新約スーパーロボット大戦DD   作:うさぎたるもの

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こんな風になりましたが、 技術力の差と圧倒的な力の差で、こんなことになりましたが、基本的に誰だってこうしますよ。


基本的に敵対勢力がいるとしてもいないとしてもね、例えるならば家の玄関口が常に開いている状態です、誰だって入りたい方です、それは危険だから、何かしらの手を打つのは仕方がないことではあります。




動き出す物語・・・・そしてゼーガの世界は

セレブラム陣営

飛空母艦、セレブラントの活動拠点・作戦行動に用いられる巨大飛空母艦。かつては13隻存在したらしいが、現在8隻の母艦が稼動している。名前は世界各地の洪水神話に関係するものからつけられている模様。ホロニックローダーを搭載している。

 

全長500m。オケアノス艦内には工場設備を持ち、ホロニックローダーを12機運用可能。3機を同時に転送可能な転送チャンバーを持つ。電波・光学系索敵から身を守るペルシダーモードと呼ばれるステルス機能を持つ。

 

実質的に日本の総司令はシマである、日本を活動拠点とする飛空母艦。ガルダと同じタイプのステルス機能を備えている。

 

 

重力加速方式のレールガン「ガスパー砲」を装備。正式には「Gravity Acceleration System Powered Railgun」であり、略して「GASPR」もしくは「GASPR砲」と呼ばれる。砲弾を超高速で発射する。

 

 

その威力は命中しなくとも、高速で通過した砲弾の巻き起こす衝撃波で敵を一掃するほど強力である。発射シークエンスのたびに使い捨て同然の発射用レールを展開しなければならず、隙が大きいが、それらの武装を有している艦艇でも、

 

普通に波動エンジン搭載艦艇一隻と打ち負ける存在である、月面で見たことからも、自力で大気圏突破および、突入能力はあるらしく、それで現状は地球上の各地の秘密拠点やドックに艦艇をおいて修理をしていたりすることが多かったが。

 

現状では違っていた、富士山の富士の湖畔が見えるベース基地にて、その翼を休めている最中である。

 

 

結局あの虐殺があったおかげて、ゼーガペイン二機とゼーガタンク三機は白旗を作り出して、堂々とブライト達と接触することになる。

 

 

この辺もシマのかけではあったが、その賭けに無事に成功したといえた。武力を見せればそのが限りではなかったが、ブライト達も鉄火団もほかの民間人達も白旗を上げた存在に対して、攻撃をする勇気もなければ無謀者はいなかった。

 

 

そして鉄火団も含めて、この世界の真実を知ってしまった、つまり、百年以上もかけて、あの存在として戦い続けていることをだ。

 

 

ただし、いまだに真実を知らない男性もいたためか、交渉事はすべてオケアノスで行うしか、彼らが活動できる場所はないのだから。

 

 

特に【幻体】の中でもサーバーのコントロールから離れた存在となった者「セレブラント」たちによって組織された、ガルズオルムに対抗する集団。覚醒時や状況に応じて額に【セレブアイコン】と呼ばれるホログラフィーマークが現出するのが特徴。規模は小さいものの、ゼーガペインなどの兵器によってガルズオルムの活動に対抗する者たちの呼び名である。

 

 

これらのことをブライト達は知って驚いてる、なぜか地球がここまで荒廃したのかは、意図的に情報が隠されているが、それでも人類はもはやこの体で生きるしかないのが実情であり、彼らの本体がある場所が場所であるため、現在はスペリオルと色々と交渉が行われていた。

 

 

「なるほど・・・・では・・・このようにしてみればどうだ、私のように一時的にサーバーに残っている者たちはロボットに意識を移植することで、次元の狭間からくるリーブラ改と同じレベル移動要塞に新たにサーバーを設置及び、同期作業をすれば、現在の使っているサーバーが壊れてもそれは予備サーバーであれば、君たちのデータは無事だろう」

 

 

実際に今までの戦いや技術力を見ている、セレブラントはある意味で戸惑うのは仕方がない、だが現実的なものの見方をすれば、普通に考えれば、一度意識を映しかえれば、リーブラ改で同じ規模かそれ以上の規模で、莫大な情報を処理できる【量子演算コンピューター】専用の特殊なサーバーを作れるのだから。

 

 

 

実際にリーブラ改はすでにある程度の莫大な情報を処理できる量子演算コンピューターが積まれている、これは波動エンジンを搭載する船や機動兵器には当たり前の処置でしかない。

