時は令和2025年四月一日、この日に一人の男性が死亡したが、同時にそれは神様達、運命をつかさどる者たちにしてみればありえない報告であった、
そのためか結局はそのもの、願いをかなえたうえで、一つの空間に完全隔離することになった、それはもともとの願いもそうだが、これほどのイレギラーを並行世界であったとしても、入れ込むわけにはいかなかったことが 原因でもあった。
そのためかこの男性が魂と肉体を封じられた赤いクリスタルの中心をした超大型の宇宙要塞が出来上がっていた。
その大きさは地球の役十倍の大きさであり、中には製造プラントをはじめとする数多くの自動工場があった。
だからこそ、男性は自らの意識をその製造プラントでつくられた 人型ロボットに意識を一時的に移して、いろいろとこの巨大な惑星を調べたり、時たま、開く謎の次元断層から出てくる、年代が不明な漂流物を収集していた。
これは第一次世界大戦時の超弩級戦艦やフランス革命時の木製のガレオン船団や一方で大破した状態の宇宙戦艦や宇宙要塞、または人型兵器や宇宙船など、役五億年の月日が流れている間、それこそ年代別で歴史博物館が作れるほどの兵器が流れてきた、【レオニシス】シリーズと呼べるほどの無人人型回収作業ロボットが作業を開始していた。
実際に濃茶の機体は一般用として非武装用として役十億機量産・開発生産を完了している、実際にこのオリジナル機体は確かにこの世界に流れてきたがその時は壊れた機体が五十機ほどあったこともあり、それをベースに作られていることからも完全にオリジナル機体とはよべないが、それでも今では主力と動力と装甲素材は完全に別のもので作りあげられていた。
「だかこれでもこの閉じ込めれているクリスタルを壊せるほどの威力や、解除する方法は見つかっていないか」
男性が自らの封印されている肉体と魂をみつつ、現在では最も新しいロボットの体、【スペリオルドラゴン】と呼ばれる神様と五億年前に出会い、いろいろと話し合ったが、それでも神様でも封印を解くことはできないほどの厳重すぎる封印が施されていると、この男はきかされた。
だからこそ色々な技術をより集めていたが、それでも現状に至るまで間、長い月日をかけたが結局は赤いクリスタルに閉じ込められている男性はいまだにこのクリスタルを壊せる技術は発見・開発することはできなかったが、逆に【波動エンジン】とそれに耐えうる装甲素材【波動装甲】が大破した艦艇に積まれていたために、主にこれを中心に技術力を向上させた結果、役二億年程度の時間がかかったが、結果的には【内寸法270×220×310(深さ) mm】までの大きさにまで【波動エンジン】をコンパクトにされることに成功した。
したがって現在動いている土木作業用のロボットのすべてのエンジンはこの【小型化された波動エンジン】を最低一機は積んでいることになる。
実際に戦闘らしい戦闘はないためか、土木用でも問題はない、実際に戦闘用はバックパックの交換とともに、ОSの封印が解除される仕組みになっており、バックパックににも波動エンジンが二基搭載されており、波動ビームランチャー二門、波動砲一門、波動ライフル、波動サーベルの武装が解禁されることになる。
さらに壊れた宇宙要塞や巨大な宇宙戦艦も流れつくが、それらも修理を施されており、宇宙要塞の名前はリーブラと書かれていた、中のエンジンブロックをはじめとして多くの重要区画は起動兵器をはじめとして多くの兵器によって破壊されてところもあったが、設計図が残っていたこともあり、修復ともに、中心ブロックをはじめとする四個の部分にも波動エンジン並びに重力炉の搭載を行っている。
巨大な宇宙船はピースミリオンと書かれているほどで、こちらはエンジンブロックと前方部分以外の損傷はほぼなかった、これらの一隻と宇宙要塞はどうやら、戦争が終結した後に、太陽系の外にそのまま出るようにОSがいじられていたようで、最低でもその戦争から五百年後にブラックホールにこの二つが飲み込まれたことが確認されている。
だからこそガンダムタイプと呼べる機体やOZやホワイトフォングが使っていた、モビルドールシステムやモビルスーツの設計図やモビルスーツがそのまま残されていた、
特に半壊状態であった【ウイングガンダム】も収容しており、【トールギス】タイプも二機ほど作れる量の補修パーツなどが存在していたが、それは五百年も前の兵器類であるために、結果的に、この男性の手によってリファインする形でいくつかの機体は作られることになった。
