実際にグレートマジンガーと同じ性能にするために、アフロダインAをするには下手するともう一機分グレートマジンガーと同じ部品や素材がいりますからね。
だったら漫画版やゲームでよく出てくる量産型グレートを大量生産した方が、パイロットは乗り換えるだけでいいだろうと思いました。
実際にその後リーブラ改によって回収された彼らだが、今回ばかりはディーダリオンが来たのか、それとも謎ではあるが、リーブラ改も超えるほどの大きさの【光の繭】が形成されており、その中では空気も普通にあるためか、デビルマンやオーラバトラーをはじめとする一部の機体や生物?もこの【空間の狭間】と呼ばれる名前がのちに決まった瞬間でもあった。
【上牧 早希実】の専用機もまた、リーブラ改で合流した、【ユンナ・ドーソン】【リナリア・クオ】の二機の機体のデータ改修した機体のデータがあるためか、比較的に、この機体も改修できるようになった。
「これで、テストチームもそろってきたようだけど、やはり南極でのゲートによって別の並行世界に飛ばされた可能性もあるか、それとも私たちの南極基地に残っている可能性もあるけど・・・データを見る限りは飛ばされた可能性が高いと判断したほうがいいですね、これをリーダーであるメグに報告するのは疲れますけど」
こんなことをいいつつ、自らの愛機の調整を行っている最中でもあるがそもそも彼女はこのような報告など書類仕事はなれたものである、それは彼女の元職業が元凶でもある。
実際にMARTのフロント企業である指宿重工の社員だった。メグよりも年上だが、彼女を信頼し、リーダーとして立てている、だからこそこのようなことも可能である、そのおかげで昭和の日本でありながら、スーパーロボットを作られる世界にメグと飛ばされていることを考えると、いくつかの可能性も考えるのは仕方がない。
実際に専用のグラフディンは安定性を志向した仕様で、携行型ビーム砲「イーヴァス・ライフル」を装備する。カラーリングはブルーとオレンジ機と同じ世界しかも日本から飛ばされた。
テストパイロットチームのリーダーである、【大門 恵留】通称メグの専用機体である、【メラフディン】は元々に異星人の船の中にあった機体で中破状態だったものを修復したもの程度しかない、そのためか装甲を含めていろいろと特殊素材を使われていることも大きかった。
本来ならば損傷らしいしてない機体も艦艇の中にはあったがそれは、別の研究チームによって解説するために回収された経緯が存在する、だからこそオリジナル機よりも若干いろいろとおかしな部分もあるため、リーブラ改の中で当たり前に使われる機体装甲素材を利用して、修復作業が始まっていた。
実際にマジンガーZ達とともにあしゅら男爵達の機械獣との戦いでやはり損傷はしていたようで、機体装甲の取り換えも含めていろいろとメグも含めて頭を抱える元凶になっている。
「やはりそうですか・・・ですが、ディドのことを考えると、これ以上の負荷も含め無理やり記憶を呼び戻すのはやめた方がいいもしれない」
メグにしてみれば、あの戦いの時にいろいろと思うこともあったようで、今はディドはリーブラ改にある、自らの部屋で眠りについている、彼とデビルマンの二人はほぼ生身で変身して戦うために、どうあがいても体力や精神の消耗が激しすぎたようで、二人ともご飯と食べきった状態で食堂で寝ているのをメグを含めた日本メンバーに回収されて、自らの部屋で寝かされているのだから。
兜 甲児と弓 さやかの二人もいろいろな意味で驚くしかない、自分達が知っているマジンガーZとは別の世界のマジンガーZとその量産機がすでにあるのだから、逆にその分マジンガーZと量産型の装甲素材は超合金ニューゼットであり、のちに出てくる【グレートマジンガー最終バージョン仕様】最大出力200万馬力もある光子力エンジンを搭載してる機体に。
「マジンガーも並行世界があるんだな、さやかさん」
「そうね、そしてここまで強いマジンガーZとその量産機が生まれているとなるとね、その世界が心配しかないわよ」
