新約スーパーロボット大戦DD   作:うさぎたるもの

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今回は色々とやってしまいました そのためか イヤな人は 普通に飛ばしても 大丈夫です 

基本的15禁程度となっています 


ファンデーション・ショック2 そして世界は・・・

 

 

オルフェ・ラム・タオは現在窮地に陥ていた、当たり前だ、役一週間前に自らとアコードたちの戦後を考えて計画していたはずのパソコンから、すべての計画が一斉に世界中にばれてしまった。

 

そう自らの出生も特殊能力を含めた、ユーラシア・太平洋・オーブ・東アジア・EU・プラント・ジャンク屋・傭兵も含めて、【闇に落ちろ】で落として自らの手ごまにしていた、すべての名簿が世界中に流れている。

 

しかも肝心のワクチンも開発されてしまい、【心を読むこと】や、【闇に落ちろ】の特殊能力が全くの無効化されてしまったからだ。

 

 

しかも、アズラエルさえも、ロゴスを含めた裏の人脈を使って、粗大ごみになりつつあり、旧型の装備やモビルスーツ、ザフトから奪って技術検証機として役割を終えた戦力の多くが現在ブルーコスモス派閥に大量に投下されらて、ファンデーションと呼ばれる民間企業が存在しているユーラシア側の国の周りは

 

 

ストライクダガー5000機 リニア・ガンタンク一万機 ミサイルランチャー三万機 対空ヘリを含む空軍戦力三万機 ザフトの鹵獲機合計で一万機に近い数が完全に包囲を完成しており。

 

 

現在はアコードとそれに含む協力者以外は、ユーラシア側もさすがに無差別に殺すことは、ユーラシア側にある程度の理性が残っていたが。

 

 

それでもここまで大兵力が動かせたのは、やはりいまだに軍部や民間に残っていたブルーコスモス派閥の連中であった。

 

 

 

彼にしてみれば、空の化け物に自らの思考や心を読まれて、いいように操られるということは屈辱以外の何物でもない、確かにワクチンのおかげで、彼ら【アコードが大量に埋め込んだ】心の闇の力は完全に排除されている。

 

 

だからこそ軍隊として、ある一定の軍隊のルールを守って行動している、これが洗脳が解けていなかったら、早々にファンデーションが存在する国その物に核ミサイルをぶち込んでいる。

 

 

それをしないだけまだましである、当然中には元ブルーコスモス派閥で第84特別戦略部隊が存在しており。

 

ブルーコスモスが特別に作った、全期GATシリーズの改造機である、【ストライクノワール】【ブルデュエル】【ヴェルデバスター】 【ロッソイージス】【ネロ・ブリッツ】の五機を中心した、一部のエース部隊に配備される予定のエース機体が合計でそれぞれ50機ほど存在しているのだ。

 

 

気合の入れ方が違う、だが現状では、すでにファンデーションは最初からこの計画が世界中にばれた時点で、どうあがいても終わっていたのだから。

 

 

イカサマは、ばれなければ問題ないが、逆にイカサマがばれた時は、それ相応のしっべがえをくらうのは仕方がなかった。

 

 

ではコンバンスというと、現在オーブ内にそんざいしてるい リーブラ改の造船ドックの中で、アークエンジェル、クサナギ、エターナルの三隻は徹底的にフルメンテナンスの時期に入っていた。

 

 

確かにアークエンジェルはこの世界では連合を離脱していなかったおかげで、地球上の連合の基地で修理や補給などが普通に受けれている状態である。

 

 

実際に各連合内部でのブルーコスモス残党勢力をテロ組織を認定しており、それの排除するためにアークエンジェルを利用して、ユーラシア内部でテロが起きた。

 

結果的に連合の施設がテロ組織に乗っ取られた、正規部隊と共にアークエンジェルで制圧するという場面がよくあった。

 

 

つまりコンパスに入ったことで、連合上層部は、アークエンジェルをブルーコスモスを潰すための猟犬として、使い道をしていたが、だが大気圏内部でアークエンジェルが戦えば戦うほど、船体にダメージが蓄積されていくのは仕方がない。

