色々と対策立てれるし やり方次第ではこうなるよねという形に落ち着きました。
軌道エレベーター
地球の赤道上に建設された超巨大建造物。全高5万kmにも達する人類史上最大の構造物である。高度3万5千km付近に設置された太陽光発電衛星からの電力を地上に送る目的で建設されたもので、化石燃料に代わるエネルギー源となっている、エレベーター本体は地上から伸びているが、地上の土台だけでは巨大な質量を支えられないため、高度1万km付近と3万5千km付近にオービタルリングを設置して安定させているほか、
先端にカウンターウェイトの役割を果たすバラスト衛星が取り付けられている。エレベーター内部には電力を送るチューブのほかに、宇宙空間に設置されたステーションと地上を往復するリニアトレインが存在する。観光スポットとしても人気が高く、連日、多くの観光客が地上とステーションを往復している。防護システムとしてデブリの侵入を防ぐ電磁ネットや、デブリが衝突した時の衝撃を吸収するショックアブソーバーがステーションに設置されている。
これが現在のオーブが所有するアカツキ島の惑星軌道上で行われている、オーブ並びにスペリオルが手を組んだ、一大国家プロジェクトである
アメノミハシラ
オーブが所有する宇宙ステーションであり、兵器生産を行う軍事用宇宙ステーションとして機能している。C.E.58年にウズミ・ナラ・アスハが代表首長に就任し、オーブの宇宙開発への更なる発展を目指す国家的事業として建設が開始された。
本来、アメノミハシラとは、地球上から宇宙へ物資を送る軌道エレベーターの事を指しており、最頂部である大規模ファクトリーを内蔵した宇宙ステーションが完成したC.E.70年に地球連合とプラントによる戦争が開始され、軌道エレベーターとしての建造計画はストップを余儀なくされる。
オーブは中立国家としての立場を貫くため、軍備の増強は必要不可欠な事項となり、それ以降アメノミハシラは軍事用宇宙ステーションとして使用される事になった。
宇宙ではこれと宇宙要塞リーブラがすでにドッキングを果たしており、主にリーブラの本来存在している、主砲部分にアメノミハシラ宇宙ステーションの上層部とリーブラの元主砲の部分は完全に合体しており、
現在のアメノミハシラに存在している多くの生産ラインはリーブラの中に移されており、完成予定はこの世界ではありえないほどの速さである、それがコズミック・イラ73年10月予定であった。
そうたった一年近くでほぼ完成するといわれるほどリーブラ側の異常なまでの建造能力は、サクハ家も驚くことではあった。
しかもこの世界の独自の技術を使っており、PS装甲を独自進化させた装甲が中心になっている
「なるほど・・・太陽光発電と・・・この要塞含めて各種のレーダーなどで、判明した状態によって進化したPS装甲の能力を変更させると・・・現状では物理特化でビーム耐性は通常道理のパロメーターか、だがビーム兵器を中心とした荷電粒子砲などをエネルギー兵器を感知すれば、エネルギー特化の装甲に変化するように電圧をいじると」
「そうです、サクハ様、実際にこの世界の多くはデブリが多く、本来のナノカーボン技術では、巨大なデブリをくらえば最後ですから」
「その通りだ、スペリオル殿」
実際にオーブ側もこの宇宙ステーションの維持管理費の中には当然デブリ対策関係の予算がばっちりと組まれているのだから。
「それにだ、スペリオル殿が持ってきてもらった、あの薬と超大型艦艇・・・はオーブ所属といいというはありがたいが」
実際に軌道エレベーター建造の護衛艦艇として光の幕から現れたのは【全長約1,200mというこの世界の人類史上最大の戦艦】であったが実際には内部は2300人も収容可能な都市も存在していた。
おまけにアームドベースと呼ばれる最大で500mほど大型艦艇はこの超大型艦艇とドッキングをすることで、今のコズミックイラの世界においては宇宙空間において、オーブが作っていたアストレイ系列の母艦として使えるほどの大型空母であるが。
これが合計で20隻ほど数の暴力で軌道エレベーターの作業工程を進めているのだから、とあるユーラシアの国にある【ファンデーション】と呼ばれる弱小国家は自らの優位性が完全に壊れていたが。
これはこの世界に光の幕が現れた時から、すでに壊れているはすが、それを決定的に問題ないと勘違いしている勢力は事実上終わりを迎えていた。
