100?いや、101カノだ!オレがアイツに堕ちるなんて有り得ない(完堕済み) 作:メガネズミ
アンケート途中で申し訳ないですが一旦文字色は抜きます!
これがあるとないとで投稿速度が倍変わる!
色変えスマホだと難易度高すぎ…!
そんなバカな事があるか。
確かに今のオレは性別:女かもしれない。
だが、だからってどうして『ビビーン!』してしまったのだろう。オレだけの勘違い…ということは無いはずだ。あの感覚は間違いなく本物だった。
「待てって清辺津!」
後ろから恋太郎の声が聞こえる。だが知ったことか。とりあえず1人になって気持ちを落ち着けないと。
「清辺津!」
「止まりなさいよアンタ!…って」
あぁうるさいなもう。この声は恋太郎と…院田さんと薬膳さんか。頼むから追いかけるのはやめてくれ。今のオレは1人になりたいんだ。だからこうして全力で走って…!
「ぜひゅー…ぜひゅー…!」
走…走って…
「それで走ってるとは言わないのよ!」
「足が生まれたての子鹿みてーなのだ…」
「[桃太郎のお爺さんの方が健康そうでやんす]」
前言撤回。今のオレは倒れそうになる身体を後ろから恋太郎に支えられてよちよち歩いている。体力のない身体が恨めしい。
先ほどまでの勢いは何だったのか。急いで校舎の外へ向かって階段を駆け下り、一階についた時点でオレの体力はもう殆ど残っていなかった。
そこからはすぐに追いついた恋太郎に支えられながらよちよち逃げてる途中だ。あれ?これ逃げれてなくないか?
「う…うるへぇ…ぜひゅっ…!」
「清辺津は体力無いんだから無茶するなって!」
「ぐ…うぅ…」
心配そうにこちらの顔を覗き込む恋太郎。おいやめろ馬鹿見るな!顔見ちゃったら意識が向いちゃうだろ⁉︎何とか考えないようにしてたのにあっだめだ身体に伝わってくる感覚が…
服越しとはいえ伝わってくる感触…オレの腰を支える手はゴツくて…男の時のオレとだって比較にならないような感じで…男らしくて…それでいて貴重品に触れるような優しい触れ方で…えへへ…。
……はっ!やばいやばい触れられるだけでこれか⁉︎ダメだ…思考がどんどん鈍くなってる…!気をしっかり保てオレ!そうだ!オレにはまだアレがある!アイツが間違えてオレに告白してきた時!男だと知った後のあの衝撃顔が…!あっすごい悲しそう…慰めてやりてぇ…というか過去のオレも慰めてる…うん。ダメだなこれは。過去の記憶に頼ってもどうにもならないやつだこれ。
「落ち着けって清辺津!楠莉先輩が打ち消しの薬を持ってきてくれたから…」
「放せってこの…え?」
あっ。そうじゃん。さっき恋太郎が飲んで戻ってるの見てるじゃん、オレ。もしかして逃げ損?
「これを飲めば薬の効果は切れるのだ!」
薬膳先輩から渡された薬品を飲み干そうとする…が、まいった。さっき本気で走った時に思いっきり腕も使ったせいで、手がプルプル震えて取り落としそうだ。
「れ…恋太郎…!」
「おう、いつものだな」
いつもの。貧弱なオレは過去も定期的に同じ事が発生していたため、そういった状態になるたびにいつもこうしてもらっている。
水とかもそうだが、液体は横になって飲む事が出来ない。そのため、誰かに支えられたままでしか飲めなくなる。しかし、椅子なんかもなく飲ませる側が1人の場合は片手が塞がるので、両手で支えるのとは違って支えにくくなってしまうのだ。それを解決するのがこの体勢だ。
まず、恋太郎が片膝立ちの状態になる。立てた側の足にもたれかかるように身体を預け、そのまま腕でずり落ちないように抱き止めてもらう。そこからオレが口を開けるので、空いた方の手で恋太郎が少しずつ飲ませるという形だ。
過去に他のやり方を色々と試した結果、ずり落ちまくって後頭部を強打したり。飲ませるために傾ける角度をミスった結果服が水浸しになるなど、さまざまな犠牲があって完成したスタイルである。いやぁ…我らながら完璧な体勢だ。うん。
「じゃあ流すぞ?」
「…んく…んっ……!んぅ…!」
「あら…!」
「[はわわわわわ…!]」
「な…っ!なななな…!」
「な…なんか如何わしく見えるのだ…」
「あの体勢…確かに効率的」
なんか騒がしそうな気がしたのでちらりと恋太郎ファミリーを横目で見ると、目を塞いでいる人が数名。というか隙間から見てるなこれ。
「ぷはぁ!あー…助かった!」
「戻ってくれて良かったよ清辺津…」
「[はわわわわわ…!]」
「私も倒れれば…あ…あんな風に…」
……さっきから変な目で見られている気がする。さっきのってそんなに変だったか?まぁ男友達同士でふざけて戯れ合ってる時の方がよっぽどおかしな事してるんだけどな!
