この辺はリメイクヤマトや初代ヤマトでもガミラス戦を見てもらえれば、わかると思いますが、普通に惑星内部でしか戦えない船の動力とワープを可能とする動力炉を持つ戦闘艦相手では、普通に遠距離戦をした瞬間に打ち負けますし、装甲で砲撃エネルギーではじかれて、終わりです。
だからこそゼーガペインの世界と波動エンジン搭載している船や機動兵器では普通にどちらが上であるか、なるべくわかるような描写を入れています。
謎の繭から現れた。ラーカイラム改、アークエンジェル改、御剣、そしてリーブラ改が現れたのは、荒廃した日本であった。しかもだ、ほぼ人が済まなくなって最低でも百年は経過しているほどの廃墟であるからだ。
「つまりだ、リーブラ改の方でも生体レーダーを調べた結果、我々と同じ人類など熱源を持つ生命体は存在しないと」
「そうです、こちらのレーダーを搔い潜れるより高性能なステルス機能を持った服や装備を着ていたとしても、なんでそんなことをする必要があるのか・・・不明ですね」
「それは我々も感じていた疑問だ、普通ならば富士山の周辺の、現れた我々に対して日本政府が存在しているのであれば、日本政府が・・・また別の組織がいるとしても、なにかしらのコンタクトおよび接触をしていることが予想されるが・・・」
「ええ ここまでの荒廃している世界であると、食料をはじめとした多くの物資をどのようにしてとるかもね、補給の仕方も大変だわ、幸い、この光の繭はいまだに閉じてないようだから」
「自分のいた次元の狭間と空間とつながったままあですか、これならばある程度の補給基地並びに偵察用拠点としてこの周辺を基地化しつつ、探索する形になるんですかね」
「・・・そんなところだろう、現にこのリーブラ改の通信施設から、次元の狭間に対して、現状のデータを入れた通信ドローンを送っているところだ、なにかあればこの次元の狭間から増援が来る予定である」
実際にこの光の繭の出現ポイントは霊峰富士の火孔のより役三千m上空に位置に存在している、だからこそリーブラ改の巨大な要塞も十分に日本の上空に存在しているのだから。
この位置から、サラリーマン風の男性はリーブラ改をいじり、リーブラ改に四個に存在している、三角のようなユニットの一部が、分離していく、ちょうど四個であるためか、富士山の北、南、西、東丁度、古くて、廃墟になっている町や市などの上空にとどまり、あとは、その廃墟を徹底的にレーダーや大量の小型の偵察用のロボットを合計で十万機をばらまいている。
この偵察ロボットは、基本的に小型ドローンであり、空を飛ぶタイプと陸上タイプが存在していた。
そして徹底して、調べているのは、この町や市や村に人がいなければ、廃墟の中で使える物と使えない物と分けて、重機を使って破壊して、最終的にはこの一帯を光の繭を守るための一大軍事拠点として利用するために行動を介していた。
それに伴い、三人の艦長は日本の富士山から離れる形で、三隻が持っている戦力で、できうる限り、パイロット達とともに偵察用ドローンを使い、徐々に東京、沖縄、北海道の三個に絞り込みそこまでの道のりをそれぞれの船が偵察する予定で動き出していた。
これはラーカイラム改の大きさや、アークエンジェル改 そして御剣を含む三隻は当初よりも多くの物資の補給などができていたことで、最初から物資を探すことではなくて、なんでこんなことになったのか、廃墟の日本を徐々に調査することが決まっていた。
ラーカイラム改は最終目標は沖縄である、これは別世界とはいえ、日本をどのようにして、上空を通過すれば、行けるかそれほどのデータなどあることも大きかった。
またアークエンジェルは逆に近場の東京付近である、日本の首都圏内部を調べることが、求められていた。これは鉄火団のように荒くれ物一辺倒だけでは、できない調査であるためか、艦長のマリューラミアスは納得しつつ、東京まで船の足を進めていた。
最後は御剣級を有する鉄火団である、彼らがなぜ北海道行きになったかといえば、将来的にはアーブラの代表に会うために、ユーラシア大陸に直接降下する必要性が出てくる、つまり寒い場所や寒冷地になれた戦いや動きをしなければ、行けないために、無人とわかっている場所でも、訓練地の候補として向かわせている、
このことはオルガ達も納得しており、将来的にクーデリカ達をアーブラに代表に合わせるためには、寒い場所で戦いもあるとわかれば、納得するしかない、火星は基本的に寒さという概念は存在してはいなかった。
だが同時にそんなことをしていれば、のちに正体が判明する【組織名ガルズオルム】とその対抗組織として作られた【セレブラム】の二つの組織に監視対象として、双方が無人の偵察機を飛ばすのは当たり前の出来事でしかないが、同時にそれらの行動を待っていたのが、スペリオル側でもある。
