でも仕方がないので・・・こちらでの役目も与えつつ・・・なんとかするためにかなり執筆が遅れてすみませんでした。
これで一幕はシード世界はおわりです
83,424平方キロメートルと途方ない大きすぎる人口の巨大な島、北海道と同じ面積を有する土地でもあるが、それはリーブラ改がオーブのアカツキ等でやった同じ人口面積を広げる工事を行った結果でもある。
所在地は北緯20度50分、東経140度31分。日本領・小笠原諸島とアメリカ合衆国自治領・北マリアナ諸島の間に位置している。
ミスリル西太平洋戦隊の基地が存在している。衛星写真などでの基地の発見を防ぐため、多くの施設は地下に建設されている。
アーム・スレイブやトゥアハー・デ・ダナンに資金が回っているからか、雨漏りが日常茶飯事、エレベーターが故障しているなど基地の居住性は低かったのは昔の話である。
今ではミスリル本社を買収したスペリオル側のこの世界における、出先機関の一つとなっていた。
それは同時にリーブラ改の側面に書かれた【キャンサー】のペイトンマークとキャンサーの名前がある宇宙要塞が今ではこのメダリ島を大々的に魔改造しているのは 連合側・ザフト・オーブ側に認知されることになったが、同時にそれがかえって、ミスリル側にしてみればうれしい誤算でもある。
無人島を北海道と同じ面積まで人工島にしている時点で十分すぎるほど、囮して役目を果たしてはいるが、それだけでは足りないために、わざわざ物理的に拠点などを作っている最中でもある。
いわば、徹底的に囮としてメダリ島を利用する戦略と戦術に変更していたのだから、当然テレサ・テスタロッサが設計した強襲揚陸潜水艦トゥアハー・デ・ダナンの母港になっていたが。
「スペリオルさんがいる以上は私の組織としての価値は・・・・・・・」
「それは艦長としての資質があるだろうに、こちらは君達がウィスパードとしての能力は敵対組織もあるだろうに、それに君たちの組織の一部は、別の世界で現在は我々側の味方として、現在は昭和の世界で戦っている情報はあるが・・・それ以降は更新されていないからな」
「そうだとしてもです、トゥアハー・デ・ダナンも改造案が出されて、今ではキャンサー内部で万能型潜水艦として生まれ変わるにしても、元々の大きさは【全長218m全幅44m】なんですけどね」
「今では改修作業中で骨組みも含めて、今では【全長500m全幅88m】まで大きくなっていますけど、エンジン部分は普通に波動エンジンなんて、私たちの科学力にケンカを撃っていませんか? しかも波動装甲もつけている、これ私に急激に送り込まれてきた知識にある、とある世界の地球で使われている波動エンジン搭載艦艇なんですけど」
「その技術が使われているだけであり、問題はないだろう、水中二万メートル以上も普通に深海を航行できるだけの能力がある上に、バリアも展開できる上に、より強化発展したAĪ機能とセキリティー機能のおかけで、実質乗っ取りはできないようになるのだからな」
「確かに・・・・前の状態では、上層部に伝手があるクルーであれば、普通に潜水艦を乗っ取ることはできたでしょうが? ここまでがちがちにセキリティーが強化されているとは・・・おまけに、警備ロボットが普通に配備されていますからね」
「そういうことだ、この船はのちに帰ってくる、ミスリルのメンバー達の新たな船になる予定だ、しかも今の戦争は確実にザフトは負けて、最終的に連合が勝利するだろうな、どうあがいても国力と人口の数が少なすぎる上に、ザフトが持っていたモビルスーツも今では連合も作り始めている、オーブも同じであると考えればな、歴史が証明している、アメリカと日本の戦いをみればわかるが、結局は日本は戦争中でありながら中盤から息切れを起こしている最中アメリカは反撃のチャンスなどを考慮したうえで大量生産の航空機部隊と爆撃部隊を作った上で数がそろい、戦略も戦術も整った状態で、勝利したのだからな」