確かにさやかは元々も研究所で父親達研究員と働いてたり、アフロダインAを使って兜 甲児よりも長く訓練して、扱えるようにしているのだから、そこにきて、20機の量産機とマジンガーZがある、そのためか、兜 甲児にしてみれば、マジンガーZの補修パーツや修理パーツなど最初からある状態でもある、
実際にアフロダイAは元来はジャパニウムの発掘用に建造されたロボットでしかないのだから。
その為の装備として指先にトーチが仕込まれており、洞窟の爆発用に胸にはミサイル二つしかない状態である。装甲材質は合金Zであり、超合金Zの前のよりも強い、装甲素材として、優秀である、だからこそ、今ではマジンガーZの支援用ロボットして使われるようになるが、あくまでも陸戦用兵器以前の発掘用ロボットでしかない、後継機は確かに研究所作られているが、たが、それを知るのはごくわずかなものであり、実際にはマジンガーZを含めた各マシーンの整備のためにどうしても、作るのに時間がかかるのは、仕方がなかった、現にマジンガーZを飛ばす、方法を作り出すのも一苦労であったのだから、鉄仮面軍団や様々な邪魔があったために。
だからこそ、別世界のマジンガーZに乗るのか今まで一緒になって戦ってきた、マジンガーZとともに戦うのか、いろいろと考える時期にきていた。
「甲児君がのらないのであれば、量産機の方にのるわよ、私は、本当はダブルマジンガーZという形で出撃したいんだけど、いざという時の同じ機体で乗りなれている、機体の方がいいでしょう?」
確かにそうであり、マジンガーZの動力も含めて90万馬力であるが、それはスクランダー装備時に限る。
装甲素材も超合金であり、マジンガーZの装甲をはがして、今ある量産機の内一機をつぶして、機体性能を向上させる方法もあるが、それは研究所まで戻らないと、どうしようもない。
実際にマジンガーZの機体内部の配線やエネルギー効率など、いろいろな調整を行うのは研究所がある世界で、するしかないのが実情である。
そのためか、二人とも現在は量産機に登場して、この次元の狭間である程度の完熟訓練を行うことが決まっていた。
マジンガーZもスーパーロボットに入るが、スクランダーのエンジンなどいろいろと調整しないと、宇宙空間で戦えるほどの機動性能は有してない、運動エネルギーであれば別である、普通に移動する方向に機体を向けて、飛んでいくだけでいい、あとは慣性の法則でそのまま飛んでいくだけである。
普通にガンダムタイプを含むモビルスーツのビーム兵器は無効化される、一部の攻撃は有効であるが、それもラーライラム級の主砲を連続で同じ場所にダメージを与えないと、ダメージらしい、ダメージはないのが、超合金の特製でもあった。
実際に二人が乗る量産型機の色は変更されており、兜 甲児はマジンガーZの機体カラーに弓 さやかはアフロダインAの機体カラーに変更されている。
こして宇宙空間で兜 甲児と弓 さやかの二人の二機は訓練を開始していた。
一方では次に問題が浮上したのがやはり、この二機のフルメンテナンスの問題もある、
実際に【メラフディン】と【グラフディン】の二機が飛ばされた時代ではマジンガーZをはじめとするスーパーロボットが作れる、技術力を持つ、日本であるために飛ばされた直後に機体を動かしても、研究所所属の機体ということで、世間も日本政府もごまかすことができた上に、機体の内部のメンテナンスを含めて。
機体装甲素材や汎用性が高い内部機械などの研究所側に融通してもらったうえで整備をしている、そのためか、この二機に最初の南極で戦う時よりも若干機体のスペックが向上している。
これはアフロダインAの装甲や内部機体などを流用していることも大きかった、マジンガーZは特注品の機体であり、機体整備用の超合金の装甲や内部機体など、補修パーツを作るのも大変であるからだ。
特に機動兵器の手足の部分が一番負荷がかかる、実際に重量は五十tもあるのだから、出撃した後は足回りをしっかりしなければ、次の出撃の時に足の一部のパーツに負担がかかり、内部パーツが壊れてしまうと、それでバランスが崩れて、動けなくなるために整備パーツや補修パーツの確保は大変であった。
