前回のあらすじ
楽しい楽しいデートだなぁ~
真耶「実はこのクラスに転校生がやってきます。しかも3人です!」
「「「「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ⁉」」」」
雷銅「3人…?もう一人誰だ?」
原作ならシャルとラウラの2人だが、あと1人は一体…?
真耶「では、入ってきてください。」
シャルル「失礼します。」
ヴァンデル「失礼します。」
ラウラ「失礼する。」
入ってきた…
3人目の奴はシャルルのロングバージョンみたいだ…
真耶「では、自己紹介をお願いします。」
シャル「はい、シャルル・デュノアです。この学園に僕と同じ境遇の人が何人もいるとのことで転校してきました。よろしくお願いします。」
ヴァンデル「ヴァンデル・デュノアです。シャルルの兄です。よろしくお願いします。」
ラウラ「ラウラ・ボーデヴィッヒだ。ドイツ軍にてシュヴァルツェ・ハーゼの隊長を務めている。軍人だが普通の女子生徒と同じ様に接していくれたらありがたい。そして…」
おぉ…ちゃんと自己紹介できてる。
ん?そして?
ラウラ「このクラスにいるであろうヴィガルド・リューティッドは私の嫁だ!手を出すことは許さん!」
よかったね、ヴィガルド。
マーキングされてて…
「男子…?」
誰かがポツリと言った。
それと同時、俺は超防音仕様の耳栓をつける。
「「「「キャアァァァァァァァァァァァァ!」」」」
雷銅「ぐぅぅ…!?」(ジンジン来る…!)
「男子よ男子!」
「守ってあげたくなる系!」
「愛嬌たっぷり系!」
雷銅「なぁ力…」
力「どうしました?」
雷銅「あのシャルルって子さぁ…男なんだよな?」
力「…らしい…ですね。」
雷銅「じゃあなんで喉仏ないんだろうな?」
力「まぁ…察してあげましょうよ…」
雷銅「そうか…」
俺は知っている…新たな男が来た日のIS学園を…
雷銅「織斑先生の実習授業だ!急いで更衣室に行くぞ!」
奏「あぁ!」
ヴィガルド「ちょい待ち!しばしラウラとだな…」
雷銅「じゃあ置いてくね。」
俺と奏はササっと更衣室に向かった。
え、置いて行くのはひどくないかって?
織斑先生の授業に送れるよりはマシだね!
だって酷い時は半殺しにされるんだよ?
そして着替えも終わり、整列した。
千冬「それでは、これよりISを用いた実践訓練を始める!」
ヒュー…喝が入るねぇ…
千冬「まず手本として専用機持ち達に軽い模擬戦をやって貰う。丁度、この場には専用機を持っている者たちがいることだしな。」
そう言うと織斑先生はセシリアと鈴を名指しした。
そして上から山田先生が落ちてきた。
一夏「うわぁぁぁ!」
そして一夏に激突したかと思えば一夏が吹っ飛び、花実の方へ飛んでった。
一夏「うわぁ!?」
優佳「ひゃう!」
一夏がお得意のラッキースケベで花実を押し倒して胸を揉んでいた。
奏「イッチ…それはどうかと思うぞ…」
雷銅「一夏のへンターイ。」
ヴィガルド「確かクラリッサはこういうのをデバガメって言ってたな…」
一夏「ち、違うんだって!」
雷銅「いいや、違わないね!なぜかって?そっちの方が面白いからさ!」
一夏「はぁ⁉」
千冬「この…馬鹿者が!」
ドカッ!
一夏「グヘェ!」
織斑先生の出席簿アタックがクリティカルヒット!
一夏に∞のダメージ!
それからセシリアと鈴は山田先生にボコられました。
ちゃんちゃん♪