「それは・・・・・・・・・・・・・」
テッサもわかっていた、どのみちザフトは負けると、どんな高性能モビルスーツを出そうとしても、地球に連合を封じるように仕向ける作戦をしようとしても、ザフトが持つマスドライバー施設をもつ、戦略施設の奪還作戦を仕掛けてマスドライバーを奪えばいいだけである、つまりザフトは仮にスピットブレイクが成功したとしても、普通に連合の量産型モビルスーツである大量生産されたダガー部隊によって、ザフトに取られた基地を奪還すればいいだけであり、
しかもそれを守れるだけの兵力は地球に存在しているザフトにはない、そもそもコーディネェイターの人口があまりにも少ないのだから、連合がダガー部隊を三万用意したとしても、ザフトが守備兵力はモビルスーツはたったの100機あればいい方である、それ以外は艦艇など様々な所に人材を奪われるために、基本的に宇宙空間よりも人を多く派遣するために、実際にザフトも現地採用を進めてはいるが、それでも差別意識などよって、ザフト軍に入る現地の住民は少なかったりする。
元々この世界は人型兵器があるために傭兵部隊もいるが、それでもモビルスーツよりも小型なために、どうしても戦力不足になりがちではあるが歩兵部隊を倒すのには重宝する、実際に街中の戦闘では、第二世代アーム・スレイブM6 ブッシュネルを多く使う傭兵達がいるがそれだけコストや整備性能なとが優秀であるのは間違いではない、結局は連合が作った兵器であるのは間違いではないがそれが逆に連合を苦しめている結果にもつながっていた。
その中で一番優秀でゲリラ戦特化に向いているのが、ゴブリンと呼ばれる機体であり、旧スウェーデン国で作られた第2.5世代機でありながら、出力は第3世代機のセプターに迫るものがあるが、全ての出力を戦闘行動に回せるわけではないので、運動性は同時期・同コンセプトの機体に比べてやや軽快な程度である。ただし作戦行動時間は長く、高地や山岳地帯での活動を想定して設計されたこともあり、タフさは現用ASの中でも群を抜いている。
つまりジンのマシンガンではなかなか破壊できない上に、ロケットランチャーなど歩兵が持っている武装でも簡単には壊せない装甲があるためか、主にザフトは連合側が雇ったゲリラ専用特化した傭兵部隊にさんざん手を焼いている、特に陸路で運ぶ補給物資に対しての攻撃が頻繁していることからも、ザフトは護衛としてモビルスーツ部隊を補給部隊につけているが、それでも対処療法であるのは仕方がない。
ザフトと連合では地球の理はどちらにあるといえば当然、地球連合サイドである、ザフト側は結局は地球降りてきて、初めての地球環境で苦しんでいる連中もいたりもするのだから、
この辺はコロニー生まれか、地球育ちによって当然色々と違ってくるのは仕方がない。
「現状ザフトのカーペタリア基地も積極的に動いているだろうが、この島の周辺は完全にこちらの持ち物となっている、それを無理やり入って奪う行為やスパイ活動はできないだろう」
「それでも私の船が・・・ここまで一度解体されて、巨大化するなんて聞いてませんよ」
実際にどんなに計算しても、この世界の地球環境では普通に、潜水艦は有効だろうが、だが問題は別世界からやってくる光の幕から現れる敵対勢力にはあまりにも無力であるということが証明されている。
これは昭和の世界の機械獣や宇宙世紀の世界にある外宇宙からくるボアザン軍など、様々な世界からゲードがこの世界に開く可能性がある、その時に潜水艦だけであれば、普通に敵対勢力に敗北する可能性がある。
特にミスリルが有するМ9の人型兵器も機動力と隠密性能は優秀ではあるが、それでも今後出てくるザフトと連合とオーブが作る最新鋭機のモビルスーツ相手では圧倒的に火力不足や機動力不足になる可能性がある。
すでにオーブも作られているアテナガンダムと同じ性能を有するサイコガンダムと一度演習をしたミスリルサイドではあるが、基本的にサイコガンダムを倒すのにはテッサが乗る自らの潜水艦のすべての火力を集中した上で、ぎりぎり小破程度であった。
