100?いや、101カノだ!オレがアイツに堕ちるなんて有り得ない(完堕済み) 作:メガネズミ
思ったより過去と照らし合わせて書き出すのが大変だったので時間がかかってしまいました…申し訳ございません。
という訳でお待たせいたしました。例の怪文書回(101カノVerです!!)
「という訳で怪文書回だ!」
「開幕からメタいわね…⁉」
「まぁ今回は文量が多いから…」
「101カノだけに登場したシーンからのみの抜粋でございます」
「本気でやるんですか…恋太郎君?」
「あぁ!俺の愛を皆に…全力で伝えたいからさ!」
「「「「「「「「「「「キュンッ…!!!!」」」」」」」」」」」
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「生で聞くのは初めてですわね…」
「あたしたちは小説やアニメや漫画でしか知らないからなぁ…」
「じゃあ…お…お願い…します…」
「さぁ…かかってこい恋太郎ッ‼」
「俺は…羽香里は唐音に何かあった時は誰よりも早く察するところとか唐音のふとした時もツッコミどころを逃さないところとか静ちゃんの皆の影響で漫画とかネットの言葉とかをまとめて読み上げの一部に使ってるところとか凪乃の皆の知らない知識を解説してくれるところとか楠利先輩のどんな所でも必要な薬をすぐに作ってくれるところとか河流がいつもいつもあらすじを言ってくれてるところとか羽々里さんの赤ちゃんになっても母親としてあろうとするところとか胡桃が心底おいしそうにご飯を食べるところとか芽衣さんは羽々里さんが涎や鼻血を流しても大丈夫なようにスタンバイしているところとか育は皆の思いを背負って腕の痛みもトラウマも全部乗り越えてホームランをしたところとか美々美先輩は彼女に加入する前でもメタい空気を乗りこなしてるところとか愛々ちゃんが慣れないながらも唐音の代わりにとツッコんでみるところとか羽香里は誰かのための謀はほぼ失敗しないところとか唐音がツッコミをしているときでも優しさがあふれてて心配とツッコミを両立させる時があるところとか静ちゃんが苦手な野球でも頑張って必死に戦って進塁したところとか凪乃の襲われる時の護身術を伝授して実践してるところとか楠利先輩が一度あった失敗を反省して皆に内緒で対応策を用意してたところとか河流が胡桃ちゃんのためにあらかじめ料理を予測して用意してくれているところとか羽々里さんは胡桃ちゃんがお腹を空かせても対応できるように食材を準備しているところとか胡桃が野球の練習中にチョコを想像してボールを咥えちゃうところとか芽衣さんの死んだふりだったとしても全力で羽々里さんの死を悲しめるところとか育の楠利先輩に合わせてある程度いい勝負になるように相撲を取っていたところとか美々美先輩の初対面の相手でも美しいところをいくつも探せるところとか愛々ちゃんが回数が少ないながらもしっかりとミスディレクションを決めているところとか羽香里は自分のためだけの謀だと詰めが甘くてうっかりで失敗しちゃうところとか唐音がツンデレ力を限界突破させて超ツンデレ人になって俺たちの窮地を助けてくれたところとか静ちゃんのお歌がめちゃくちゃ可愛すぎるところとか凪乃が少しでも正気に戻れるようにとケツバットをしようとした育の一撃をついカウンターしちゃうところとか楠利先輩が特性のスムージーを作るときも味をダメにしないように細心の注意を払ったうえで作ってくれてるところとか河流が身体がボロボロでも無理や無茶を押してでも必死になって動いてくれるところとか羽々里さんはオチが付きそうにない話の時にも率先してボケることでシメの流れに持っていこうとしてくれるところとか胡桃は唐音がツッコめなくなってた時も代わりを務めようとツッコミ続けてたところとか芽衣さんは羽々里さんの死んだふりが終わった後は本気で喜べるところとか育のスポーツばっかりじゃなくて意外とゲームも遊んでるところとか美々美先輩の自己肯定感がものすごく高いところとか愛々ちゃんはミスディレクションを応用した使い方をしてるところとか羽香里の唐音を揶揄うときに心底楽しそうににやにやしてるところとか唐音が特訓したい河流のためにゴリラ連合への紹介状を書いてくれたところとか静ちゃんが偶に辛辣な言葉を使ってみるところとか凪乃のどんな時でも効率を突き詰めているところとか楠利先輩じゃ真面目な時には意外とツッコミ役をしてるところとか河流のメイクなしでも十分すぎるほどかわいいところとか羽々里さんは皆の輪に入りにくそうにしていた河流を馴染ませるために色々と手をまわしてくれているところとか胡桃は食べたいものを恥ずかしがることもなく素直に言えるところとか芽衣さんが羽々里さんの食材集めをいつも手伝っているのにそのことを自分から言い出さないところとか育はストイックに何かに打ち込み続けられるところとか美々美先輩がその美しさを皆にも分けてあげようとメイク指南をしてあげてるところとか愛々ちゃんのかくれんぼが誰より得意なところとか羽香里がツンデレの消えた唐音を取り戻そうと誰よりも必死になってたところとか唐音の褒められるとついついツッコミが甘くなったりできなくなっちゃうところとか静ちゃんが王冠恋物語の知識で皆をサポートしてたところとか凪乃が下ネタに対して冷静なツッコミを決めるところとか楠利先輩がメタい話やある意味クロスオーバーになる話楽しくやっているところとか河流は彼女としてじゃなくて親友としてでしかできないことをしてくれるところとか羽々里さんが超アイヤ人2覚醒のための特訓を手伝ってくれたところとか胡桃の食欲の因子が楠利先輩の予想をはるかに超えるほど凄すぎるところとか芽衣さんは皆が登場順で来ているからってあえて自分の番まで気配を隠して隠れているところとか育はどうあっても悪い部分でしかない河流の転倒を良い部分として受け取れるようにしてくれたところとか美々美先輩の言動の端々に美しさがあふれ出ているところとか愛々ちゃんが先導して静ちゃんと一緒に唐音にあみぐるみを教えてあげてるところとか羽香里が実は不安そうになっててもその姿を唐音にだけは見せないようにしているところとか唐音はツッコミに対してボケが連鎖した時も的確にツッコミ続けられるところとか静ちゃんはツッコミ役になると意外と合っているところとか凪乃の一度状況を整理しなおしてくれるところとか楠利先輩が美々美先輩のメイクで美しかわいい姿になってるのにさらにしわしわ顔になってギャップが生まれてかわいいところとか河流がアイコンタクトを越えたテレパシーを活用していち早く俺のやりたいことを手伝ってくれるところとか羽々里さんはふとした時に無茶をしようとする芽衣さんをしっかり止めているところとか胡桃が薬の効果で食欲がなくなっても皆の気持ちに応えようとしてるところとか芽衣さんが写真を撮りまくる羽々里さんのために事前にフィルムを用意してるところとか育のスポーツだけじゃなくて意外と鬼畜ゲーなんかもやってるところとか美々美先輩は美しさと同じくらいに可愛いと思わせる部分もあるところとか愛々ちゃんがツンデレの唐音のやさしさを人一倍沢山挙げていたところとか羽香里が謀で自分が得をできるようにしつつもみんなにも利益があるようにしようとしているところとか唐音の感謝の気持ちがあってもついついツンデレしちゃうところとか静ちゃんが実はどう馴染んでいいか内心不安がっていた河流を小動物同盟に誘ってくれたところとか凪乃が本を読んで理解していても選んだ本がニッチ過ぎてデレ0%のツンデレをしちゃうところとか楠利先輩が自分だけキスするのは不公平だからってキスバイオハザード2を起こすところとか河流のキスすると恥ずかしすぎてよく気絶しちゃうところとか羽々里さんの髪が暴走した時でも皆を傷つけないようにしているところとか胡桃の食欲がなくなってても一度食べ始めたご飯は絶対に完食するところとか芽衣さんが羽々里さんの具現化した下心を何とか隠そうとしているところとか育が唐音がツンデレじゃなくなったときに一番に元の唐音が好きだって言ってくれてたところとか美々美先輩の緊張して生唾を飲み込むときにオノマトペじゃなくて声に出してしまうところとか愛々ちゃんの照れると咄嗟にミスディレクションしちゃうところとか羽香里が羽々里さんの情熱があふれ出し過ぎている時にセーブしようとしたりするところとか唐音の実は可愛いものが大好きなところとか静ちゃんが泳げないのが分かっているのに羽香里のために躊躇なく噴水に飛び込んだところとか凪乃の調べた知識が間違っていてもすぐに修正してツンデレ出来ちゃうところとか楠利先輩がたくさん薬を作って様々な状況に対応できるようにしてくれているところとか河流は反動があるのが分かっているのに超アイヤ人や愛応拳でいざというときに動いてくれるところとか羽々里さんは河流の戸籍や学籍みたいな難しいこともなんてこともないかのように対処してくれるところとか胡桃が食べたいものが食べられなくてイライラしているときは皆に八つ当たりしないように距離を置こうとしたところとか芽衣さんは誰にでも敬語でメイドとしてのふるまいを崩さないところとか育がカラオケ中に吹き飛ばされそうになったときに自分が一番ケツバットしてほしいだろうに凪乃にケツバットをして耐えられるようにしようとしたこととか美々美先輩は初対面の相手でもたくさん美しいところを見極められるところとか愛々ちゃんの何が何でも前髪だけは死守しようとする健気なところとか羽香里が羽々里さんをセーブしきれなくて何度かあきらめかけていても結局最後は止めきるところとか唐音自身