新約スーパーロボット大戦DD   作:うさぎたるもの

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47話

オーブは救援艦隊を差し向けると同時に、イージスが自爆した跡地でほぼ無傷のストライクガンダムを見つけたためか、そのままオーブが極秘に回収した。

 

 

それとは別にイージスが自爆したとはいえ、いくつかのパーツが残っているためか、それすらもオーブは回収することに成功したことでイージスの頭部やビームライフルやシールドなどはほぼ無傷で残っていた。

 

 

無論体のパーツはほぼ爆散しているが、それでも四肢の部分は残っているためか、それすらも手に入れたオーブ側の軍事技術力は向上することになる、

 

これがのちにムラサメシリーズの開発のきっかけの一つになる可変技術の習得をようやくオーブは技術的に手に入れることができた。

 

 

これはいまだに影の軍師側サイドに、アズラエルが約束した機体は中々手に入らなかった。

 

 

これはアズラエル側も連合側もまさか、ここまでの戦力が必要とは思わない上に、連合の上層部にしてみればせっかく作った高性能高コスト機をオーブ側に借りを作るために差し出す行為は中々できなかった。

 

 

 

これはアズラエルが行ったモビルスーツ開発量産化計画の影響も大きかった、実際に連合は量産型ストライクダガーを大量に生産配備できるようになれば、当然エース用やベテラン用に作られる高性能機が欲しいと、連合軍上層部は誰もが思ってしまう。

 

 

しかもそれらの権利を持っているアズラエル財団ではあったが、それでもロゴス全体としても連合がザフトに戦争に勝利することが望ましいためか、おまけに異世界との取引並びに軍事同盟を結んでいる仮想敵のオーブに対して、自らの現在最高の戦力の一部を渡す行為は中々できるわけなかった。

 

 

そんなことを繰り返しながらもオーブ近海の出来事から五日後、無事にアークエンジェル連合軍本部に無事に到着することができた。

 

だがそこでアークエンジェルの幹部連中に待っているのは、報告書と戦闘データ並びに、オーブ側かそれともスペリオル側が用意した、新型戦闘機【Gアーマー】の存在であった。

 

 

 

確かにアルブレード・カスタムの存在もアークエンジェル側の戦闘データをみれば、だれが乗っているか、すでに判明しているが、それでもすでにその機体もそれを搭載している潜水艦も二日前には契約が終わり、別の戦場に向かっていると、アークエンジェル側が報告書を上げられてしまえば、

 

 

 

連合側も納得するしかない、実際に傭兵がモビルスーツを乗って連合側やザフト側で戦うなど、今の情勢下では当たり前の行動でしかない。

 

 

その報告書を読んでいるアズラエルもそれの派閥メンバーの軍人連中も納得するしかない、オーブに一時的にアークエンジェルクールは確かに一か月もいた、だが連合本部に通信連絡もすることは当然できないわけで、

 

 

ニュートロン・ジャマーの影響で、電波妨害がひどい地域もあるためか、通信関係もそれなりの被害を受けてはいた。

 

 

つまりオーブからいつ出航するか、不明なアークエンジェル側にしてみれば本部に連絡を取って傭兵を雇うよりも、艦長のマリュー・ラミアスが独断で傭兵を雇って、万が一に備えたと。

 

 

 

軍隊として最悪を想像しろ、それを斜め行く形で、こんなことが言われることが多いが、実際の戦闘ではよくあることでもある。

 

戦力が足りないが、傭兵を雇えば戦力が足りるのであれば、現場の最高司令官が傭兵を雇って戦いに勝利するなんてことは、古今東西の歴史書を開けば当たり前のように出てくる歴史の一ページである。

 

 

マリューはそれを実行した、戦力が足りないのであれば、足りるように努力するのは指揮官としては優秀な部類である。

 

 

サザーランド大佐もこの手のゲリラ的行動をとれる指揮官は、現在のザフトの戦闘が行われる、戦いに必要な資質を持つ、存在である。

 

 

おまけにだ、アークエンジェル隊と本部で再編成して、本部付のモビルスーツ部隊の防衛隊の司令官の一人にしてもいいと考えていた。

 

 

 

「・・・・・・・・ヘリオポリスからの一件・・・第八艦隊の事実上の壊滅・・・・砂漠の虎の撃破・・・・そして三か月間の間行方不明・・・・オーブ側に国民を助けるための口述でアークエンジェルを含む艦載機を修復並びに補給物資など手配・・・マリュー艦長は」

 

 

「はっ」

 

「こちらの資料ではG計画の技術主任と書いてあるが・・・・現在はアークエンジェルの艦長であり、ここまでの成果を出す艦長に成長して、アラスカ本部に無事たどり着けるとはな」

 

 

