だから結構現在のブライト達 ロンドベル本体の戦力は結港小さいですよ。
スパロボで言えば ブライト ラーカイラム改 エア・クリスマス ブリタニア側
ランスロット隊 スザク ランスロット カレン 紅蓮 マーヤ 紅蓮
ペガサス級 ソドン ザク 五機 ジークアックス 赤いガンダム
ヴァルシオーネ改 カレン機 マーヤ機 【隠し機体、カレンとマーヤの撃墜数がともに500機を超えている時にステージ初めの会話で冒頭で入手可能 強制乗り換えイベントあり】
赤いガンダム ビーム・ライフル ハイパーバズーカ ビッド兵器 シールド 頭部バルカン ビームサーベル二本 ハイパーハンマー
特にシュウジの撃墜数が加入時20を超えている時にイベントが発生する、 ロンド・ベルの整備班の力によってフルメンテナンスプラス、武装の追加で機体性能と武装の攻撃力と射程が上昇する発生するイベントがある。
アマテ・ユズリハとニャアン加入イベント 宇宙世紀系パイロットおよび 味方のバフかけるキャラクターとして最初は追加されることになる、バフの効果は味方のニュータイプ能力を1上昇させる効果と精神コマンド幸運がマップに出ているすべての味方のパイロットに付与される効果もち
クランバトルなどをしてない世界出身のために、モビルスーツの運転などキラキラに二人ともであってはいない、そのためか ラーカイラム改で普通に食べ物や洗濯をする係に回されることになっている。
ジャブロー内部にて、病院から目覚めたシャリア・ブル達ペガサス級にいたジオン軍人の方々とロンド・ベルとの話し合いのために、ジャブロー内部において会議室で、色々と情報交換を行っていた、特に一番大きかったのは。
「やはり、それでは我々はこの世界においては戦死していると」
アムロはシャリア・ブルの質問に真面目に答えた、これは軍人としてアムロの仕事でもあったからだ。
「そうだ、特に君達、ペガサス級のクルーは基本的に一年戦争時において、ソロモン攻略戦とア・バオア・クー攻略戦において、戦死が確認されている」
「そうですね、こちら側では、我々の世界でのゲルググが連邦軍で大量生産されている・・・おまけにドム・ザク、ゲルググと戦っている映像がありますからね」
「おまけにガンダムタイプが複数あると・・・・」
「特にこの赤いゲルググタイプが君たちが探しているシャア・アズナブル大佐の乗機であったが、君たちの世界ではまさか・・・あのような形でシャアがガンダムとペガサス級を鹵獲していたとはな」
「それが決定的な違いでしょうか?」
「そうではないな、どちらにしろ、ジオンは負けていたことは確定している、これは陸戦型ジムと陸戦型ガンダムだが、地球におけるジオン軍の占領地域拡大を踏まえ、早期の有効戦力を欲した事からRX-78を開発するための基礎設計を元とした試験的な先行量産機の開発計画、RX-79計画をスタートする事となった」
「一方で、試作機である【RX-78-2 ガンダム】に代表されるRX-78は生産性を度外視した非常に高性能な機体であったため、その性能を発揮するための各パーツの品質管理は厳しいものとなり、要求スペックに満たない規格落ち部品・使われなかった不採用部品が大量に発生することとなった、これを受けて、RX-78のパーツの追試を考慮し、転用したMS全般の量産試験を兼ねた機体としてRX-79の開発はスタートする]
「つまりだジャブロー本部でもガンダムのパーツやデータはあったが、陸戦型の名前の通りに、陸軍が強くモビルスーツを要求した結果とV作戦だけは普通にデータをとるために時間が足りないと参謀本部が判断した結果でもある」
「その結果・・・陸戦型ガンダムと陸戦型ジムが生まれたわけで、当然装甲はガンダムと同じあったからな、ただし品質が低いだけで、合計で双方合わせて60機程度は作られたはずた、だからこそペガサス級とガンダムが奪われた程度では、ジムの量産開発計画は止まらないと思っていいだろうな」
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
それは一年戦争で作られたジムタイプをこの会議室で大量にシャリア・ブル達に見せたからだ、これほどのサブプランが普通にある状態でV作戦のかなめであるペガサス級とガンダムを奪った程度で、戦争に本当に勝てたのはジオン側は本当に運がよかった程度でしかない。
