ただし原作同様にフルメタ単独の世界では、宇宙空間に出た時にはパイロットは死亡します、普通に適性がないどころか、パイロットスーツが適応外なんで、
あとはナイトメアフレームはあのサイズであり、コードギアの世界とガンダム00の世界が融合ししているために黒の騎士団もブリタニアもモビルスーツの有効性は気づいています、
普通に考えると空戦用のフラッグをはじめとする多くの機体は普通にナイトメアフレームでは当たり負けしますからね、性能面も考えると、だけど、住宅地やゲリラなどを含めた上に、数を考えるとナイトメアフレームのほうが圧倒的に有利です。
第二世代コーネリアの軍隊でも一部だけが持っている機体がコストⅢ ランスロットコスト10 サザーランドコストⅠ 旧型ナイトメア【コスト不明】 紅蓮コスト度外視機体【コスト10以上】 モビルスーツフラッグコストⅢなんで。
軍隊で数をそろえることになると、サザーランドを大量生産したほうが戦場では使い勝手がいいんですよ、
モビルスーツは整備・基地などいろいろとかかるために、ある程度の大規模な軍事拠点がないと、使えないのが痛いです。
アークエンジェル隊も無事にリーブラ改と合流してから、やはり話し合いが行われていた。
特に一番の原因は、M9 ガーンズバックと呼ばれる機体であった、ミスリル側が特別に生産しているだけで、コロニー内外で活動できるようにしているが、それはあくまで一時的なものでしかない、
宇宙的適応性でいえば最高がSランクであれば、この機体は普通にCランク程度しかない、
ちなみに宇宙世紀のザクでも普通にBランク、下手すればAランクはあったりする。
これは作られた目的や機体性能や技術力も圧倒的にちがうのだから仕方がない。
ナイトメアフレームの紅蓮なんて最低のGというランクでしかない、たまたまエナジー交換でアークエンジェルに戻って補給を受けていたからいいものの、こんな機体で宇宙空間にでれば、乗っているパイロットのカレンの命はなかった。
この辺は陸戦兵器の宿命といえるが同時に、この四名は今後のことを考えると、機体の乗り換えが必死になっていた。
ミスリル制の特別機体である、【M9 ガーンズバック】【ARX-7 アーバレスト】は確かに補給ついでに、いろいろと物資も交換部品もあり、ある程度の兵器は動かせるが、それも一年間以上となると性能も整備性からの問題で、機体を乗り換えたほうがいいのは誰だってわかっていた。
この辺は傭兵である彼らも納得はしてくれたようであり、【レオニシスハーガ】と【レオニシスヴァーガ】の二機は作業用として作られているが、ほかの世界では十分超絶化け物兵器であるのは事実であった。
また補給も簡単にできる上に、【レオニシス・ヴァーガ・クルツ・ウェーバー専用機】【レオニシス・ハーガメリッサ・マオ専用機】【レオニシス・ハーガ相良宗介専用機】
ただし相良宗介専用機には元々乗っている機体アーバレスのAĪのアルが搭載されている、これはミスリル側の判断としても打倒であった、元の機体はとある機構と装置を装備しているが、それ以外は元になったМ9と機体修復用のパーツは同じであるから。
次に問題なのは、ナイトメアフレームであった。似た構造であるのは間違いではないが、特にエナジー側が問題であった、さすがに、特殊すぎるエナジー供給元であり、どうあがいてもゼロが用意した、エナジーあくまでも正規軍がまともに1か月程度戦える程度しかないが、それを用意できるゼロの人脈がすごいともいえた。
だからこそカレンはとある機体を回されて、ある意味で自らをいらだちしながらも、ナイトメアフレームより超高性能ロボット【ヴァルシオーネR改紅蓮カラー】に乗りつつも、ミスリルのメンバー達と完熟訓練を行っていた。
「確か・・・ナイトメアフレームよりも簡単だけとさ、いちいちしゃべることで武器が選択されるシステムはなじまない上に、コクピットが見えすぎるのも・・・」