「まさかその空母に資材やモビルスーツを搭載して、軌道エレベーターを作るとはな」
「このぐらいの作業量にもモビルスーツをガンガン投入して工程をある程度短縮しないと、一年間以内に作ることは難しいですからね」
「それにしても・・・アコードか・・・究極のコーディネィターか・・・洗脳や思考などを読み取り・・・意のままに操ることができる存在がユーラシア側にいたとはな」
「ですが・・・・・我々の技術によって、アコード側の心を読む力と洗脳する力は一種の超能力であるとわかっています、最も向こうのハッキングを仕掛けていますから、情報を抜き取られることを覚悟しているとおもっていますが」
「それすらも気付かずに・・・至高の存在か・・・現在は我々オーブ国民に限れば、インフルエンザのワクチン接種の時期と被らせて、すでに国民すべてに投与ずみである、これで洗脳されていたオーブ国民は正気に戻り、やつらはオーブ国内に入ったしても、自らの能力をフルに使っても一人も洗脳や心を読むことができなくなって、大変なことになるらしいな」
「はい・・・アークエンジェル組、エターナル組・クサナギ組とコンパスの関係者と私が自ら作った、組織のメンバーもすでに心も読めませんし、洗脳もできませんから」
「現にスペリオル殿がかの地にアークエンジェルと共に向かいアウラと呼ばれる国のトップ達とあっていたらしいな」
「はい・・・滑稽でした、私の感情も何もかも読めない上に、アークエンジェル側もワクチンで予防しているためか、キラ・ヤマトに対して、一部嫉妬の感情を出していた、連中もいたようですし」
「ムゥ・ラ・フラガ少佐かそれとも月下のモーガン少佐が相手になったようではあるが・・・」
「結果は惨敗だったようで、心を読む前提で訓練を行っている連中ほど、模擬試合で心が読めない相手と戦うことになれば基礎が圧倒的にできてないことがプロの軍人に暴露されたようで」
「所詮は・・・自らの遺伝子技術で作った家族ごっこをしたいだけの連中だ、それにこちらの技術を奪おうと、フリーダムやジャスティスを強奪する計画を考えていたらしいが」
「ハロ部隊と警備ロボットによって瞬殺されたようですね、そもそも機体事にパイロットの専用の様々な個人認証プログラムを突破して初めて、機体を動かせますからね」
「そうだなスペリオル殿が持っている、オリジナルの量産型機体はこの世界では毒だからな」
実際にスペリオルが持っているフリーダムとジャスティスを始めとする多くの機体の動力は波動エンジンを搭載している、さらに装甲素材は波動エンジンを搭載してその出力で機体が壊れないほどの装甲強度やフレームなどを持っているのだから
とうぜん武装もそれに見合った、武装である、何百と思えるとほどのセーフティーが存在しているためか、普通のモビルスーツがフリーダムのビームライフを奪ってもそもそも引き金を撃つことができないほどビームライフル側の認証コードによって事実上敵側が使えない代物になっている。
だかにこそはトールも本来の愛機であるジャスティスに乗り換えてキラ・ヤマトも愛機であるフリーダムに乗って治安維持組織【コンパス】の一員として、コズミック・イラの世界で今日も頑張っている。
では問題のフレイ・アルスターはすでにアークエンジェルから物理的に連合側がおろしてしまっている、これは連合側もさすがにコンパスに移動させる戦力中に元議員の孫娘の言動や思想を調べた結果、連合本部の総司令部からの命令でフレイ・アルスターはアークエンジェルから降ろされてしまった。
では月下のモーガンと乱れ桜と呼ばれるエースパイロットも当然配備されることになった。
これはキラ・ヤマトの立ち位置が問題であった、連合側ではすでに作戦中行動で死亡とされている人物であるが、実際には生きていたこと、戦後にオーブ陣営の属していることもあり。
こうなればアークエンジェル内部のパイロットはたった二人しかいなかった、強化人間はそもそも不安定であり、アズラエルとしても初期型を送り込むことはさすがに避けていた。
では第二世代以降は、アズラエルがいるおかげで連合側も出資者側に極秘の研究所をつくることができなくなっていた。
これは地球にいるロゴス側も今回のオーブとスペリオルの共同計画によって生まれる、うまみやもし可能であれば、のちの2号機、3号機とつくることができる可能性があるからだ。
ちなみに切り裂きエドと海のエースパイロットは南米の独立戦争で確認されており、残ったエースパイロットをアークエンジェル側に集中的に集めて運用するしかなかった。
