100?いや、101カノだ!オレがアイツに堕ちるなんて有り得ない(完堕済み) 作:メガネズミ
お待たせしまくったイラスト回‼︎当然ながら今日はメタ発言多めでお送りします。
「そういう訳で今日はイラスト紹介の回にしたいと思うんだ」
「いやどういう訳よッ⁉︎」
いや本当どういう訳だよ。なんでいきなり。っていうかそんな沢山紹介する枚数がある訳じゃなくないか?尺保つのか…?
「ほら、せっかく河流の姿を出すかどうかを読者アンケートしてたのに、前書きだけして目次に挿絵を載せただけだったろ?」
「確かに不親切」
「[前書きは読まぬ者も居ると聞く]」
「今更目次なんて気にしてない人も多いですからね…」
確かにそうだ。言われてみれば不親切すぎたかもしれない。っていうかそもそもアンケートしたくせに報告は前書きだけってのもどうなんだ。いつもの屋上から始まるタイミングで、太いデカ文字で叫ぶとかあったんじゃないだろうか?
「目次…目…五目…」
『くるくるくるくる…』
「今あるのコンビニの五目ご飯おにぎりだけど良いか?」
かわいい。流石に今の流れで目次からは想定してなかったが、コンビニ寄ってて良かった。若干安くなってたからフッと買ったのが結果オーライだったか。
「にしても今日は皆メタいのだ!」
「アンタが言うのそれッ⁉︎」
「下手すると今作中で1番メタ発言してる人の台詞じゃねぇ…!」
「おいっしいい〜‼︎❤︎」
「でもそうねぇ、せっかくお着替えの回もあったのに挿絵一つなかったのは残念…」
「羽々里様、お涎とお鼻血が‼︎こんなにも…ッ‼︎」
「涎も鼻血もいつものことじゃないのッ!」
「逆に今になってもツッコむ方がおかしいのだ」
「読者向けに内心ツッコんでるオレはおかしかったってことなのか…⁉︎」
そんなバカな。だってオレはあくまでも読者のため、そして皆のために…!…いや結構オレ個人の感情入ってるかもだな。まぁ良いか。
「えッ⁉︎河流ちゃん、ママに突っ込んでくれるのッ‼︎⁉︎❤︎❤︎」
「今日もひでー暴走っぷりなのだ…」
「ごちそうさまでした……なぁこの人無敵か?」
「羽々里様はいつも無敵でございます」
「そっちには聞いてない…って言うかあんたからしたらそりゃ無敵でしょ」
羽々里さん…?ちょっとどんどんヤバくなってません?そろそろ止めないと指定されちゃいますからね?
「なげー前置きお疲れ様なのだ!」
「もうメタいとかツッコむ気にもならないわよ…‼︎」
「しかしそうでもしないと一話分の尺が保たないのも事実」
「[しかし、あっしはそろそろ絵を見たい所存]」
尺が足りないという意見も最もだが、そろそろ見たいのも事実。って言うかそろそろ見せないとイラスト回とか言っておきながら全然来ないって言われそうだし出すか。
「じゃあ今から1、2の3でオレの画像出すからな?」
「1…」
「2の…」
「3ッ‼︎」
「いやぁ…意外と悪くないもんだな」
「「ん゛かわいいッ…‼︎」」
『『キュンッ…‼︎』』
嬉しい。結局なんやかんや今まで文字媒体だった訳だし。こういう直接見た目を褒められた感は凄く嬉しく感じる。
「うへへ…えへへへ…もっと褒めて…」
「河流がデレすぎてすげーことになってるのだ」
「跳ねた髪が印象通り」
「[生き生きとした表情が良く出てているでやんす]」
「河流先輩はこの手でいつも料理を…」
「川のように綺麗な瞳も再現されてますね…」
いやぁ嬉しいなぁ…なんやかんや褒められるってのは良いことだ。もっと褒めて。
「それにしても…貴重な一枚でへそ出すとかアンタ正気ッ⁉︎」
「でも唐音も花園邸で…」
「……ッ⁉︎あーもう分かったわよッ!さっきの無し!」
へそ出しか。なんかこう…制服の時も大体転んだりでそうなる事が多いからな…割とデフォ寄りではある。後は単純にあれだな。壁の強みはお腹だったりする事も多いし。
「なんでシャツがびしょびしょなのだ?」
「シャツがびしょ濡れなのは違和感」
「えッ⁉︎ぬれぬれッ⁉︎❤︎」
「お母様ステイ…‼︎」
「羽々里様、止血を…」
羽々里さん…⁉︎本当に止まる気無いじゃないですかもう。まぁ一旦不問としましょう。濡れている理由、それは…!