左手にはディバイン・ブレード【本人が日本人であるというために、日本刀をモデルとしたタイプに武装変更された】 右手は逆に【ツイン波動ランチャー】を装備している、新兵装の内の一つである、銃身を白で染めた美しい2挺の小銃を左右に連結した2連装光線銃。分離状態での連射モードなど、合体モード打つこともできる、これによってこのランチャーに搭載されている
【小型の波動砲エンジン一機】のリミッターが解除されるようになる、ただし機体側にコンピーターによって地上側ではある一定数のリミッターがかかる仕様になるが、それでも最大出力はサテライトキャノンと同等レベルの威力をほぼチャージなしで打てるのだから相手側からしてみれば恐怖でしかないだろう。
「紅蓮にもこんな兵器をつけれたらいいんだけどね、ほかの人たちがいくら計算しても、そもそも機体強度を含めて足りないらしいと報告は受けているけどさ」
カレンがいうのはもっともである、ナイトメアフレームはフラッグが持つレールガンが直撃すれば、それだけで撃破される程度の装甲強度でしかないのだから、実際に陸上兵器ではあの世界のモビルスーツを持っている国にも一目置かれている国でしかない。そうでなければブリタニアと呼ばれる国はあの世界では簡単に食われる国になる、いくら陸上兵器で強い機体といえ、海上、空戦を含めると、どうあがいてもブリタニアは勝ち目がないほど、追いつめられるは仕方がない、その最大の理由が太陽光発電並びに、宇宙へ行ける軌道エレベーターの存在であった。
ブリタニアは現皇帝はとある目的をしているために、イノベイターすら、その目的もギアス教団の本拠地もわからないままである、実際にイノベイターでも普通に、ギアスが効くために、これでギアス教団を探る相手を始末しているのが、教団関係者でもあった、C・Cがギアスを授けたマオのような人の心の声を聴く存在や、考えを知ることができる存在がいるのだから。
実際にサクラダダイトと呼ばれる特殊鉱物は日本とブリタニア以外ではほぼ使われない存在でもいえる、フラッグの動く動力も普通にバッテリー機ではあるが、それでもナイトメアフレームよりも将来性がある兵器であるのはどの国も認めていたことでもある。
実際にカレン達がいた、あの世界の旧日本ではフラッグは旧日本ととある国との共同開発であり、ブリタニアの進行が1年遅ければ、普通にブリタニアは旧日本に敗北しているほどの軍事力があった存在である。
当然試作型、つまりはプロトタイプフラッグや先行試作量産機フラッグなど、あの時も生産配備されていたから、そのためか、ある程度の余裕をもって無条件降伏に近い形まで、日本は持って行けた、当然ブリタニア側は鹵獲や生産工場などをいち早く制圧した上でのそのデータを本国に送っていたりする。
つまりそれられのデータをもとに現在はランスロットをはじめとする、多くの試作型ナイトメアが本国が開発されて、現場に持ってきて、データ収集を始めている最中であった、そんな中、旧日本で黒の騎士団が生まれて、ブリタニア側としても反対勢力として思えるほど大きくなっていた程度でしかなかった。
実際に紅蓮はあのサイズであるために、モニターサイズも限られるだからこそ、死角がうまれていたが、これは違う、360度モニターであり、基本立ち話であり、黒の騎士団で来ていたパイロットスーツをモデルにしたタイプのパイロットスーツを着て、こうしてヴァルシオーネR改で今ミスリルの3人相手としている時点で十分化け物級パイロットであると自覚してほしいが・・・
元々カレンは素人であり、それでゲリラ活動していたこともあり、正規のパイロットの戦い方や、それ以外の戦い方なんてことはほぼ独学であったが、
逆にここにきて、正規軍と同じ戦い方をしつつゲリラ活動なんてもするミスリルのエース部隊と模擬戦を1週間もしている状態である、そもそもエースとして素質があるカレンはどんどん戦術を含めた戦い方を吸収していく。
