新約スーパーロボット大戦DD   作:うさぎたるもの

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よくよく考えてこうなりました こちらの世界のザフトは結構普通にヤバいです。

地球上の戦いは普通に連合側に地の利があると作者は考えていますから


アニメではザフトが勝っているとなっていますけど、たぶん通常兵器を駆使すれば、ザフトは結構ぼこぼこにされると思うよ、それをしないのはザフトを勝たせたいアニメを作っている監督の台本の側の都合だったりすると思う。





42話

アークエンジェルはオーブに向かって進路を向けて進んではいるが、実際には二日前にもアスラン率いるザフトの精鋭部隊と激しくやりあっていたが。

 

 

隊長のアスランだけは、カーペンタリア基地から直接ようやく修理が終わった愛機のイージス改と共に輸送機で、自ら率いる部隊と合流をしようとしていた時に。

 

カガリが乗る、周囲を偵察していたスカイグラスパーと遭遇したうえで、ともに無人島に漂流したうえで、色々と話をしたうえで、結局アスランとカガリの二人は救援部隊に救出された。

 

 

 

ではなんでカガリ乗るスカイグラスパーがアスランが乗る輸送機に鉢合わせになったかといえば、理由は簡単であった。

 

 

ディン部隊十機に潜水艦隊五隻とデュエル改、ブリッツ改、バスター改の三機のGの攻撃を受けたアークエンジェルはさすがに無傷は言えないために。

 

 

「機関部の一部は損傷する上に・・・武装も・・・一部使えないのでは・・・」

 

 

「わかっています、だからこそ・・・無人島で少し休んで修理を行っていたんですが・・・まさか・・・カガリさんが・・・スカイグラスパーを乗るなんて・・・アフリカ大陸では・・・砂漠の虎を倒すために、一時使用を認めましたが・・・ムゥも許可するなんて」

 

 

「俺だって・・・人手が欲しいからな・・・・特に偵察任務・・・哨戒任務は数がすべてだ、ストライクはアークエンジェルから動かせないし、ミスリルの部隊も周辺を警戒するためにすでに、この船から出ているからな」

 

 

「かれらのステルス機能は確かに優秀ですからね、特に無人島では隠れるところが多いですし」

 

 

「トールはストライクの運用とセットでGアーマーの専任のパイロットの方が安全だ・・・装甲もパワーもあっちの方が上だからな」

 

 

「そうですね・・・・・この資料では確かにGアーマーの装甲にはビーム・コーティング技術が使われているようで・・・・コクピット部分にも色々と仕掛けがしているようですね」

 

 

「そうなのよね・・・・・・・新兵であるトール君を守る意味でも・・・このままGアーマーの専属にする方向で決まっていましたからね」

 

 

「だからこそ予備のスカイグラスパーが必要だったんだ、戦闘中の補給にわざわざ戻るよりも俺が予備機に登場して、戦場に戻る方が楽だったしな」

 

 

「だからこそ・・・一機が現在も行方不明なのは・・・」

 

 

「その分・・・俺も出るが・・・坊主・・・特にキラは現在は休むように言っておけよ、モビルスーツの相手は結構つらいからな」

 

 

「了解です・・・ムゥ」

 

 

「補給も完了したことだし・・・ムウ・ラ・フラガ、スカイグラスパー一号機でるぞ」

 

 

こうして一時間の後にカガリが乗る二号機を南方に行ったところの無人島で発見したうえで、結局はストライクがカガリとスカイグラスパー二号機を無事に回収したうえで、その無人島を後にした。

 

 

この時にはすでにアスランは別の部隊に救出されており、乗騎であるイージス改は現在徹底的に母艦である潜水艦で調べられていた。

 

 

これは輸送機から突然落下したうえで、バッテリーもほぼつきかけているためか、海の風や塩水とか色々と被っていることもあり、結局は潜水艦で調べられて、バッテリーなどの補給も現在は行っている最中であるが、同時に足つきとまとも戦えるのがあと一日しかないのが現状である。

 

 

一日以上経過したときには足つきの進路上は、中立国オーブがあり、そこに入港されてしまえばいくらザフトの部隊といえ、中立国オーブ本国に対して、一部隊が攻撃を仕掛ける大義名分がないのだから。

 

 

足つきの追撃任務がある、アスランの部隊であったとしても、それでオーブにケンカを撃って、完全に中立国でオーブに対して、宣戦布告の狼煙を上げるのは、アスラン隊が母艦にしている、潜水艦の艦長達もさすがに、オーブに対して・・・攻撃するのは。

 

 

そんなこともあり、アスランの部隊もほかの部隊も足つきがオーブの海域に侵入する前に何としても足つきの足を止める必要があるためか、

 