「では・・・・・友軍コード並びに・・・・正式登録は・・・・」

 

 

「問題ない、本来であれば、アラスカ本部で記録などを行うために準備をさせている、今は鹵獲されたバスターを取り戻したうえで、それらのデータを取っている、無論バスターの修理などもパーツの手配も行う予定だ、ただし君たちの所属はまだ第八艦隊所属となっているためか、本部の書類仕事のために、色々とやることが多いのだよ」

 

 

「わかります、大佐殿」

 

 

「そうか・・・それにマリューラミアス少佐は、元々は、ハルバートン提督が与えた戦時特例で階級が一時的に昇格していたものだが。本部ではいまだにマリューラミアス大尉なのだよ・・・それらの書類仕事もあるためか・・・多少の時間はかかるが、それでもアークエンジェルの修理などはこちらの船大工に任せてもらおうか」

 

 

「はっ」

 

 

「それに・・・・クルーの補給要因も考える予定ではあるが、こちらも最近では忙しいからな、現在はザフトの小規模基地を君達が時間を稼いだ間に作られた、わが方の量産型モビルスーツストライクダガーを中心にした編成で何十回の実戦を行っている」

 

 

「つまりは・・・・・我々が本部にきたのはかえって・・・迷惑だったのでは」

 

 

「そんなことはない、過酷な航海をねぎらっているのだよ、実際にわが連合本部では、君たちの扱いに困っていたのもまた、事実だ、本来の予定ではオーブ艦隊に守られたアークエンジェルの格納庫に入っているはG計画で作られた試作機五機と換装パーツや予備パーツが中心だったはずだ」

 

 

「それは・・・・・ザフトの襲撃で」

 

 

「みなまでいうな・・・・中立国が独自にその時代に合った兵器を作るのはなにも条約違反ではない、そもそもあの時点ではオーブが所有しているコロニーヘリオポリスの工場で作られていたのが、【G兵器とアークエンジェル】である」

 

 

実際にこの会話はなにも間違ってはいなかった、ただの事実の確認である。

 

 

「つまりだ、襲撃がなければ本来であればオーブ艦隊がオーブが月面に持っている都市部まで航行したうえで、その後入港し、月面のハルバートン提督率いる、月面艦隊の背広組がオーブと契約を交わしたうえで、オーブの月面都市で取引が行われた上で、わが方の月面基地に我々が用意したクルー達によってアークエンジェルは運用される予定ではあったが」

 

 

「それをザフトの部隊の襲撃でご破算になったと」

 

 

「そういうことだ、ナタル・バジルール少尉殿」

 

「つまりだ、我々は現在アークエンジェルの所有権をいまだにないのだよ、それを勝手に連合側の都合で連合の兵器であると登録してしまえば、オーブ側と色々ともめることにはなるためか、見殺しにする勢力もいたのも事実」

 

 

実際にアラスカ基地にアークエンジェルが近づいてきたときに、アラスカ基地の守備隊がスクランブルをかけて、護衛艦などがアークエンジェル周辺を囲い。

 

そのうえで、この大佐率いる部隊がアークエンジェルの格納庫から、艦長達がいるブリッツまで入り、それでようやく連合本部にアークエンジェルは入ることが成功したのだから。

 

 

この辺は仕方がない、友軍のコードを持たない戦闘艦艇が連合軍本拠地に近づてくるのであれば、その中身や運用しているクルーを知っているが、それでも連合軍としては当たり前の行動をとるしかなかった。

 

 

サザーランド大佐も当たり前のことをしただけであり、現在のアークエンジェルはその宙に浮いた、アークエンジェルを含む初期G計画の機体の権利関係をオーブ側と色々と調整をしていた。

 

それの時間がかかるためか、どうしてもクルー達は半減上陸しか許されてはいなかった、いくら本人確認が取れるといっても、問題は何に乗ってきたかである。

 

 

そこから一週間後、無事にアークエンジェルを含む初期G計画の機体の権利関係は無事にオーブと連合の間でようやく決着がついた、これによって連合側は堂々と本部ですぐにアークエンジェルを含むG計画で作られた五機の機体の所有権をなんとか得ることができた。

 

 

だか実際にはオーブ側と連合側での取引は普通に五機の内、オーブが機体の使用権を最後まで手放すことができなかったのは、ストライクガンダムである。

 

 

これはストライクガンダムのコンセプトがオーブ側に必要なものであった、連合もまたストライクをベースにエース機用がすでに作られている最中で合った。

 

 

そこで連合側とオーブが条約を結んで、初期のG計画で作られた五機の機体の権利を連合側とオーブ側の二か国で持つということである、これでオーブ側も連合側もストライク系統の機体を運用しても、なにも問題がなくなったことでもある。

 

 