そして一方「ラーカイラム」側に拾われた機体も同じでもあったが、ラー・ライラム内部のハンガーで整備の人たちで一通り調べられたうえで、極東基地に連絡を入れたことで補給部品の多くは量産型モビルスーツジェガンタイプの装甲素材や内部機体の補修部品を含めていろいろと融通されてもらったことで、
こちらも飛ばされる南極基地で作られた当時よりも若干装甲も運動性・機動力・反応速度を含めてジェガンR型と同じ程度の性能を有している、実際にほぼ、激戦であったために、どうしても駆動部分の内部パーツを含めて消耗がはじかったことが大きかった。
ちなみにZガンダム・ニューガンダム・ユニコーンガンダムの三機のガンダムタイムの性能はほぼ一緒である、これはグリプス戦役から作られたモビルスーツは基本的にはアップデートが簡単であるためだ。
だからこそZガンダムとサイコガンダム月の本社であるアナハイム工場で、アップデートおよび、整備パーツなどもグリプス当時よりも、より簡単で高性能になった物で、作り直されている。
これはリゼルをはじめとする可変モビルスーツの登場のおかげで、そちらのパーツも比較的に大量に生産されたことが大きかった、一部エース用には、デルタガンダムと呼べる百式系列で可変する機体が人気であったことも大きかった。
ユニコーンガンダムとニューガンダムは設計元がほぼ同じであったために、製造パーツも共通パーツもおぼ同じである、サイコフレーム搭載機かフルサイコフレーム搭載機の違いでしかないからだ。
技術的にユニコーンが後のような気がするが、戦乱続きであるために、ロールアウトが早くなっただけでもある、リガズィのカスタム機やリガズィも準エース機扱いで、地球連邦軍の空軍が主な顧客相手でもいえる、実際にアムロ機もあるが、それは修理のために、一時的に伊豆基地に置いてきていることが色々と影響しているともいえた。
最後にアークエンジェル側も似たようなものであり、結局はミスリル側で保護されるかの違いでしかない、ゆえに、こちらはモビルスーツよりもミスリル側が用意した第三世代型ASM9ガーンズバックの整備パーツを流用していることが多い。
だからこそ、こちらに飛ばされる前の戦いでは、自らも整備しているとけど、整備班の人数が足りないとぼぼやいていたがの原因であるが、実際にこれにかんしてはクルーゼ隊が優秀であったといえる。
五機の新型モビルスーツを奪取するザフト側のチームの工作によって、それぞれの機体についている開発チームおよび、整備チームも銃撃戦に参加して、多くを失っている、マリューも立場的にはあの階級であるために、五機のモビルスーツ開発主任の立場であるのは間違いではないだろう、それが艦長をしている船である。クルーの三分の2以上全滅している船を現状は民間時の臨時雇用で動かしている、程度でしかない。
だからこそ現在は無人整備ロボットを大量にアークエンジェルの修理とともに待機場所を作っており、緊急修理やモビルスーツを含めた多くの機動兵器の修理もできるように機体のデータを入れているのだから。
その修理ロボの数は合計で2500を超える、理由は小型のハロタイプであり、艦艇の様々な所に配備する予定になっているからだ。これによる、より艦艇のダメコンが優秀になる予定であるからだ。
実際に第三世代型ASM9ガーンズバックと似た性質を持つナイトメアフレームでも部品の共通はできるが、それでも、やはりミスリル制の特別製のパーツの方が制度も何もかも三段階以上、品質が上であるからだ。
実際に紅蓮はコスト度外視で作られており多くの専属専用パーツが必要である、だからこそ黒の騎士団もルルーシュにしてみても、食べ物系はいくらでも補充できる伝手があるが、軍事パーツと始めるとナイトメアそのものとなるとなかなか難しかったりする。
そのためか、彼女たちの元々の機体よりもオリジナルパーツが減少しており、逆に現地改修機という扱いになっているが、その分性能が向上しているおかげで、スペリオル側もいろいろと部品調達並びに、整備計画もいろいろと大変なことになっている、
そして一週間が経過した、彼女たちの機体の大幅な大規模修理が必要な時になったときに、予備機で戦えるように色々とスペリオル側が考えた結果このような機体を作っていたことを思い出したことで、色々と調整するために、彼女たちを呼び出すことが必要であった。
