新約スーパーロボット大戦DD   作:うさぎたるもの

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契約とそして動き出す時間

 

LAYZNER 型式番号SPT-LZ-00X 全高:9.52 m/全備重量:13.75 t/胸部装甲厚:120 mm/エンジン出力:217 PU/姿勢制御用バーニア:14基/センサー感度:-56.2 dB/バックパック:UV-00D/ロケット推力:12800 kg×2 青小型の機体であり、グラドスで作られた、従来のSPTと作りが異なり、単体においての汎用性の高さを追求して試作された新世代SPTの内一機であった、実際に三基ほど存在していが、エイジがギルガメ側の協力者として自らのグラドスの艦艇から脱走しているために、予備パーツは基本的に撃破した、グラドス側のパーツをはぎ取って整備している状態である。

 

だからこそか、リーブラ側の施設で調べた後で、レイズナーとほぼ同じ仕様でアリながら、量産性が優れたドールと呼ばれる試作型量産機として合計で百機ほど作られることになった。

 

逆にボトムズと呼ばれる機動兵器を扱うキリコも同じ手あり、キリコが乗っている機体も小さいために、同じくリーブラ改の施設で調べたうえで、ボトムズのキリコ仕様機が量産機として同じく百機も生産されることになる。

 

この二機はともに動力源と装甲素材がオリジナル機よりも圧倒的に性能が上になっている、特にレイズナーの量産機は普通に本機よりも、普通に性能が五十パーセントに向上しているのだから、キリコにしてみれば本来のオリジナルよりも高性能で扱いが同じ性能が高い方を選んで普通に乗っている。

 

 

 

メグを含めた彼女たちと合流した存在、神足 麻依子は元々は元アイドルであったが、世界中で検査したときに適正があるということで、選ばれテストパイロットの内の一人である。TMPIの影響でグラフディンに乗ると男勝りな性格に変化するが、普段はおっとりとしている、専用のグラフディンは遠距離戦を志向した仕様で、実弾砲「ヘビー・ラリアル・キャノン」を装備する他、頭部を電子支援仕様のものに換装しており、索敵能力が高い。カラーリングはイエローとブラウン。

 

だからこそ鉄火団と合流したときには内部のパーツや装甲などギャラルホルン側モビルスーツや海賊のモビルスーツの残骸を利用して、宇宙専用に仕上げていた。

 

これに伴い、本来の南極基地で仕上げた機体よりもこちらの方が10パーセントほど、すべての性能が向上していた。

 

 

これは特に鉄火団の中では電子戦特化機なんてものは中々いないからである。この辺はモビルスーツの手持ち火力では簡単に宇宙船が落ちない装甲素材が出来上がったことで、宇宙船もより高性能な様々なレーダー機器などを積むことになり、モビルスーツも普通に壊れにくくなっているが、だがグラドス側のSPTの手持ち武装戦闘用の装備としては主に、自由電子レーザー砲「レーザード・ライフル」である、これは地球側で使われるビームライフルとは違う原理であり、普通にナノラミネート装甲のモビルスーツと艦艇の装甲を簡単に貫ける技術力を持っていた。

 

これはレイズナーのパイロットがなるべくギャラルホルン側のパイロットを殺したくはないとことで、グレイスの手足を正確に射撃4発で打ち抜き、戦闘不能にすることで、ギャラルホルン側の上層部は色々と問題が発生していた。

 

当たり前だが、火星支部の一部の不正の出来事思っていた、若き二人の士官にしてみれば、これは地球圏の一大事であり、撃破扱いされた機体はそのまま10機以上はギャラルホルンの地球本部へと送られて、その威力と装甲を貫く技術力を持った存在に頭を抱えることになる。

 

最もその唯一の交渉素材である、グラドス側からの使者と呼べるレイズナーと呼べる青い小型の機体をかる存在は現在鉄火団とともに居ることが、ギャラルホルン側としても色々と大変なことになっていたがそれはまた別の話である。 現在は光の繭によって、普通に存在そのものが消えているからだ。