「それにしても一体何であんな感覚が…ん?」
「どうしたのだ?打ち消しの薬は効いてるはず…」
「……恋太郎、ちょい耳打ち」
ヤバい。なんて事だ。女性陣の前では言えないが…ダメだこれ。恋太郎に耳打ちしようとして、若干照れた顔の恋太郎が視界に映る。なんだってんだ一体。それよりもだ。まずい。非常にまずい。
「……ッ!な…なんだ?」
「あのな恋太郎、多分戻ってないわこれ…オレの息子が…あるべき場所に居ねぇ…!」
「…なん…だと………」
「悪い恋太郎…BL○ACHのマネに突っ込む余裕ねぇんだ今…」
「偶然だ!」
少し変なやり取りをしつつも、現状をぼかしながら説明したところ薬膳先輩が崩れ落ちた。
「ごめんなのだ…楠莉のせいで…!打ち消しの薬が効かない事なんてあるはずないのに…!」
「まぁまぁ…楠莉先輩も悪気があったわけじゃないし…」
「それにしても違和感。打ち消しの薬は愛城恋太郎には効いた筈。」
「そうですよね…何か他の要因があるとしか…」
…あっ。そう言えば。あったわ。具体的に言えば一話前にヒントがあった。そう言えばそうだ…怪しいと思ってはいたけど、見落としてたやつ。
「恋太郎、ちょっと連れてってほしいところがあるんだが…良いか?」
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恋太郎におんぶされてたどり着いたのは、卒業式の日に来た神社。確かにあの時、恋愛の神様は意味深な事を言っていた。結局何だったのかは分からないけど、間違いなく何かがある筈だ。
それにしても…ふぅ。おんぶは良いな…!男だった時はなんでもなかったが、がっしりとした恋太郎の肉体を全身で堪能できるのは中々…ってヤバいな本当。思考が染まりまくっている。このままでは本当にこいつに堕ちてしまう…!
「れ…恋太郎…」
「せっ…清辺津⁉︎」
おぶさってもらった体勢のまま、恋太郎の背中に頭をぐりぐりと擦り付ける。ダメだこれ身体が勝手に…自然と頭が…吸い寄せられる…!ヤバいぞこれ!このままだと本当に…!お…堕ち…!
「なーにワシの前でイチャついとるんじゃ!全く!」
はっ!
「はっ!あっぶね!後少し遅れてたら…!」
窮地を救ってくれたのは、恋愛の神様。賽銭箱から顔を出した姿を見て、正気に戻る事が出来た。マジ助かったわ神様。ありがとう神様。今日から祈らせて貰います…!
「…………!」
「悪い恋太郎…まさかあぁなるなんて…!嫌だったよな…オレとはいえ男にあんな風にされるなんて…」
「いや別に俺は…」
「言い辛いのは分かるぜ…こういうのは難しいよな…!」
「柔らかくて良い匂いした…」
バツが悪そうに(?)こちらから目を逸らしている恋太郎。そうだよな…本当申し訳ない…。嫌だったよな…!
「ゴホン!あー…そろそろ良いかの?」
あっ忘れてた。さっき感謝するって言ったばっかなのに…なんか悪い事した気分だ。さて、ここに来た要件を済ませるとしようか。
「神様…何か隠してる事がないか?」
「アンタもしかして清辺津にも何かやらかしてたんじゃ…」
「うむ…今こそ話そうか!話せば長くなるが…あれはお主が生まれる前のことじゃったな…」
それは、清辺津河流が生まれる前の話。生物の誕生を司る神、誕生の神と恋愛の神は仲が良かった。仕事をしながら2人で金曜ロードショーを見ることもしばしば。事件はそこで起こった。
当時放映されていたのは、『○ックトゥザフューチャー3』。デ○リアンと列車が衝突するシーンを初見で見た神々は大層驚き、誤って書類にミスを犯した。
それは、清辺津 河流の性別について。本来であれば彼の性別は女性。つまり生まれる前、肉体に宿る前の魂の性別は女性であった。しかし、書類ミスによって彼は男性としての肉体を得てこの世に生まれ落ちる事となる。
彼…いや、彼女の運命の人は愛城恋太郎である。しかし、魂と肉体の性別が違うことによってバグが発生。本来運命の人である愛城恋太郎と顔を突き合わせても、『ビビーン!』とならなくなってしまっていたのである!
しかし運命の悪戯か、偶然飲んだ薬膳楠莉の『女になる薬』のお陰で魂と肉体が一致した結果、『ビビーン!』が発生したのだった…!
