新約スーパーロボット大戦DD   作:うさぎたるもの

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外伝です ジークアックスを見て こんな風に こいつらスパロボに参加させようと考えてみました。 


そのためか、サイド6にいる あいつらは出番はないです あくまでも飛ばされたメンバーだけですからね。 

追加作品 ジークアックス

すみません 途中で書いていたのを 時間差で投降する日時を間違えていました 

そのためか ある程度の文章を追加するのを忘れていました。


一部の艦艇は ジオンと連邦の艦艇は 色々と名前も役割も違っています アレキサンドリア級はジオンの 新型艦艇になっています これはムサイ級をベースに作った連邦の戦後の船なんで ならムサイ級をすべて退役させたうえで それの設計思想をベースに新型艦艇を作ったら 普通にこいつになるよねと いう感じになります 


名前も色々と変更されていますので その辺は あきらめてください。 


外伝・・・・・・ブライト達はそのころどうしていたか 改変版

とある世界において、

 

 

地球からもっとも遠い位置にあるスペースコロニー群サイド3が「ジオン公国」を名乗り、地球連邦政府に対する独立戦争を挑んでから約9か月後の宇宙世紀0079年。

 

 

ジオン公国軍エースパイロットのシャア・アズナブルは、地球連邦軍のモビルスーツ(MS)開発計画を察知し、自ら部隊を率い潜入したサイド7にて新型MSガンダムと、その母艦となる強襲揚陸艦ペガサスを鹵獲する。

 

ガンダムを手にしたジオン公国のMS開発計画は大幅な見直しが図られると共に飛躍的に発展し、シャアもまたニュータイプの素質を見出されたことで、新たにサイコミュとビットを搭載した赤いガンダムを愛機として、仲間のシャリア・ブルと共にMS戦術「M.A.V.(マヴ)」を確立させる。

 

戦争終盤、連邦軍は宇宙の拠点であるルナツーをジオン公国軍に総攻撃されるところまで追い詰められるが、その裏で制圧していた宇宙要塞ソロモンをジオン配下の月面都市グラナダに落下させる計画を断行する(第2次ソロモン会戦)。

 

 

後方待機を命じられていたシャアはこれに対し、ペガサスから改称された強襲揚陸艦ソドンを旗艦とした、4隻の殴り込み艦隊によるソロモンの強襲破砕作戦を立案・決行。作戦を認可したキシリア・ザビも最後までグラナダ基地から退かない姿勢を見せる

 

 

シャアの真の目的は、ザビ家への復讐のため、作戦を故意に失敗させてキシリアをグラナダごと葬り去ることにあった。シャアが自爆用ザクの起爆装置を停止させて彼の目論見が成功するかと思われたその時、

 

 

ドズルを討ったトリコロールカラーの軽キャノンと会敵する。軽キャノンの放ったビームにより岩盤崩落に巻き込まれ、その直後にガンダムのサイコミュが突如暴走する。後にゼクノヴァと呼ばれるこの現象が発生したことで、

 

 

ガンダムと共にソロモンの三分の一が消失して落下軌道が変化し、結果としてソロモンはグラナダへは落ちずに終わる。

 

 

 

宇宙での拠点を喪失した地球連邦政府は戦争の継続を断念し、宇宙世紀0080年1月3日に地球連邦政府はジオン公国に休戦を打診した。独立戦争(一年戦争)はジオン側の勝利で終結したものの、ゼクノヴァに巻き込まれたシャアはガンダムとともに行方不明となる。

 

 

 

そして一年戦争終結から5年後の宇宙世紀0085年。サイド6のイズマ・コロニーに暮らす女子高生のアマテ・ユズリハは、警察に追われる戦争難民の少女ニャアンとぶつかった際に、彼女が運んでいた非合法のMS用インストーラデバイスを偶然手に入れる。

 

 

 

興味を抱いたアマテは、デバイスを追跡してきたニャアンと共に、届け先であるジャンク屋のカネバン有限公司が拠点とする難民区域にたどり着く。同じころ、行方不明になった

 

 

 

シャアを捜索する任務にあたっていたシャリア・ブルは、赤いガンダムがイズマ・コロニーで確認されたことを受けて、オメガ・サイコミュを搭載した最新鋭MSのGQuuuuuuX(ジークアクス)を投入する。

 

しかし、機体を託されたエグザべ・オリベは性能を引き出せず、ガンダムとジークアクスのオメガ・サイコミュを起動させることに成功したが同時にそれが厄介ごとを引き起こす結果となった。

 

 

 

