新約スーパーロボット大戦DD   作:うさぎたるもの

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革命機ヴァルブレイブのことをいれてみました あいつら少々特殊な扱いですし 

学生なんで、ブライト達も原作では ワタル達を積極的に戦いに参加をさせなかったこともあり、こうなりました。 

シード世界のキラ達は 志願兵という形になっているので、無理なんですよ 元学生となってしまっているので。 大気圏突入する前の戦いで、ハルバートン提督が持ってきた除隊書がなくなっている時点で・・・ 軍曹とか曹長とかそっけいに組み込まれるので。


キラも下手すれば少尉ぐらいにはなっているはず モビルスーツのパイロットなんで。 

なのでフルメタの人達や一部の人達は宇宙世紀でなんとか学校とか行っている状態です

情報生命体の人達は基本的に出番はそんなにないです 彼らの正体そのものが隠した方がいいという判断されているので。


40話

 

 

そもそもコズミック・イラの世界において、【ロゴス】と【ブルーコスモス】と続いて3番目の巨大勢力といえば【アマルガム】は世界を裏からコントロールする秘密結社であり、

 

実際にこの三大勢力は裏で普通につながっているために、情報の共有もやり取りも行っている。

 

つまりオーブとスペリオルの間で起きた同盟の事も含めて、ある程度の情報は入手していたが、同時に色々と厄介な問題も発生しているのは仕方がない。

 

特に一部の幹部連中ガウルン達の行動はひっきりなしにミスリルを中心した戦いを行うことを願っていたが。

 

 

「だめだ・・・・今ではミスリルはオーナーはスペリオルだ・・・そもそも奴らも傭兵組織であることは間違いではない」

 

 

「そうだ・・・対テロ組織というお題目でスポンサーが多くつくからこそ、兵士や超兵器が作られていたことも我々はつかんでいるぞ」

 

 

「そういうことだ・・・・・・・ガウルンよ・・・お前の幹部として行動は十分だが・・・だがな、勝てない相手と戦うのはただの自殺行為でしかない・・・・」

 

「へっ・・・割ってないですね・・・・雇い主様・・・俺たちは傭兵で実働部隊ということはわかっているんでしょう?」

 

 

「それはそうだが・・・現にこの会話も普通に盗聴されている可能性があるからこそ、わざわざ機械が一切ない、防音室を作ってこうして話しているわけでもある」

 

確かにアマルガムはラムダ・ドライバ搭載の量産型アーム・スレイブを多数配備するなど、常にミスリルの一歩先を行っているがそれだけである、ミスリルと同じく同等の技術力程度は有している程度であり、それも超弩級の演算システムを誇る量子コンピューターを持っているスペリオル相手では、

 

 

それこそ段ボールで作った家で幹部連中が重要な会議や資料を置いている程度でしかない、しかもそれを奪われても、まったく気づかれないレベルの警備レベルなんだから、どうしようもないと、考えてこのような対策をする組織が増えているのはどの世界も当たり前であった。

 

 

 

そして現在はアマルガムはラムダ・ドライバ搭載の量産型アーム・スレイブを多数配備するなどして、ザフトや連合のモビルスーツ対してある程度の戦力を有しているがそれでも限界があったりする。

 

【ベリアル計画】と呼ばれる新型のアーム・スレイブ開発計画があるがそれでも実際の所連合が開発したストライクと呼ばれるモビルスーツよりも性能は圧倒的に低かったりする。

 

これはなんでそんなことがいえるのか、答えは簡単である、ロゴスから直接ストライクの設計図と換装パーツ類の設計データをもらっているからである、

 

 

それに伴い実機もヘリオポリスに存在するストライクだけではない地上でも普通に運用したりするためか、月面でも普通にストライクガンダムとデュエルガンダムとバスターガンダムの三機は普通にG計画ができた時点で作られていた。

 

残り二機のブリッツとイージスはそもそもイージスは指揮官機用であり、ブリッツは偵察用が主であり、普通に別計画で使われるために、ハルバート提督も普通に軍部に借りを作るために、様々な計画を作っていた、 