これにはミスリルサイドの上層部も完全に頭を抱えるレベルであった、自らが一番優秀な科学力を持っていると思っている集団ほど、それを上回る現実をたたきつけるしかまともに話を聞いてくれないのはどこの世界でも一緒の事である。
その後は、島の開発など本格的に力を入れており、マスドライバー施設も作られている最中である、これは連合とザフトの目をこちらに向けるために必要な作業であり、いざとなればザフト、連合に対しての自衛のための攻撃するという、お題目をに入れるために、考えられた一つの作戦行動中である。
「だからって・・・元々秘密の拠点であったのに・・・・・・これではもう我々が極秘に使える拠点は減りますよ」
「それは問題ないと判断していると、ミスリル側も今は別の所に極秘で建設中だろう、今次大戦が終わるまでは基礎工事も終わり、秘密基地として使うと、報告書も上がっているが?」
「うっ・・・・・・・・・・それは・・・ミスリルのオーナ様です、スペリオル様には報告書は上げていますけど、私もその場所は知らないんですよ、囮部隊のトップとして、新しい拠点の場所はぎりぎりまで知らせない方針だと・・・」
「俺だってそうするさ・・・・囮作戦を確実に成功させるにはマスドライバー施設が必須だからな、ザフトも連合も目の色を変えて・・・襲ってくるが、それを証拠として・・・世界中にばらまく手はずは整っている」
「それだって・・ハッキングじゃないですか・・・しかも絶対に物理的に壊さない限り、ありとあらゆる場所に同時にハッキングして、絶対に映像を流し続けるとは・・・・」
「だからさ・・・・・・リーブラ改も一隻宇宙上げる必要があったからな、地上はもうすべて掌握しているし、宇宙空間もリーブラ改が掌握しているからな・・・いざとなればジェネシスはこちら側で即座に自爆させるか・・・波動砲でぶち抜く予定だ」
「それしかないですしね・・・・・・・・あんなものをザフトが作っているとは・・・・・連合艦隊を潰すだけならばいいですけど・・・・・・・パトリックザラは月に使用したら・・・最後は地球に向けるでしょうからね」
「そういうことだ・・・最も・・・建設終了まで半年ほど時間があるから、問題ではないが・・・」
「その前に連合のダガーの大量生産の軍隊でザフトの宇宙要塞は簡単に落ちますよ、そもそも地上施設も怪しいですからね」
「そういうことだ・・・最も・・・それができるとしてもこちらで計算した結果連合は三か月程度かかると思うがな」
それでもたった三か月でダガー程度のモビルスーツであれば、大量生産できるほどの軍事施設をもつのが地球連合の実力差でしかない。
一方のザフトも新型機の開発は進んでいるが、それでも最新鋭機の完了までに色々とやる工程があるためか、シグーの改良やG兵器のビームライフルを再設計と量産化した物などを試作品はほぼ出来上がりつつあったりする。
実際にイザークが乗っているデュエル・ガンダムのビームライフルとアスランが乗っているイージス・ガンダムのビームライフルという二つの手本があり、バスター・ガンダムやブリッツ・ガンダムのビームライフルは色々ややこしい構造になっていることもあり。
ザフト製のビームライフはディエルが使っているタイプが中心の物になって開発されている。
「ちっ・・・・・・試作型のビームライフルは、機体のエネルギーの消耗が激しすぎるぞ」
「仕方ないだろう、うちらの機体情報をもとに作られたザフト製の試作型であるんだからよ」
「わかっているが、オーブ製のビームライフルが圧倒的に技術が上だとはな」
「それは仕方ないだろう、技術大国だぜオーブはよ」
ディアッカとイザークは地上で試作型のビームライフルを使って、基地に置かれている射撃用の的に当てるだけの、試作実験に付き合っている。