 

「次は何としても、ミサイル攻撃などの波状攻撃をしつつ、ディアッカのバスター改の火力をもって足つきのエンジン周辺を攻撃することで足つきの推力などを潰せば、オーブに逃げ込む前に我々以外の部隊が合流した上で、足つきを鎮めることができる」

 

 

「だがアスラン・・・・・・わかっているのか・・・・すでにディン十機が落とされている、また水中専用のモビルスーツ部隊も五機以上がストライクや新型飛行機によって沈められているんだ・・・・」

 

 

「わかっているさ・・・イザーク、だからこそ、連合本部に向かうの阻止したい、足つきを鎮めるのは潜水艦隊の火力が必要なのは誰だって知っていると思うが」

 

 

「それは・・・・・・・・・」

 

実際に潜水艦部隊の方が火力が出るのは仕方がない、潜水艦は特に対艦ミサイルや誘導ミサイルや魚雷も使える上に、その性質上基本的に海の中にいる、つまりだ、攻撃する瞬間以外は海中や深海の中に潜んでいる艦艇を足つきの武装では対処できないためか、

 

 

「モビルスーツにはモビルスーツだ・・・それにストライクと飛行機部隊をこちらが対処すればディン部隊や水中用モビルスーツ部隊が水中と空の二方面から足つきを攻撃してくれる手はずなんだ」

 

 

「わかっているさ・・・機体性能も違うために、部隊移動も難しい・・・おまけに一撃でやられる可能性があるならば、俺たちにその囮や時間稼ぎをする方が、作戦全体の成功率が上がることもな!!!」

 

 

 

そんなことをしつつ、アークエンジェルでは現在修理がようやくおわりつつもアークエンジェルの推力は結局のところ一部は復旧しないままオーブに向かうしかなかった。

 

 

「ナタル・・・・最悪の事を考えて行動してね、クルーにも最悪・・・オーブ近海までなんとかこの船を向かわせるようにしますが・・・・無理であるならば・・・アークエンジェルをおとりにして・・・ストライクと・・・スカイグラスパー二機にGアーマーを含めた移動用の乗り物を用意して、この船を捨てます」

 

 

「マリュー艦長・・・・それでは・・・この船がザフトの手に落ちます・・・まさか・・・」

 

 

「ええ・・・自動運転したうえで・・・最悪自爆させます・・・・クルーが無事であるならば最悪スペリオルさんに頼って・・・アークエンジェルを製造してもらいます・・・アークエンジェル改がある以上、私たちの船のデータも取っているでしょうから・・・」

 

 

 

「つまり何としてもオーブに向かえと・・・予想進路にはザフトの部隊が必ず来るでしょう・・・・それを振り切って・・・オーブに入れば、我々の勝ちというわけですね」

 

 

「そういうことよナタル」

 

 

こうしてアークエンジェル側も色々とやることをやって、無人島からなんとか離脱をするが、やはり総推力は七十パーセントまで落ちているのだ、修理していた時は百パーセントであったが、ザフトが改造したバスターの攻撃力をマリュー達が侮った結果でもある。

 

 

だが代わりにバスターの改造機が持っていた手持ちの武装はストライクが確実に壊すことには成功したが、まさかあれほどでかい両手もち兵装でここまでの威力が出せるとはキラも正直驚いていたのだから。

 

 

 

実際にアスラン隊の部隊長のアスランの愛機は現在自らの母艦でイージス改を現在徹底的に修理が行われていた。

 

 

これはアスランを見つけた味方の潜水艦部隊によってなんとかイージス改とアスランを回収したが、問題が普通に発生するのは仕方がない。

 

 

小さな孤島で一日も精密機械の塊である、モビルスーツを何の対策もしないままで外に放置すれば、どうなるか、海からの波風など当然モビルスーツにこびりつくのだから。

 

 

特に微生物やクラゲの死体など普通にイージス改の機体の一部にとりついているのだから、装甲を外して、どこまで塩や風に浸食されているのか調べるために、

 

どうしてもイージス改の修理は現在も続いていた。

 

 

「次の出撃は・・・イージス改を外すひつようがありますな、艦長」

 

 

「そうだな・・・・実際に整備士達の報告から報告書が上がっているが、バックパックやその他もろもろを改修前のイージスに戻したおかけで、若干整備性能が向上しているらしぞ」

 

 

「あ・・・・なるほど・・・・バックパックも足になる機構でしたからな、イージス改は・・・整備士達には嫌われて当然だったでしょうね」

 

 