のとてつもないツンデレ力を抑え込んで自分の気持ちを表に出してるところとか静ちゃんがペン太郎の冒険を心底楽しそうにしていたところか凪乃が河流の代わりにあらすじを説明してくれたりするところとか楠利先輩が結果的にとはいえ河流と付き合うきっかけをくれたところとか河流が羽々里さんの溢れすぎた情熱を真正面から受け止める防波堤になってくれているところとか羽々里さんが人類の母としての愛情を備えているところとか胡桃のお腹が鳴った時の音がすごくかわいいところとか芽衣さんが異世界でも必要な素材をすぐに取りそろえるところとか育はバッターもピッチャーもできる運動神経抜群なところとか美々美先輩は暴れる髪を受け流せるくらい髪の梳かし方が上手いところとか愛々ちゃんが連続ミスディレクションで盗賊さえもかく乱してみせるところとか羽香里の自分だけが悲しい思いをしても皆が幸せならと身を引ける健気なところとか唐音が超パワーで洞窟を覆うほどの大岩を破壊して助けてくれたところとか静ちゃんがウサギ耳を利用して羽々里の暴れる髪を避けていたところとか凪乃のきっちりと正確無比なところとか楠利先輩は何かあった時のために基本的には打消しの薬を常備してるところとか河流のいつも隣で励まし続けてくれたところとか羽々里さんが異世界でもすさまじい経営手腕を発揮できるところとか胡桃は唐音と少し違う切り口でツッコもうとしてるところとか芽衣さんが剣を向けられても微塵も怯まないところとか育がピッチャーとしての力を活かして薬の瓶を石ころで正確に撃ち落としたところとか美々美先輩のその美貌を活かした踊り子として大人気になっていたところとか愛々ちゃんが意図せずダジャレを言っちゃって照れてるところとか羽香里が異世界で命の危険があるのを承知で四天王役を引き受けたところとか唐音がツンデレじゃなくなったときの普段とはまた違う可愛さがあるところとか静ちゃんのファミリーの皆が覗きに行こうとしていた時でもストッパーになろうとしてくれたところとか凪乃自身の情報も正しいのにその上で必要であれば追加で調べるところとか楠利先輩の本当にマジになった時は思わず語尾が消えるところとか河流が異世界でも料理の技術を発揮してたところとか羽々里さんが唯一の大人として異世界でもファミリーの衣食住を守りきったところとか胡桃がツッコミ続けるけど足りなくて結局唐音を頼っちゃうところとか芽衣さんは異世界に行った時でも即座に衛星と通信を試みて最速で現状把握に勤めていたところとか育が身体能力を活かして唐音と一緒に冒険者ギルドで活躍してたところとか美々美先輩のメイク技術で普段ほとんどメイクをしていない河流や育でも違和感のないように仕上げているところとか愛々ちゃんがファミリー皆の特徴を反映させたあみぐるみを擁していくれていたところとか羽香里が異世界で四天王としての気迫を感じさせる演技をこなすところとか唐音のツンデレじゃない可愛さを知った上でもより可愛いと思えるツンデレなところとか静ちゃんの少し古風な言い方でボケるところとか凪乃の静ちゃんに対してだけはバグっちゃうところとか楠利先輩のごっこ遊びにも本気で楽しめる純真なところとか河流がテレパシーのせいで中々ツンデレが出来ないところとか羽々里さんの異世界での事業も完璧に引き継げるように準備していたところとか胡桃は期間限定とかの商品があると逃さず買ってるところとか芽衣さんが普段から羽々里さんに尽くしているのにさらにプレゼントを送ろうとしたところとか育の普段メイクをしっかりしていない分、した時にいつもとは違う可愛さがあるところとか美々美先輩が意外と解説をしてくれるところとか愛々ちゃんの本気を出せば俺でも見つけられないかと思うくらいに隠れられるところとかが…」
「世界で一番大大大大大好きだーーッ!!!!」
「「「「「「「「「「「キュンッ…!!!!」」」」」」」」」」」
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「マジで二度とやらないって作者のダイイングメッセージがあったのだ」
「しかしそれを愛城恋太郎が看過するとは思えない」
「二度あることは三度ある、と言うものねぇ…」
「当然だ‼何度でも何度でも俺は彼女たちへの愛を伝えてやるッッッ!!!!」
大変でしたね…100話でこれなら101話では…?
お楽しみに…!(怪文書はさすがに無理です)
話の優先度はどっちがいいか教えてくれよな!
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本編を進めてほしいのだ!
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掲示板回を一区切りつける方が効率的