こんなこともするのは、いまだにザフト全体で見ても、モビルスーツ単体でビームライフルを使える機体があまりにも少ないことが上げられていた。
ジン・シリーズの換装武器にビームバズーカもあるが、要塞攻略専用であり、機動性も運動性もバッテリーも激しい、射撃特化タイプであるのは誰だってわかっている。
だからこそ、この試作品のビームライフルが完成すれば、ザフト全体にビーム兵器がいきわたり、連合のモビルスーツを倒すのにも役立てると、二人は思っている。
ではアスランとニコルはどうしたと思うが、こいつらも普通に格闘武器である、試作型のビームサーベルを使って、色々とデータを取っている最中である。
彼らの機体は本来であればオーブのヘリオポリスからアークエンジェルで輸送された上で月面基地で色々と試作機らしいデータを取りつつ、量産型にそのデータを使って生み出すという役目を持っていた。
その代わりを現在の連合基地ではなく、連合所属ではなくて、奪ったザフトがそのテストを行っている、また彼らの機体は一度徹底的にプラントで解体された上で、予備パーツも作られている、だからこそ地球上も宇宙でも戦えるようになっているが
そうなければ敵が使う予定の新型の鹵獲機四機を実戦で使う馬鹿は普通はいないいくら性能が良くても、補給が続かないからだ。機体の駆動系を始めとする多くのパーツや部品は連合製やオーブ製が多いのだから。
そんな情報もスペリオルにしてみればいくらでもザフト側のコンピューターがガチガチにセキリティーをしているといっても、この世界の科学技術にのっとって、進化した程度でしかない、波動エンジンを搭載して、それを正確に演算して、どのエネルギーを効率よく使えばいいと簡単に暗算でだせる、コンピューターと戦えばどちらが勝つか明白すぎる。
実際にオーブと取引したときも、この手の情報を一度は手に入れており、またアークエンジェル組からも同じくある程度の情報を入手していることから、どちらにつけばいいのかはスペリオルにも考える頭はある。
「それにだ・・・・・・テッサ・・・お前もわかっていることだろう、ザフトと連合のモビルスーツ開発競争が激しくなれば、その分モビルスーツの基本性能や装甲なども今以上になると」
「それは・・・・・・そうですね、実際にМ9は結局のところ、今のモビルスーツに有効ですが・・・それも技術進化やストライクを始めとするもモビルスーツに試験的に搭載されているPS装甲に実弾などは無効化されますからね、確かにエネルギー切れを狙うのも手ですが・・・それを待つ時間は基本我々のスタイルではありませんからね」
実際にミスリルはどんなに頑張っても、結局は対テロ用のカウンター部隊でしかないことが上げられているが、ここに新しいコンセプトを入れとる別になる。
「新組織設立ですが・・・・戦後を見据えて、中立国オーブに発表させると」
テッサが手にしている資料の名前にこんな名前が【平和維持機構コンパス】書かれている。
「なるほど、私たちミスリルの組織がやっていることを表に出すということですね、しかもアークエンジェルとオーブの兵力と組織力とスペリオルさんの兵力・・・連合とザフトも入れて・・・総合監視組織力を作ると」
「そういうことだ、第二次世界大戦や第一次世界大戦以降の歴史を見てもわかるが、敗北した国の敗残兵士達が起こす武力蜂起やテロ活動やテロ組織を作ったりすることはお前たちが一番知っているだろう」
「・・・・・・わかっていますよ・・・・・ミスリルの名前を出さないようにして・・・この島の軍事要塞化しているは・・・この組織の本拠地にする予定地だったんですね・・・それに戻ってくるメンバーやほかの世界の住人を受け入れるための・・・」
「そうだ・・・・・・どのみち仲間も増える可能性はある・・・ロンド・ベルも組織は大きくなっている情報は入っている・・・途中で情報は切れているが・・・それでもジャブローの基地化の情報は入っているからな、それを参考にしたまでだ」