突然の光の繭が発生したのだから、赤いガンダムとジークアックスを中心として。

 

 

そしてそれは同時にシャリアブルがいる、強襲揚陸艦ソドンも同じく光の繭が発生したことで、シャリアもソドンのクルーも必死になったが・・・

 

 

 

「これは・・・・ゼク・・・いいえゼクノヴァではありませんね、でずか、光の繭ですか、困りましたね、操舵主。機関最大振り切ってください・・・この際エンジンを壊しても構いません、サイド六へ、向かってください」

 

 

「了解です・・・しっかりつかまってください」

 

 

こうして操舵主はエンジンの出力を最大に上げるが、そもそも次元を世界を超えることができる光の幕である、もはやなにをやってもソドンはその場から動くことはできないまま、光の幕によって、サイド六宙域から突然と消えてしまった、当然この光景はサイド六から地球圏全体に映像が広がってしまった。

 

 

また同時にサイド六にいた女子高生二人も光の幕によって、当然消えてしまった、では赤いガンダムとジークアックも同じく、光の幕に包まれてこの世界から消えてしまった。

 

 

これらは公式映像としてきちんとサイド六が世界中に流したこともあり、地球連邦政府と地球連邦軍は軍備の拡大と同時にサイド六で本来であればやる予定だっだ実験の複数は切り上げを決意させるきっかけとなった。

 

 

「これで、ジオン側にニュータイプと呼ばれる存在はほぼいなくなったな」

 

「はっ・・・レビル将軍閣下・・・しかしガンダムがあのような場所に潜んでいたとは・・・」

 

「それで・・・・グラナダから奪ったゲルググのデータはどうか・・・わが軍で作った最新鋭のジムタイプとよりも性能が低いと報告を受けているが」

 

「はっ・・・・ゲルググタイプも元をただせば鹵獲したわが軍のガンダムを解析したうえで、一年戦争時に多少実戦投入されただけでありますから」

 

「こちらのジムタイプをすでに実戦投入可能だと報告は受けているが・・・」

 

「はっ・・・開発部のテム・レイ博士達が無事だったことが大きいです、しかもこの五年間の間は我々は宇宙に一切進出していませんから、ジオン側も・・・軍縮するしかなかったようで」

 

 

「そうだなエースである黒い三連星すらもジオン軍は解雇したようだな、確か私を捕虜にしたエースパイロットだったはずなのにな」

 

 

「そのようで、最初は何かの間違いかと我々の情報部でも裏を取りましたが、やはりジオンが戦争に勝ったといっても、結局はサイド3のコロニーの人口と経済力と政治力程度で・・・宇宙と地球をすべて支配できると思っていたんでしょうな?」

 

 

「ふふふ、グラナダ落としては確かに、かけではあったが・・・だがなあの後の戦後に向けての交渉などは政府と取り決めで、ジオンをわざと勝たせた方が色々と後になればなるほど楽になると思ってな」

 

 

「そうですな、我々とジオンの国力はこの五年で30倍以上に戻っている上に、ジムタイプはアメリカ・オーストラリア・インド・オデッサ・ペキン・トリントン・ハワイ・マドラス・ベルファスト・ニューヤーク・ジャブロー・キリマンジャロ基地に宇宙への発射台であるマスドライバーおよびジムタイプの配備および生産も無事に終えております」

 

 

「うむ・・・・・ジムタイプは現在でどのぐらいあるのかね」

 

「はっ・・・合計で30万機はあります、ジムキャノン10万機 これはわが軍の軽キャノンをより量産しやすいように装甲素材も変えております、ビームライフルを装備しておりますので、装甲材質ルナチタニウム合金はコストがあまりにも高いために、どうしても安い上に低コストで大量に数をそろえるとなると。チタン合金になりますが、ビーム兵器が使える分、問題ではありません」

 

 

実際問題としてこの世界のジムタイプは宇宙世紀の正史年代に合わせるとなんと、【量産型百式改】がジムタイプと呼ばれていた。これはガンダムМkーⅡが零式と呼ばれている、百式の一つ前のモデルであったことも大きかった。

 

この世界においてはフランクリン・ビタンは普通にいるために、ムーバブル・フレームは開発されている、おまけに360度モニターと脱出ポッドおよび対G性能が付加されているタイプである。ただし本来であればアクシズで作られている予定のガンダリュウム合金βがないためか、装甲素材はチタン合金であるためか 1・5世代機と呼ばれる機体が大量生産されているのだから 

 

 

連邦軍の底力は恐ろしいといえた。

 

 

 