ザフトは実際に四機のGを色々と機体性能を向上させるために、ザフトが作った試作兵器を四機のGに与えているのは、それだけ整備達がベテランぞろいである証拠である。

 

どこの軍隊も、どの組織も普通に兵器を整備するための整備達が居なければ兵器はまともに動かない、それだけ質が良いベテランを大量に抱えているのがアスラン隊であり。

 

 

その分ザフト全体から色々な試作兵器が回ってくる特殊な立ち位置な部隊であるという証拠でもある。

 

 

だが同時にザフトの潜水艦隊の多くの艦長達の頭の中には、オーブの国連海洋法条約決められている、沿岸国は自国の基線から200海里の範囲内に、排他的経済水域を設定している近くに近づいていることからも。

 

 

すでにオーブ近海、2海里、つまりは4000メートル付近まで近づいていた、だからこそオーブ艦隊も動いているし、なによりもスペリオルが有する移動要塞リーブラ改も、すでに潜水艦隊の場所は完全に把握していたのだから。

 

 

「リーブラ改より・・・通信が来ています、最低でもオーブ近海の公海と指定している、二海里程度までは連合とザフトの戦いは放置、様子見するが、オーブの海域に近づけば、警告射撃をしたうえで、警告を無視すれば、撃墜もあり得ると」

 

 

「・・・・・・わかった、これが最後の戦いとなる・・・誤射もないようにしろよ、足つきもオーブの領海を外れて移動するだろう、その時に足つきの推力も落ちる、ここは地上で宇宙空間ではないからな」

 

 

「はっ」

 

 

「バジール隊、リューカ隊 エネース隊のモビルスーツディンは問題ありませんが、アスラン隊の隊長機がまだ整備が一日かかるということです」

 

 

「一日もあれば・・・オーブの領海を過ぎてしまう、そうなれば連合の潜水艦隊がうようよいる、太平洋に立った四隻の潜水艦隊で足つきを倒せと・・・自殺行為はしないぞ」

 

 

「われらもだ・・・・潜水艦の運用実績は向こうが上であり、ザフトの潜水艦隊もかなりの被害をくらっているからな」

 

 

「我々の潜水艦隊も元をただせば大西洋連合が作っていた新型潜水艦をザフトが使いやすいように作り直しただけであるからな」

 

 

これは元々ザフトが地上進行をするとしても、空と海で被害があまりにも多すぎた、陸軍はモビルスーツ部隊を相手にするには色々と策を練ればザフトのモビルスーツ部隊もガンタンク部隊と砲撃部隊の火力攻撃で倒せるが、空と海からの攻撃はモビルスーツといえどもどうしようもなかった。

 

特にそらからの爆撃機は高度一万メートル以上から大量の爆弾を抱えたBー29の後継機を使った爆撃機の攻撃は地上のザフト軍にとっては死を呼ぶ航空機であった。

 

 

だからこそディンという空を飛べる機体やモビルスーツを単体で運べるグゥルと呼ばれる飛行メカが誕生したが、それでも海の戦いは当初連合が有利であったのは誰の目から見ても明らかである。

 

 

連合側はザフトがさせ目前からも潜水艦隊の戦術行動や潜水艦をどのようにして血祭り上げる戦法など、昔らから大量に蓄積されている特に第二次世界大戦時以降からの歴史的蓄積技術とノウハウはザフトが一番遅れを取っている物でもある。

 

 

海の戦い、地上の戦い、空の戦い、宇宙の戦いは戦い方も戦法もまったく違う特に、海の中での戦いはどれだけ静かに相手に近くに行って、魚雷を撃ってその場から逃げれるかである。

 

 

ザフトのゾノなど始めとする多くの水陸専用モビルスーツを開発しているが、それでも潜水艦の中で整備されている状態であれば、先に母艦である潜水艦を沈めてしまえば中にほとんどの者はそれだけで終わりである。

 

 

連合は大量の高性能な魚雷を大量に安価で作れる技術を確立している、これは海がある国家では当たり前の技術として昔からあるためか、ニュートロン・ジャマーが地球上にばらまかれる前であってもこの手の製造技術などは衰退は中々しなかったりする。

 

それに世界が第二次世界大戦レベルまで戻ったとしてもその手のノウハウは普通に連合側の方が多いためか、地上でのザフトの進行速度は大幅に減っているのは、当たり前といえば当たり前であった。

 

 

そんなさなかに足つきとザフトの艦隊と最後と呼べる戦いが始まろうとしていた。

 

 