 

それほどのまでの処理能力がなれば、まともに波動エンジンを安定して動かすことはできないほど、高性能技術力で作られる代物である。ワープもできるのであるならば当たり前の装備なのだから。

 

 

ではなぜすぐに、それが行えのは誰だって知っている次元狭間で作られたタイプとゼーガペインの世界で作られたフォーマットが全く一緒な分けないのだから、つまり機械のマッチングおよび、整備機構やより大規模に量産する必要も出てくる、それらを踏まえる、時間もかかるし、なによりもこの世界にある壊れていない、莫大な情報を処理できる量子演算コンピューターが必要なのだ、だかそれを持っているはこの世界ではすでに、敵側と味方側しかない。

 

 

ほかの生産施設は基本的に、機械を作るための工場であり、どうあがいても、敵側の施設を制圧する、時間もなければ人材もなかったが、今は違う、現在敵はアメリカ大陸とカナダ大陸・南アメリカ大陸と月と衛星軌道のみしか存在していないことが、シマが先ほど堂々とこの船をここに止めている原因でもあった。

 

 

 

つまり相手側は、ここまでの大規模の戦力を戦線から引っ張り出したが、結局は十分いないにすべて撃破、つまり全滅してしまったしかもデータをとれたのは、宇宙空間においてある、衛星軌道上で回っている彼らの拠点や人工衛星のみである。

 

 

地上拠点防衛する戦力はほぼ壊滅している、現にほかの地域の戦役からの報告では、すでにオーストラリア大陸は奪還している、ハワイ方面はぎりぎり戦力が残っているで、その数十万程度と巨大な船が止まっていることが確認されている。

 

 

ユーラシア大陸も三分の2までは奪還済みで、現在敵側の最後の反抗しつづけている場所はインド方面であることも確認された。

 

ガルズオルム軍勢は、もはや、風前の灯である、それは50万機と50隻の艦艇を失たことが、戦局に大きく影響したことも大きかった、いくら生産拠点であっても今までは普通に防衛戦力がいたが、今度はそれがたったの一機か2機程度しかいない、つまりゼーガペインを乗る者たちにしてみれば、普通に倒せるレベルの戦力でしかない、そしてその奪った工場で、現在は自分の戦力・・・無人兵器を特にゼーガタンクを中心にして、戦力化を急がしている。

 

ただしゼーガペインのように、光化技術の使った装甲素材ではない、あれは最重要技術であるためか、奪った工場で量産するほどの勇気はなかったが、同時に光化技術を使わない兵器であれば、いくらでも量産できることを意味していた。

 

敵対者と同じ兵器は操作システムがいくらこちら側で新しく作ったとしても、乗っ取られる可能性が出てくるのだから。

 

 

「つまり・・・我々もロボットに・・・アンドロイドになれと、スペリオルさんはそういうわけですね」

 

 

「そうだ、実際に君たちの本体があるサーバーはいつまで持つのだ、100年以上も戦い続けたこの地球で、量子演算用のサーバーを直す技術はあるのか?」

 

 

「それはない、実際に現在は動かしているサーバーのみであるのは確認できるが、それでも400人弱しかいないのは、わかってほしい、それらをすべてアンドロイド化したうえで、このリーブラ改と同じ規模のサーバーとコンピューターを要するとなれば・・・・ほかの同胞達も、だれもが喜ぶが・・・実際にそれを実験するサーバーがいるとなれば」

 

 

「わかっていると思うが、私の本体は次元の狭間いるあと1週間の間に、これと同じ規模のサイズの移動要塞が最大で5隻は来るだろうな」

 

 

「「「「「「「「「「「「「「「「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」」」」」」」」」」」

 

 

「わかっている、乗っ取りか・・・・それとも・・・今までの戦いは何だったんだと、思うのは勝手ではあるが、だが私の本体がある、次元の狭間とつながっている光の繭はこの富士山の上空にある光の繭であるとわかれば、しかも無人世界であるのに、戦力があり、それが敵味方として戦い、無人兵器の思想が不明であればな、安全策を取るのは仕方がないだろう」

 

 

「それはそうですが・・・・ですが・・・それでは僕たちの戦いは・・・・犠牲は・・・・」

 

「だがシマ君、仮にも日本の総司令官であるならば、選ぶ必要があるのはわかるな、君達がいうそのフィールドで地球の環境が変化させられるのであれば、近くフィールドがある北京に行き、その元凶を破壊したうえで、その機械の残骸を調べてどのようなことなのかシステムでも断片でもあれはシュミレーションで作り出すことはできるからな」

