あとはフリーダムとジャスティスのご先祖様的な武装を考えました、シードの3部のラストの方で普通に ゲイツが新型装備をしているタイプがありましたけど、設定を見たから試作機が一機だけではさすがにねと思ってこうなりました。
昭和世界においては、より一層大変なことになった、コズミック・イラと呼ばれる世界と通じる光の幕が現れて一週間が経過しているが。
それでもやはり一番問題になったのはアークエンジェル組である、元々の約束として元の世界が見つかった時は、普通にその世界に送り返すという約束をスペリオル側もロンドベル側もしていたこともあり。
特に一番大変だったのはアークエンジェル改の扱いについてである、元々船であるアークエンジェルはスペリオルサイドで普通にリーブラ改に置いて、修理も終わっていたが、だがアークエンジェル改の方が圧倒的に使い勝手も、性能も何もかも上であった。
だからこそ・・・マリュー艦長を含めて幹部連中は頭を抱えるしかなかった。
「どうしますか・・・・マリュー艦長・・・・実際に我々の世界に行くゲートが見つかりましたが・・・・この船の扱い・・・・我々の船は修理は終わっていますが・・・」
「ナタル・・・そこなのよね・・・・・・・実際に改の方が優秀なんだけど・・・波動エンジンや波動装甲などは我々の世界に置いては、ロストテクノロジィー扱いで、この船の技術力をリバースエンジニィアをすれば、連合が絶対に勝つわよ・・・だだし、プラントはどうなるか・・・それ以前に連合として・・・まともに機能するか・・・わからないわよ」
「そうだよな・・・・下手すればこの船と搭載モビルスーツなどを取り上げられて、俺らは別の船…同型艦に配属される可能性もあるぞ・・・・軍隊としてもアークエンジェル級を作ったとしても・・・・運用方法をするクルーは必須だろう」
「そうですね・・・・・・連合本部に・・・・・・行くとしても・・・オーブを経緯する必要もあると」
「だからこそ今はアークエンジェルの方にクルーも物資も・・・元々の搭載モビルスーツ【ストライク】【スカイグラスパー】二機に【メビウス・ゼロ】一機にストライクの換装パーツも搭載しているわ・・・武装は・・・ハイパーバズーカやミサイルは宇宙世紀側の補給物資をもらっているからそちらを使うけど・・・ビームライフルもストライクが持つように改造されたビームライフルもありますからね」
「そうでしたね・・・・・・・ビームライフルは元もストライク本体から直接エネルギーを使って撃っていましたが、宇宙世紀のビームライフルはパック方式で・・・我々が使う拳銃の弾倉システムと同じですからね・・・・」
「俺だってそうだ・・・・ディラクシールの扱いに慣れているからな、今更モビルアーマー・・・飛行機乗りに戻れっていわれてもな・・・・でもこの兵器も十分すぎる危険なのはわかるからな・・・・ここに置いていくしかないか・・・代わりに・・・彼らもおりて、М9三機で戦ってくれるんだろう・・・ミスリル側の彼らも・・・」
「そうですね・・・ただしミスリル側がオーブで接触すれば、それで彼らは終わりですし・・・我々もオーブで情報収集をする必要がありますから・・・どのみち・・・けっこう 長い旅にはなりそうです」
「ナタルのいうこともわかりますが・・・今は情報を集めることを集中しましょう、オーブである程度の取引・・・が行われると思いますが・・・スペリオルさんがもうすでに接触しているようなので・・・そちらからも情報は手に入ると思いますが」
「・・・・・わかりました・・・・・・・どのみちここまでアークエンジェルを完ぺきに直したうえで、アークエンジェル改を製造するために、アークエンジェルのデータはほぼ取れていますからね」
実際にそうなのだ、アークエンジェル改を作るときにスペリオル側がリーブラ改で作るときに本当に色々なデータを使っているのだから仕方がない、特に波動エンジンなんてブルーコスモスの手に落ちれば本当にシャレにならない事態が発生するのだから。
「それにブルーコスモスが軍部にどこまで影響を与えているか・・・それも心配なのよ、私達はほぼ三か月程度ほかの世界にいたのよ・・・・・・G計画で新たなモビルスーツや量産型が作られてもおかしくはないわ」
「それは・・・・・・そうだな、兵器として・・・すでにG兵器の開発データが連合にあるだからな・・・ストライクの量産型やイージスの量産型などが生まれてもおかしくはないぞ」
実際にムゥが言っているはなにも間違いではなかった、現状のコズミック・イラの世界ではアスランたちが奪ったイージス・ブリッツ・デュエル・バスターの四機はザフト側の技術によって色々と魔改造がされていくようになる。
当たり前だか、奪ってから、すでに三か月も経過しているためか、元々のオリジナルの機体であるG計画で作られたモビルスーツたちの正規部品は普通にザフト製に切り替わっている。
これはオリジナルのパーツのほとんどは連合とオーブの合作で作られたものが多いためか、ザフト側が手に入らないパーツが多い、よってザフトの工房に四機は一度入り、ネジの一本まで徹底的に調べられた上に、四機のモビルスーツのほとんどはザフト製のG兵器と呼ばれてもおかしくなかったが。