 

これがのちに新型G計画で作られる可変機のレイダーの元がイージスの可変機能であるが、それでも可変機は普通に現場の整備士からは、嫌われる容易であるのは、仕方がない、

 

可変機特有の可変部分の摩耗や、摩擦などで、正常に動くかどうか、それでだけで整備時間が大幅にかかるのだから、誰だっていやだろう。

 

またそのためか、整備計画などが作られているためか、整備用の物資を始めとする多くの事が生産工場で作られていた。

 

実際に月からの補給艦隊がストライクを始めとするアークエンジェルなどの補給物資をもって来れるわけではない、だからこそか、ロゴスによってもたらされたデータをもとに作られた新造されたストライクは一部の機能をオミットされていたりもする。

 

 

「きにくわねぇ、実際にバッテリーがある程度使えるはいいが、実弾や攻撃なんてものはよければいいだろう、装甲が重いからこそ、PS装甲なんてものが必要なんだ」

 

 

ガルウン達は元々機動性が高い、アーム・スレイブに乗っていたのだ、機種転換訓練を受けたりして、また組織が独自に作ったОSによってナチュラルのガウルン達も普通に扱える程度まで動かせるようになれば、

 

 

バッテリーを消費しつづけるPS装甲よりも発砲金属で作ったストライクガンダムの方がまだましである、実際にストライクの重量は【64.80t】で 発砲金属性のストライクの重量は【57.05t】である、そこから特殊武装など詰め込んで60tでおわりである。

 

 

しかも目的の相手が相手でもある、この程度のモビルスーツでもまだまだ性能は足りないと思っても仕方がないがそれでも彼らは密かに連合やザフト相手にテロ行為を行っていたりもする。

 

こられのデータがのちにロゴスから連合にわたり、ストライク・ガンダムの性能を持ったウィンダムの開発データにつながっていく。

 

このような形でロゴスもテロ組織などを支援したり、逆に利用したりして、世界経済を含めた世界の秩序を色々と動かしてはいた。

 

 

 

そして一方のザフト本国ではゲイツを発展強化させたエース用のモビルスーツの開発計画の性能試作機がようやく完成しつつあった、

 

 

その名前はドレッド・ノート、このモビルスーツの動力部はニュートロンジャマー・キャンセラーであり、実質核分裂式の動力が使えていたりもする。

 

 

その相手は傭兵部隊、サーペント・テールの村雲凱であった。

 

「ちっ・・・・・・・・ドラグーンシステム搭載型とはな・・・・ゲイツもなかなかのモビルスーツ性能ではあるが・・・エースようにカスタムされるとまさかここまでの性能とは」

 

 

 

「これが・・・・・最強の傭兵・・・・・サーペント・テールか・・・・私の相手ができるとはな・・・ムゥとストライクの・・・パイロットぐらいだと思っていたが・・・・これほどの強敵だったとはな」

 

 

こんなことをしながらデータを取りつつもすでにエース用と試作機が2機以上も作られているのが火器運用試験型ゲイツ改も最初は一機だけではあったが、フリーダムとジャスティスの武装を同時に運用試験すればバッテリーが落ちて使い物にならないことが判明した、機体である。

 

 

 

だからこそか、この機体は最低でも6機は試作されてフリーダム仕様機とジャスティス仕様機として3機ずつに分けられて上で、砲撃戦能力はどのタイプがいいか

 

 

バスター仕様 イージス仕様 ブリッツ仕様の頭部をつけたタイプがフリーダム仕様機であった、

 

ジャスティス仕様機は普通に【イージス仕様の頭部】【ブリッツ仕様の頭部】【デュエル仕様の頭部】が存在しており、ゲイツ頭は普通に外されている、センサー関係が色々と足りないことが判明したからである。

 

 

だからこそ、ザフト製のG兵器の頭部を使った高性能頭部搭載機は何気に高速専用母艦である最新鋭艦の【エターナル】3艦で色々と調整を受けていた。

 