 

 

「わかりました、では、我々もともに、その光の繭探し並びに、この世界の案内役としても戦力としても戦います」

 

 

「では実行部隊のブライト艦長達と話してくれて、私は、このまま日本周辺を完全な要塞および、彼らの母港や工場や住宅地もつくる必要があるからな、人もアンドロイドも休憩は必要だしな、それに人類以外は普通に野生の動物も生きていることからも動物園を含めた、食べ物の再生もする必要がある、やることが多すぎるから、次元の狭間から、戦力並びに、手が足りないところへの配備計画など山ほどある」

 

 

「では我々は・・・・ブライト艦長と色々と話してきます、いい話ができてよかったです、スペリオルさん」

 

 

「そうだな、私も・・・いい機会に恵まれたといえる」

 

実際にこの後、1日をかけて、北京に行き、ついでに隠している中国サーバーの保護も行い、同時にフィールド発生装置は簡単に壊せた、元々はゼーガペインでしかフィールド内部を入れなかったが、その辺は技術力の差である。

 

この時の戦いはそれぞれの自分たちの世界で乗っていた、専用機などを使って戦いに出ている、これは敵側の機体を正確に調べたうえで、モビルスーツやナイトメアの攻撃や通常の実弾でも倒せることが判明したために、起こった結果でもある、エヴァ初号機もパレットライフを使いうまく戦うことはできた。

 

前回の戦いはほぼ撃破認定受けている敵機を一方的に撃つだけの簡単な作業でしかない、だがこそミサトもゼウスシュルエットは禁止したうえで、地上でのエヴァの使用を認めている。

 

ただし電源ケーブルもあるためか、ラーカイラム改からは最大で五十mの半径で戦うしかないのが実情であった。

 

 

そしてなによりもアムロレイはだけばただ自らの愛機には乗らずに、とある機体【ディラクシール】に乗って待機命令をブライトから受けていた。これはアムロだからこそ頼まれた重要な任務であるからだ。

 

「まったく・・・味方が戦っているのに、ただこの機体に乗ってみているとはな、自分の役目とはわかっているが・・・それでもエネルギーを無駄にはしたくはないという理由もわかる、それに艦艇から放たれる波動砲も使えるが、あれではフィールド発生装置をほぼ無傷で手に入れることはできないからな」

 

 

こうして愚痴をいいつつ、味方が優勢になっているのを確認するアムロは何気に部隊長として優秀である資質もあるが、ただしそれまである、実際にブライトからはいい加減に指揮官以上のクラスに持ちあげたいと思いがあるために、連邦政府や軍隊に掛け合って士官学校にアムロを一時的に入れようとする計画があった。

 

実際にアムロ・レイは確かにモビルスーツ乗りとして優秀であるが、それでも複数の部隊を率いるまでの階級でしかないが、だが戦乱が続き上位幹部や上級士官の多くが行方不明やティターンズなどに元エリート部隊に入っているためか、そのままネオジオン側に合流した例も多く、結局は、それで士官の数が足りないために現場の優秀な指揮官や士官を少佐以上のクラスに上げようとする計画が進行していたが。

 

それらはすべて無駄になったといえる、シャアの反乱・・・いいやネオ・ジオンという組織が誕生したことで、結局はアムロは現場に出ているために、現場の士官が上級士官第一号はアムロ・レイという連邦政府と軍隊が考えた、印象操作作戦も今では完全に消えているが、それは本人が知らないだけであり、結局はこうして現場でニュータイプの力と実戦での経験を元・・・射撃役として活躍する方がアムロ本人として思っていたりする。

 

実際にこのプロジェクト計画は次元の狭間の時にブライトがアムロに聞かせたことでもあった。

 

だからこそそんなことを考えられる状態の戦場をみつつ、そろそろ次の段階に入ることだと思い、アムロは

射撃体勢に移行する。

 

「データの送受信の準備は完了している、いつでも射撃できるぞ、ブライト」

 

「もう少し待て、今フィールド内部に入った・・・ゼーガ二機から情報が降りてこないんだ、お前の感だけで打つわけにはいかないだろう」

 

 

「そうだな・・・それに戦闘もそろそろ・・終わる頃合いか・・・モビルスーツの威力が出せるビーム兵器や実弾兵装でも十分相手になるのは朗報だといえる」

 

 