それはミスリル側も似たようなものではあるが、だがもともと人型兵器を扱っている分こちらの方が経験は上であった。
一方でガンダムマイスターの刹那とロックオンは頭を抱えることがあった、それはこの空間ではいくつかの要塞で、GNドライブを用い、動力炉を使用していることである、それも作業用モビルスーツとして、
それらの機体を二人は当然のるが、その性能に二人が頭を抱えるのは仕方がない。
「俺たちの機体よりも性能が圧倒的に上で、性能差にすると、役10倍以上の差かよ、レーダー機能も含めていろいろと違うぞ、確かにこれらの機体の動力炉を使ったガンダムを作ってくれそうだけど・・・どうするか」
「・・・・・・・・・・・・あれはガンダムはではない」
刹那はいつも通り黙ったままでしかない、確かに刹那の基準であれば作業用ロボットはガンダムではないだろう、たが動力炉は明らかに太陽路を使っているのだから、だがロックオンしてみれば、これからいつ自分たちの世界に戻れるかわからない上に、明らかに、別の並行世界ではガンダムタイプが普通に使われている。
つまりビーム兵器もあたりまである状態だ、しかも一部の機体、スーパーロボットには太陽路搭載型のビームも無駄に終わることが判明している、昔に流れてきた【ゲッタードラゴン】と【マジンガーZインフィニティー】やそれの【量産型】にも装甲素材ではじかれる、
波動エンジン搭載艦艇は波動バリアにあたってもバリアの出力によってビームがはじかれる程度でしかな、刹那が持つエクシアの実体剣でもバリアは破れなかったほどの強度を持つ。
装甲素材も進化しておりカーボン製よりも優れた装甲素材となっていた、つまり、エクシアをはじめとする2機のガンダムのパワーアップはいつでも可能な状態になっていたが、それをするには組織の許可が必要であるが。
「無理だよな・・・組織と通信できるならば、今頃俺たちのガンダムは強化されてるいはずだしな」
結果的に強化パーツで濁す形でパワーアップする方向で決まっていく、元々は【レオニシスハーガ】と【レオニシスヴァーガ】のバックパックがあるために、それをGNドライブ搭載型のガンダム用に少し手直しする程度でしかない、しかもこの手の情報はこちらの方が圧倒的に上である、最低でも一億年以上の実働データの蓄積があるために、ドライブ機とのマッチング作業が残る程度でしかない。
リナリア・クオは逆の立場であった、元々の世界から合計で三回ほど飛ばされた猛者である。
だからこそか落ち着いて、同じテストパイロットチームの【ユンナ・ドーソン】と合流した上に彼女が持っていた改造済みのデータをもとに自らの機体もある程度改造する方針に決定していた。
元DT開発エンジニアの一人で、二文字熟語を交えた独特の喋り方をする。
専用のグラフディンは遠距離戦を志向した仕様で、ビーム砲「イーヴァースター」を装備する他、頭部センサーが強化されている。カラーリングはブルーとパープルの機体であり、射撃専用であるために、ヴァーガ用のバックパックのデータをもとに元のビーム砲【イーヴァースター】に干渉しないように、バックパックの位置を固定したうえでの自らの体に合う、パイロットスーツを手に入れて、この空間で二人で連携の訓練を行っている。
「いい意味で、夫婦漫才? 悪い意味では、退屈?ですね」
「そうだけど、接近戦用の私と、射撃専用のあなたがここに飛ばされる・・・・・本当に偶然なのかしらね」
「そうだけど、興味津々? でも意味はないとおもう」
「確かに・・・今もスペリオルさんのおかけで、リーブラ改が私たちの帰る家になっているは、仕方がないけど」
「多分だけど・・・南極で飛ばされたメグを含めたメンバーは別の時に合流するかもしれない」
「だからこそ、私たちは・・・今を生きるために、こうして腕を上げるために模擬訓練をしているわけですけど、フリーダムとジャスティスのコンビは強いです」