 

 

これはエターナルの横についている試作型ミーティアの性能実験機としてザフト技術側も使える機体があまりにもなかったことが大きかった。

 

 

すでにゲイツは量産型モビルスーツと正式に量産するための生産ラインを現在作っている最中である、ザフトは多くのモビルスーツを作り過ぎたこともあり、既存のパーツと互換性や整備性も使えるようにモビルスーツのパーツの調整を行いつつも、ザフトの側のエース用の新型モビルスーツの開発計画はすでに始まっているし、

 

2週間以内には正式機体フリーダム1号機とジャスティス1号機がようやく完成する程度である、ちなみにОSを含めた機体バランスは機体が完成した上で色々と調整するためか、それの最中調整でザフト技術部の連中は大いに大変なことになってしまった。

 

 

 

そもそも新型モビルスーツゲイツは元々ビーム兵器の搭載は考えられてない上に、機体性能も実際の所ジンの3倍程度しかなかったが、それがデュエル・イージス・バスター・ブリッツの4機のG兵器の性能を見てそれのデータを加えて平均化してしまえば。

 

 

工廠関係者の地獄は決定したようなものであった、中にはクルーゼ隊に恨みを吐いた技術は多くいるのは仕方がないだろう。

 

 

そして宇宙世紀のリーブラ改の中にある、格納庫には【革命機ヴァルブレイブ】が静かに眠っていた、確かに機動兵器であるためか、普通に専用のパイロットであるハルトが動かそうと思えば動かせるが。

 

 

その辺はブライト達や鉄火団、アークエンジェルのメンバーからも普通に止められていたりもする、

 

「ハルト君・・・・・・今は戦力が足りているでしょう、それにあなたは本来であれば学生だったはずよ、資料で見たわよ」

 

 

「それは・・・・・・でも・・・僕は・・・契約しましたから・・・・」

 

 

「その辺はスペリオルさんや、鉄火団のこちら側に来てないメンバーも、貴方の本拠地・・・独立国家にいるんでしょう?」

 

 

マリューの言葉にハルトは黙ってうなずくしかない、実際に彼は戦闘になればある程度頼もしいが、実際に問題として、学生で強制的に戦わされている人間側に過ぎない、いくらに不死身に近い肉体を持っていたとしても、宇宙空間やハルトをコンクリートのドラム缶入りに封印して、海に沈めてしまえば、不死身であったとしても精神的に死ぬのは、不死身系の人々を殺すには有効的な手段として、様々な媒体ですでに試されているものである。

 

 

そしてこのハルトはスペリオルを含めた巨大な力と後ろ盾があることを知っているためか、自らの世界に戻るための光の幕を探すのは普通に手伝っているが、戦闘行為は基本的にしない、機体を思い描くように動かせる訓練として、宇宙世紀の地球を訓練として称して、日本列島付近で完熟訓練を行っている。

 

 

ただしリーブラ改の周りを飛行する形で済んでいる程度である、これはリーブラ改か彼の帰る場所である、独立国家と似ているからであり、それをようの訓練である、だからこそかティターンズやジオン残党はケンカをうる度胸もないし、

 

 

そもそも移動要塞を攻めるだけの戦力も足りないためか、いやがらせ行為もできないため、ハルトとしても重力下で飛ぶのには最初に慣れてはいなかったが、1か月もすれば普通にエース機と同じほどの動きをできるようになったが、それでも、ブライト達はできうる限り、ハルトを含めた学生たちはに人と人との戦いに積極的に戦いに参加をさせようはしなかった。

 

 

ただしテストチームやマジンガーチームなどその世界においてどうしても戦いが必須な者たちは、止めようがない、覚悟もできていることからも、ブライト側も理解はできるが納得はできてなかった。

 

 

 

そんなさなかにアークエンジェル組が1週間後に無事にアークエンジェルと元々同じ世界であった人達と共に光の幕を通り、帰ったとハルト達に伝わった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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