「そうだな。実際にこちら側の被害はない、多少敵の攻撃をよけきれなかったスーパーロボット軍団が若干被弾した程度ではあるが・・・」

 

「彼らのは織り込み済みで装甲強度があり得ないほど、高いからな、一部のスーパーロボットは機動力もモビルスーツを超えているが・・・あれは例外だろう」

 

「ゲッターの機動はな・・・ゲッタードラゴンは調べるとマッハ1は当たり前らしいからな、それで生身で乗り込んで戦っている、アストナージからの報告書をみればわかるが、博士はなんで対G能力つけてないんだあの機体に」

 

そんなことをいいつつ、アムロとブライトは会話をしていると、ようやく二機のゼーガペインから通信が入り、普通に外から波動エンジン搭載のアムロ専用のデュラクシールが放った巨大なエネルギー砲の一撃で、簡単にフィールドごと外から貫き、その発生している機械、つまり搭のような存在を機能停止にできた。

 

「よし・・・射撃は完了だ・・・フィールドも発生してないようだし・・・次の作戦か」

 

「そうだな、各機は補給作業に入りつつローテンションを組んで休憩を取りながら、次の作戦にはいるぞ、いいな」

 

 

これは中にいる緑色のゼーガペインと赤紫のゼーガペインが色々と調べたうえで、外にいるアムロ機にどこに攻撃を仕掛ければ破壊できるか、やったうえでの成功である。

 

 

これでセレブアイコンは敵対組織ガルズオルムの衛星軌道上が発射してくる塔のような存在【フィールド発生装置】の原理を少しではあるが、色々と調べることができた。また中国近辺もこれでガルズオルム側から奪還できたといえたから。

 

 

そしてついにゼーガペインのパイロットである、十凍 京に真実が伝えられた。

 

 

「ありえねぇ・・・俺が・・・げんたい・・・つまりは意識だけある存在・・・肉体はもう失っているだと・・・」

 

だがそれは真実である、この3度目出撃で彼はゼーガペインから降りている時に、整備を人間、つまりはブライト達に接触しようとしたが・・・・

 

「なんでだよ・・・・・なんでだよ・・・・・・だって横浜だったら・・・握手できるんだぜ・・・先輩とも触れ合えるのに・・・なんでカミーユ達に接触できなんだよ・・・・」

 

だがこれで日本近辺付近から完全にガルズオルムは撤退していく、もはや宇宙空間から調べたほうが安全だと確信したからである。

 

 

それに戦力の回復にも努めないといけないからだ、奪還するにも奪還する場所は普通に敵対組織の戦力がすでにある状態である。確かに定期的に偵察機を各地に送っているがそれでも残りわずかとなっている母艦は戦場からかなり離れた距離を保っている。

 

実際にゼーガペイン側でもやろうと思えば単独で艦艇撃破は可能であるからだ、今までは予備を破壊されても、いくらでも戦力の補充はできたが、さすがにここまで大規模に戦力を失った上に、所属不明な勢力達が自らの敵対組織と合流しているのだから、その危険度は一気に跳ね上がったのは仕方がない。

 

 

 

結果的に次の光の繭を探すために、ブライト達は比較的安全なユーラシア大陸方面に行くために、一度ベース基地に最大限の補給をしつつ、シマ率いる、オケアノスも合流しつつ、ユーラシア大陸に向かい始めていた。

 

 

そして無事に日本を出発して一週間が経過したときにチベット付近に巨大な光の繭が現れた、これは同時に、富士山付近の光の繭が消えたのかと誰もが思ったが、そこはスペリオルから通信が入り。

 

 

「こちらは富士山の光の繭からようやく援軍がきた、どうする、現在こちらで保護している中国サーバーと日本サーバーは今は富士山の池付近でようやくできたベース基地【アルガス拠点】で確保しているが」

 

 

「こちらはブライト・ノアである、スペリオル殿・・・そちらの光の繭は無事なのか・・・ならばこちらで出ている光の繭は・・・・どうする」

 

 

「なるほど・・・ならば今来た・・・リーブラ改の内の一機【ソドン】をそちらに回す、私の意識をコピーしたロボットも搭載しているから、問題なく合流後・・・次の世界でも補給などのバックアップなど母港して活動する、時間にして一日もあればつくが・・・どうする・・・先にいくか」

 

 

「それは・・・・次の世界の安全性のためにも・・・今からドローンをだして調べる予定だ、無事に戻ってくればいいが、それに光の繭が現れた世界側にもなにかしらの動きがあるために、それでわかることもある以上だ」