実際にこの模擬戦で戦っているのはストライクのパイロットである、キラヤマトではあるが、あれらもほうも逆に自分と似た並行世界から来た兵器類が多いために、結果的にそれらの類似兵器が作られていたことに驚いていた。
特にストライクの発展型や変形機構などをみるとイージスタイプを含めたG型兵器に似た感じのモビルスーツやアークエンジェル級をはじめとする艦艇が多く流れているのを驚いていたが。
だが実際に、種・種デス・種自由の世界だけでもジェネシスやレクイエムをはじめとする大規模兵器に巻き込目れて消えていった艦隊や兵器類が多いのだから、それらを含めると現在はマリュー・ラミアス達は自分達が乗ってきた艦艇を二倍以上の大きさにした、【波動エンジン搭載型のアークエンジェル級】の大きさや、装甲素材や武装の豊富さに驚いていた。
しかもフリーダムとジャスティスの頭には長い名前がついいたが、元々量産機として作られた機体である、とある世界で、アークエンジェルが戦術核で吹き飛び、艦載機の補修用のパーツや壊れたフリーダムとジャスティスもこちらに流れてきた、それらをレストアするうえで、搭載されている動力炉と装甲素材も武装も変更されるは当たり前である。
フリーダムにはキラ・ヤマトが乗り、ジャスティスにはなんとトールが乗ることになった、これはスカイグラスパーの整備もそうだか、この辺はリーブラ改の中の工房で一日もあればできる程度でしかな、
つまりフラガ少佐は別の適正を持っていたこともあり、フリーダムもジャスティスよりもディラクシールのパイロットして現在はアムロ大尉達にしごかれている最中であった。
逆にキラとトールは学友であり親友同士でもある、つまりキラの癖もわかる立場であるからこそ、だれよりもコンビネーションが必要な機体でもあった。
ちなみにリーブラ改の本体と呼べる中央ブロック以下に四個の菱形ブロックにディラクシール、フリーダムなど生産している場所がある、ヴァルシオーネR改も百機ほど量産されて、配備されている。
フリーダムも同じく砲撃用モビルスーツとして優秀であるためか、五百機ほど、大量生産れた、すべての機体はモビルドールシステムが搭載されてる、これは無人機で使うことで、有人機相手に敵に自らの機体が撃破されるまでの間、戦い続けられることになる、当然それをしる本来の世界のウイングゼロカスタムを駆るヒイロがこの場にいないために、それを知らないまま、大量生産されてるいことまだロンドベル隊とアークエンジェル隊は知る由もない。
ただしスぺドラ側はだけは自体が動くと思っているのか、ある程度の戦力の増加などいろいろと手を回している、だから色々と作った実験兵器など、一部の機体をロンドベル隊やアークエンジェル隊のメンバーに使わしてデータを取っているのだから。
そのためか、復讐に燃える女性がヴァルシオーネR改をどのように扱うかそれすらもデータとして欲しがっていたが、こちらの目論見を知ったのかそれとも・・・ただ言えることは「フレイ・アルスター」は結局乗ることをやめてしまった。
だらかこそ本来はもう一機ヴァルシオーネR改が搬入される予定ではあったが、とある人物がコーディに復習したいとさんざん言っていたフレイ・アルスター本人は、この機体に乗り込むことはできたが、その特殊な操縦方法によって、さっさとアークエンジェルの方に引っ込んだ、結局は自分の手を汚すことなく復讐をしたいと思っている戦場を知らないお嬢様でしかないのだから、
これにはスペリオル側もあきれるしかない、復讐したいのに、自らの手を汚したくないとは、しかも復讐代行にキラに頼むだけである、しかも人口を聞けば、普通に無茶ぶりである誰だってわかる、軍民入れてプラント総人口だけで、十億人はいる、【開戦前の人口】開戦後はさすがに知らないが、中立国や連合側についた国にも普通にコーディーネイターは住んでいるのだ、しかも普通の一般人である。
それらを皆殺しにしろと、親をザフト軍に殺されたから、本当にあきれるしかないのが現状である、このことは、マリューラミアス艦長達かにアークエンジェルの戦闘データを見て知ったが。