またほかのG計画で作られたバスター・デュエル・ブリッツ・イージスの四機もオーブ側が新たに作っても何も問題ではないということである、連合側もこれは同じであった。

 

 

次に母艦であるアークエンジェルもまた同じであり、これにはスペリオルが交渉の時に見せたのが、宇宙世紀の世界においている、アークエンジェル改の存在である。

 

 

アークエンジェル姿形は一緒ではあるが、その大きさも性能も圧倒的に改の方が上である。

 

結局連合側とオーブとスペリオル側で色々と話し合った結果、戦後に誕生する予定のコンパスの組織に使用することを条件に連合もオーブもスペリオルがアークエンジェル級の運用を認めたのである。

 

 

元々はアークエンジェルはオーブのクサナギ級をモデルに作られた実験的な新造艦艇でもあった。

 

 

つまりアークエンジェルの設計図はオーブ側に普通に存在していた、だからこそ連合側もそれを知っているからこそか、連合側はアークエンジェル級をレンタル契約を結ぶ方法に切り替えていた。

 

 

一定数の特許使用利用をオーブに支払う代わりに連合側はアークエンジェル級をある程度は作れるようになるということである。

 

こうして連合もザフトもオーブもそしてスペリオルも世界情勢に巻き込まれつつ、この世界を形成する要素になりつつあった。

 

 

実際に地球連合本部にしてみればアラスカ本部に持ち込まれた、別世界で作られた戦闘機、Gアーマーの性能検証実験を当然行う必要があった。

 

現在はオーブの上空に存在している、別の世界の出入り口ではあるが、それがなにも一つだけではないこともあり得るからだ。

 

 

「だからこそ・・・性能を調べていたんですけどね・・・・・・報告書を読んだ限りでは、こちら側のモビルスーツのシールド、特に量産品としてはストライクダガーのシールドを一撃で破壊したうえで、カラミティのシールドも破壊ですか・・・」

 

 

 

「実際にこのように映像も・・・物的証拠もあるわけですからね、それでラミネート装甲で作ったシールドはどうですか・・・結構高かったんですけどね・・・サザーランド大佐」

 

 

「はっ・・・・・結果は・・・・Gアーマーのビームキャノン一発も耐えれないことが判明しました・・・どうやらアークエンジェル側が出した報告書は本当のようです・・・しかも向こう側・・・【宇宙世紀側の世界】ではすでにモビルスーツが誕生してから十年以上が経過している上に、初期型のモビルスーツでも核融合炉が当たり前に装備されているようです」

 

 

「つまり・・・技術力も・・・素材も・・・なにもかもが向こうの方が圧倒的に上ということですか・・・・困りましたね・・・・こちらのモビルスーツなどを輸出して、向こう側に浸かってもらうメリットが全く・・・・見えませんね、私が仮に買い物をするとしても、わざわざ自分達よりも劣る技術で作られたモビルスーツを・・・買う必要がありませんからね・・・」

 

 

「それは・・・・確かにそうですな・・・我々軍人としても、性能も何もかも劣る兵器を他国からいきなり新型兵器です、買って、そして使ってくださいといわれても・・・」

 

 

「そうですね軍隊としても・・・政治家としても、国家のトップ連中も・・・外交でどうしても必要なことであれば、多少は購入するとは思いますが・・・・・・それ以外での購入はしないでしょうね」

 

 

「そうですな・・・精々戦争博物館に行くか・・・展示品として・・・活躍する程度ですかな・・・・そうなると・・・」

 

 

「そうなりますね・・・・だとするますます、連合側としてもアークエンジェルを切り捨てる方向はなしになりますね・・・・多少の犠牲を黙認するとしても・・・・自らの本部ごと敵勢力を引き込んで自爆する戦略をとる勢力と協力するかどうか・・・怪しいものですからね」

 

 

「私も、そう思いますな・・・・実際にそんな勢力と同盟を結び・・・軍事力を出した時にもトラップとして、使い捨ての戦力にされた上で、自爆に巻き込まれる勢力は」

 

 

「そういうことですね・・・・仕方がありませんね・・・・本部防衛を目的として、戦力を考える必要がありそうですね」

 

 

「そのように手配するしかありませんが・・・・」

 

 

「確かに我々の方にモビルスーツが開発が間に合っていなければ・・・大量生産されていなけば、取っていた手段でしょうが、今ではストライクダガーを含めてバスターダガーも合計でかなりの数を量産配備されていますからね・・・まったくザフトの裏切り者もこんな風になるとは思わないでしょうが・・・・」

 

 

「まったくでございますな・・・ザフトといえども所詮は義勇軍であり、指揮系統もはっきりしませんからな・・・・」

 

 