「そうだな、実弾武装もある程度必要であるために、レールガン装備にしているが、対ビクザムようだからな」

 

実際に肩パーツに装備が可能であり簡単に取り外しができるようになっているこも大きかった、これはレールガンが合計で20発しかないが、実戦ではそれで充分と考えられていた。当たり前だが、ジムは大量にいる、つまりレールガン部隊もそれなりにいるわけで・・・・ビグザム相手にタイマンするよりも確実にやれる戦法を連邦軍は生み出していた。

 

セイラが乗る軽キャノンはあれは異常だと連邦側も思っているからだ。

 

 

「はっ・・・・マブという戦術は確かに優秀ではありますが、わが軍では使いません、小隊 四機編成で戦った方が、圧倒的に生存能力があがりますから、マブはクランバトル用ですよ」

 

 

「四機が一斉に放つビームライフル数と二機が放つビームライフルの数では、圧倒的に四機編成の方が戦術としては上です」

 

 

「なるほど。だからこそ、わが軍ではそれを使いこなすために五年以上の月日をかけて、地球環境の回復と軍事関係の回復など、行っているが・・・」

 

 

「ギレンとキシリアにしても大変でしょうな、今は彼らはジオンという枠の中で、殺し合いをしている最中でありますからな」

 

 

「ふふふ。そうだな、では・・・戦争する準備期間は・・・残り二年か・・・」

 

「はっ・・・・0087年の方がサラミス級とマゼラン級の数とペガサス級の数がある程度そろいますから、無論補給艦であるコロンブス級もですが」

 

 

実際にマゼラン級と呼ばれた船は白い船体は地球連邦軍のバーミンガム級宇宙戦艦の1番艦。一年戦争後に再建された連邦宇宙軍が、その権威の象徴として建造した大型艦である。

 

大規模兵力による艦隊戦術と大艦巨砲主義が色濃く残る戦後間もない連邦軍において、艦隊旗艦として運用することを想定した大型宇宙戦艦であり、艦の制御を司る主艦橋とは別に艦隊指揮を目的とした司令艦橋が設けられている。

 

高い指揮機能を有する一方で、単艦・小規模戦闘を想定しておらず、それに有用なモビルスーツの運用能力は持たない。これは、僚艦との運用を前提としているため必要なかったとされている。

 

大型戦艦なだけあって艦艇としての戦闘力は当時最強であり、対数のメガ粒子砲とミサイル・ランチャーが搭載されている。対空砲は艦のサイズと比較すると最低限と言えるが、艦隊旗艦として運用されるため問題視されていない。

 

 

このタイプの船がマゼラン級の新型艦艇として、合計で50隻は作られる予定であるのだから、当たり前だか、連邦軍はソロモン・ルナツー・ア・バオア・クーとグラナダにサイド3を攻略する予定である。

 

 

つまりそれだけの指揮官もいるし艦隊司令官も必要となる。そのための船も必要と考えれば妥当な数である。

 

次にペガサス級と呼んではいるが、それの発展形であり、バーミンガム級にモビルスーツ運用能力を付与する形で再設計された同艦の後継艦にあたる。これは部品共通や戦後を見据えた戦略ともいえた。

 

多数の大口径長距離メガ粒子砲と、艦首部分の2連装式カタパルトを始めとして艦の各部に計14基のMSカタパルト・デッキを有し、火力、MS搭載数共に戦後の地球連邦軍の艦艇では最大規模を誇り、全長もジオン軍のムサイ級とペガサス級の設計を取り入れた最新鋭艦艇ジオン軍が発表した【アレキサンドリア級】の2倍に達する。

 

この世界のジオン側にしてみれば戦後に鹵獲したペガサス級を使い続ける必要はなかったが、それでも最新鋭艦艇の【アレキサンドリア級】と同じ操舵方法をしていることも大きかった。

 

現在のソドンはジオン軍内部の正式登録では訓練艦扱いである、当たり前である、一年戦争が終わり軍縮中であるジオンはわざわざ連邦規格の鹵獲した最新鋭艦艇を使い続ける意味はほぼなかったが、それに意味を持たせる必要もあるためか、 このような形になっている。

 

現状にサイド六に向かうソドンにあるモビルスーツは本当に少なかった、ジークアックス一機に ザク5機であった。これはマブの編成のためか、六機編成と赤いガンダムを手に入れるための戦力である。 

 

実際にジオン側も普通にムサイ級やチベ級とグワジン級の軍縮においての最も削られるのは不要な艦艇もある、つまりムサイ級とチベ級はジオンサイドにしてみても不必要と考えられた。 ザンジバル級は普通に大気圏突入と離脱ができる船であるため、戦後にも残されている。 