「これ・・・馬鹿では・・・、政治家が、戦闘艦に乗り込んでくるか普通、しかもアークエンジェルはザフト軍によって見つかって襲撃を受けたことを知っている立場だよな、この通信を聞く限り、それで父親が乗る軍艦が相手の軍艦の攻撃で沈んだから、キラに復讐の代行人に仕立て上げると」
「・・・・・・返す言葉もありません・・・・・・・フレイアルスターは少々特別な立場で、我々も日々追われる立場やゲートで別の世界に行き、そこで結果的にこちらの世界に行くゲートが戦場出たうえで、こちらに迷い込んだ結果でしかありません」
「だけど今は時間十分あるだろう、ストライクもスカイグラスパーも調整は完了した、特にストライクは素人のキラ・ヤマトが自らの反射能力や運動神経をもとに動かすプログラムを作ったおかげで機体全体が悲鳴を上げていたぞ、フルメンテナンスはしたうえで、マグネット・コーティングをはじめとする、360度モニターの設置や脱出用コクピットの設置もしているからある種、ストライクガンダム改と呼べる機体になっているが」
確かに、ストライクガンダムは原作でもオーブに入った直後にオーブ側の技術者にさんざん怒られている、フルメンテナンスの一部でも機体側の骨組みも精密機械も定年劣化を起こす一歩手前であり、開発時期を考えるとありえないほど、本当にスクラップ一歩手前と呼ばれる機体であるからだ。
「よくここまで機体を酷使したといえるが、同時にアークエンジェル側としても大量の整備データや運用データが将来連合で使えるなるかもしれいが」
「はい・・・結局は我々も元世界に戻れるか・・・それが心配です」
こんな会話もスペリオルができるのは、人型サイズのロボット【成人年齢と同じ身長」 人型ロボット全長25mもあり、ディラクシールをよりスリムにした感じで宇宙空間を移動できる作業用ロボット、いや移動用ロボットといえた、実際に最終的に地球の二倍ほどでかい【スペリオルカイザー」と呼べる最終兵器と呼べる機動兵器があるが、それも戦闘にだすのではなく、旗艦ロボットとして運用を目指し開発した現状最強のロボット。
だからこそ、リーブラ改の中にある工場で、ストライクをはじめとする、整備部品をはじめとする多くのパーツや武器弾薬も製造したうえで、修理中のアークエンジェルにも回す予定になっている。
そんなことを修理に入っているドッグ内部のアークエンジェルブリッジの中で話していると、フリーダムジャスティスの完熟訓練もほぼ終わりが見える、映像をブリッジ内部でマリュー達は静かに見ているしかない。
実際にフリーダムガンダムの正式名称はライジングフリーダムとОS側や機体製造パーツには書かれているが、原形が核によってほぼなくなっていることもあり、結果的に可変式を取り入れたガンダムタイプとして、【フリーダムガンダム】として登録されているちなみに動力元は小型の波動エンジンと装甲は波動装甲であり、オリジナル機よりも圧倒的に高い性能差になっている。
当たり前だが色はグレーになったりすることはなくなっている、確かに進化したPS装甲は優秀ではあるが、それでも波動エンジンから得られるビーム兵器やレーザー兵器では簡単に穴だらけになってしまう。
また装甲側にエネルギーを持っていかれるために、重量も重くなる、それであるならば、最初から重量が軽いほうが戦いに向いている、十分なエネルギーがあるのだから。
一方のジャスティスも上半身と下半身が切られている状態で見つかっている、コクピット部分は吹き飛んでいるが、それでも修復パーツや各パーツにはどこ勢力の機体かわかるようにパーツ事に名前が刻印されているために、それによってオリジナル機をもとにした、再生産機として、誕生しているが、接近戦用でありつつも、可変機機能と大気圏突破および離脱能力も普通にある。
波動エンジンの出力はこの程度は朝飯前である、あのヤマトも普通に重力が強い惑星でもあっても、波動エンジンの出力を使って無事に突破するほどである、それに比べたら地球の1G圏内の突破機能は当たり前といえた、