だからこそか、イージスも普通により強化発展型や強化パーツがザフト側で作られており、アスランは今回それらのパーツを需要した上て、自らの愛機であるイージスの強化計画を見ているしかなかった。
実際にイージスの変形特性の多様性を極限まで拡張した機体で、従来の巡航形態と攻撃形態に加えて、飛行形態、砲撃形態、多脚形態に変形可能となっている。
背部に追加されたウイングバインダーにより巡航形態での大気圏内飛行が可能となっており、MS形態でも前面に展開することでディンのように汎用性を維持したまま飛行できる飛行形態へと変形可能。
砲撃形態は攻撃形態でしか使用できなかったスキュラを、MS形態でも使用可能なように解消した形態であり、腹部のみを変形させて使用する。多脚形態はウイングバインダーを脚部として展開した形態で、不整地での地上移動を目的としている。
他にも様々な改良が施されており、頭部センサーが強化された他、ビームサーベルの発振器を兼ねたクローがオミットされている。より様々な状況に対応可能な機体となっているが、その分内部機構はより複雑となり、パイロットに要求される技量も高くなっているモビルスーツになったが
だがやはりか・・・確かに機体性能は向上しているが、その分色々とアスランとしても自らが培っていた戦略と戦術が使えないのは多少不利なこともあり、結果的に六本に戻されているが、それ以外はこのままでいいとアスランも納得している性能であった。
「これでキラ・・・・をようやく・・・・」
実際に三か月の間も行方不明である、ミスリルという組織の援助を得ていることもアスランは情報を得ているためか、多少の強化も納得しているし、実際に新型バッテリーに搭載されているため、旧型のバッテリーはすでに外されていた、
足についていたビーム・サーベルを兼ねたクロー部分はオミットされたもの、戻した、あとはイザークが乗る機体デュエル・アサルトショラウドも結局は元々はジン用に用意された強化パーツをデュエル用の強化パーツに一時的に変更している物ではあったが、
だが連合がモビルスーツダガーが戦線に出していることからも、イザークの機体と似たような機体も連合が作り出していることも情報ではわかっていた、だからこそか、ザフト側もその発展・強化プランして、作り出されたパーツはフォルテストラは近接戦闘兵器の追加のみならず、それらを効果的に運用するための機動力を生み出す大型スラスターも搭載されており、また装甲の採用部位には軽量化を施しつつ可動域を損なわないレイアウトを採用し、運動性を維持するよう配慮がなされている。
原型機に比して火力と防御力が劇的に向上し、ベース機の特徴であった近接白兵戦能力を更に重視した改良が施された結果、僚機の中では切り込み隊長的なポジションに位置している。反面、遠距離砲撃に対しては脆弱なためバスターとの連携を共に設計はされているが。
イザークとしても元々の装備の発展型であり、またフォルテストラはアサルトシュラウドと同じようにパージできる追加装甲が大きい、
Mk315 試作型スティレット投擲噴進対装甲貫入弾
左肩部ランチャー内に三基装備されている小型ナイフ。対MS戦闘のために考案された兵器で、アーマーシュナイダーのように格闘戦用のコンバットナイフとして使用出来る他、内装したRAT(ロケット補助推進)システムの推力により飛翔し、離れた敵機の通常装甲を貫徹する事が可能である。装備そのものが小型なため、片手のみで全弾投擲が可能になっているのは連合のストライクが何気にアーマーシュナイダーを使って倒しているデータが多いためか、ザフトもそれに倣った試作型の武装であるのはいうまでもない、
M7G2 試作型リトラクタブルビームライフル
ブルデュエル専用に新規開発されたビームライフル。通常はキャニスター内部に収納されているが、戦闘時に展開・起立する。全長の短いビームライフルは近接戦闘時の取り回しに優れており、高い連射性能を合わせて乱戦において多数の敵を一気に制圧する事が可能である。
元々はデュエルのビームライフを元に作られているためか、イザーク的にも扱いやすい要はなっている、バッテリーも新型に換装されているためか、旧型バッテリータイプでは五回ほど連射すれば簡単にフェイズシフト装甲がダウンするという行為が見られたことも大きかった。
この辺りの解決はザフトの技術者が色々とやったこともあり、これがのちにフリーダムやジャスティスガンダムが使うビームライフルのご先祖になる装備の一旦でもあった。
実際にデュエルは機体性能や拡張性能が優れているためか、新型開発のベース機としてうってつけの機体である、つまりイザークは多くの試作型の武装を何気に回されていた。
「これでこんどこそ・・・足つきのモビルスーツを倒してやるぞ」
ディアッカは自らのベース機があまり、改造されてはいなかった元々バスターは支援用としてほぼ性能はそろっていたが、だが若干手が足りなくなってきたこともあり、
ザフト側が用意したのは、頭部には近接戦闘時にセンサー類を保護するために新たにフェイスガードが追加されている。また、複雑化した火器管制を補うためにFCSとセンサー類も一新されており、ライフルも含めた火器は高性能FCSによって統制され、高い命中精度を誇る。