結局的にはメグの機体も予備機体が必要となったからこそ、スペリオル側に言われて、第五格納庫に彼女たちだけが呼ばれている、当然そのパイロットスーツはヴァルシオンR改用専用であるためか、彼女たちのスタイルが確実にばれてしまう少々エロいパイロットスーツになっていた。
「まったく・・・」
「このスーツは」
「私のスタイルはだれが見てもうれしいものではないんですけど」
「私はスタイルに地震? 自信? があるから大丈夫」
大門 恵留 上牧 早希実 ユンナ・ドーソン リナリア・クオノの四名は格納庫においてあるとある機体を見てこんなことを言うのも無理はなかった。
実際にメグが乗っていいる機体構造を調べると、ヴァルシオーネR改系と同じであるが、コクピットの内部や動かしが全く違うのだから、ちなみに大きさも若干こちらの方が上であった。
しかも、それぞれのヴァルシオーネR改は彼女たちの専用機のカラーに本体も塗装されているために、だれがどの機体にのるかははっきりとわかるのはいいが、それでもカレンが乗っている機体とは若干では装備の内容も違っていた。
クロスソーサーと呼べる武装はヴァルシオーネR改の両肩の円形ユニット(円盤)を回転させながら飛ばすことができるが、このユニットも壊れたディラクシールの戦闘データから再現した機能でしかない。
どちらかといえば、隠し武装に近い要素でアリ、接近されてしまったときにとっさに飛ばす方が効果的もいえる武装とスペリオル側も思っているが、やはりテストチームの認識もその辺にあるらしい。
クロスマッシャーはヴァルシオーネの必殺遠距離射撃武器。元となった機体のヴァルシオンと同じ武器だが、両手でエネルギーを集中させて発射する点が異なる、ただしこちらも元となった機体はあくまでも映像のみであるためか、こちらのエネルギーは波動砲の名前を変更しているだけという、つまらない結果になっている。
オリジナルちの唯一の違いは片手でも発射できるように改良されている、これは波動砲にも種類があるために、左手は極大、右手は拡散と両手を合わせることで収縮といいうリミッターモードが存在する、
本機のレーダー機能は普通に日本の東京に千メートルからアメリカの自由の女神像を直接狙えるほどの精度と命中率を持っている、これは宇宙戦艦ヤマトの主力量産型戦艦のレーダーより低いが、波動砲搭載艦艇のレーダーと比べると【重巡】と呼べる艦艇と同じレベルを有している。
これはあくまでも地上限定あり、当たり前だが、宇宙にいけば普通に、レーダーの機能も限定解除されたことで地球の衛星軌道から月面の一部の都市まで普通に狙いをつけれるほど精度も能力も上がることになる。
格闘兵装はディバイン・アームとディバイン・ソードの二振りである。
どちらも装備可能で二刀流を装備した状態で出ることも可能、一方を予備として、壊れたらもう一つを使う方法としては有効性が、同じくテストパイロット達の多くが納得していた。
実際にビームサーベルや実態剣などで使う敵と戦った経験を持つ者たちでしかいないからだ。
特にスーパーロボットの敵の多くは基本武装であるレールガンやビーム兵器は同じ場所や装甲の薄いところを集中攻撃しなければそこを破壊することはできないほど、装甲強度があまりにも硬すぎることが、頻繁する戦闘があったからだ。
ゲームでは簡単に倒せているが、現実世界では装甲素材や強度によっては、まったくダメージが与えられない状態が出てくることがあるからだ。
だからこそか、彼女たちは用意された機体に乗り込んで、テストパイロットして、ヴァルシオーネR改を自分が使いやすいようにカスタムするために、ノーマル機のただの色違いの機体に乗り込んで、模擬専用のライフルなどを使って、色々と機動力や運動性能、そして武器の選択の仕方など、色々と違いに戸惑っていたが。
ダイレクト・モーションシステムのおかげで、多少の体の動かすだけで、機体も動くことが分かれてば、実践をくぐっているメンバー達はすぐになれ始めている。
「やっぱり私は・・・接近戦用にしてほしいから、もう少し機動力がほしいわ」