 

現在リーブラ改の専用ドック内で、完全に宇宙船として設計も何もかも調べられたうえで、新品同様にするために完全にドック内部の設備で、船を完全に解体されている船の名前は【NOA-0093 イサリビ】であった。

 

実際にCGS消滅後は、宇宙における鉄華団の旗艦として使用されるが。本来の艦名は「ウィル・オー・ザ・ウィスプ」だが、CGSの名残を嫌ったオルガによって改名される、航海中はライド・マッスによって、艦内や船体に鉄華団の団章や絵が追加される。

 

 

戦闘時には、艦橋を船体内部に収納する機構をもつほか、阿頼耶識システムとの連動による操艦モードを備える。MSは艦底部の発艦カタパルトからうつ伏せ状態で射出される。武装は前部の連装主砲4基、後部主砲1基、艦橋両横の対空砲2基、両側舷に各4門ずつ計8門備えた閃光弾や煙幕弾などの各種弾頭を装填可能なミサイル発射管、艦首のワイヤーアンカー2基装備している全長300mの中型の宇宙船でしかない。

 

 

つまり、今後のことを考えると地上、つまり惑星内航行ができるようにする必要が出てくるのだが。

実際にグラドス軍や火星側のギャラルホルン、ドルシア軍との激戦を潜り抜けていたりする。

 

実際に補給物資をはじめとする多くの物は手に入れたが、実際には過去から続いている船の酷使によって既に中破レベルに近い状態であり、載せているモビルスーツの多くも何気に修理、修復が必要なこともあったために、それに伴いスペリオル側と交渉した結果。

 

 

鉄火団はスペリオル側が大株主、または後ろ盾となる代わりに、こちらが用意した兵器、または依頼を受けることで、現在鉄火団が持っている、モビルスーツと艦艇の完全修理並びにバージョンアップなど行うことが正式に契約書を取り決めている。

 

 

これは鉄火団としても、うれしいことである、実際に鉄火団は次元の狭間に自ら来たわけでもないためか、いつその光の玉または繭らしきものが出るか、不明時期もある、つまり、補給、食い物を含めてどうあがいてもスペリオル側に頼るしかなかったのが現状である。

 

 

それを色々と考慮したうえで、元々傭兵組織・武装組織ということもあり、雇用側、依頼側として、ある程度の金品を含めて、鉄火団のメンバーに提供していることが大きかった。

 

特に金塊程度はこの次元の狭間に落ちてくる素材などで、ほぼ無限に近い形で、いくらでも作り出せることも大きい、

 

現に鉄火団がいる世界でも金塊は有効な現金の確保手段の一旦として使われており、ダイヤモンドも普通にある一定の値段で取引もされている。

 

 

だからこそ鉄火団は現在は全てモビルスーツと艦艇の修理並びにメンテナンスなど色々としている最中は別の艦艇を利用している。

 

これはブライト艦長とマリュー艦長をはじめとする、大人達の意見も取り入れた結果であった。

 

それは【御剣】と呼ばれる巨大な輸送船を鉄火団の第二の母艦にする計画であった。

元々は別の世界では輸送船団として使われていたようで、その時に流れてきた残骸や中破した艦艇を調べた結果波動エンジン並びに波動装甲ができた経緯があった、それがこの輸送艦の元にもなっている。

 

実際に【超大型の宇宙移民船、全長2800メートル】【御剣級】

 

船体は大部分はほぼ居住区で構成され、船首の上下に操船部、船尾にエンジンを4基設置した推進部がある。ワープ機能を持つ。およそ数千隻が建造されているが、全てが非武装であるため、護衛艦は必須。なお、移民船団のことを「AMARE EXPRESS(アマールエクスプレス)」と呼び、全ての移民船に「AMARE EXPRESS 〇(数字が入る)」と書かれている、これは敵味方わかるように区別されるようにしているが。

 

こちらはこちらが作った艦艇は別である、色は赤紫を採用しており、鉄火団のマークを当然でかでかと艦内や船体に鉄華団の団章や絵が追加される。しかもお掃除ロボットを含めて、修理ロボットも数多く装備されている。