 

 

この辺の情報を知っている連邦軍はより防御力にも優れている船を開発したわけである。

 

艦首カタパルト、機関部である両舷ブロックにもMSデッキを設置しているため、機関数はバーミンガム級の7基から5基へと減少している。だがモビルスーツの格納数だけでいえば連邦軍随一といえるために、この船の開発及び量産化計画は急務とされている、なおモビルスーツの格納数は50機であり、アーガマ級と呼ばれることになっている船でもある。

 

生産数は50隻であり、これはバーミンガム級と運用も合わせた数になっている、サラミスはサラミス改と呼ばれるほどモビルスーツを八機まで格納できるようにしたタイプが同じく最大数で1000隻は作られる予定である。

 

「そうだな。今度は数で圧倒した上で、完ぺきにジオンに勝利する、これが政府に求められる我々地球連邦軍の役目だな」

 

「そうですな、レビル閣下」

 

 

本来であれば連邦軍が勝利することで生まれるティターンズやエゥーゴ派閥の人材が普通に地球連邦軍にいるのだから、人材面ではジオンを圧倒していてもおかしくはない。

 

 

また士官・下士官の育成も五年もあれば十分育てることができる、特にモビルスーツ部隊の育成は連邦軍にしてみれば急務であるのは仕方がない。

 

 

また当たり前ではあるが。ソーラーシステムは改造されており、現在はソーラーシステムⅡと呼ばれている。これらのコントロール艦艇は元々はコロンブス級を予定していたがあまりにも弱い防御力では、いざという時にやられる可能性があると考えた連邦軍がバーミンガム級を多く作ったは、ソーラーシステムⅡのコントロール艦艇としての役目も持っていたことが大きい。

 

 

そしてなによりも、ソロモンは元々連邦軍が一度は攻略した宇宙要塞であり、そのためのノウハウがきちんと残されている、ルナツーも元は連邦軍の宇宙要塞であるためかどこをせめて落とせばいいか、わかり切っていることもあるために、この二つの宇宙要塞は 同時攻略が求められるほどであった。

 

最後はア・バオア・クー要塞であったが、これらの要塞を落とすときにも数やソーラーシステムが必要であるためか、ルナツーとソロモンを落としたうえで、間髪入れずに、落とす計画を現在の連邦軍上層部は必死になって、攻略作戦をいくつも考えてはいる。

 

 

最後に月面都市グラナダとサイド3であるが、グラナダを落とせばほぼ連邦軍の勝ちは見えていると思っている将兵が多かった。一部の連邦軍兵士たちはジオン本土を攻略するまで戦争は止めるわけにはいかないと考える連中がいるが、それはバスク・オムを始めとする、正史でティターンズと呼ばれる組織の中で最も過激派と呼ばれる存在である人物たちであった。

 

 

 

 

そのためか、テム・レイの息子であるアムロ・レイも連邦軍に入ったうえで、教導部隊として腕を振るっていた、これはテム・レイ達 サイド七の住人達は当然元のサイドで暮らせるわけでもないために、当然終戦後は普通に地球連邦軍に入隊するしかなかった。

 

 

テム・レイが生きているために、地球連邦軍は技術者の家族を逆に大事にする方針でいるためか、アムロ・レイが実戦部隊ではなくて、テスト部隊に配属されて、テスト機の運用や新型機の開発部隊にいるのは仕方がない。

 

 

当然ではあるが、アムロ・レイはどの世界でも普通にモビルスーツパイロットとして一流であるためか、テスト部隊での運用データや新型機を使った教導部隊の隊長として頑張っていたりする。

 

 

 

 

そして一方では、光の繭が現れたのは、ロンド・ベルの地球本部であるジャブロー基地の滑走路であった。

 

 

最初は赤いモビルスーツとトリコロールの機体の二機も地面に埋まっており、ロンド・ベル側は当然光の繭から現れたこの二機の回収をブライトは命じていた。

 

 

そして次はペガサス級と呼ばれる船ではあったが、ジオンのマークとジオン側の薄緑のペイントがあるが、同時にロンド・ベル側も扱いがとまどった船ではあるが、

 

 

「仕方がない、回収するしかないだろう、ジオン共和国に連絡をいれつつ、ペガサス級はこちらで保存だな、今の宇宙に単艦で返すとなれば、ネオジオンに襲撃される可能性が残っている」

 

 

「確かにな、ブライト・・・それでどうする・・・こちらは現在エア・クリスマスの登録とブリタニア側のお客さんに対応している最中だぞ」

 