つまりどこから無人機が飛んできたのか、それらを調べるのも、この世界にいいや地球に人類が生き残っているのか、それとも本当に無人惑星になったのか、色々と推測できる判断の一つになるからである。
だからこそ、北海道の札幌付近にて、鉄火団率いる一番隊と二番隊がある程度のローテンションを組んで、札幌付近の調べていたら、機体のウサギ型と青いやじろべい型の無人機が合計で、500機ほど、鉄火団の一番隊と二番隊に対して、威力偵察および、光の繭から現れた、存在としても、機体の一部、いいや機体事でもいいから鹵獲したいと思ったのか、これほどの機体を出してきたが、同時にそれは北海道方面が手薄になることも意味していた。
だが鉄火団のオルガ達にしてみればレーダーに映っているうえに、こちらに対してすでに攻撃を仕掛けてきている無人機相手であれば、全力で攻撃をしつつ、この500機の無人機をすべて撃破していた。
「弱いな・・・・ミカ達を偵察から呼び戻せ、どうせ、あっちも襲われていると思うが、倒しているだろう、ビスケット・・・わかっているだろうが、こいつらの残骸を一部だけ回収して、リーブラ改に合流するぞ」
「わかったよ、確かにモビルワーカーも使えるけど相手の武装も見ると、出さない方がいいね、それにしてもこの図体の船相手に、この数で倒せたりしたと思ったのかな」
「さてな、それに向こうもブライト艦長とマリュー艦長も似たような攻撃を受けているだろうな」
「だろうね、でもこちらの波動防壁を突破できないほどの威力しか持たない兵器か・・・でもビーム兵器は普通に使ってくるね、あのやじろべい型もウサギ型も」
「ああイサリビで動いていたら、やられているだろうな、あの数を対処できるほどの武装もないからな」
「そうだね、そう思えば、大株主は太っ腹だよね、よし三番隊は無事に一部の機体の回収したようだ」
「おう・・・ユージンにフミタンの二人にはいつも世話をかけるな」
「おう団長・・・だけどよ、阿頼耶識で動かしたいでぜ、おれはよ」
「私は早くもとに世界に戻ってクーデリカお嬢様とともに・・・・、代表に会う必要がありますから、できうる限りの協力はさせてもらいます」
『その方が本当の主様の目的に合いますが・・・・これほどの軍事力と技術力を持った、次元の狭間にいるスペリオル様は・・・・私にも取引をもちかけました・・・結果的に・・・私としても元雇い主には死んでもらってもいいわけですから』
実際にフミタンはあの次元の狭間の世界でスペリオル側についた、当たり前である、ナノラミネート装甲技術ですら、簡単に打ち抜く主力艦艇や移動要塞リーブラ改を大量に有しているうえに、次元の狭間で元の世界までつながったと仮定すれば、ギャラルホルンですら、簡単に倒せる相手とまともに戦っても罠にはめても普通に圧倒的な物量と戦力差で地球は支配されてしまうこともありえるのだ。
だったら・・・・さっさと自らの所属を示すのは、あの世界では当たり前のことしかない、裏切らるのは、簡単に裏切られる要素が自分たちにあると思ってしまっても仕方がないのだから。
そんなわけでラーカイラム改とアークエンジェル改にも襲撃はあった、同じ数がだが、ラーカイラム側は赤紫と緑の色でありながら装甲も光る機体とともに倒したが、結局その二機はなにも言わずにワープ、または消えてしまったのだから。
ラーカイラム改艦内部にて、
「結局、襲撃してきた動物型の無人機とやじろべい型の無人機はなんだったんでしょう?」
「数だけは多かったけど、ヴァルシオーネR改の機体性能に助けられましたが、本来の機体でも戦える相手ですからね、今後は交互に使い分けるということになりそうです」
「実際にそうかな、私たちは今はラーカイラム改にいるけど、本来は様々な勢力に飛ばされた結果集まったけど、残り二機・・・残り二人がまだ合流してないから」
「メグの心配はわかりますが、今はこの襲撃してきた、機体の調査が待っていますよ、ラーカイラム改の中でもある程度調査はできますが、本格的な調査となると、富士山周辺の仮のベース基地のどれかに持ち込む必要がありますからね」
「というか、四基のベース基地も襲われている可能性があるけど」
「それこそ無謀では・・・・波動エンジン搭載艦艇でもない限りは、ベース基地のエンジンは大型波動エンジン20機と重力炉50基を搭載している化け物移動要塞の片割れですよ」
実際にリーブラ改の本体についている四個部分は地球上または、宇宙空間など、惑星に調査するときに、あの四個の部分がぞれぞれベース拠点となるように設定されている、実際にこれらの機械やシステムは流れ着いてきた、波動エンジン搭載艦艇の中に入っていたシステムをよりバージョンアップさせたものであり。