このようして、ガンダムタイプやマジンガータイプ。ゲッタータイプをはじめとする次元の狭間に落ちる機体や、機体事やってくることが多いが、中のパイロットは即死していることが多い、実際に戦闘機をはじめとする機体ではどうあがいても宇宙用の装備をしているパイロットはいないからである。
中には重力炉の暴走でやっていた、ガンダムタイプに似た機体【ヒュケンバイン重力炉装備型】を含めたその実験基地においてあった、先行試作量産型【ゲッシュペンスト】と呼ばれるウサギ耳をした人型兵器合計で二十期程度は同じく流れてくるとこもある、
だがやはりかガンダム世界は並行世界は圧倒的に多いためか、ニューガンダムタイプやサイコミュ系統を使っているモビルスーツ系統は比較的にこちら側に流れてくることが多い現象である。
だからこそか、ゼウスシュルエットをはじめとする一部の機体もまたこちらに流れてくるのは、こちらは逆に機体が大破しているのが多いのは、どうやら撃破されたときに機体のエネルギーとともに小さな穴が開いてやってくることがあるが、それでもやってくる事象は戦艦五隻分以上のエネルギーとある程度の分析でわかるが、ただそれでしかない。
ただしその世界では巨大な宇宙海賊モドキをした艦艇をその勢力の武装など機動兵器を含めたうえで、巨大なレーザー砲を含めた核兵器の一斉起爆で巨大な次元の穴が開き、そのままやってことが大きい、このような感じでたくさん、この空間にいろいろなものが流れてくるのは仕方がないことでもある。
「ゲートはこちから側で開けたのはこの体をもとになった、神様しかいないからな、それ以外はほぼ壊れているか、ブラックホール、巨大レーザー砲のエネルギーを持った物体が壊れた時に開く程度か」
「だからこそ、リーブラを改造して、四個のブロックをそのままピースミリオン級と同じような独立で移動できる小型の要塞に変更したからな、そこに大量の機体と艦艇を入れてはいるが・・・最低でも高さ千メートルと横幅千メート以上の大きさのゲートが開かないと、小型タイプを調査にも送りだせないからな」
こうして、調査用の艦艇などを大量に保有し続けていること、役一億年が経過した。
同じく艦艇はある年数を超えると一度つぶされて、同じ艦艇に作り直される、それが繰り返し行われていた。だがそれはあくまで艦艇を作れる技術があるとわかる程度でしかない、実際に今までこの空間に入ってきた多くの艦艇やロボットや兵器の中に入っている人らしき存在は確認されてはいるが、
まともに損傷がなくてこの空間で活動できる機体や艦艇は実際の所は年代が限られてくるのは仕方がない。
第二次世界大戦レベルであれば、可能性があるのはぎりぎりで、潜水艦であり、それ以外は酸欠で死亡している、ケースしかない、
当たり前だが、この世界には空気が存在してないが、光などは普通に存在している、もしものために、この男性が最初から手に入れている惑星の内部や今までこちら側にきた多くの宇宙要塞や艦艇の破片なとが使って人工惑星を合計で十個程度は作って、そこに人がいる艦艇が入れるスペースや空間も存在はしているが、今のところは誰もやってきてはいなかった、そうだれも・・・無事にここにくるはずはではなかったが。
「今日でようやく十億年が経過かしたわけだが、これほどの軍事力を持ったとしても、結局はゲートが開かなければ、どこにも行けないか、スペリオルドラゴンが来た時に頼んでクリスタルの部分だけども持って別の世界にいけたらな、こんな暇な、ことはなかっだけど・・・ん・・ん・・・んんんんん」
どうやら例外として、無傷の宇宙でも活動できる艦艇が一隻光の玉から現れたと同時に起動兵器も合計で五機以上は確認できるほどであった。
また白い戦艦側もいや【ラー・ライラム】側にしてもいきなりのことであったのは事実であった、いきなり現れた球体の光によって飛ばされた機体は以下のとおりである。
ゼータガンダム、ニューガンダム、サイコガンダム、ユニコーンガンダム、エヴァンゲリオン初号機、ブラックゲッター、ボルテスV、ガオガイガー、、超龍神とグラフディンは別の世界から飛ばされた機体達であったが、同時に大変なことでもあった、