「……やっぱ邪神だろ!」
「感謝してた自分がバカだった…事の元凶じゃねーか!」
ふざけんなこの野郎。オレが、恋太郎がこんな事になってるのはやっぱりこいつのせいじゃねーか!しかもなんだ誕生の神って。原作から邪神増やしてんじゃねーぞオイ。
「ま…まぁたまにあることなんじゃ!ほら、おるじゃろう?トランスジェンダー!心…つまり魂と身体の性別が一致しない者は意外とおるんじゃよ…!」
「確かに…?」
「でも昔から清辺津はそんな感じなかったぞ?むしろ普通の男というか…」
「そりゃあお主…清辺津河流は前世の記憶を持っておるからじゃよ。他より一段と魂が強固での…本来忘れ去る筈の記憶を一部有しておった。その部分、前世で男性だった分が影響してその性格になったんじゃろ…。まぁ引き換えとして肉体は殆ど女性寄りの貧弱なものじゃったがな?」
…おい待て神様。なんかサラッと前世がどうとかバラされたんだが?もしかして原作の情報とかも知られてるのかこれ⁉︎まずい…!これが恋太郎にバラされたら友情大崩壊の危機…!こうなるのが分かってて近づいたなんて思われたらそれこそ…!
「なぁ清辺津…本当に前世の記憶…あったんだな…?」
「……おう。別に…隠してた訳じゃ…」
「隠すも何もお前…昔は良く吹聴してただろ?前世の記憶が〜とか!あれ…!本当だったんだな…!これまで疑って悪かった!」
「え?マジか⁉︎オレ昔そんなに言ってた?」
マジか…子供の頃は自制心が今ほどなかったとはいえ…そんな事言ってたのか⁉︎しかも本当だなんて皆思わないだろうから、ただの痛いやつだと思われてたのか…?だから人が寄りつきにくかったのか…納得…!とりあえず前世の記憶に関してはまた後で神様に聞くとして。
「…で、オレはなんで女から戻れてないんだ?」
「そうだった…それを聞きにここに来たんです、教えてください!」
そう。そこなのだ。前世がどうとか本当は女とか、色々聞きたいことはあるけど重要なのはそこだ。打ち消しの薬の効力はあった筈。なのになんで…。
「そりゃあお主、『正しい性別』の状態に肉体が変化したんじゃぞ?ミスを帳消しにするにはこれ以上ないチャンスじゃろう?このまま性別を固定して上手く誤魔化せれば書類上も実際の状況もミスがなかった事になる…と誕生の神が言うておってな。本来一度生み出した以上は干渉しすぎないのが決まりなんじゃが…勝手に向こうが変えてくれたなら利用しない手はないと言う訳じゃ。」
「………マジか」
「マジじゃ。しかもあやつはワシのようにこっちに来たがらんからの。ワシは伝言を頼まれただけじゃ。『お詫びとして見た目を可愛い女の子みたいにした分でチャラって事で!ほんじゃあの!』だそうじゃ。」
………なんだろう。なんかもう一周回って呆れてきたわ。怒れる筈なのに、なんかそうでもないような気がする。単純に怒りメーターが一周回ったのと…もう一つ。
「許さん…許さん…!俺だけじゃなく清辺津の人生まで…!滅ぼしてやるぞ誕生の神…!」
「まぁまぁ…オレの人生がデ○リアンに負けたのはなんか癪だけどさ?色々あって恋太郎とも会えたし…プラマイ0…むしろプラスってことでさ?」
隣で人外の何かになろうとしている愛情モンスターを宥めつつ、改めて今の立場を整理する。キレてる奴が隣にいると冷静になるとは言うけど、実際そうなんだなって。さっきまでは混乱し過ぎていたが、冷静になると話は決まっている。オレの運命の人が恋太郎であるならば、くっつかなければ近いうち何やかんや不幸な目に遭った後死ぬ…か。
流石に死にたくはねぇな…けどくっつくのもなぁ。なんかオレの感情とは別で体が動いているような気がしてしまうし…。
「あぁもう一つ伝えることがあったぞい。お主の性転換についてなんじゃがな、誕生の神曰く『清辺津河流の性転換は特例も特例。抱えている友情はそのままに、友情の倍の愛情を持った状態からスタートする特殊仕様…魂の桁が違うとはいえ異常じゃなw』だそうじゃ。伝言は以上じゃ。」
……なるほど?つまり、今のオレを突き動かしている愛情は…友情が元になっていると?ふむふむ。つまりこの衝動に身を任せても問題ないのか、オレは。だって全部オレから出たものだし。へぇ。そうなんだ。
「なぁ…恋太郎?」
「フーッ!フーッ!…ッあぁ!なんだよ清辺津?」
怒りが収まってきたのか、まともに戻った恋太郎。さて、ここで改めて考え直してみよう。オレの運命の人が恋太郎なのであれば、逆も然り。オレと同じとまではいかなくとも、それと同じくらいには向こうもこちらを好きになっている筈なのだ。