 

 

着艦機の出撃や着地など、いろいろな所でダメージが蓄積されていくのだから。

 

そのためか、アークエンジェルは現在ファンデーション・ショックの一日前にリーブラの造船ドックに入り、装甲素材を外したうえで、内部装甲や電気系統など、様々な所が現在外部に露出している状態である。

 

 

クサナギはもっと悲惨である、性能的に一番低い船であるためか、拡張性や設計の優秀すぎるために、現在は完全に骨組み状態で、アークエンジェルとエターナルとクサナギの三隻の設計図を見て。

 

より大型であり、一隻である程度何でもできる強襲型の艦艇に生まれ変わっている最中である。

 

スペリオルの技術をもってしても、普通に艦艇は一週間で作られるわけではない、最初からつくのであれば、問題ないが、既存の艦艇を魔改造するとなれば設計バランスで色々と時間がかかるのだから。

 

 

そして最後にエターナルであった、元はザフトの艦艇であるが、今は波動砲を撃てる化け物艦艇になっている、

 

 

ではなんで連合で条約で奪われなかったといえば、プラントがスペリオルと現在外交中であり、そのための船であるという理由であった。

 

 

あとはプラント側が用意していたエターナル級の二隻目を連合が接収しており、設計図を見てもフリーダムとジャスティスとミーティアだけの運用に特化した専用艦艇であることが判明したからだ。

 

 

しかもエターナルの格納庫は合計で四隻程度しか積めないほど格納庫がないことも判明している、これはミーティアというバケモンを運用するために、ミーティアの補修パーツやミサイルなどの武器弾薬を大量に詰めるように設計されていた船である。

 

 

アズラエルを含む連合の上層部のメンバーもある意味で納得してしまった。

 

「なるほど高速艦艇で・・・ミーティアとそれを運用できる核エンジン搭載型のモビルスーツの専用母艦ね・・・・船としての高速ではありますが、そもそも肝心のミーティアも核動力搭載型のモビルスーツもすべてザフトから取り上げている以上、この船の価値は、ただの足が速いだけの船ですね」

 

 

「そうだな・・・・・一隻は手に入れると、設計図もな、こちら側が作ろうとなれば作れる船ではあるが、特務専用の船ではあるな」

 

 

「そうなんですよ、結局運用するにはこの船の速度についてこれるだけの高速艦艇が必要ですが、艦隊運営に向かない船なんですよ、ゲリラ戦には向いている船ではありますが」

 

 

「その武器も何もかも、我々連合が奪っている上は」

 

 

「はい・・・本当に使節団を運ぶだけの船に成り下がっているいるでしょうね、それに今はザフトが地上で使っていたレセップス級を設計図も船も手に入れています、それを解析して・・・我々の連合の地上戦用の陸戦艇を作った方が、最終的なコストは安上がりですからね」

 

 

「アークエンジェルはあくまで、コンパスに出張している我々の船ではありますが、今まで通り使えるかどうか不確定な戦力をあてにするよりも、自前で用意した方が問題ではなくなります」

 

 

「そうですな、現にアークエンジェルはリーブラ改の内の製造ドックでフルメンテナンス中ですからな」

 

 

 

「最もだからこそ・・・ファンデーションというダニを消滅させる計画を実行しても、彼らは動けないわけで」

 

 

「では作戦を発動させますな」

 

 

「お願いします、サザーランド中将閣下」

 

 

「よし、作戦開始だ、明日未明に、ファンデーションという民間企業に実質支配されているユーラシアの連邦の一部の国家に対する、解放作戦だ、ブルーコスモスたちは盛大に戦ってもらわなければいけませんからな」

 

 

「そうです・・・・いくら洗脳がとけたとは・・・残り二割もいるブルーコスモス派閥の力を徹底手に排除するための計画でもありますから」

 

 

 

こうして開始された、【ファンデーション解放作戦】はその国の存在している地下シェルターを含む殲滅戦である。

 

 

だからこそか、ファンデーションも切り札を出すしかなかった、

 

 