「普通に連邦軍の反抗作戦だ、サブプランも複数用意しているは当たり前だろう、ガンダムとペガサスを鹵獲した程度で戦争には勝てないよ」
「そうでしたね、・・・だからこそ・・・連邦軍は戦争に勝利したと、そういうことですね」
「そうだろうな、シャリア・ブル中佐に聞いたが、シャアがサイド7で鹵獲したガンダムとルナツーにいたガンダムと交戦した上で、ルナツーのガンダムを撃破したといっていたが、その後ルナツーを制圧しているならば、モビルスーツの開発はだいぶ遅れたと思うが、そうではないとすると、普通にガンダムの正式量産機の試作機が複数作られていたとおもうぞ、ルナツーに配備されて普通に運用されているなはら、運用データや整備データがあるはずだからな」
「はい・・・・・・・・だからこそ軽キャノンがビームサーベルや格闘戦ができるタイプになっていたんでしょうね」
「そういうことだ、向こうの連邦軍はガンキャノンが残ったことでそれで運用データと実戦データを取りつつも、ガンダムの設計データを作ったうえで、そちら側に見せてもらった映像の軽キャノンの開発につながったんだろうな、今頃は向こうの連邦軍はモビルスーツ開発と大量生産はしてるはずだ、勝つための戦争準備期間だろうな」
「でしょうね・・・・・・・・・」
コモリ・ハーコートは大きな声で、その質問に答えるしかないが。
「そんな馬鹿な、連邦軍はルナツーを取られて、宇宙には上がっては来れませんよ」
アムロは正確に答える、その解答を
「正確には、制空権をジオン側にすべて取られたしまったが、ただしいな、ジオンは逆に地球からすべて追い出されているはずだ、地球から宇宙に上がる施設はいくらでも作れるうえに、HLVも打ち上げるだけで宇宙は行けるが、その後が無謀になるからな」
「まさか・・・・・・・・では連邦軍の目的は」
「コモリ・ハーコート中尉は、よくわかっているな、連邦軍の目的の一つはルナツー要塞の奪還だろうな、ソロモンも残っているならばそれも奪還するだけの戦力を整えているだろうな、今度は確実に勝てるために、軽キャノンではなくて、ジム3当たりの性能を持つ機体が大量に出てくるだろう」
「それは・・・・・・・ですけど・・・我々にしてみれば、あれはゲルググですよ」
「そうだったな・・・だがこちら側では、ジム3だ、ジムの発展機といえる存在だ、ただし二級戦力として後方基地に回されることが多くなっているがな、こちらの主力モビルスーツは今のところはジェガンタイプと呼ばれるこいつだ」
そうしてアムロは、普通に調べてもわかる程度の軍事機密情報である、ジェガンタイプを複数映像付きで、見せている、これはシャアのネオ・ジオンとの闘いやそれ以外の戦い特にボアザン星人との闘いなど、本当の軍事機密は見せないようにしつつ、【赤いガンダム】のパイロットであるシュウジにもきちんと見せてはいた。
「よって君たちの行動は二つになる、一つはサイド3に行く方法だが、ペガサス級はここジャブローにおいてもらう、はっきりといえば足手まといの上に、シャアのネオ・ジオンのギラ・ドーガに襲われる可能性があるからな、もう一つは我々ロンド・ベルが君達を保護する形となるが、その時はパイロット達には少しだけ手伝ってもらうことになる、ペガサス級のクルーも一緒ということになるが」
普通に考えれば、いきなり死者がサイド3に行って、家族と会うことはできない、当たり前だか一年戦争から月日が流れている、つまりソドンのクルー達の家族がいたとしても、この世界ではそれなりに時間経過とともに、年を取っている上に、妹や弟がいるクルーは下手するとそのどちらかが結婚もしていることもある。
それだけの月日が流れている、そしてペガサス級一隻でいくら何でもサイド3に行かす馬鹿な行為は、連邦軍や連邦政府からも止められていた、当たり前である並行世界からやってきたジオン公国の軍人達であるのだから。
ただ戦力ははっきりといえば、雑魚である、連邦宇宙軍のラーカイラム級一隻かまたはクラップ級一隻もあれば普通に殲滅できる程度の戦力しかないのは、彼らの時間軸やモビルスーツの開発技術が圧倒的に遅れていることでもあった。