思えば先の挙動もおかしかった。いつもならふざけて戯れあえるような間柄なのに、どこかぎこちなかったり。こちらと目を合わせないようにする瞬間があったり。まぁそりゃそうだ。いくら愛城恋太郎が、愛情に飢えた哀しきモンスターだとしても。数年来の…少し前まで同性だった相手に対して、はい好きですとは言えないのだろう。いや…この言い方は正確じゃないな。
あいつは誠実なやつだから。そう言ったらオレが嫌がるんじゃないかと思っているのだろう。そりゃそうだ。普通いきなり女になったからって、はいそうですねと身を任せられるやつが何人居るか!そういうのも考えて動くのが愛城恋太郎という男だ。自分は告白したくて堪らないだろうにな。あーもう。全く。ほんと、お前のそういうところが好きなんだよ。オレは。
こうなったら仕方あるまい。少々小っ恥ずかしいが、やってやるか。
「………恋太郎」
「あ…ッ…あぁ!どうした?清辺津…」
恋太郎は運命の人とくっつかないと死ぬって事をオレが知らない前提で動いている。くっつく言い訳にしても良いのに、そういうことはしないんだろう。あー好き。やっぱそういうとこが好きだ。
さて。
「…愛城、恋太郎」
「…ッ!」
「色々と理由はあれど、まぁそんなこんなでオレは男から完全に女になった訳だ。もう元には戻れねぇ。だから…その。なんていうか…これからが不安、だからさ。頼れるやつが隣にいると嬉しい…っていうか…」
「………」
「……やめたやめた!前置きなんて似合わねぇわ!なぁ、恋太郎!オレが言いたいことはもう分かってるだろ?カッコつけて言おうと思ったけど…1人じゃ無理そうだわ。だからせーので言おうぜ?頼むよ、な?」
「そう言ってお前昔みたいにフるつもりじゃ…!」
「フるか!今度はこっちからも話持ちかけてんだから!じゃあ行くぞ?3、2、1!」
「愛城恋太郎!」
「清辺津河流!」
「オレと…」
「俺と…」
「「付き合って下さい!」」
「「……………プッ!」」
「「はははは!!!!」」
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翌日。
「えーと…という訳で…清辺津河流を新しい彼女として迎え入れさせていただいてもよろしいでしょうか……!」
「やっぱり彼女じゃない!」
「[追加戦士の完全加入はお約束…]」
「見え見えのオチを最後まで引っ張るなんて非効率的」
「まさかこうなるとは思ってなかったんだよなぁ…!あっ一応名前は呼ばないでくれると助かるぜ?名字で頼む!この名前あんまり好きじゃないからな…」
いやぁ。人生分からんもんだな。まさかオレが恋太郎ファミリーの一員になるとは。101人の彼女ってのは、オレを含めたものだったんだな…。
「しかし驚いたのだ…女になる薬がきっかけとして作用して本当に女のままになるなんて…!本来あの薬は半日足らずで効果が消える筈なのだ!」
「謎なんだよな…まぁ素質があったって事で!」
「ってか清辺津、アンタ学校はどうするのよ?」
「とりあえず休校だな…最悪転校も考えないとだけど…まぁなんとかなるだろ!」
「アンタねぇ…ってそう言えば凪乃、清辺津が男の方が効率が良かったんじゃないの?」
「確かに同性と付き合うのは効率的。けれど子を為すなら女の方がもっと効率的。」
「効率以前に男はこっ…こどもなんて作れないでしょ!」
「[…………]」
「大丈夫静ちゃん⁉︎恥ずかしさでオーバーヒートしてる…!」
「[頭の中で火竜が暴れてるでやんす]」
ともかく、色々あってオレは恋太郎ファミリー入りを果たしたのだった!いやぁ…これからの毎日。いや…人生が楽しみだな!
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「全く…アイツ危機感なさ過ぎじゃないの?良くあれで生きてこれたわね!」
「…………」
「…羽香里?」
「いえ…なんでも…なんでもないんです…」
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「…えぇ、私よ。話は聞いています。ご安心なさい?6股の蛆虫…それに1人は男の娘だなんて。」
「そんな害虫、もう羽香里には近づけさせないわ」
知 っ て た
次回、あの人が動き出します!
あと、ここすき機能を使ってもらえるとありがたいです
どういう流れが好きか知りたいので…!
話の優先度はどっちがいいか教えてくれよな!
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本編を進めてほしいのだ!
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掲示板回を一区切りつける方が効率的