実際にドクターヘル達の行動はあまりにもおかしかったが、実際にその分バードス島を攻略するための作戦がうまくいっているとだれもが思っていたが、
「あしゅらよ・・・そしてゴーゴン・・・・よいか」
「ははぁ・・・ドクターヘル様、問題ありません、やはり当初の予定通りに、彼らはやってきました」
「その通りだ、実際に、われらの本拠点をおとりにすれば確実に彼らは来る作戦をとりました、ですが・・・もうこれしかわれらには」
「いい、ゴーゴン、やつらの行動もそうだか、腰抜けの日本政府があそこまで早く動くは・・・・そこまでして・・・【別世界の光の繭】があることで、世界的に孤立するのを恐れたのう」
実際にこの時の日本政府は普通に経済成長中でありながら、どうしてもアメリカと同盟を結んでいる状態であり、冷静の真っ最中であった。
つまり、そんな状態で冷戦の最大のアメリカ軍が置いている沖縄基地を含む日本中にある米基地から本国に次々と様々な情報が流れていくが、
それでも時間がかかるのは仕方がないが、実際に【ドクターヘル】はいつのまにか【ゴーゴンは自らの身分を利用してドクターヘルに近づいたものである】
だからこそか、ブロッケン伯爵は普通に彼がこの作戦に参加するのは嫌がっていた、元々ブロッケンの方は普通に自らの過去のドイツ出身ということや旧部下達やその他ももろもろの情報網を駆使つつ。
現在は北朝鮮と朝鮮に大規模な機械獣の生産ラインを完成つつ、移動要塞グールなど始めとした、多くの移動拠点などをようやく活動が開始し始めている時であるからだ。
つまり、ドクターヘル達にしてみれば本拠地でもう生産ラインを残す程度の事であり、だからこそか、今回の作戦を思いついたのだ。
「ドクターヘル様・・・貴方様の行動はすごいですが・・・ですが、その罠さえ・・・打ち破る存在になっていれば・・・どうなっていることか」
彼は現在新しい秘密基地を作っている最中であり、どうしても新参者のゴーゴンと親友である【あしゅら男爵】に頼るしかないのが歯がゆかったが、
彼だって軍人である、これがいかに大事なことが、そして同時に敵にわざと偽りの本拠地を攻めさせることで、こちらが全滅したと勘違いさせる作戦は。色々とタイミングが重要であった。
果たして、あしゅら男爵やドクターヘル様が戦場を見極めをしつつ、きっちりと作戦道理に動くかどうかはもう、すでに始まった作戦が成功するしかなかった。
「よいか・・・朝鮮人・・・中国人は主にプライドが高い上に、われらと共に日帝を倒すための準備といえば納得する連中だ、ただし技術は絶対に奪われるな、やつらには・・・工場を作るまでと同時に洗脳をして、われらに忠誠をした者だけが・・・工場勤務だいいな」
「「「「「「「「「「「「「ははははははははははははははははは」」」」」」」」」」」」」」」」
一糸乱れない【新生鉄十字軍団】はより規模を少しづづ増やしていた。
実際に今の事体は携帯やインターネットはない、それぞれが電話や電報、そして手紙のやり取りが情報のやり取りの主な扱いだ。
つまりどこぞこで、人がいなくなったとか、どこかで金払いがいい雇い主がいる、そんな情報も人の口から伝わる、そのようなことでしかない、
しかもそれは噂として流れるためか、市民が耳に入れても普通に無視される、公共機関もそんな噂を中心にまともに捜査なんてしない。
そしてそんなことがあるとは思わないバードス島攻略部隊は上陸から一時間が経過したあたりで、いきなり。
海中から大量のミサイル合計で1000発以上が次々と御剣級に向かっていく。
「なるほど・・・だからこそ・・・僕達が休憩している時を狙ったか」
ダイターン3に万丈はダイターン3にそうびされているハンマーを使い、それを勢いよくぶんぶんと回し始める。
「おっと・・・味方のみんなは今の僕に近寄らない方がいいよ、ダイターンハンマーぶん回し」
実際にやることはダイターン3の左腕に持ったハンマーを頭の上に突き出したうえで、大量に横にぶん回しているだけあるが、それを技にしているあたり、ちゃっかりしているが、
それでもハンマーの部分とハンマーの本体はダイターン3と同じ装甲素材で作られている物である。