 

「それでもやるしかあるまい、今の情勢でサイド3とハマーン率いるネオジオンを相手にはこちらもできないし、連邦軍もできるわけないからな」

 

 

「仕方がない・・・・か」

 

 

アムロだってわかっているが、それでもペガサス級がジオン側にわたっていることが驚きであった、確かにペガサス級は連邦政府によってサイド3に常にいるペガサス級がいることはブライトとアムロも知ってはいるが、だからこそ、それが極秘裏にジオン側に所属を変更していることがおかしかった。

 

 

「ここからは政治側か・・・それにしても回収したトリコロール機のパイロットはパイロットスーツを着ていた報告を受けているが、赤いモビルスーツでビット付は・・・水色の髪をした青年でパイロットスーツなしか・・・」

 

 

「宇宙空間で演習するにしても・・・・赤いモビルスーツのパイロットは自殺願望があるのか・・・それともよほどの腕があるか」

 

 

「わからないが・現在は軍病院で現在は入院中か・・・・ペガサス級のクルーも同じ病棟に入れているが、それでいいな」

 

 

「秘密も何もかも一緒にするは一緒くたの方が色々と管理する側は便利らしいからな」

 

 

「そうだなジャブローも俺たちが来てみて、知ったが、現在の工程作業はまだ50%程度しかないのか」

 

 

「そうらしい・・・特に宇宙艦艇やモビルスーツ製造プラントや作戦部がな」

 

「やはり一部核兵器で吹き飛んだのがダメージとして大きかったようだな」

 

「そうか・・・・・・汚染がなくなっているとは・・・放射線や長年の放置で色々とダメになっていると」

 

「そうらしい・・・ペガサス級を保存する場所も苦労したそうだ・・・」

 

「そうだな・・・政治的にも・・・外で放置するわけにもいかないからな」

 

 

こうしてアムロ達が色々と話している最中にも普通にあの光の繭で飛ばされたメンバーはいまだにジャブローの軍病院の中で眠ったままであった。

 

 

本来であれば、意識を持った状態で光の繭を出れるのに、それができなかったためか、謎ではあるが、意識不明でもペガサス級のクルーの名前ははっきりとわかっているために、現在はそれの確認のためにサイド3に連絡を入れている最中で合ったりする。

 

 

これは軍隊にある、ドックタグやペガサス級のクルー名簿も普通にコンピーターをいじれは出せるのが大きかった。

 

 

いくら鹵獲されたペガサス級であったとても、元は連邦軍が作った船である、基礎もわかればいくらでも情報は引き出せるのは無理はなかった。

 

 

そして三日目、彼らが目ざると同時に、サイド3からもいろいろとデータや返事が返った来たことで、物語は進んでいく。本来であれば出会うはずの内メンバーが出会ったのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




色々と追加で文章を入れてみました ジークアックスの設定は自分独自の解釈をもとに落とし込んでいますが 大体はあっていると思われます

実際に問題として サイド6が難民とかで大変なのに、クランバトルできるわ それをお金も出せるわ・・・でも出資者は不明と・・・これ明らかにさ 連邦政府と連邦軍が関与していると思っています


そうでないと クランバトルの意味はね あれ実践データの収集だろう 連邦軍は現在宇宙に出れないわけだけど ジャンク屋や クランバトルのチームメンバーとして普通にサイド6に住んでいるならば ジオン側は手出しできないからね 


あれで宇宙戦のデータを取りつつ 整備データや整備士育てることはできると思うからね

あと条約でさ 普通はペガサス級とガンダムは返すだろう 連邦軍に 返す代わりに色々と譲渡や条約に何かしらの連邦側に不利になるようにするのが政治なんだけど

それが不明なままなんで、 ペガサス級がジオンが持っている上に 運用しているでもエースパイロット達は 一部を残して解雇しているか・・・普通は教導隊に入れて エースは残したままで 新兵やベテランを育てるのが一般の軍隊なんですけどね 軍縮で一番最初に 首切られるのが 一般の兵士 平和の時は 一般兵士よりも ベテランや エースパイロットを抱えている方が もしもの時に 色々とやりやすいのに それがない・・・


ビグザム頼りの戦法は多分 連邦にもう通じないはず 五年以上も時間を与えれば 国力が上の国の方が 色々と開発と生産するし 次は必ず勝つまで 準備期間を設けるからね 

これはアメリカを見ていればわかると思うけど 第一次戦争と第二次戦争ではね アメリカの対応能力が色々とおかしいことになっていますから。 
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