実際にザフトは正式に各国に国として認められてはいない、連合が作ったコロニー郡で独立戦争を現在している最中である。

 

 

つまり連合があくまでも軍隊として認識しているだけで、ザフト軍ではない、あくまでも階級が存在してない軍隊は軍隊として基本的に国際条約で扱われないためか、テロリスト認定受けても仕方がない。

 

 

ただし連合は戦後を考えてテロリス扱いはしてないためか、ザフト側の捕虜たちの扱いは基本的に国際条約に基づいて、捕虜返還も行っている。

 

 

ちなみにこの時に捕虜返還の時に使われている国は中立国オーブなどであった。

 

だからこそザフトはオーブのコロニーヘリオポリスを破壊したときの清算をしなければ、色々と大変なことになるのだが、アスランが無事にかえされたのは実は結構奇跡だったりする。

 

 

ヘリオポリスに住んでいたオーブ国民が多い中で、そのコロニーを破壊した関係を救出したことをオーブ国内に発表したら、色々とまずいことになるのは目に見えていた。

 

 

だからこそアスランはある程度のオーブ艦艇で治療を受けた後で、ザフトの潜水艦や艦艇を呼び、アスランを引き渡すことにしたのだから。

 

 

 

アークエンジェルがなんとかアラスカ本部に入ってから一週間が経過していた、実際にアラスカ本部ではアークエンジェルの友軍コードをもらって上で、本部付にされているためか、主にメインゲード付近の艦隊司令艦にアークエンジェルはなっていた。

 

 

 

これはアラスカ本部はどうしてもその性質上、モビルスーツ部隊を載せる船が現在なくて、本部にあるモビルスーツ部隊の多くは本部内部から出撃する形となる。

 

 

だがアークエンジェルは艦艇として使える上に、イージス艦や防空艦艇との連携をとるために今も訓練を行っていた、その中には現在ムゥとトールが筆頭に本部次の戦闘機部隊と連携を取っている。

 

 

アラスカ本部も普通に装備の更新をしているためか、量産型スカイグラスパーの編隊が1000機もあり、戦闘ヘリのパイロット達やスピアヘッドなどのパイロット達が大量生産されたスカイグラスパーに乗って、現在は本部でも量産されているストライカーパック特にランチャー装備を中心とした編成で今日も模擬戦を行っていた。

 

 

実際にストライクダガーとバスターダガーもアラスカ本部に配備されており、アークエンジェルにも主にバスターダガーを中心に合計で12機も配備されていた。

 

 

捕虜であるディアッカの扱いも連合としても扱いには困っていた、情報通りであればザフトのスピリット・ブレイクの開始時刻はあと一週間しか残ってはいなかった。

 

 

そしてなりよもバスター改の存在もまた連合はすでにその機体のデータを取りつつも連合側でバスターダガーのパーツなど使用して、修復を行い、それで一時的に連合側も機体データを完全に取り終わっていた。

 

 

 

これがのちに連合側が作るヴェルデ・バスターガンダムの原型機になる機体であった。

 

そしてついに副官であるナタルにも転属命令が下り、フレイも同じく転属命令が出ることになった、ムゥはアークエンジェル艦長である、マリュー艦長の完全に恋人状態になっているためか、二人を引き離したことで、アークエンジェルの戦力低下などがあるためか。

 

 

結局ムウは正式に本部付アークエンジェル部隊長という位置づけになったことで、マリューラミアス少佐も正式に本部に認められた、ムゥも同じく今までの成果によって少佐に任命された。

 

 

こうして連合本部は一週間後にくるザフト軍の攻略部隊を迎え撃つための迎撃作戦に入りつつあった。

 

 

そのためかアラスカ本部周辺の基地には大量のモビルスーツを運ぶための輸送機を始めとする多くの機材が投入されており、またモビルスーツ部隊のほとんどもカラミティ・レイダー・フォビドゥンも配備されており。

 

 

特に期待されているのが、正式量産機レイダーである、こちらは空軍が求めたこともあり、100機ほど量産された機体である。 カラミィはバリエーションがあるが、それでも量産は多少はされたが、少数生産どまりである。

 

フォビドゥンは水中専用機とて海軍が求めたこともあり、200機ほど大量生産されて、ザフトの潜水艦部隊を血祭りにあげるためにわざとアラスカ本部の近くにある、アメリカ大陸の大西洋側の基地に大量配備されている。

 

当然潜水艦部隊と共にだ、これだけの資本力があるのが連合あり、ザフトが恐れた物量ではあるが、これでもまだ本気ではない、核分裂炉が使えるようになれば連合側本来の力が発揮できるためか、ザフトは今も短期決戦仕様という戦略にこだわっている。

 

 

 

 

 

これの十倍ほどの力が出せるのだから、ザフトが焦るのも無理はなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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