そうなぜか書類上は本来ユーラシア・東アジア・太平洋連合に配備されているはずにザフトから正式に譲渡された機体、フリーダム80機 ジャスティス20機 ミーティア20機 レセップス級十隻というありえないほどの戦力を隠していた。

 

 

これはアコードたちの能力を使って戦後のプラントから地球側に送られるはずのフリーダムとジャスティスと大気圏突破ポッドに入って、連合の合流ポイントに送られるはずの代物であった。

 

ミーティアはあの大きさである、各種のパーツ事にばらされた状態で、コーネリア級に運び込まれた上で、月面の連合基地に送られるはずの物資であった。

 

だが今は現状は間違いなくアコードと呼ばれる存在がモビルスーツに乗ってミーティアを使い、連合の包囲網と戦いを繰り広げられていたが。

 

 

「ちっ・・・・・・連合めどれだけの物量だ・・・心が読めないという本当だったと・・・・ならば・・・闇に落ちろーーーーーーーーーー」

 

だが連合のパイロットには全く聞いてはいなかった、作戦開始前にワクチンを打った部隊である。

 

だからこそか、闇に落ちろという能力を使うことは、戦場で一瞬とは精神を集中する必要がある。

 

タイマン勝負であれば、相手は自滅するが、これが五百を超える部隊を相手に使えばどうなるか、結果は火をみるより明らかであった。

 

 

「これで・・・・・・・・ばかな・・・・・・なぜ・・・アコードの俺たちが・・・支配し・・・導くはずの下等生物にやられるとは」

 

 

アコードは結局能力値は強いが、戦いはまともにやってはいない連中である、超能力たよりで戦略と戦術を含めて、戦い方を前提組んでいる状態である。

 

 

つまりアコードが乗るフリーダム、ジャスティスとミーティアの被害は確かにあったがそれでも最後のアコードが戦場で倒された上で、アウラが乗っている思われるレセップス級五隻にストライクダガーの部隊、戦闘機、戦闘ヘリ、リニアガン、ミサイルバギーから攻撃が当たり、

 

 

戦争開始から役五時間でファンデーションを含むそれをしりつつ、国ごと守っていた、ところは大火力できれいに地上の建物はなにひとつ残ってはいなかった。

 

 

問題はこの後である、地上から連合の特務部隊が地下にあるシェルターをすべて見つけると、そこに大量の毒ガスを流し込んでいた。

 

 

年齢上の確かにアウラの年は四十歳程度はあるが、計画書が流れたことで、自らのクローンを作ったり、アコードを作り、それに記憶を植え付ける方法というありえない、計画書が出てきたからだ。

 

 

つまり、国民すべてが最悪アウラである可能性があるがそれでも包囲が完了して、作戦が開始される前までに連合が保護した国民は、連合の国民である、そこは線引きしているが、それ以外は問答無用で殺すことが決められていた。

 

 

つまりアウラは確かに逃れたと思っていたが、地下の個人シェルターである、だがそこにも毒ガスが入り込んで、アウラを問答無用で殺していく。

 

 

「また・・・・・・・じゃ・・・・・・・・やつがつく・・・り・・・・ふりょ・・・・ひん・・・を・・・・・・・・はいじょ・・・・・・・・・・・・」

 

 

この言葉を最後に、アウラだったものは血を吐き、死んでいく、連合は最悪三日以上はシェルターを地上から開けないことが事前の作戦で決定していた。

 

逆にシェルターから逃げてくる人物には問答無用で鉛玉を大量にプレゼントしている最中である。

 

そうして、完全にコズミック・イラの世界において、アコードと呼ばれる新人類はここに絶滅した。

 

 

当たり前だ、人の心を読み、それを操る力を持ちそれを世界の平和に利用するならば、まだ見逃されているが、それを世界征服に利用したうえで、自分の種族以外を下等生物といっている時点で、和解の道はもはや連合には存在していなかった。

 

こうしてコズミック・イラ、72年4月一日に起きた世界的規模の事件であった、

 

これをのちの四ではファンデーション・ショックと呼ばれるほどの事件であるのだから。

 