現在はすでに富士周辺の東西南北の廃墟に降りたベース拠点の半径三千メートルは綺麗に消滅しつつ、巨大な軍事拠点として稼働しつつあった。
これは百年以上も人類がいなかったことで、高層ビルを含めた多くの建物や人工物はすでに、ボロボロであり、特に雨風や台風、雪や温暖化などで、結局は人が済まないところは手入れもされないためか、水は出っ放し、コンクリートやアスファルトも壊れている、下水道も見えていたり、人が済めるようになるためには一度すべてなかったことにしたうえで、もう一度作り直す必要が出てくる。
だが生物がいない都市や村や町などは、問答無用でビーム兵器を使った上で地上のすべての建物は破壊される、または土木用のロボットが出てきて、次々と破壊しては、鉄筋などコンクリートなどに分けて再利用するためにベース拠点の一部の部分に搬入されていく。
地面の中も心配であるために、普通に電子系のゲーブルや下水道も直すために、色々と動いている最中で合った。
だからこそ二つの組織が余計に動くことになる予定も何もかも前倒しにしてだ。
特にゼーガペインを駆る組織にしてみれば大変なことでもある、自分達の本体があるデータ収集用のハードドライブ事破壊される恐れがあるからだ。現に富士山周辺は一度敵によって破壊されたために、同胞が残っていることはないが、だがそれに相手側は全くしらないめたか、下手すると東京もいいや自分達の本体が眠る場所を問答無用で攻撃する可能性が生まれたのだ、北海道方面・・・いいや日本全土は今はガルズオルムの戦力が大幅に低下しているのだから、
実際に2000機近くの被害を出している状態である、相手側にしてみればいくらでも替えが効く、偵察用でもあっても戦力は戦力である、実際にこれでゼーガペインを何機もたおしているほどの実績をもっていたからだ。
??????????場所にて
「あれはなんだ・・・・・・・光の繭から現れた・・・存在に攻撃すれば、2000機近くの被害を出してしまった」
「不明不明・・・・・・データにありません」
「粒子兵器を使う模様・・・こちら側の兵器は一切ダメージを与えられないことが判明している」
「所属不明な勢力が有する艦艇三隻も防衛バリアが健在が確認されている、こちらの攻撃を10分間も立て続けにくらった模様、それでもエネルギーにはならないことからも別の技術力で作られた機動兵器などと確認できる」
「このままでは日本が所属不明勢力の手に落ちる」
「審議・・・審議・・・・・審議」
「データ不足・・・データ不足・・・・・・どんなエネルギーかどんな装甲なのも不明である」
「地球再生計画に大幅な狂いが発生している・・・・・・・・・・・」
「審議・・・審議・・・・・・・・審議・・・・・・」
「まだデータが足りない・・・・所属不明機並びに勢力の目的が不明・・・・・戦力増加をみとるが、引き続き偵察任務を可能な限りで行うように」
「戦力が不足する・・・・・・戦力が不足する」
「審議した結果・・・・ほかの近くの地域でも戦力を引っ張ってきたうえで、所属不明機並び勢力の目的を判明されることが最重要である」
「「「「「「「「「「了解・・・・ただちに実行をうつる」」」」」」」」」」」
こうして謎の空間に存在する、者たち?????によって決められたことで、日本に向かってユーラシア大陸の戦力が・・・・ハワイ・・・オーストラリア大陸の戦力がどんどんと引き抜かれていく、これはとある勢力にとっては一時的にも、戦力の回復などが行える結果とつながることになる。
そして一日が経過した上で、ベース拠点と富士山の光の繭を守るように存在しているリーブラ改に対して、合計で10万機に近い数の偵察型のロボット調査で判明する名前【ゼーレゥ茶型】【ゼーレゥ地上型緑型】【ウルヴォーフル水色型】と名称不明機が複数混じっているうえに、母艦が合計で五十隻も参戦していた。
本来のロンドベル隊・アークエンジェル隊・鉄火団のメンバーであれば、普通に一点突破で逃げていただろう、だがここには普通ではない勢力が集まっていた、しかも、リーブラ改から今回の戦いにおいて、地上用で使えるように波動砲のリミッターを解除してもらっていた。
ただし出力普通に最大で20パーセントでしかない、それでも十分すぎる威力を出せるのだから、結果はどうなったか・・・
「ラーカイラム改・・・波動砲用・・・目標的母艦および機動兵器だ」
ディラクシール四期がそれぞれ専用のカラーをしている機体でいつでも戦闘準備できるようになっている。
同じくマジンガーZとその量産機のコンビとメグたちのヴァルシオーネR改のチームが波動エンジンからくる波動砲を打てるように射撃体勢に入っていた。