この手の情報もある程度はテッサももらってはいるが・・・それでもさすがに世界をまたにかける情報の中で一番驚いたのは・・・昭和の世界とロンド・ベルがいる宇宙世紀の世界だろう、この二つだけは飛びぬけて危険性が高いのは、誰だってわかる。
これは火星と地球が争っている世界グレンダイザーがいる世界とのゲートがいまだにないことで、候補地から外されているが、オーブの上空に光続けているゲートの先はいまだにこちらから向こうにオーブもスペリオルも行くことができない、まるで何かに遮られるように完全に遮断されている。
だがこれがいつ、遮断が解放された後に・・・太陽系外の外の世界とつながった世界であれば、確実にこの世界の住人はどんなに頑張っても、勝ち目はない。
これは核兵器程度ではそもそも装甲に傷がつかないし、ではビーム兵器はとどうかといえば装甲ではじかれて終わりである、それ以前にアウトレンジから確実に砲撃されて撃破されて終わりである。
スペリオルが持っているシロガネタイプでも普通に射程が地球から月に向かってアウトレンジで主砲で砲撃してザフトの艦艇を連合の艦艇を撃破できる能力があるのが、外宇宙で作られる艦艇に最低限の求められる能力と性能である。
これはワープ機能を使うことを前提にしており、普通にワープ航法耐えれる艦艇の装甲能力は地球の艦艇の装甲値が10と仮定すると ワープ可能な巡洋艦の装甲は一万である。
これはなにも嘘を書いるいわけではない、外宇宙では巨大なデブリ空間や様々な問題が起きるのだから、地球と月の間で戦う程度の艦艇とイスカンダルなど、外宇宙で戦う艦艇に求める役割も性能も違うのは仕方がないことでもある。
つまり、それほどの性能を持たせた船が残り三か月程度でテッサの元々の潜水艦を元に魔改造している最中であるのだから。
こうして、ザフトも連合もオーブもミスリル陣営も突然現れたスペリオルとリーブラ改の四隻によって、六月30日までは均衡状態が続いてく、この時間によってオーブはもとよりザフトも一息がつけるようになっていた。
特に連合は本来の歴史では落ちるはずだったビクトリア基地が落ちてはいなかった、これは最新鋭のモビルスーツダガーの量産体制が整いつつある証拠でもあった。
それにザフトではアフリカ方面軍の砂漠の虎が敗れたことも原因であるためか、色々と補給を始めとする指揮系統の回復などを行う必要性があり、結果的に本来ザフトが起こすはずだったビクトリア基地攻略作戦は新たに着任したザフトのアフリカ方面軍司令官によって、この作戦はつぶされることになった。
この辺は当たり前である、アークエンジェルによってある程度の被害を受けたアフリカ方面軍はその戦力回復と治安の回復などが急務であることはだれの目から見ても明らかである。
アスラン隊も作られることになったが、これは奪った連合のG兵器の実戦データの目的であり、イージス・デュエル・バスター・ブリッツの四機編成である、これはクルーゼ隊を一度解散したうえで、本国で決まった決定である。
そのためか現在宇宙にいた、イージスとブリッツは地上に降ろされた上で、潜水艦を母艦として渡された上で、一番近い母校してカーペンタリア基地の哨戒任務として、連合が戦場に投入してきた、最新鋭機のモビルスーツと、幾度となく戦い続けていた。
これはアークエンジェルが光の幕で消えたことで、地上に落ちたデュエルとバスターの組み合わせでもある程度の戦果や運用実績などが得られたために、本来であれば連合側がするはずだったアークエンジェルと五機のG兵器の運用に近い構想で、今も地上でアスランたちは連合のモビルスーツダガー部隊と戦い勝利を収めていた。
色々と考えて ミスリルが持っていた秘密基地の島 北海道レベルまで広げてみました
そうしないと計算したところ マスドライバー施設が置けないどころか 今後の部隊運用や組織運用に明確な致命傷があると診断しました。