 

当たり前だが、地上・空・惑星内航行、惑星外航行も普通に可能な船であり、補給も一年間は無補給で動き続けることができる。武装はミサイル発射管五百 収納型連続ビーム砲塔×五十 波動砲一門を搭載しているが、基本的には波動砲は基本的には惑星内部では発射できないようリミッターがされている。

 

そんな船を乗り続けて一週間が経過していた、いまだに光の繭は発生していなかったことも大きかった。

 

鉄火団のメンバーは今は自分達が持っていたモビルスーツ【ガンダム】以外には海賊から奪った戦利品やギャラルホルンで戦い手に入れた、モビルスーツの部品も、将来の売り物であるために、中々な戦力化につながない。

 

だからこそか、現状こちらから渡された、機体【レオニシス・ハーガ】と呼ばれるもとは作業用で作られたロボットを戦力して、鉄火団に合計で五百機ほど、渡している、これは幼い子供含めて、現状鉄火団に入っている子供たちの多くはどのみち戦って生き残ることしかできない子供たちが多かった、一部の子供は別であるが。

 

 

だからこそ、この手の機体を渡して、元の世界に戻って、この機体を使って宇宙空間と地上用も両方戦えたり、作業で来る頑丈な機体である必要が出てきた、しかも簡単に整備できることも求められた。

 

ことでこの機体になったといえる、三日月も最初は乗りなれない機体ではあったが、阿頼耶識システムを使っていない機体であるが、それでも一週間もあれば彼らたちは十分になれることができた。

 

 

しかもナノラミネート装甲よりも整備性も比較的楽である、ペンキを塗る必要はない、しかも防御よりはこちらの方が圧倒的に上である。

 

 

「ミカーーー お前たち一番隊は、今は俺たちの主力になっていることを忘れるな」

 

「二番隊の筋肉部隊も、ようやくその機体になれたようだな、俺達には阿頼耶識がある方が操縦は楽だが、今はどのモビルスーツとモビルワーカーも使えね、状態だ、だから、あの人からもらった機体を扱って、いずれば俺たちの世界に戻るぞ」

 

 

「そうだね、別に僕たちの世界に戻っても、この船とあの機体は引き続き、鉄火団で扱っていいならば、輸送の依頼も、海賊退治もそれにデブリの回収作業もいくらでも受け放題だよ、オルガ」

 

「あぁ、そうだ、こんなでぇけい船をぽんと俺たちに暮れるとなれば、それ双方の信頼を俺たちはあの人にしめさないと、筋が通らねぇからな、現に、こんな規模の船で火星と地球の間はたったの一分以内で行ける船なんてあのギャラルホルンももってない、船だ、つまり危なくなったら、いくらでも逃げていいということだ」

 

 

「そうだよ、クーデリアさんの依頼もあるけど、今はその依頼主もいなければ、この場所から出ることも出れないからね、少しでも多くの時間があれば、それだけ、周りもある種の確証をえているらしいけど」

 

 

「ああぁ、実際に艦長会議によばれてな、それで知らされて、みれば納得することが 多かった、ようはガンダムというも名がついたモビルスーツや特殊な動力炉や事情が乗っている人物、直接の動かしている特別な機体が多い部隊、または組織が、こちらに来ていることが、ほぼ確定しているぞ、ほら南極から飛ばされたあの機体の本当のチームメイトが見つかっただろう」

 

 

「あああの女性型のスーパーロボットに乗った女性のみパイロットだよね、でもあの人達の機体はこちらに仲間になったあの女の人は別のように感じるけど」

 

 

「それは、予備機体だったらしいぞ、俺たちと会う前に本来の機体はフルメンテナンス中であり、予備パーツを含めて、制作している途中だったから、予備機とてあの女性型のスーパーロボットで訓練中にあったというわけだ」

 

 