M9009B 試作型複合バヨネット装備型ビームライフル
バスターのために新規開発されたビームライフル。その名称から明らかなように、射撃のみならず様々な戦況に対応する事が可能な多目的ライフルとして開発された。
通常のライフルモードに加え、近接戦闘時にはバレル下部に装備された折りたたみ式のバヨネット(銃剣)を展開・運用する。バヨネットにはフォースフィールド・ジェネレーターが内装され、あらゆる通常装甲を貫徹・切断する事が可能である。
また、このライフルは二挺のフレームを結合し、左右両腕で保持する大出力2連装ランチャーとしても使用可能であり、連射モード時には展開されたバヨネット内装の制御システムがビームの誘導を行うようになっている。
「確かにいざとなれば接近戦もするようにアカデミィーでならったけどさ・・・・バスターは新型のバッテリー換装と制度がよくなったセンサーなどで十分だと思ったんだけどな・・・・連合がモビルスーツを出してたことで、接近戦用を用意したと・・・・」
実際にバスター用の武装ではなかったような感じてはある、ディアッカも普通にめんどくさそうに、この装備を使うことはないが、それでも多少は実戦などをして本国にこれらのデータを送らないといけないと、思ってしまうがだがバスターは多少は見た目が変わった程度でしかないのは事実である。
ブリッツの改造プランとしては比較的簡単なものであった、特に一番の目玉はやはり何と言っても【ミラージュコロイド・ステルス】の使用可能時間が大幅に延長された他、改良により装甲表面への定着率も向上している。
新型のバッテリーを搭載したことも、ザフトの技術側で作った様々な改修用パーツによってできたことでもある、
また武装面も大幅に変更されており、
ピアサーロック「グレイプニール改」
左腕に装備された有線式ロケットアンカー。展開する三本の爪で相手を貫き捕獲する。ミラージュコロイドにより至近距離まで急接近する事で、戦艦の艦橋を一撃で撃ち抜く事もでき、宇宙では自機の固定や急激な方向転換などにも使用されている物に電流を流すことで
敵モビルスーツの電気部品などを破壊する目的で追加された装備であった、
地上ではどうしてもただまっすぐ飛ぶしかないためか、技術部がモビルスーツに搭載させるかどうか考えていた試作技術の一つ 電気系統を破壊する関係をブリッツに装備させてデータをとる意味合いもあった、
元々連合でもこの機体はどちらかといえば潜入と偵察を目的としており、そのためか手持ち武装は基本的に装備それてはいなかった、ザフト側もこの考えは同じであり、普通に偵察系潜入任務用のモビルスーツの新規用の武装の一旦として作られている物を装備させて、実戦で使えるかどうかの確認でもあった。
試作型ファトゥム 4機
MS支援空中機動飛翔体グゥルの発展型であるMS支援空中機動飛翔体
元々は新型モビルスーツゲイツに採用されたプロトタイプにスラスターの倍化などの改良を加えた装備で、ユニット自体にもPS装甲が採用されているがバッテリーの都合上消耗が激しいためか、
新型バッテリーが合計で4機搭載されているその影響で本機は設計されたものよりも若干大きくなった、だからこそか、アスラン隊に配備・運用されて実戦データなどを取る意味でもそれぞれの機体色に合わせたようになるようにセッティングされてはいる。
だからか実弾専用2機 ビーム主体が2機と別れるように運用されることが決定されている。
通常時のまま翼を広げた電撃侵攻向けの飛行形態から、ユニット全体を水平に展開した加速・機動・砲撃力強化のフライヤー形態に移行し、ファトゥム単体での遠隔操作や自動操縦、グゥルのようにMSを登場させてのサブフライト運用にも対応する
この試作型ファトゥムのブリッツは機動性と運動性また空を自由に飛ぶようにセッティングされているためか、バックパックの部分は接続が可能になるように調整された。
頭部ブレードアンテナも若干ではあるが大きくなっており、切り離して自動操作や遠隔操作をするために通信能力が大幅に強化されている。
ニコルも自らの愛機を見ながらも、現実的な改修プランですんで納得はしている、ニコルの方のブリッツの射撃兵装は盾と一緒であるためか、ジンやディンのマシンガン装備をして、連合のモビルスーツや飛行機、戦車部隊などに攻撃を仕掛けるようにする戦法を取るしかなかった、
4機のGはともに装甲でエネルギーをある程度消費するためか、実弾兵器を戦場に持っていくのは理にかなった行動でもあったからだ。
このような感じでのちに開発されてるザフト製のG兵器の基礎となる運用データや実践データなどを現在のアスラン隊は連合のモビルスーツ部隊相手に戦ってはいた。
だかほかのザフト部隊では逆に連合もモビルスーツ部隊に敗退していたり、部隊事倒されていたりもする。
すでに両陣営は戦場にモビルスーツ戦闘を行っていた。
その辺の事情を一切知らない、アークエンジェル組は現在オーブからやってきたシロガネと共に色々と情報を交換しつつも、オーブに行く予定のカガリ達の引き渡しをシロガネに行うかどうするかで、マリュー達は悩んでいた。