 

 

「では現地にて合流する」

 

こうしてブライトはこの通信をほかのメンバーとこの通信をオールバンド通信することで、すべての部隊にいる人々に対して、色々と覚悟がいる状態でもある

 

 

実際に出た場所が軍事拠点であれば、出まちされた上に集中砲火をくらう可能性が出てくるのだから、実際にこのような簡単な予想ができてしまうため、どうしても各パイロットや整備達やクルーも色々とやることがある、つまりは食事をはじめとする多くのことが残っていた。

 

 

こうしてリーブラ改が合流するまで間一日をかけけても、光の繭は消えずに、普通に残っていたが同時にこちらが送った無人偵察機が最後まで帰還することはなかった、つまり・・・

 

 

「なるほど・・・迎撃されたか・・・それとも鹵獲されたかのどちらかというわけか」

 

「そうなる・・・だからこそバリア持ちの艦艇は最大値でバリアを展開しつつ、光の繭に突入する、

 

 

 

国連直属の非公開組織・特務機関NERV(ネルフ)の総司令である碇ゲンドウがいるのは突然第3新東京市の地下である巨大な空間に存在するピラミッド型が本部である。

 

そして現在そのネルフは、二号機を急遽本来の予定を繰り上げてまでも、ドイツ支部から呼び出していた。

 

 

「碇・・・これは計画にない繰り上げてはあるぞ・・・いいのか」

 

「いいもなにも、エヴァで使途を倒す、その戦力が足りないまであれば、よそから持ってくるしかあるまい、それにちょうど、彼らが消えてから一週間後に、第三使途の封印が解けたようだ・・・だが同時に封印を見守るエヴァによって、自爆覚悟で・・・倒したと報告を受けている」

 

 

「その封印のパイロットは【彼女】か・・・確かに因果なものだな、それにしてもすでにこちらではそろそろロンド・ベル隊が消えてから一か月もたつころか、実際に地球連邦政府の圧力も日に日に強くなっているは、わかっているだろう碇、ティターンズ残党も動いていると聞くぞ、どうせ・・・力を貸しているのはゼーレの老人達だろう、元々も穢れ役の彼らを拾い、戦力化・・・・こちらがいくらエヴァを持ったとしては。相手はプロの軍人とゼーレのテコ入れてで、三個師団ほどのティターンズ残党の戦力が整いつつあるぞ」

 

 

「知っています、だかららこそ・・・初号機のパイロットと司令官を技術者をロンド・ベル隊に出張させているんですよ・・・それに他の惑星からの客人もいることだ、老人たちの計画は大いに狂うでしょう」

 

 

「実際に例の計画には異星人の存在は、なかったからな、だが・・・な奴らもなどもこの都市対しては威力偵察はしている、そろそろ本腰になって相手は攻める頃合いだ、実際によく隠しているが零号機と二号機の性能が相手にばれると大変なことになるぞ」

 

 

実際にその辺はわかっている、この都市で、今まで戦っているメンバーにしてみれば、ボアザン軍偵察用の円盤がどこから来ているかも大体はわかっていることでもある、実際に宇宙空間のコロニーや連邦軍の宇宙要塞からでも確認はできるほどであった。

 

恐らくボアザン軍の戦闘指揮艦、デザインは巨大な髑髏状の主艦体上に西洋風城塞を模した艦橋が建つもので、そこから名前は骸骨(スカール)と城(ルーク)を合成して付けられている。獣士を搭載することも可能で、眼窩状の発進口から飛び出して来る。ワープ航行能力を持ちが確定している、

 

実際に連邦軍が量産機のジェガンとともにラー・カイラム級10隻とクラップ級20隻に及ぶ、偵察艦隊を居場所がわかっているポイントに向かわせたが、彼らの科学技術力の方が上でアリ、様々なレーダーによって、偵察艦隊の位置がわかっているために。

 

 

結果的には地球連邦軍は無事に偵察任務を終えているが、それは本当にただの艦艇を動かすだけの偵察になってしまった、ボアザン軍にしてみても、いちいち、連邦軍の威力偵察の付き合う義理はない、確かに彼らのマシンーは強いが、それでも無敵ではない、装甲技術や戦術などが露呈してしまえば、ハイネル達にしてみれば色々と大変なことになるのは目に見えていたからだ。

 

 

