雷銅「お疲れ様。よく小説投稿続けられてたな。」
ビシャデスマーチ「好きなことは中断したくないので。」
雷銅「これで落ちたら嘲笑ってやるよ。」
ビシャデスマーチ「普通にやめて?」
前回のあらすじ
無人機が暴れシナンジュ登場!
俺はあの後織斑先生に呼び出されてた。
千冬「さて、なぜ呼び出されたか分かるか?」
雷銅「いえ全く。」
千冬「お前が目にしたという花実のISについて話しておこうと思ってな…」
雷銅「いや別に話さなくて結構ですが。」
千冬「黙って聞け。」
ゴンッ!
俺は出席簿アタックを喰らった。
なんだよ…よほど話したくなさそうだったから聞かないでやろうとしたのにその反応は!
雷銅「痛っ!」
千冬「実はな…花実はある政界のご子息でな、昔から命を狙われることが多々あったんだ。」
雷銅「だから、身を守るために専用機を…?」
千冬「あぁ…だがな、どこの会社が作ったかも、誰が送ってきたかも不明なんだ。ただ花実宛に送られて来たという事しか情報はない。」
雷銅「なんでそんな機密事項っぽい話を俺に聞かせたんですか…」
千冬「お前は迫りくる無人機からISを解除したばかりの花実と篠ノ之を守ってくれたからな…しかも花実のISを目撃してる。だから知っておくべきと思ったんだ。」
雷銅「自分で言うのもあれですけど、相手は選んだ方がいいですよ?」
千冬「だからお前もできる限り花実を守ってやってくれ…頼む!」
雷銅「さては最初からそれが狙いで話したな?」
千冬「い、いや…全く違うが?」
眼が泳いでますよ先生…
そんなこんなで巻き込まれてしまった…コンチクショウめ!
次の日…
休日になったので俺は外出届を出してとある場所に向かった。
雷銅「帰ってきたぜ…」
俺は前いた研究施設『U-NASA』に帰ってきた。
麗奈「あ、雷銅!お帰り!」
雷銅「うわっ。」
入って早々俺に飛びついてきたのはマイワイフの麗奈だ。
そして、ここU-NASAの所長の娘。
ブルース「女だらけの生活はどうだ?」
雷銅「ブルース…まぁうん。まぁまぁって感じ?」
ブルース「やけに曖昧だな。」
雷銅「本当にそれしか言いようがないんだよ…」
こいつはブルース。なんていうか、まぁ同期…的な?
まぁ俺と同じくらいの時期に実験を受けてきた奴だ…
たしかテッポウエビの能力を使える。
真澄「雷銅、戻ってきたか。」
雷銅「お久しぶりです博士。こちら、今週分のISのデータとレポートです。」
真澄「あぁ、確かに受け取ったよ。」
麗奈「じゃあ雷銅!さっそくデートに行こ!」
雷銅「分かった。その前に着替えさせてくれ。」
それから俺と麗奈はデートに行った。
まずは服屋。
麗奈「雷銅の新しい私服みなきゃだね。」
雷銅「私服よりジャンバーが欲しい。」
その次に本屋。
麗奈「あ、あの推理小説の新刊出てる!」
雷銅「すごいよマサルさん売ってんの!?買いだね。」
次にカードショップ
雷銅「俺は希望皇ホープで攻撃する時、ホープの効果で無効にする!そしてその瞬間にダブル・アップ・チャンスだ!」希望皇ホープ X素材2→1
麗奈「え、ちょっと待って!?」
雷銅「いいや、待たないね。攻撃力5000のホープで迷宮城の白銀姫を攻撃!」
麗奈「うぅ⁉」LP8000→6000
雷銅「さらにメイン2‼戦闘を行ったホープの上に…」
麗奈「ま…まさか…」
雷銅「天霆號アーゼウスだ!」
麗奈「うそでしょ…」
雷銅「ターンエンド。」
麗奈「じゃ、残ったアリアスの上に厄災の星ティ・フォンで。」
雷銅「アァァァァァァァァァァァァ!」
この後地獄を見た。
最後にクレープ屋に寄った。
麗奈「ミックスベリーってのなかったね…」
雷銅「んじゃとりあえず俺のブルーベリーとお前のラズベリーを一口ずつ交換するか。」
麗奈「え、うん。」
お互いのクレープを一口ずつ交換した。
雷銅「これでミックスベリー…なんつて…」
麗奈「あ…そう言う事!」
なんだろう…こんなに幸せだと…明日学校に行きたくねぇ!
その後、俺たちは解散して俺は学校に戻ったのだった。
キャラ紹介
名前:ブルース
性別:男
年齢:15歳
容姿:遊戯王のクシャトリラ・ライズハート
機体:クシャトリラ・アライズハート
概要
雷銅の同期。
U-NASAに来る前はストリートチルドレンで、素手でもISとやり合える。
M.O.手術を受けており、ベースはテッポウエビ。