 

コードギアス世界において、光の繭はすでに世界中で認知されている物である。

 

 

ブリタニア大国が元占領地であるナンバー11の統治エリアを切り捨ててでも、本土防衛を切り替えるほどの衝撃であったからだ。

 

 

だからこそか、ブリタニア側もEU側も中華側もそして合衆国日本も合衆国日本に存在しているゲードが次に自らの領地に現れた時を考えて、ゲート専門の特別部隊が誕生するのは仕方がないことでもあった。

 

 

 

特に昭和の世界でドクターヘルの勢力が滅んで、コズミック・イラの世界も無事にプラントと連合の戦争も終わって、ようやくひと段落したうえで、コズミック・イラの世界では軌道エレベータ計画が着々と進められている時に。

 

 

この世界もようやく新しいゲードが現れることになった、それはハワイ諸島であったが、すでにブリタニア側の勢力圏内であり、ブリタニア側は光の幕から現れた、謎の戦車部隊を撃退したうえで、まったく未知の技術が使われていることを本国に報告を入れている間に。

 

 

 

当然この世界で活動しているソレスタルビーングの粒子演算コンピューターヴィータが出に入れた情報がようやく、実行部隊であるプトレマイオス側に特殊暗号通信としてようやく送られてきたばかりである。

 

 

「これは・・・どうすればいいの、 この壊れた戦車モドキは・・・鉄火団がいる世界で使われているモビルワーカーと呼ばれる兵器であると・・・ただし鉄火団が持っているタイプではないと、送り込んだ勢力も宇宙なのか、それとも地上側なのか・・・判断がつきづらいわね」

 

 

「そうですね・・・でも・・・大丈夫だと思います、鉄火団の皆様は今の雇い主は、スぺリルさんですから」

 

 

「そうね・・・でもこの情報をどのみちスペリオルさんに教えて、昭和の世界でようやく激戦を潜り抜けた、鉄火団を含むメンバーの人達に教えないといけないわね」

 

 

「どのみち・・・スペリオルさん側でも情報は取れていると思われます、合衆国日本の実質的なスポンサーはスペリオルさんですし、黒の騎士団経緯で得られることもかんがえられます」

 

 

「そうなのよね・・・私たちの活動も【新しいガンダムタイプ三機にトリニティー】と呼べる部隊も運用するのよね・・・」

 

 

「でもどのみち 組織には報告書を入れる必要があるわ、我々の活動も最近は下火になっているようだし」

 

 

「そうですね ガンダム四機の鹵獲作戦失敗で、世界はある程度の自国の戦力確保の時間にかわまりしたからね」

 

 

「そうだな、だがどうじに俺達もある程度の暇ができるようになったが」

 

 

「そっすよ、今のガンダム四機プラストリニティーの疑似太陽炉搭載型三機、合計で七基のモビルスーツを運用していますからね」

 

 

「それなのよ、本来であれば上も、別々組織として運用して、主に我々が実働部隊の表として活躍することを考えていたらしいだけど、スペリオルさんの影響を読み切れなかったようで」

 

 

「そうですね 露骨にブリタニア側は戦力のほとんどを第七世代機、ランスロットの量産型を中心に大量生産するようですし、他の世代は残すようですけど、主に重機や第二級戦力までですね、これは」

 

 

「それにブリタニア側はこの自国内部現れた光の繭の扱いに結構もめているようですね」

 

 

「そうね・・・向こうが送り込んできたのは、鉄火団から情報をもらっているように、金で雇われたよう傭兵と使い捨ての人間達ですね、向こうの治安維持組織の人間は全くきてないようです」

 

 

「ギャラルホルンね・・・確かに民間にも多く使われてるモビルワーカーを中心にして、自らの軍人が一人もいなければ、政治的にも外交的にも、民間側の暴走としてことでブリタニア側と色々と交渉ができるのがね」

 

クジョウが頭を抱えるのはムリはなかった、すでにハワイ方面軍によって、アリのはい出る隙間もなければ逆に光の幕に入ろうとする勢力がいたとしても、ブリタニア側の包囲戦力を突破して、ようやく光の幕の中に入れるどうか、そのぐらいのレベルである。