そんなものをぶん回していることで、遠心力と回転数で、ミサイルやロケットに向かってダイターン3は自ら飛んでいく。
「そらそらそら・・・・やっときた攻撃がこれだけじゃあ・・・ないよね・・・さすがに」
実際にダイターン3のこのハンマーぶん回しで、1000発以上のロケットやミサイルを一方的にブチ落として、空中で連鎖爆発させたりと、色々とやったダンターン3はいまだに空中にいる状態で警戒態勢を解いていなかったが。
「おっととと・・・・やはり来たか・・・・ジェノサイダーF9・・・あれだけのミサイルとロケットを一度に発射できる存在となれば・・・過去のデータをみれば・・・この機体ぐらいなものだろうが・・・数が多いな、ドクターヘルの連中め、どうやら本気で僕達を倒す者的らしいな」
実際にダイターン3が空中で戦いを始めたと同時に上空から現れたのは、合計で20機以上の編隊で一糸乱れずの空を飛んでいる機体であった。
肥大化した翼の為に腕が腰から生えている奇抜なデザインをしており
ドクターヘルからは【人類皆殺し】の意味を持つ名前の通り、全身に無数のミサイルや爆弾を搭載した
【空飛ぶ火薬庫】であり、取り分け着脱可能な両腕に仕込んだ爆弾の威力は絶大で、小型ミサイルや爆雷には耐えた一度は研究所のバリアを貫通し、遂にはバリアだけは陥落させる事に成功したが結局は敗北した。
だがその大火力はとても魅力であったが製造コストがあまりにも高いためか、ドクターヘル達もなかなか作ることができなかった機械獣であった。
だかここ半年の間は普通に、ドクターヘル側も力を蓄えることに成功しており、生産数もある程度は可能になっていた。
では今までこの機体が隠れていた場所は普通に【海底要塞ブード】である、
マジンガーZに破壊された海底要塞サルードに代って、Dr.ヘルがあしゅら男爵に与えた新たな海底要塞。
機械獣や鉄仮面の輸送が主な用途。船体上部についている顔の口部から、機械獣が発進する。機械獣以外にも潜水艦、ジェット戦闘機、落下傘部隊等を搭載している。
海底を移動できる要塞でありながら、潜水艦として機能をもつ、とてつもないほどでかい規模を持っている要塞である。
最初の一時間はどうしても、相手側をこのバードス島にダブルマジンガー以下の戦力を引き付ける都合上、地上拠点は完全に崩壊すると
あらかじめドクターヘルが言っていることで、今でも血の涙を流しながらなんとか耐えているあしゅら男爵が自ら専用の機械獣【機械獣あしゅら男爵】に乗って、戦場に姿を現しているが、
だがあしゅら男爵の機体にも重要な役目がある、だからこそあしゅらはなんとか耐えれるが、それがなければ彼もダイターン3相手に戦っているはずた。
実際に移動要塞グールはようやく戦場に姿を現した、その数はなんと20機以上であった。
これを見た鉄火団やエヴァ組を始めとする多くの部隊は一気に緊張する。
「おやおや・・・・本命の部隊は空中からかい・・・ドクターヘル・・・」
「そうじゃあ・・・・・・お前たちの火力をわれは甘くは見ておらん・・・そらを飛べる機体はそう多くはなかろう、別の世界からきたモビルスーツと呼ばれる機体の多くは陸戦兵器であることは知っている、そしてそらを飛べる唯一の艦艇の多くが現在は各研究所を守っていることもな」
「なるほど・・・・・陸戦では優秀な鉄火団のメンバーを戦力外にする方法か・・・確かに戦略としては見事だが・・・エヴァやダブルマジンガーを始めとした・・・空を飛べる機体は僕も含めても強いよ」
「そうじゃな・・・・・グレンダイザーも空を飛べるがそれはそれが飛べる機体と合体している状態だ、グレートやマジンガーのように、機体単体でそらを飛べるわけではあるまい」
「まいったね・・・どうやら相手の方が一手・・上らしいけど・・・」
「なるほど・・・・この正確な射撃は地上部隊からか・だがな・・・われとて、地上部隊をそのまま捨てるわけではないぞ、あしゅらよでばんじゃ・・・・・・・お前の率いる軍団で・・・地上部隊を倒せよいな」
「ははは・・・・・このあしゅら・・・・今か今かと・・・出番を待っておりましたぞ・・・・・・・ドクターヘル様ーーーー」
そうして現れた機械獣は鉄火団もエヴァ組もグレンダイザー組だって・・・そしてダブルマジンガーチームだって、知らない、新しい機械獣である、
