前回のあらすじ
嵐を呼ぶ!トリプル転校生!
今俺はシャルルが女だって明かされた。
そこからヴァンデルとシャルルの境遇を話されたが…
こんのシスコン&ブラコンめ!って思ってしまった。
雷銅「とりあえず、織斑先生に要相談ってことで…」
一夏「待ってくれよ…千冬姉に迷惑かけたくないんだ…」
雷銅「馬鹿者め。これは生徒だけでどうこうできる問題じゃないんだよ。それにな、生徒が教師を頼ることが迷惑になるわけないでしょうが。」
一夏「う…分かったよ…今バカって言ったか?」
雷銅「だってバカじゃん。」
奏「言い過ぎかもしれんが…イッチ、お前はバカだ。」
ヴァンデル「まぁ…どっちかって言うと…バカ。」
一夏「グハッ!」
一夏に∞のダメージ!
一夏は倒れた。
そしてタッグトーナメントの日!
俺はシャルルとタッグを組むことになった。
ちなみにヴァンデルに「ケガさせたらどうなるか分かってるな?」と釘を刺された。
これだからシスコンは…
雷銅「にしてもまさかヴァンデルが…」
ヴァンデル「なんだよ…」
雷銅「ISだったなんてなぁ!?」
いや本当マジで!
なんで人間がISに変身してるの!?
新手の仮面ライダー⁉
ちなみに相手はヴィガルド&ラウラだ。
またエピオンとやるのかよ…仕方あるめぇ、こいつを使うか…
シャルル「それにしても雷銅の全身装甲のISかっこいいね!」
雷銅「よせやい、照れるだろうが。」(∀`*ゞ)エヘヘ
ヴィガルド「ギロ!」
雷銅「ヴェッマリモ!」
俺とシャルルはカタパルトに射出され、アリーナに立った。
ヴィガルドは俺のISを見て驚いた。
ヴィガルド「雷銅…それは…!」
雷銅「あぁそうだよ…バンシィ・ノルンだよ!」
ヴィガルド「ブルーディスティニーじゃないんだな…」
雷銅「ゼロシステム相手にEXAM使うか…」
ヴィガルド「NT-Dシステムも大して変わらないと思うぞ…」
雷銅「うるしゃい!とにかく今回はバンシィで貴様を蹴散らす…行くぜ!」
俺はビームマグナムを連射しながらヴィガルドに接近した。
バキュン‼
バキュン‼
バキュン‼
ズバァン!
ヴィガルド「何⁉」
ヴィガルドはそれを何とか回避するも、追撃のビームサーベルで負傷してしまう。
ラウラはシャルル&ヴァンデルが抑えてくれているのでいい感じだ。
ヴィガルド「俺だってぇ!」
ヴィガルドもお返しにとビームソードによる斬撃を放ってきた。
俺はそれをシールドで防ぐ。
ヴィガルド(以前と動きが違う…!?)
ヴィガルドは距離を取り始めた。
雷銅「逃がすか!」
俺はアームド・アーマーXCにアームド・アーマーDEをマウントし、増速ブースターとして使用しヴィガルドを追った。
ビュウン!
雷銅「オラララララララ!」
俺はビームサーベル二刀流で猛攻を繰り返した。
それに対応するように、ヴィガルドもゼロシステムを起動させた。
その瞬間ヴィガルドは未来予知をしてるかのように俺の猛攻を回避し始めた。
シュッ
シュッ
シュッ
雷銅「クソッ!ゼロシステムが発動したか…」
ヴィガルド「そこだ。」
ズバッ!
雷銅「グハァ…!」
俺はスキを突かれて腹部をビームソードで切り裂かれてしまった。
だがそれがトリガーとなり、俺のNT-Dシステムも起動してしまう。
雷銅「うわあぁぁぁぁ。」
だがガンダムUCとは違いコックピットの形は変化しなかった。
しかし体の自由は先ほどよりも利かなくなった。
雷銅「クゥ!」
俺は速攻でヴィガルドに接近し、顔面を殴り飛ばした。
ドカッ!
だがヴィガルドもすぐに起き上がりビームロッドで俺を滅多打ちにした。
ドドドドドドドドドドド!
俺はなんとかビームロッドを掴んでヴィガルドをこっちに引き寄せた。
クイ!
そして両足で盛大にドロップキックをかますのと同じ動作をして、蹴り飛ばす前にビームマグナムで一発ぶっ放してから蹴り飛ばした。
バァン!
ドォン!
ヴィガルドは壁に叩きつけられる。
そして俺はビームサーベルを展開してヴィガルドに斬りかかった。
ヴィガルド「うおぉぉぉ!」
ヴィガルドもビームソードで俺に斬りかかってきた。
ズダアァァァン!
俺とヴィガルドがぶつかり合った結果…
雷銅「あれ…ISが…」
ヴィガルド「解除されてる。」
ぶつかり合ったと同時にSEが一気に0になってこの試合は相打ちになった。
ちゃんちゃん♪