デットとデビルマンは出撃をぎりぎりまでラーカイラム改の艦内で待機していた、これはこの二人が生身で戦うこともあるためか、体力の消耗を抑えるためにいるしかない状態であった。
「アークエンジェル改・・・特捜砲起動して・・・ナタル・・・敵は母艦よ雑魚はあとでもいいわ」
同じ所属しているキラ・ヤマトとトールの二人はフリーダムとジャスティスに普通に乗って戦う準備を行っていた、ディラクシールにムウが乗っていた。
これは普通に考えてストライクやスカイグラスパーのバッテリーで打てるビームライフルやアグニ砲では確かに相手の偵察型は普通に一機や二機程度は倒せるがそれでも数が多すぎることや、バッテリー機ではこの数は倒せないこともあり、結局はアークエンジェル所属の三人は予備機である、はずの機体を乗って戦場に出ることになった。
カレンとミスリルの四人も同じく予備機であるスペリオル側からもらった機体で戦いに挑んでいる、実弾系や紅蓮の波動でも確かに倒せるが実弾の消費や補給と整備性の問題からもこちらを使うのは仕方がない。
特に紅蓮の動力源は特別製でありエネルギーの元もどの世界でも取れないためにどのみち予備機でカレンは出るしかなかった。
「ユージ、行くぞ・・・・ビスケット・・・フミタンもいいですね、波動砲用、および連射砲用しろよ、やろうども」
この激励を聞いた鉄火団のメンバーは大声で団長の通信に返事をかえしていた。
「「「「「「「「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」」」」」」」」」」」」」」」」」
「「「「「「「「それでは行くぞ・・・・波動砲発射あーーーーーーーー」」」」」」」」」」」
これほどのでかい規模であるためか、通常型よりも拡散型の方がいいかもしれないが、それでは地球へのダメージを考えた結果、通常型の波動砲しかも艦艇だけでも三本上下合わせて巨大な円柱で五百mほどのエネルギーが敵の大部隊に向かっていく、
続けて、アムロ達が乗っている機体もいつものニューガンダムではない、エネルギーなどを含めるとデュラクシールなどに乗り換えった結果、かれらの機体にも波動砲はついているが、リミッターもあるが、今回はそれが一度だけ解除されているがそれでも問題ではない。
実意にZZガンダムのハイメガキャノンと同じ規模が以上の威力を一機づづ持っている専用ライフルで打っている、その後はリミッターがかかり、波動エネルギーを使用した通常のライフルとなって、一発の威力だけでもヤマトの主力砲である、ショックカノンと同等の威力である、それがライフルから発射されるのだから、敵側からしたらたまったものではない。
通常ならば、ビーム兵器などは大気圏内で使用すると減少するこうけいが出ている、それがショックカノンではほぼない、つまり敵の偵察機を五機まとめて撃破したとして、普通に後ろのにいる敵機にビーム攻撃が当たり一部の装甲にダメージが入る、そうなればほかの機体から攻撃をくらって、撃破され続ける状態が出てくる。
これは波動砲の一斉射撃によって母艦はすべて全滅、50隻もいる母艦と偵察機は合計9万機も一気に消滅したのだ、それに残りの機体や三隻の母艦やベース拠点から放たれる支援砲撃によって、既に残りの数はたったの五機しかない、そしてその五機も、ものの一秒もない上に簡単に撃破された、
これはほぼ虐殺である、だが、もとより複数のレーダーで無人機と確認できるために、アムロ達も普通に威力を抑える必要はない、自分達を倒しにくる存在であるのだから。
この光景をゼーガペインはしっかりと見ていた、ガルダもタンクも極力戦場からはなれた 場所で偵察型のドローンを飛ばしたうえでだ。
「・・・・・・・・これはまた・・・」
「この勢力と交渉するのか・・・・そんなゲームとはね、先輩」
「そうね・・・・こんなことなら、載せない方が幸せだったかもしれないわよ」
「しかしすごいゲームですね先輩、あれだけの敵をもう一分以内で全滅させる勢力と接触した上で交渉でしょう・・・ああだからっすか・・・前回のゲームで彼らと敵対するのではなくて共闘することでひられるルートっすか」
「そんなところよ・・・そろそろね」
「いいだろう・・・こちらを護衛した前、各ゼーガよ」
「へいへい、委員長は相変わらず、硬いね、ゲームなんだから・・・軽くていいのにさ」
この口調がかるい、赤毛の男性は、いまだに自分が現実世界で本当にロボットを動かしていることを知らない、それよりもそもそも彼らがいる世界も・・それもまだなにもしないのだから。
そう彼は、一度月面の作戦で愛機と共に自爆しているために、普通に考えればありえないことではあるが。
だかそれがあり得る世界だと、彼が気づくまでは、まだ少しだけで時間がかかるようだ。