しかも腕が合計4本もある上で本来ならば未完成に近い【地獄王ゴードン】をベースにあしゅら男爵用に専用化された機体である、しかもその機体の大きさは普通に3km近い巨体を誇り、その身体に見合った大剣を振り回す腕と雷を放てる腕が二本ついている。
しかもこの機体が現れたと同時にバードス島周辺に巨大な結界といえるバリアが張られることになった。
「これでお前たちは・・・あしゅらが乗る機体を壊さないがきりはもう二度と・・・外に出れないようになったぞ、いくらお前たちが強いといっても、われらの本拠地で封じ込められてしまえば、研究所を襲撃するのは楽にできるぞ」
「しまった・・・・・・・しかもこの出力は・・どうやら・・・あしゅら男爵がのる機体と・・・・本拠地の動力炉がエネルギー元になっていると・・・見たが・・・僕が空から降りると・・・グールからの爆撃が地上部隊を襲う・・・鉄火団としても・・・地上部隊を見捨てるわけにはいかないから・・・あの場所を動けないか・・・なかなかいやらしい戦略だな・・・」
「だがお前たちを確実に倒すためだ・・・・・・・本拠地が残っていれば、いくらでも立て直しがきくからな・・・ふはははははははははは」
「なるほど・・・・確かにそうだな・・・本拠地の防衛はあしゅら男爵にまかせると・・・・・ちっ・・・本格的に・・・考える時間も与えられないか」
実際にダイターン3が空中で戦っている状態である、当然グレンダイザーも同じく空に上がって戦ってはくれているが、それだって結構苦戦している、
地上部隊の鉄火団の第二部隊からの援護射撃があるとはいえ、かなりつらい状態であるのは仕方がない。
ではかんじんかなめのダブルマジンガーは現在はあしゅら男爵相手に普通に戦っている、これは鉄火団のガンダムタイプでも普通に一撃で死ぬ恐れがあるからだ、
でも三日月がのるバルバトスも普通にあしゅら男爵相手に懸命に戦っているが、それ以外のエヴァはようやくパイロット達が起きて、ある程度のご飯を食べて、二号機と零号機はようやくゼウス装備で御剣級を発進していくが。
「まったく・・・・私達が仮眠をしている間にこんななっているなんてね・・・それにあれだけの巨体を倒さないと・・・・私達が島の外に出れない・・・バリアを張っている装置があの巨体の中にあるんでしょう」
「そうみたい・・・・・・・鉄火団の一番隊を中心になんとか善戦をしているけど・・・それでも」
「結局初号機・・・・無理だったようね・・・真理は初号機に乗ることはできないようだし・・・・」
「そうだにゃーーーーーーーー、そもそも初号機と零号機は・・・その名の通りにだれでもエヴァのパイロットが乗れるものじゃないし・・・二号機はアスカが寝ていれば私が乗って、戦う予定だったのに」
「あっそう・・・・・だったら、シンジを待ってあげなさい・・・真理」
「へーーーーーい・・・でもアスカ・・・戦いで疲れたいってね・・・いつでも変わる準備はしているから」
「真理もね」
こうしてエヴァ二機のゼウス装備型によって、あしゅら男爵が乗る機体にようやく特大のレールガン攻撃で、ダメージが多少当たるようになってきた。
だがあしゅらがのる新型機械獣は普通に装甲は一番硬い上にあの巨体である、確かに大剣を持っている腕は現在ダブルマジンガーとの攻撃をしのぎつつ、向こうもダブルマジンガー相手に大剣を振っているためか、
普通に巨大な敵に対しては、その巨大な敵の周りを囲み、一斉に攻撃する手段がそもそも取れなかったする。
これはあしゅら男爵が乗っている新型機械獣の雷攻撃が周辺を一斉に攻撃できるようになっており、逆に大量の機体で囲んで攻撃する戦法そのものを選択肢から奪い取っているのは、さすがのドクターヘル達が考えた作戦である。
だからこそか、鉄火団の三日月のバルバトスだけが、まともに動けるは、雷攻撃も恐れずに突っ込んで、雷を出す両腕に対してその巨大なメイス攻撃をしつつ、砲撃戦を行っていたりもする。
「やっぱり硬いね・・・オルガ・・・でも倒せないあいてじゃない・・・波動砲の準備はどうなっているの?」
「少し待て・・・別動隊の動きだってあるんだ・・・それに波動砲を撃ちたいのはやまやまだが・・・エネルギーをチャージするにも・・防壁をいったん解く必要がある・・・空の敵が全滅してくれないことには・・・鉄火団の団員だけじゃない・・・ほかの連中だって死んでしまうぞ」