ちなみにオーブ艦隊はイージス艦10隻 砲撃艦艇50隻 補給艦艇20隻 空母10隻が堂々と布陣していた、しかも空母10隻の上にはフリーダムとジャスティスの機体が堂々と見せびらかすように、空母の甲板に立たせている状態で、整備班と共に整備をしながらすでにパイロット達は出撃準備を完全に終えて、いつでも出撃できるようにコクピットの中で待機していた。

 

 

その中にはアサギ達もフリーダムに乗って待機していた、これは元々アストレイのパイロット達で優秀な人材の多くは基本的にフリーダムとジャスティスに乗り換えるようになって模擬訓練もオーブの上空で何度もやっていたのだから。

 

だからこそザフトもフリーダムとジャスティスの事を簡単にしれてあれだけ議会でアスランの父親がザラ議員達が激怒していた。

 

 

一方の連合側もサイコガンダムの戦闘能力フリーダムの戦闘能力、ジャスティスの戦闘能力を知ってしまった事て、オーブ解放戦線をする戦力を現在は別の戦力に割り切ることで、アズラエルは連合に大きな借りと派閥の形成に成功している。

 

 

そのためかパナマにはすでにバスターの量産機である、【先行試作型バスター】がすでに10機ほど生産されて、【乱れ桜】と【月下のモーガン】【切り裂きエド】を始めとする多くの連合のエースパイロット達に機体を乗らせて、パナマで色々と機体のデータを取っていた。

 

 

もっともとこのバスターはザフトに奪われたバスターをほぼ連合側の技術で再生産した機体ではあるが、PS装甲だけはなくなっている、これはバスターの性質上どうしても、砲撃戦用に特化しているためか、エネルギーをくらうPS装甲ではなくて、量産にも向いている装甲素材、【105ダガー】と同じパーツと装甲を使っていることもあり。

 

オリジナルのバスターよりも色々と使い勝手が良いが、同時に一部のパイロットから声が上がり、のちに接近戦用のビームサーベルを搭載した上で、頭部パーツも変更されて、ダガーとパーツを九割型共通できるようにした仕様機のちに【バスター・ダガー】と呼ばれる機体が誕生する制作秘話である。

 

 

ちなみに【ロングダガー】と【デュエルダガー】は元は同じ機体であるデュエルをベースに生産性とコストなどを考えた結果、二機とも開発・量産されている、これは連合の中にいる一部のコーディネィター用の機体とナチュラル用の機体と二種類に分類はされて類が、機体性能は完全に一緒である、ОSだけが別物である、それだけで名前が変わっている少々特殊な機体になって、連合の本拠地である、アラスカ基地とパナマ基地の両方に配備されている、主にエース用や指揮官機用として開発生産されている機体となっている。

 

 

 

これは連合側もダガー部隊の中で指揮官機を一度は作ったが、ダガー指揮官機用通信機能だけが上がっている機体で、それ以下は見た目が変わらない機体で、模擬戦などをしても戦術的に何も問題ではなかったが、それでもエースや一部技量がとびぬけたパイロット達に物足りない機体になり、【デュエルダガー】に乗り換える者たちが連合内部にも結構いたのだから。

 

 

 

この辺は連合という巨大な組織であるためか、元々はザフトと戦う前の国家の国力がいくら三分の一程度まで落ち着いたとはいえ、モビルスーツがあり、ОSが作られているのであれば、軍隊としては、限界ギリギリまで、パイロットの育成をするのは当たり前のことである。

 

ザフトの国家の力と連合としての国家の力ではどうしても連合の方が圧倒的に上である。

 

これは純然たる事実であり、ザフトは今も地上部隊は結構のダメージをくらっている。

 

これは連合が定期便と称して、高度一万メートル以上から爆撃機100機から異なる大部隊でカーペンタリア基地を含めて、ザフトの基地を高高度爆撃をやっていることも大きい。

 

しかもザフトが持っている機体ではここまでの高度に上がるための機体はあまりない、ディンはあくまでヘリコプターなど一部の戦闘機を相手にするために作られた機体であり。

 

 

グゥンに至ってはモビルスーツを載せて動かすための移動機体でしかない、ではザフトに高高度に飛んでいける機体はないかといえばあるにはあるが、だが数があまりにも少ない。

 

これはザフトがモビルスーツに力を置いて開発していることもうかがえることであった。

 

 

実際に連合は高高度爆撃機を落とされた歴史が普通にあるためか、Fシリーズなど護衛戦闘機を一緒に飛ばさているためか、どうしてもドックファイトも含めた歴史が浅いザフト側の戦闘機乗りを簡単に血祭りにあげることはできるようになっていた。

 

 

所詮ザフトはモビルスーツという力がなければ通常兵器同士の戦いになれば圧倒的にそれらのノウハウが足りないザフトが負けるのは仕方がないことでもあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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