これは今まで登場したすべての機体に標準装備されている機体性能でもあるのだ、だからこそ黒の騎士団のカレンもそれに納得した上で機体の乗り換えをしているのだから、ミスリルのメンバーはこの性能を聞いたうえでステルスモードなど追加機能をスペリオル側に頼んで追加してもらった。
ムゥ・ラ・フラガ少佐は一週間もかけて、別の世界のモビルスーツ隊の部隊長であるアムロ達ニュータイプパイロット戦ったことで自らの空間戦闘能力やクルーゼやムゥが使える特別な才能しか扱えないドラグーンシステムと似た機体を今では手足のように扱えるほど完熟訓練は上達していた。
「すごいなこのディラクシールは、こちらの思った通りに機体が動く、別の倉庫に眠っていた高機動型モビルスーツトールギスⅡと呼ばれる機体もあったんだけどな・・・トールギスⅡは俺もなぜか引かれたが手持ちの少なさがネックだ」
実際にムゥがいうのは仕方がないトールギス系統はある種の思想を元に作られた機体である、つまりアークエンジェルを守るために戦うためのモビルスーツではない、武装もビームサーベルとドーバーガンとシールドしかないのだから、いくら高機動型といえども、もうすこし武装が欲しいと思うは誰だっておもう。
それに引き換えディラクシールは十二枚のドラグーンシステムに似た機構を持った兵器であった、特殊装甲でG兵器のビーム攻撃や戦艦の主砲、さらにはアークエンジェル級の特捜砲すらも装甲だけではじいてしまう程度の強度を持ち合わせている。
しかも地上も空中も宇宙も水中も使える兵器であるならば、そちらを選ばない理由はない、おまけに浮遊しつつ、自らを守る盾に使えるのだから、ちなみにこの十二枚のドラグーンモドキ板状の収納形態で左右の背面に12基連結し装備されるために、いろいろと使いやすい武装である。
アムロ達にしてみればファンネルと叫び、攻撃するようにしているとムゥは聞いていたために自らなれた言葉と兵装名を叫ぶことを慣れるのに時間がかかる。
「これは慣れが必要かな・・・ドラグーン行け・・・目標はそこだ」
するとディラクシールの左右に連結した放熱板らしき板が一斉に標的に向かって飛んでいく、この時の標的はスーパーロボットでおなじみのゲッタードラゴンであった。
これは彼らの世界のゲッタードラゴンではない、別世界から流れた機体ゲッタードラゴンの機体の内の一機を流竜馬と弁慶がそれぞれのゲットマシンに乗り込んで合体した姿である。
「へん・・・・あの爺の作った別世界のゲッタードラゴンか・・・・シャインスパークは使えるが・・・・あいつがいないからな」
「竜馬・・・・・久しぶりだな・・・ブランク落としの相手とすれば、いい相手ではないか」
「そういうことだ、仮想敵のインベーダー相手として十分だ」
実際にゲッタードラゴン系列になると今竜馬が乗っているブラックゲッター【ゲッターロボ一号機の改修型】よりも性能も出力も装甲もなにもかも違うのは仕方がない。
実際にマジンガーZとそれの量産機もある程度流れてきているために、その世界で何かがあったことは二億年前に確認はされているが、どうやらどちらの機体もパイロットがいない状態でこちら側に機体だけが来たことが確認されている。
つまり生産工場が破壊される何者かの仕業か勢力と考えるのが妥当であると、長い時間で出した結果でしかない。
そうして二隻が合流してから一か月が経過したときに新たな光が現れた、そこからは悪魔のような姿した男性と、黒鉄の城と呼べる別の世界からパイロット付きで流れていたマジンガーZとアフロダイAとコンバトラーVと白い巨人とグラフディンのカラーリングはブルーとオレンジである、そして最後にメラフディンと呼べる赤と青と白のカラーリングをした女性らしきフォルムの機体 そしてオレンジ色の甲虫型の機動兵器に黄色と緑色の同じ小型の機動兵器が光の繭から現れてその繭は再び消えていく。