 

 

ナイトメアの数は合計で300機、艦艇の数は150隻、航空戦力500機以上の大戦力である。

 

ただしすでに旧型化している第四世代機・第五世代のメイトメアの機体を中心した、ブリタニア側の在庫一斉セールと呼ばれるほど、多すぎるのだ、サザーランドが、実際に半年前までは主力量産機であり、大量生産されていこともあるが、それでも多すぎた。

 

 

本来ならば、この半数以上がガンダム鹵獲作戦で失うはずの戦力であったが、ブリタニア皇帝を始めとする貴族や軍人のトップ連中が普通に合衆国日本にスポンサーである、スペリオルの戦力を恐れたのだ。

 

 

確かにガンダムの性能は優秀だ、それはだれもが認めることではあったが、ビーム兵器の開発はブリタニア側でもある程度進んでおり、空を飛ぶフロートシステムも普通に開発がほぼ完了しつつあった。

 

つまりブリタニア側の利点であるガンダム鹵獲作戦は、他の強国にガンダムの機体や武装など動力が渡らないようにすることが、ブリタニアの一番の利点である、もしかりに、戦場でガンダムが鹵獲できたとしても。

 

 

技術検証を始めとする多くの時間を得て、それで大国が出してくる、ガンダムの技術が生まれたモビルスーツに対する対抗策が取れる程度でしかなった。

 

だからこそ付き合い程度に戦力は出したが、一番被害が少なかったのは、ブリタニアという大国である。

 

 

それが、今予備戦力を使ってハワイ方面軍に力を入れる理由は、やはり、その世界と交流を目的としているは誰の目から見ても明らかである。

 

 

だからこそか、ソレスタルビーングという組織は、実働部隊に次の目標はハワイ方面軍であり、ようやく開発。完成する予定の武装コンテナ二隻を配備する予定であった。

 

 

ガンダムの運用からガンダムと合体してガンダムの武装と火力を引き上げる武装コンテナ。

 

 

それほどの火力がなければハワイ方面軍に対する攻略作戦はソレスタルビーング側も考える必要があるからだ。

 

 

 

 

 

 

 

そのころコーナー家所有のとある葉所で、コーナー家のトップは現状の世界に大いにあられていた。

 

彼らが描く新しい世界構築の図式はすでに完了しているのにも関わらが、それが全くうまくいかなくなって、半年が経過していたからだ。

 

 

 

コーナー家もそれを裏から操る存在も同じく納得したうえで、予算の配分など多く変更する必要が出てきたのだから。

 

 

「ええいまたしても・・・・・・光の繭・・光の繭・・・量産型のGǸドライブの完成はしている、機体も、だが・・・それでもブリタニアを始めとする多くの国のトップ説得する材料が」

 

 

「はい・・・本来であれば、ガンダム鹵獲作戦が失敗しており、われらの各国の上層部に配備しているスパイがGǸドライブを始めとした、機体のデータを含めて情報を流して作らせる段階で、機体と動力の権利を我々が完ぺきに握り、機体と戦力の掌握をする予定でしたが」

 

 

「ブリタニアの空飛ぶ装置に、ハドロン砲と呼ばれるビーム兵器の開発確かにわれらのガンダムに対する、技術的アドバンテージはほぼないようなものか」

 

 

「はい・・・鹵獲作戦にしても、参加している他国がガンダムを鹵獲できないよう邪魔をするか」

 

「それともわざと失敗するような無能な指揮官が送り込まれる予定であったと」

 

 

「はい・・・そのようです・・・・・・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

「ちくしようが・・・・・・・・ブリタニアの皇帝め・・・お前は黙って世界中に侵略戦争を仕掛ければいいものを・・・・スペリオルという規格外の戦力を正確に調べるために、戦力を減らす侵略戦争を途端にしなくなるとは」

 

 

 