「私はリーダー機扱いされているから、みんなの状況がわかるように、もう少しレーダー能力のリミッター解除を含めた色々を提案しないと」
「私は・・・長距離用に調整してもらいますか・・・・愛機と同じ専用機と同じ装備をしないとどうもしっくりしません、怠慢・不足?」
「私はノーマル機のままでいいですね、標準機を基本ベースとしてメグと一緒に戦ってきた経験が鈍るといけませんから、それにリーダー機を守るために、強固な物理シールドがあれば追加武装として持たせてもいいかもしれません、肩の隠し武装のソーサーラーは中々強力な武装ですから」
実際に初見殺し的な意味合いがある上に、そこから発射されるのはこの機体についている波動エンジンから供給された波動エネルギーを使った楕円形のエネルギー刃を出して相手に飛んでいく仕様だ、しかもブーメランと同じで戻ってくる、ただし武装の中心部分である、物理的な円形が壊されてしまうと、その使用上は補給に戻るしかない。
オリジナル機が戦っている様子を見ているスペリオルにしてみれば、この二つの円盤からエネルギーを出して打つ必殺技といえるエネルギー砲の部品を飛ばして戦うとか、これ設計したやつは正気ではないだろうと思って、武装変更されている。
だからこそビームライフも普通に複数あるし、一つの機能は一つまでの方が色々と整備性もコストも圧倒的に安いからだ。
こうして彼女たちは一週間の訓練期間が終わり、予備機から元々の自らの愛機に乗り込んで、出撃していく、それはあの空気がまだある次元の狭間と呼ばれる場所の近くに、おいておく無人衛星を五十機を入れたコンテナを運んでいく。
この空間最初に来たラーカイラム隊は一か月以上をこの空間で暮らしているためにリーブラ改を母港にしつつローテーションを組んで、整備班も戦闘班も半舷休暇をするしかないのが実情である。
艦艇の予備パーツを作るとなると一か月程度ではさすがに時間が足りないからだ、アークエンジェルやラーカイラムもどちらかが被害が大きいといえば、実際にアークエンジェルの方だったりする。
これはミスリルの上層部がいくら優秀であったとしても、戦艦の修理パーツを含めた多くの補修部品を含めた軍事物資を持ってくるのは、時間がさすがに足りなかった、だからこそ、ミスリルのエースを含めた護衛部隊をアークエンジェルについていくように命令していたのだから。
これはオーブまで持てばいいという、ミスリルの上層部が判断したことではあったが、実際には別の世界に飛ばされて上に、黒の騎士団やガンダムを持つ組織からその世界で推進残や食料はもらえたが、戦艦の装甲は別で手に入らなかったことが大きい。
ラーカイラム級は解析が済んでいるために、装甲素材も含めて追加生産しているが、アークエンジェルの装甲ラミネート装甲の生産するには色々と時間が足りない。
確かに彼女たちと似た世界の艦艇などは流れ着いているから作れるだろうと思われる人がいるが、実際に素材を含めた特殊な材料が必要な時もある。
核兵器などいろいろなことで焼かれた艦艇から装甲を取り出して保存はできるが、結果的に保存できる時間も素材によって違うのだ。
ゲッターロボやマジンガーの装甲やエネルギー、特にゲッターロボは最初この世界に落ちてきたときには、動力炉そのものが停止しており、エネルギーもゼロであったが、ロンドベル隊がこちらの世界に来たことで、ゲッター線が流れていることを、彼らが機器で確認している。
マジンガーZと量産機は別である装甲素材そのものが、腐食も何もかもはじいてしまうために、今の時まで残っていただけでしかない。
こうして、色々と苦労をしつつ、彼女たちは合計で2か月程度の時間が経過したときに、新しい光が、偵察衛星が感知したために、ブライト達は新しく出来上がった・ラーカイラム級改とアークエンジェル改と補給艦艇【御剣】を引き連れて、やってきていた。
かれらの予想ではもしかして・・・やはり予想は的中した、それは、とあるマークを中心に船体の真ん中に方赤色の船とそれを守るように動く複数の機動兵器の姿である。
彼らは元から宇宙で活動していた時にこちらにとばされてしまったことで、機動兵器の設定は元から宇宙専用となっていることで、この次元の狭間の空間でも動けていた。