実際にモビルスーツが携行できる大火力兵器並びに艦艇からのビーム攻撃によって、貴重な獣士を五機失っていたりする、これ以降彼らは地球側の戦力を調べたうえで、秘密工場の建設や戦力の増加を急いでいる、だからこそ、無人の円盤系が地球を含めた宇宙要塞や各コロニーや、ネオジオン側にも普通に偵察や情報収集は行っていた。

 

 

実際に彼らにしてみても、いきなり光の繭が現れ状態で、敵対していた勢力の戦力を問答無用でどこにか飛ばす可能性が確実な、光の繭は恐怖の対象でしかない。

 

 

彼らはワープ技術があるからこそ、緊急ワープ以外もなるべく使いたくはないそれほどまでに、自分達で行うワープよりも相手に勝手にワープさせられることが恐ろしいといえた。

 

 

これはいきなり相手の戦力を木星並びに太陽など、またアストロイドベルトのような場所に飛ばれたしまえば、それは最悪である、対処する時間もないままで死亡する可能性もでてくるのだ、だからこそ、ボアザン軍は戦力の強化と偵察のみに集中して、力を蓄えるようになった。

 

 

 

これはネオジオン側も一緒である、ユニコーンが無ければラプラスの箱への手がかりがないためか、次の作戦に向けて、シャアは色々と準備段階を始めている。

 

 

ただでさえ、色々な事が起きている状態の地球だ、地球連邦軍も政府も無能のままではいられない、現にアナハイムや過去に閉鎖した、地球上にある軍の工廠などを再開させるようになっていたからだ。

 

これはロンドベル隊がどこかへ飛んで行ってしまった影響が大きかった、これに伴い次世代艦のラー級とクラップ級が大量生産されることになった、同時にジェガンの次世代機の開発も始められた。

 

 

また連邦軍内部に元々も存在していた、とある軍事組織がとあるガンダムタイプの開発に成功したことで、より、地球連邦軍も政府も一年戦争時の同じようにいろいろな所が力を取り戻しつつあった。

 

 

それは汚職などで色々とやらかした者たちにしても、それはゴップ元提督の影響力が大きかった。

 

 

こうして宇宙世紀の世界は色々と技術力や戦力の強化につながるように動いていた矢先に、第三新東京市にボアザンの偵察機とインベーダーと地球で活動していた、残同の一部が、この都市めがけて進行していた。

 

「これはさすがに迎撃システムだけでは、苦労するぞ・・・」

 

「大丈夫だ、やつらが来るはずだからな、それよりも零号機と二号機の実践配備はどうか」

 

「順調です・・・マギの回答によると・・・エヴァ二体で30分間程度時間をかければ・・近くの地球連邦軍が増援として駆けつけてくれるようです」

 

 

「了解だ・・・それまでは実質二体で・・・この戦力差を相手にするのか・・・大変だな」

 

 

「たが使途と戦うわけではない・・・が実践訓練としては十分だろう・・・」

 

「それはそうだが・・・やれやれ、また修理予算が・・・・補正予算の組みなおしか」

 

「お手伝いします、副指令、どうせ戦闘になれば暇ですから」

 

 

 

こうしている間にも図手に実践配備された、零号機と二号機によって、インベーダーは壊滅していた、ボアザンはいつもの威力偵察でしかない、ただし次の問題はジオン側である、彼らは別であった・・・

 

 

そう人間が乗っているのだから、今までは化け物退治・・・無人機撃破である、いくらでもやりようはあったが人相手は中々大変である、行くら機体が良くてもパイロットが悪ければ・・・使い物にならないは仕方がない。

 

 

こうして戦闘がおわり、多少破壊された、第三新東京市の兵装ビル群や補給ビル群の残骸が夕日に照らされていた。

 

 

そして、それとは別に日本政府からも地球連邦政府からも同時にやってきたのが、加持リョウジである、そして同時に補佐のパイロットして現れたのが、【真希波・マリ・イラストリアス】で彼女は【元EVA仮設5号機】のパイロットでもある、しかもアスカのことを姫と愛称を呼ぶほど仲良しになっているが、実際には違っているが・・・それが明かされるのは、今のとこはなかったりする。

 

 

そして戦いが終わり一日が経過したうえで、朝の九時ごろに、第三新東京市の上空三千メートルにある巨大な光る繭に異変が起きて。

 

 

それは現れた・・・・そうラーカイラム改・アークエンジェル改、御剣、そして最後にリーブラ改が堂々のこの世界にラーカイラム改勢は帰還しほかの世界の者達はこの世界に移動してきた。

 

 

 

 

 

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