンや様々な武器弾薬などを、大量に準備するために移動する必要があるからだ、それに援軍も呼ぶ必要があった。
実際にことが特赦二課の整備士達に伝われば、話は別であった、すでに班長以下すべての整備士達が急いで、様々な装備を運び出したり、太田のレイバーは一通りの動作確認が終わったと思えば、すぐに防水処理を中心をした装備などをしなくてはいけないからだ。
「やろうども・・・・もたもたしていたら、海に叩き落すぞ、コクピットと各部関節の防水処理と絶縁処理を最優先だ急げよ、大型の台風が来るのはあと三日後だが・・・俺たちは実際にあと二日しか時間は残っていないんだからな、わかっているな」
「「「「「「「「「「「「「へい」」」」」」」」」」」」
こうして整備士達は再び修羅場に突入していく、その中で暇になったのが、特赦二課のメンバーであったが、ノアを含めた多くのメンバーは基本的にはこの時はほど整備班のサポートに回るために、近くのコンビニをはしごして、大量のカップ麺や様々な保存がきく食べ物を買い込んでいく、この時に経費と落ちるために、近くのコンビニ五軒に頼めば、トラックで大量に運ばれてくる、最初の行くメンバー店舗に行って色々とそのトラックの配達の中身を色々と調達する部隊となっている。
「これとこれと・・あとこれもお願いします、結歳は特赦二課整備係までと、書いてくれれば問題はありません」
「ありがとうございます・・・それにしてもここまで物資がいるなんて、久々ですね、特赦二課の方々が使うものなんですよね」
「そうですね主に整備班が使うものが多いですね、もちろん自分達も使いますが、・・・カップ麺や菓子パンもそうですけど、ここまで大量にいるから仕方がありませんけど」
「なるほど・・・そういえば最近暴走レイバーや近々台風がきますからね・・・我々も台風が来たらさすがに・・・店を閉めますからそれのための買いだめというわけですね」
「そうなんですよ・・・・・・・・・・・台風でも我々は出動する必要がありますからね、でも店はやっていないと・・・」
「わかりますよ・・・・・暴走レイバーは本当に酷い事件ですね・・・私の孫もレイバー関係で働いているんですけど、なんでも日本政府が説明しましたからね」
「あはははは、そうなんです、でも暴走するトリガーも不明なんで、せめて台風が過ぎるまでは・・・レイバー系統はお休みと日本政府が言っていますけど・・・我々警察は関係出動しますから大変なんですよ」
「遊馬・・・いたの」
「いたよ、もうノアの所だけだぜ、ほら・・・トラックも来ているし・・・さっさと帰るぞ」
「わかりました・・・では荷物の配達お願いします」
「あいよ」
こうして・・・ノアと遊馬は予定されていた、多くの物資をなんとか買い物を終えたが、一方で後藤はとある人物をアメリカから呼び出していた。
そうつい最近・・・まで特赦二課にいあの女傑であった。