トールとムゥの二人は連合側に所属しているが、二人の機体が色々と問題であった、確かに戦後のプラントの話し合いの結果、プラント側の戦力はすべて連合側が接収することができた。
つまりザフト軍の主力機特にエース専用機として作られた、フリーダムとジャスティスが存在しているが、補給の問題や鹵獲機としていうこともあり、結果的にアークエンジェル側で運用する羽目になった。
だからこそムゥ専用フリーダムガンダムが堂々とアークエンジェルの格納庫に存在しており。
モーガン少佐と乱れ桜もともにそれぞれの特製に合ったフリーダムガンダムがあるためか、アークエンジェル側の搭載機体の少なさをなんとかカバーしている状態である。
これにトールが乗るジャスティスとGアーマーと呼ばれる戦闘機の2機がある、キラ・ヤマトのフリーダムもアークエンジェル格納庫に存在している、あとは予備機としてスカイグラスパー2機があるだけである。
そしてコズミック・イラ 72年四月に起きた【ファンデーション・ショック】と呼ばれるプラント・連合・オーブを始めとする多くの独立組織を含む国家もこのショックには驚きを隠せないでいた。
それはニュートロンジャマーキャンセラーで作られた核ミサイルをユーラシア側の基地から自らの独立したファンデーション国の住民巻き込んで、自らの国家を焼くことである、ただし、重要な人物や重要施設はユーラシアが所有するアルテミス要塞に移動した後である。
そして報復処置として、ユーラシア連合の首都に核ミサイルを大量に送り込む、これをオーブを含めた太平洋連合とザフトの三国で作られた、コンパスの責任になすりつけたうえで。
【ラクス・クライン】の洗脳および、自らの国のトップの結婚並びにプラント内部に存在している、洗脳しているザフト軍による反乱によってプラントの制圧、連合は核の発射責任の所在を含めたオーブは主権を排しての核ミサイル攻撃に外交的に封じ込める作戦
フェムテク装甲と呼ばれるビーム兵器を無効化する装甲の開発、AI制御によるモビルスーツ開発など、ファンデーションが絶対に外に漏らしはいけない極秘資料が世界中にばらまかれていた。
しかもこれはファンデーション側からすべてのデータが流失していることが判明した、世界は当然大荒れするがオーブが事前にスペリオルサイドに頼んで作ってもらったワクチンを自らの体に打つことで、アーコドと呼ばれる至高のコーディネィターの超能力を完全に封じることができると発表した。
主に一部特殊なビタミン剤の材料を少しいじれば、アーコドの洗脳された人間も救えるとわかればすべての国々がそれを採用していく。
これによってプラントに存在していた多くのナチュラルに裁きの鉄槌を下げ連中ほど、実はアコード能力に血のバレンタイ以降のプラント側の負の感情を最大限引き出していた。
実際にパトリック・ザラもこの能力にかかっていることがこの薬を無理やり飲ませたことで判明した。
当たり前だが、国防委員長という立場になるには、政治力が必要である、それなのに後半になればなるほどパトリック・ザラの思考はただ一つの想いしかなくなっていた。
これによって急進派のメンバー役八割近くは思想を洗脳されていることが判明しているためか。
一部のメンバー自らの家族が眠っているユニウス・セブンをそのまま地球に落とす計画を考えていたから。
これらが判明して上で、色々と調べるとプラント内部の様々な物資や一部のモビルスーツの開発データがファンデーション側に流れていることが確定してしまった。
特にプロトタイプザクシリーズを始めとするミレニアムシリーズはザフト軍の時期主力量産型モビルスーツである、
プロトタイプ・ザクを様々なデータを入手するために動力部分は核動力であるが、量産機側には高質力のバッテリータイプの採用が決定した、これは宇宙空間であれば、核動力機が爆破しても被爆はしないが、
地上での運用であれば話は勝ってくる、一種の核兵器となってしまう、自爆コードを入れるだけで、核ミサイルの出来上がりである、当然連合側もそんな危険なものは普通に作らない、一部のエース機用として核動力を使ってる程度である。
しかも連合の時期主力機はウィンダムと呼ばれるストライクガンダムと同じ性能と換装システムを持っている量産機である、これの開発が成功したのは、とあるテロ組織とユニウス条約の時にプラントの技術を奪って、融合した結果生まれた機体でもある。