「なるほどねだから、彼女は現在この船にはいないわけか、彼女の機体もモビルスーツの動力とは別の動力で動かしていたからね、整備班と混じって、ギャラルホルンの大破したモビルスーツの機体パーツや装甲を引きはがして、修理していたことは報告は入っていたからね」

 

「・・・・・ミカの機体も古い機体だからな、整備班の連中が確か状態が良かったグレイスのパーツをほぼ再利用して動かしていると聞いていたけど」

 

「事実だよ、ほら決闘したモビルスーツがあったでしょう、それを使って、ほぼバルバトスを改修したらしい、そのあまりのパーツを使用して、宇宙空間では彼女は三日月の援護もしっかりしてくれたからね」

 

「だが・・・・海賊の連中には」

 

「あれは仕方がないよ、そもそも手が戦力が足りない、モビルワーカーでも確かに砲台にはなるけど、下手すれば、それでも一撃くらえは゛終わりだからね、しかも宇宙ではほぼ動けない的にしかならない」

 

「そんなことはわかっている、だからこそ、今は一番隊と二番隊も作れるほどの戦力をただでくれる、やつの機嫌は損なう必要はないだろうと、ほらビスケットそろそろ、訓練の終わりだぞ」

 

「そうだね、一番隊、続いて二番隊に次ぐ、直ちに演習を終了して、双方の機体についているペイント弾の後を整備班とともに、機体整備の時に自らの機体のペイント弾は綺麗にするように、これはオルガ団長の命令だからね」

 

 

「「「「「「「「「「了解」」」」」」」」」」

 

合計25機の機体が御剣の格納庫に戻っていく、格納庫は基本的にした側についており、彼らの前の母艦とほぼ同じ感覚で発進と着艦が可能になっていた。

 

これはこの船の大きさによって、どこを発進と着艦する場所にするか、いくらでもいじれるからでもある、物資補給の場所も人が済む場所も、色々とやりたい放題できる。それほどまでにアレンジが可能な艦艇となっていた。

 

 

これは元々オリジナルの艦艇が移民船団という位置づけであり、船に人が乗る部分や補給物資を入れる部分など、多くの部分がいくらでも改造できるように、量産簡単であり整備コストも安いほうが、移民惑星の入植後の本星との連絡用などいくらでも、使い道はあるのだから、こうして鉄火団が合流してから一か月が経過して、

 

グラフディンの強化パーツを含めて、予備機のヴァルシオーネR改合計30機ほど、機体が積まれていた。

 

これはいくらラーライラムとアークエンジェルがバージョンアップまたは改修作業を受けたとしても、艦艇に乗せられる搭載量は大体決まっている、

 

だからこそか、一番隊と二番隊が使っている機体「レオニシス」合計予備機も含めて500機も積まれることになる。 金・銀・銅・鉄・ダイヤモンド・エメラルド・サファイヤなどは1トンコンテナに堂々と描かれており、そのコンテナが普通に5個はある状態であるために、普通に鉄火団はこの依頼を受けないということはなくなっている。これだけの軍資金があれば、今の規模の鉄火団だけも普通に10年は暮らしていけるだけの軍資金であったからだ。

 

 

 

 

そして合計で二か月以上、この空間に生きている人類を含む様々な人たちがいる状態で、ようやく巨大な次元の狭間が光りだして、それはリーブラ改すらも普通に入れるほどの大きさがあるほどの光の繭が発生した。

 

 

それは、別の世界かまたはここで合流した、六個の並行世界、いいやそれ以上の並行世界に飛ばされる可能がある、光の繭でもあったが、結局はリーブラ改とそれを護衛する形で、アークエンジェル改、ラー・ライラム改、御剣という豪勢な護衛艦艇でその光の繭の中に突入する形となった。

 

 

また本体のスペリオルはこの場にとどまり、この波動エンジン技術をはじめとする多くの科学技術をどの陣営も利用させないために、この場所でとどまり続ける必要があったが、同時に、鉄火団の後ろ盾でもあったために、色々と考慮した結果、戦闘用ロボットとして全長25メートルの【スペリオルドラゴン】【全長百メートルのスペリオルカイザー】と人型のサイボーグとしてスパロボTの男性主人公の側を用意して、そこに自らの意識をコピーして上で、偵察任務として、一緒にリーブラ改を所有している存在として光の繭に突入していく。