本来であれば0083年で以降の連邦軍のモビルスーツは下手すればマグネットコーティング技術が当たり前である、これ以降は第二世代機と呼ばれるリックディアスやマラサイを始めとする、機動性が圧倒的に違うモビルスーツが主流になっている戦場である。
つまりジェガンの機動力と運動能力と彼らが戦力として抱えているザクでは圧倒的にジェガンが勝利する、ではジークアックスでは、やはりジェガンが勝利する、どんなにあがいてもジェガンが持っているビーム兵器の威力にジークアックスのビーム兵器は無意味である。
専用のビームライフルとサーベルの威力は普通に負けるし、ジェガンのシールドで普通に防がれる程度のビーム兵器でしかない、また戦争をし続けた宇宙世紀の世界とジークアックスの世界ではモビルスーツの運用方法や様々なОSが圧倒的に宇宙世紀の世界の方が優秀なのだから。
「わかっていると思うが、君達がジオン公国の登録されている登録番号を出しつつ、ペガサス級ソドンで宇宙に上がっても同じく、残党たちに攻撃されるからな」
「それは・・・・・・・・・・・・・」
「この世界においては、ペガサス級は連邦軍の象徴の一つの船であることは間違いではないからな、いくらジオン公国の番号を出したとしても、向こうにしてみれば、旧ジオン公国の番号を出して宇宙に進んでいる、連邦軍のペガサス級としてか見てはくれないからな」
この時点で、ペガサス級一隻でサイド3に戻る計画は頓挫していた。当たり前である、アムロが強い言葉で言っていることは、なにも間違いではない、サイド3に戻ったとしてもだ、今度はハマーン率いる、ネオ・ジオン軍に正式に入るしかないのだから、サイド3はすでにハマーン・カーン側に完全に譲渡されているのだから。
連邦政府もこの辺はノータッチである、わざわざ、並行世界から住人がしかも一年戦争時の戦力しか持っていないのであれば、普通に脅威を感じないが、今の連邦政府と連邦軍である。
「わかっていると思うが、こちらの世界にもシャアがいる、ただし君達が探しているシャアではないがね」
こうしてアムロは次にシャア率いる、ネオ・ジオン艦艇とギラ・ドーガにサザビーも普通に映像で見せると、戸惑うしかないのがシャリア・ブル達である。
「では我々の任務は・・・・・・・・シャア・アズナブルを見つける任務は・・・」
「シャリア中佐に悪いが、君達が探している、シャアはこれではない、すでに総帥としてネオ・ジオンを率いているからな、また専用のモビルスーツ【サザビー】もある、赤いガンダムと装備は大体似ているが、こちらの方が技術力も相当上であり、ビットから、ファンネルタイプとなっているな、ビットは姿形も大きすぎる」
実際にビットは宇宙でも使う時に普通にでかすぎる、あれはエルメスなど専用機が運用して初めて戦力として扱える代物であるとアムロは付け加えながら映像付きで説明する。
「君達をサイド3に送るとなれば我々、ロンド・ベルが護衛兼案内役と行くことになるがそれでもいいか」
「かまいません、一度、我々の目でサイド3を見ておかないときには、ロンド・ベルに保護などしてもらう時に、クルーのみんなが納得はしませんから」
「そうか・・・・・・・・」
こうしてアムロの説明が終わると会議室は三人の民間人だけが取り残されることになる。当たり前である、この世界においてはモビルスーツを持つことも普通に免許がいるのだから、
赤いガンダムのパイロットである、シュウジから事前にいくつかの質問の答えを聞いており、アムロ達も納得はしていたが問題は二人の女子高生である。
「君たちの所在確認がとれだか・・・・・・・・・残念だが君達はすでに死亡していることが確認された、最後の場所はサイト2であることも・・・」
アムロの言葉がなんだか重くなるのは仕方がない、サイド2のいくつかのコロニーもそうであるように、戦後、地球連邦軍と政府がやったことはサイド3
以外のコロニーの復興である、では一番簡単な方法はといえば。
無傷であるサイド6のコロニー群をサイド3以外のコロニーがあった場所にそのまま住民事移動させる方法をとったのだ、これがのちに30番地事件の引き金の一つである。
つまりサイド2は中立コロニーであったがティターンズがコロニーレーザー砲の試射で一基だけ壊したことがある、そこにいたのがアマテ・ユズリハとニャアンとシュウジの三人であったことは記録上はわかってしまった。