「・・・・・・・そうだったね・・・ダイターン3とグレンダイザーだけ・・・」
「いやエヴァ二号機と零号機もようやく補給などが終わった、これで空の敵が撃ってくるミサイル攻撃やロケット攻撃が少なくなったら・・打つから・・・絶対に戻って来いよ・・・・・・ミカ」
「わかったよ・・・オルガ・・・それに・・・バルバトスは今まで以上に動きがいいんだ・・・だからこそ・・こんな化け物にも相手できるけど・・・二番隊や一番隊はどう・・・」
「俺たちに母艦に対して攻撃してくる機械獣の相手をしている・・数が・・・五百機を超えているが・・・スペリオルさんからもらった、機体があるからそれは問題じゃないが・・・だか時間はかかるぞ」
「そう・・・・・ならいい・・・」
「おう・・・・俺たちは絶対にこんなところで止まるわけにはいかない・・・絶対に自分たちの世界に戻るまでは・・・絶対に死ぬわけにはいかないからな・・・ミカ」
「了解・・・オルガ」
こうしてエヴァの二号機と零号機はゼウス装備でそらを飛び、レールガンとミサイル攻撃をすることで、今までダイターン3とグレンダイザーが相手をしていた、飛行型機械獣の数がようやく減り始めた。
「これで・・・・三機目・・・残りは・・・・15機か・・・先は長いな」
「でもエヴァの二機が前線に戻ってきてくれたおかげで、僕達が・・・十分に動けるようになりましたよ」
「そうだったね・・・ダイターンハンマーとキャノン」
「こちらも反撃するぞ・・グレンダイザー!!!!」
こうして、ようやく空中戦が本格的に戦いが激化していく、実際にドクターヘルはこの事態を予想しており、なにも慌ててはいなかった。
「むしろ・・・計画道理・・・・・もっともっと・・頑張って・・・ほしいものじゃ・・・・・・このドクターヘルの計画のためにな・・め、ふははははははははは」
ドクターヘルは自らの乗っている移動要塞グールで高笑いをしていた
「さて・・・・・・他のグールに対しては明確に当初の命令道理に作戦を遂行せよと命令を下せ、よいな」
「「「「「「「「「「「「「はははははははは」」」」」」」」」」」」
こうしてドクターヘルの軍団とスーパーロボット軍団との闘いはより激化していく。
ではコンバトラーVや鋼鉄ジークはどうしていたかといえば、現在は自らの研究所で同時に襲撃を受けていたために、ダブルマジンガーが島に閉じ込められたのは、リーブラ改のミサトから報告は受けていたが、
同時に現れた自らの敵対勢力との闘いがあるためか、外からのバリアを破壊することはできなくなっていた。
「こんな時に襲ってくるとはな」
「こんな時だからこそよ・・・・・」
「そうでごわすよ・・・コンバトラーVと量産型グレードの部隊で研究所をまもるでごわす」
「僕の計算では十分彼らは勝利するでしょう・・・ですが・・僕達が早く・・・戦い勝利をすればその分・・・バリアを壊せるかもしれません」
「そうだな・・・行くぜ コンバトラーV」
一方ビルドベースでは、邪魔大王国ハニワ幻人軍団が鋼鉄ジークを倒すために大量の部隊を出してきた。
「こいつは厄介だぜ・・・・・・・量産型グレート部隊のおかげでビルドベースを考えなく・・・・・戦えるのはいいけどさ・・・行くぜ・・・ビルドアップーーーー」
実際にビルドベースもようやく鋼鉄ジークの新装備のために、ジークはここ二か月近くもビルドベースでもう訓練をしていた。
それはケンタウルスのような足をもって動くジーク新型装備であるためか、どしても今までのジークより圧倒的に扱い方も難しくなる。
当たり前である、普通の人間にいきなり馬を操る方法なんて、普通に難しい。特に馬術なんてことをしてない人間はまず馬の気持ち知ってそして馬との絆を確認する必要があるが。
では鋼鉄ジークはバイクは得意だが、馬に乗るのは中々難しい。
パーンサロイド形態はスペリオルからの技術提供によって完成した物でもある、実際にサポートAIの搭載で多少は楽ではあるが、それでも扱い方は難しい方ではあるが、それでも戦力は通常形態のジークよりも上がっているためか、
ハニワ相手に十分戦えていた。