当たり前だが、第三新東京で戦い、つまりは地上用にモビルスーツのすべてはセッティングされているために、いくら高性能モビルスーツのガンダムタイプであったとしても、宇宙空間と同じであれば、運動性能、機動力など機体をまともに扱えないのだから、
逆にスーパーロボット側、ゲッターロボとボルテスVはぎりぎり調整なしで、地上・宇宙・海も行けるために、現在はこの二機が中心となって、モビルスーツの回収作業を行っている、もこの空間でなにもできないのは仕方がない、実際にアンビリカルケーブルは最初からラーカイラム側にあったことで電源の確保はできるが、ぎゃくにいえばもともと陸戦用のエヴァはただ、回収されるのを待つ程度でしかなかった。
ガオガイガーと超龍神はもともとスーパーロボット系列ではあるが、それでもエンジンを含めて、ОSはまだ宇宙用が作られていない状態であった、特にガオガイガーは今までこの形態になるまでシュミレーションではほぼゼロパーセントであったから、それでも宇宙用の装備は現在作られているところである、
ようはようやく実戦投入されて、それで、宇宙専用装備など、海専用装備などが作られている最中といえた。
だからこそ、現在はラーカイラムの中ではいろいろと面倒なことになっているは仕方がない。
特にすべてのクールには宇宙服を着ることが決められており、今では、ハンガーの出入りなどもいろいろと気を遣うようになるのは仕方がない。
「いつまでこの空間にいるのかも不明だ、だからと言って、空気などをけちれば、結局はこちら側が首を絞めることになるのは明白か」
ブライトがこのようにブリッジ内部で文句をいうのは仕方がない、レーダーには確かにいろいろとたくさんのものが移っているが、それが本当に現状使えるかどうか怪しいものではあるが、それでも最悪使うしかないと考えるのは、ブライトが歴戦の戦いをし続けた結果といえた。
だがそれは、別の意味で、大きく裏切られることになる、いきなりとてつもないほど巨大な電波が空間すべてに垂れ流されていく。
「こちらはディバイン・クルセイダーズだ、そちらの艦名と部隊名を教えてほしい、この空間にいきなり現れた以上移動手段はあると思うが気のせいだろうか」
それは改造した【リーブラ改】の中から通信を発していた、男性の遠隔操作ロボットである、スペリオルドラゴンが操作を行い要塞内部から、次々と役五百機ほどのレオ二シス発進してく中で出入りである部分はある種の巨大なガイドビーコン化するように、五百機のレオ二シス機が一機一機巨大な赤い発光する棒を持ち、そこにラーカイラムを移動させようとすることがブライト達もわかってしまった。
「ブライト艦長・・・あの要塞に入ることは我々ネルフは納得しています、むやみに動き回るとしても、空気をはじめとする物資の節約は必要だと思いますから」
「なるほどトーレス・・・折角相手が出迎えてくれている以上は、行くしかないだろう、この場のことは多少は向こうの方が知っているようだからな」
「了解です、ブライトキャプテン」
「ではこちらは、地球連邦軍所属、ロンドベル隊である、現在は艦載機の回収を行っており、それがおわり次第、そちらの誘導に従って要塞内部に入る予定である、以上」
「了解した、ロンド・ベル隊・・・登録完了した、そのままドックはあけておくから、ドック内部の施設は自由に使ってくれてもかまわない」
そうして現れたのはまた一億年前にこの空間に何基も紛れ込んだ【GNW-100A サキブレ】を回収したうえで作られた擬似太陽炉搭載型やGNコンデンサー型GNドライブ型など永久機関型搭載作業用モビルスーツとして存在していた。
こちらのサイズは基本的に18.0mに固定されている、これは要塞内部と外部に分かれて整備するためにあえて分かれている程度してかない。
こちらの機体以外にも疑似GNドライブ型は何気に多く流れてきたこともあり、一時はこの機体を搭載機体同時の戦いがあったが機体側の記録に残っていることも多かった。
こうしてロンド・ベル隊と出会うことになった、スペリオルドラゴンはどのようになるかそれはまだだれもこの時はわからないままであった。
特殊の機体を除いて基本的に主人公ほとんどの勢力の機体を作れる技術力はあったりします。マジンガー ゲッターをはじめとする一部の機体は装甲やエネルギーも踏まえて、どうしても生産できませんからね。
逆に通常動力炉などある程度の技術で作れる機体主にスパロボDDに出ている味方の機体を確保できます、残骸の状態からでもレストアできたりします。