「シュウジ君も先ほど言ったが赤いガンダムはこちらで預からせてもらう、確かに現在の持ち主はシュウジ君ではあるが、武装しているために、民間用として登録できない、そのためか、どうしても所持登録が認められるためには、結構な時間がかかる、今は戦争中であるためか、ガンダムと名の付く兵器は基本連邦軍が管理運営することが決められている」
「そうですね・・・仕方がありません」
「なんだかつまんない・・・・せっかく地球にきたのに、病院で寝ていたまんまで、次は会議室に通されただし」
「・・・・・・・・・・・・」
「それに、君たちの年齢を考えれば、問題は多少あるが、それでも登録したうえで、モビルスーツを所持した状態でなにをするか、それも問題視されている」
当たり前だ、このシュウジが乗っている赤いガンダムはフル装備である、確かにバルカン砲の弾が多少減ってはいるがそれ以外ではガンダムハンマーもあれば、ビッド兵器もあるしビームサーベルもある、普通にテロリストになっては困ると連邦軍も連邦政府も頭を抱えるしなかったのが実情である。
「わたりました、ではアムロさん・・・例の件をお願いします」
「わかった、あとでシュウジ君は、こちらが用意する書類にサインをしてくれ、それでロンド・ベル預かりの民間の協力者扱いにできるが、それでも緊急時以外はモビルスーツは動かせない決まりになる、模擬戦などもできるが、その辺は別の書類が必要になるからな」
「わかりました、ガンダムが言っているので、問題はありません」
「私は・・・・・・故郷がなくなった・・・サイド6に戻ってもお母さんもお父さんもいない・・・」
「マチュ・・・・・・・・・・・」
「君たちの処遇もなんとかする、とりあえずはロンド・ベル預かりの民間人の協力者になるがいいか」
「「「はい」」」
こうして、マチュ達もアムロによってロンド・ベル預かりとなる、そのためか、ブライト達と話し合った結果、ソドンのクルーに一度は別の世界でサイド3を見せたほうがいいとこともあり、エア・クリスマス、ラーカイラム改とソドンの三隻が一週間後にジャブロー基地から宇宙に向かって打ち上げることが決定した。
これは特にエア・クリスマス側に連絡を入れたうえで決めたことでもある、元々第三新東京市からジャブローについて三日は経過していたのだから、ナイトメアの空戦や陸戦などの模擬戦はロンド・ベル側のモビルスーツと行っていたりするが。
宇宙に上がることは実はブリタニアがある国ではほぼないといっていいほど、選ばれた一握りの人間達しか無理なことでもあったからだ。
だからこそ宇宙服の取り寄せや、物資の補給や特に精密区画など色々と調べることもあった、ペガサス級も同じである、赤いガンダムはラーカイラム改に移されているために、ソドンの格納庫に入っているのは普通にザク五機とジークアックス一機の合計六機でしかなかった。
しかもブライト達にしてみれば普通にまともに戦える戦力がない状態で宇宙に行くのだから色々と大変であった。
ただしアムロの専用機として ニューガンダム ハイニューガンダム とリガズィカスタム機の三機は格納庫に配備されている、他はジェガンタイプに統一されているが、それでもエースは現在アムロ一人であるためにブライトは結構心配するしかなかった。
「こんな戦力でいけるか・・・サイド3に行って、戻ってくる程度はあるが、その道中はどうするか・・・ロンデニオンによるか、それとも・・・開発中の宇宙要塞によるのも手か・・・リーブラ改があるために戦力はそろっていると聞くが・・・」
ブライトにしてみれば一週間後はロンデニオン・コロニーに行くコースと月に行くコースそしてリーブラ改に行くコースが取れるポイントであったからも大きかった。
結局地上から宇宙に向けて宇宙戦艦が打ち上げられるときには時間と経度が重要で、それで大体のコースが判明するために、一週間後に伸ばしたのはそのコースが取れるポイトンがただ一週間後でしかないことも大きかった。
その間は色々と補給物資のやりくりが大変であった、特にシュウジが乗っている赤いガンダムは別の世界の連邦軍が作ったガンダムではあったが、シャアに奪われた上で、ジオン側の技術である程度改造されてしまったことも大きかったが、それでもシュウジが拾ってからある程度のメンテナンスしかされていなかったことが、現在ではロンド・ベルの整備班が中心となって、色々と機体データを取りつつもフルメンテの整備をしながら武装の変更用のОSや使える武装を探してくるとか色々とあるのだから。