「これでは武力介入で戦力を減らす我々の計画が・・・トリニティーも実働部隊に合流してしまったおかげで・・・・・・・・・・少し早まったか・・・だか・・・・正確な情報もいる」

 

 

「くそくそく コーナー家の悲願が・・・・・わが家の悲願があのような形で・・・終わるのか・・・いやまだだ・・・・・そうだなければ・・・やつらに戦争を起こしてもらえば、武力介入の名目が立つな」

 

 

 

「まさか・・・・・・・・やつらとは」

 

 

「やつらはやつらだ、われらの世界とは別の存在・・・確か報告書によれば、今回ハワイに開いた光の幕の世界出身がいるらしいな」

 

 

「そのようです、コーナー様・・・ではその通りにうごきます」

 

 

「ああそうしろ・・・・・・・これでソレスタルビーングが・・・動くはハワイ方面軍がこれで消えるぞ、そうならば・・・ガンダムの力はある程度・・・認知されるはずだ」

 

 

 

そして様々な経緯を通して、ソレスタルビーングの実働部隊である、クジョウ達にようやく命令書が降りてきたのは、光の繭があられた二日は経過していた。

 

 

「だが、合衆国日本周辺のエリアは今もブリタニアが警戒を強めている。あの部隊がいくら強力な戦力をもっているからとは、そう簡単に突破して光の幕に入れるかどうかは、わからないだろう」

 

ラッセのいうことは何も間違いではなかった、実際にあれだけの大艦隊と大戦力を前に、実働部隊の彼らも単独でしかも単艦で突破して、ブリタニアの大戦力壊滅させろという、あほな命令は誰だって頭を抱えるのはムリはないだろう。

 

 

「わかっているわよ、行くに武装コンテナがあと二日後に来るといっても、刹那達も扱い方はすでにシュミレーションである程度、わかっていると思うけど、実戦と訓練は別だから」

 

 

「それに奇襲も、有効ですけど、あれだけの戦力相手にどこを攻めればいいか、それが問題です」

 

 

実際にあれだ隙間なく、配置されて大戦力をどうやって、攻略しろというのか、戦略家としても頭を抱えるレベルである。

 

「そう・・・ブリタニア側の監視の目を緩めなければ、彼らも動けない、けれどもスペリオルさんや合衆国日本はもっと動けないわよ、もう彼らはブリタニア特化の反乱部隊でなければ、正義の味方でもないのよ」

 

 

そうなのだ、そこが一番の問題である、昔の黒の騎士団軽く動けた、それこそ、黒の騎士団のトップのゼロの命令で動けたが、今は違う、ゼロが確かに指揮系統を持っているが、今はすでにゼロは政治家相手に色々動いている状態である。

 

 

黒の騎士団も入団希望者を始めとする、新参者と古参のものや、別の組織がそっくり丸ごと黒の騎士団に入るということもある。

 

 

だからこそ余計に黒の騎士団の戦力再編成並びに指揮系統の再構築など行っている最中である。

 

スペリオルも同じく、黒の騎士団のスポンサー並びに合衆国日本の実質的な後ろ盾である、つまりリーブラ改をまともにハワイ方面軍に動かせるわけではない。

 

 

ロンド・ベルも同じである、彼らも正規軍でありながら独自行動が可能であるが、それでもギアス世界のブリタニアと現在は外交中である。

 

そこにロンド・ベルが問答無用で戦闘を仕掛けることはできない、つまり鉄火団とレイジが乗っているレイズナーとキリコが乗るボトムズと呼ばれる戦力でこの包囲網を突破する必要があるが。

 

問題はどうやって突破するかが問題であった、波動砲戦法は可能である、実際にそっちの方が簡単でブリタニア方面軍を血祭りにあげることもできるが、同時にスペリオル側と合衆国日本はブリタニア側に多大な借りができてしまうし、世界からの信用が大幅に減ってしまう。

 

 

正義の味方である黒の騎士団がなぜ動かなかったのか? 世界はこの現実を合衆国日本にこの質問を徹底的に言葉の武器を利用するだろう。

 

 

それは同時に合衆国日本は内部崩壊する可能性を秘めていたのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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