 

 

「これでいい、この赤いクリスタルを破壊できる技術かまたは機体があれば、無理やりでもいいから手に入れる必要があるからな、だが、ロンドベル隊、アークエンジェル隊 鉄火団 そしてスーパーロボット軍団には知られるとまずいからな、表向きは、偵察任務でいい、それに鉄火団という実に扱いやすい、実行部隊もこちら側に引き込んでいるから、何も問題はない、それにオルガという団長の目をみればわかる、あれは・・・軍人、大人を信じていない目だ、利用するだけ、利用すればいいと考えている目だ、だが私は違う、私はロボット体で彼にあっている、そして契約を交わしている、彼らにしてみれば、一度交わした契約を破るのは鉄火団の流儀に反するだろうな・・・だからこそ漬け込むスキができる、彼らは所詮・・・戦場で戦うだけの生まれた傭兵であり、組織を乗っ取ったとしても・・・組織運用など色々とできる状態ではないからな」

 

 

実際にスペリオル側にしてみれば、いくらでもこの光の繭が出てくれればいいと思っているが、この光の繭の先がどうなっているか、それがわからないうちは、わざわざ本体である惑星を動かす必要はないと、考えている、

 

実際に彼らが接触したスペリオルと呼ばれる存在は、こちらに悪印象が残らないように、作られたロボットでしかない、それに本体が眠る惑星は誰にも分らないように、完全に隠している状態で、彼に接触したうえで、最初からリーブラ改という母港なるべき存在を交渉の材料にしているだけである。

 

 

当然彼らもここ二か月以上かけてこの空間を色々と調べてはいたが、リーブラ改と同じ宇宙要塞が複数あるだけであり、本体が眠る惑星は彼らに渡したレーダー能力でも発見できないようにアンチシステムなど利用してレーダーや目視での確認ができないようしているだけである。

 

 

だからこそフルサイコフレーム機をはじめとする一部の特殊能力持ち存在は、何かしらの意思がこの空間を支配していることは知っていたが、それがあくまでも自分達を抹消。または脅かす存在ではないとわかったために、一時的に放置された。

 

 

この辺はアムロ達やデビルマンなど一部の例外的な存在がその意思を感じとれたが、実際にブライトを始めとすると多くの連戦のパイロット達や指揮官などは、スペリオルの目的がなんとなくだが、わかっていたが、それを指摘させずに、黙って補給やこちらに渡された予備機の完熟訓練を行っていたのは。

 

 

機体側に何かしらのトラブルやシステム側で問答無用で機体がいうことを聞かない上に、スペリオル側に有利になるように攻撃など、機体の制御など奪われる可能性が残っているためか、整備班は機体その物解体や整備によってできうる限り、機体側のトラップを減らす努力をしていた。

 

一方のパイロット側も同じく機体側の限界性能の把握と弱点など、色々とやることが多かったのは事実ではあるが、それでも機体性能は優秀であったことは否めなかった。

 

 

こうして、要塞を含めると四隻が荒廃した地球しかも日本の東京付近に、現れることとなる、ちなみにこの世界を含めて、時間系はほぼ経過してはいなかった。

 

 

この崩壊した日本ではとある機体がとある勢力とともに戦っているが、それでも月であの爆発から三日しかたってはいなかった。

 

 

これはのちに彼らが知る真実であるが、今の彼らにしてみはそれはいまだに知らない真実である、そして、この要塞と三隻の船の情報は敵味方両方にキャッチされることになる。

 

 

そしてそれは、とある水泳の男性を戦いの場所に呼び戻すきっかけとなる出来事であった。

 

こうして地球上の勢力が光の繭を含めて色々とこの第三勢力を調べるために動き出す。

 

 

 

 

 

 

 

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