ジェガンのタイプのビームライフルとバズーカもこの赤いガンダムは装備ができない、これはジェガン側にある機体識別コードおよび、敵味方識別コードなど複数のセキリティーが武器側と機体側のОSに特殊な番号があり、それを武器側と機体がマッチングさせると、武装が使えるようになる。
だからこそ現在はシュウジの赤いガンダムは装甲がすべて外された上で、完全に骨組みになった状態で、色々と摩擦しているところなど足りないパーツの整備班が見つけては、修理と改造をしている最中である。
ただサイド3に行くだけでも 確実にネオジオンとボアザンが襲ってくる可能性が高いためか、使える戦力は使うつもりである、アマテ・ユズリハとニャアンの二人は基本的にロンドベルの旗艦であるラーカイラム改の生活課に配属されることになっている、これは彼女達がモビルスーツを扱えないことは、事前にアムロ達複数人で、確認していることでもあった。
こればもしクランバトルでマチュがジークアックスに乗っている状態であれば別であったが、この世界に来た時は普通にペガサス級のブリッジで二人とも気絶していただけである。
シュウジは普通にモビルスーツを扱えるために現在はこちら側で作業モビルスーツと一級試験を受けてもらっていたりする、これはモビルスーツを保持するために必要な試験であり、一年戦争後に連邦軍が作り出した新しい免許制度である。
またブリタニア側を守ることを不服としているのが、カレンとマーヤ・ディゼルの二機だけ用意された、ヴァルシオーネ改を使って現在はジャブローの上空で空戦の模擬訓練などを行っている、
当たり前だが、ナイトメアフレームはいくら空戦仕様となったとはいえ、普通に元々は陸戦兵器であり、アンバック機能があったとしても、ブースターとアポジモーターなどがないためか、基本的には惑星内部限定の兵器となっている。
これはランスロットタイプも同じである。ゲームでは確かに宇宙空間でも普通に足のローラーが動いてそれで移動できて攻撃できる映像があるが、根本的に現実でローラーダッシュを宇宙空間ですれば、どうなるか、下手すればその場で回り続けるしかない。
そんな兵器しか搭載してないブリタニア陣営を連れていくは、カレンにしてみれば納得はできていなかった。
「カレン・・・・これすごいよ・・・・私の思い描いたとおりに動いてくれる、紅蓮タイプもすごいけど・・・これは本当にすごい」
「そうでしょうね・・・・・・ただしこんな格好のパイロットスーツを着なければね・・・・本当に機体性能は優秀なんだけどね」
「でもカレンも私も、ナイトメアフレームに登場するときは、似たようなパイロットスーツをきているじゃない」
「そうだけど・・・・・・紅蓮に乗っている時は、ここまで、周りが見えてなかったけど・・・・」
「同じだと思うけどね、少し体のラインが見えて、エッチのは仕方ないけど、それはブリタニア側も一緒だし」
「まっあ・・・・・そうだけど・・・それでそろそろなれたかしら・・・ヴァルシオーネ改には」
「ばっちし・・・・本当にすごい機体だよ、これで宇宙空間で、ブリタニア側を守るという任務がなければ・・・・・・・・」
「そうだけど・・・・・・今は仲間だからね、向こう側のブラタニア側から出張しているし、基本的に指揮系統はブライト艦長が握っているから問題はないよ」
「そうだといいな」
こうして再び夕方になるまで、二人は徹底的にヴァルシオーネ改に模擬訓練をし続けている、そしてそれを黙ってみているのはブリタニア側ではある。
どうあがいても、ヴァルシオーネ改の機体調達ができないようで、別の機体であれば問題ないといわれているが、それが届くのは明日の予定であったからだ。
色々と書きましたが スパロボで参戦するならばこんな形になると思って 書きました。
最初の内は パイロットにする必要がありませんからね。
護衛にはジェガン部隊が普通にいるから、ただしプレイヤーが扱える戦力としてはネームドキャラが少ないステージになっています。
ガオガイガーは日本にいるし エヴァは昭和の世界に行っていますからね ガチでわりとブライト達は人出が少ないよ。