「汗、だな。運動直後のイラストだし」
「確かによく見ると顔や腹に汗粒がある」
「[迸る青春の汗っちゅうやっちゃな?]」
「河流はちょっとした運動でも汗を掻いちゃうからな…」
「オレの体力的には全然ちょっとじゃないからセーフ」
「どこがどうセーフなのよッ⁉︎」
しかしこうやってマジマジと眺めるとアレだな。やっぱなんていうか…うん。浮いてるよなって。やはり絵柄の再現が出来ない以上、オレの見た目は何処まで行っても異物そのもの。というか1番嫌なのは生成の関係上、1人だけになるってとこだな。絵柄はもうそこまで問題じゃない。つまり何が言いたいのかと言うと…
「ぼっち感あって寂しい」
この一言に尽きる。ちくしょー!オレだって皆と一緒に恋太郎と一緒の画角に入りたい!ぼっちなのは嫌だーッ‼︎
「こればっかりは仕方ねーのだ」
「AIにだって限界はある」
「[そう簡単には叶わぬ望み]」
「…だったんだけど、実はファンアート貰ったんだ!しかも俺と河流の2ショット!」
「マジでオレと恋太郎の⁉︎えっ良いのそんなの貰って⁉︎」
「河流先輩と恋太郎先輩のイラストか…」
「なんというご都合展開…非現実的」
「貰ったのは現実だから良いのだ!」
そう。頂いてしまった。ありがとうございます…‼︎お名前も載せて良いとのことだったので、載せさせて頂きます…ッ‼︎
「えッ…河流ちゃんのファンアートッ⁉︎そんなのそうそう無いんだから額縁に飾って保管して…」
「すぐに手配します羽々里様」
「そんなこと本当にあるんですね…」
しかしマジか。嬉しい。いやぁ…そうかファンアートか…めちゃくちゃ嬉しい。作者のやつは描けないからAI生成に頼ってた分、わざわざ手描きしてもらえるのがどれだけ凄いことか。
「んじゃあ1、2の3で…」
「勿体ぶらなくて良いのだ」
「じゃあいくぞ?これが『K-00ta.wa』さんから頂いた…ファンアートだッッ‼︎‼︎」
「「うぉおーーッッッッ‼︎‼︎‼︎」」
「めちゃくちゃすげぇのが来たのだ…」
「想定を上回る凄さ」
「[こ、こんなすげぇのがタダでやんすかアニキィ!]」
「河流ちゃんのかわいさがすっごく表現出来てるわ…ッ‼︎」
「体勢もいつものお二人の印象通り…いえ、それ以上でございます」
「アンタこういうイラストでもやっぱりへそ出てんじゃないのッ⁉︎」
「実際普段も結構出てますからね…天然は恐ろしい…」
いやぁ…すごいもん貰っちゃったな。抱き合う体勢もそうだし、こう…恋太郎との距離感とかも良いし…この制服のシワの感じとかも凄く良い。やばいなこれ…表紙にしようか悩む。でもファンアートをそのまま表紙にしちゃうのってどうなの感あるし…でも凄く良いし…‼︎
…ん?
「なんだこれ?なんかポケットに紙入ってる…今朝入れてなかったと思ったけどな…?」
「なぁ河流、なんか文字書いてないか?」
「せっかくだし読み上げるのだ!」
えーっと何々?『せっかく貰ったファンアートなんですが、表紙に直に載せるのは流石に忍びないという事でK-00ta.waさんに許可を頂いた上で少しだけ上に文字とかを乗っけさせて頂きました。読者の皆様、これからも101カノを宜しくお願い致します』
「…だってさ」
「作品のキャラの会話に混ざろうとする良くない作者なのだ」
「その言葉は原作に飛び火する」
「[あわわわわ]」
「げ…原作を貶める意図は一切無いですからね?」
いやこれは本気です。実際に漫画内に作者が出るとかは、原作にアトムってる回で登場してるんでこの表現もセーフってことで。というかこの先そこを書く以上避けては通れない表現…ッ‼︎
さて、先ほどの紙を良く見ると何やらもう一枚紙が付いていた。見た感じ…本の表紙っぽいな。つまりこれがこれからこの小説に載る表紙ってことなのか。ゴクリ。
「作者は一体何を付け加えたのかしら?」
「俺や河流やK-00ta.waさんを貶める改変なら作者と言えど○す…!」
「作者○したら誰が書くんだ…いやお前が書きそうだけどさ。じゃあ…見るぞ?」
「これは…100カノ表紙パロディ?」
「文章に止まらず表紙までパロったのだ…⁉︎」
「ジャ○プの僕○ロボコも表紙パロってるしセーフ」
「まぁ悪くは無いんじゃないの?」
「イラストの凄さに比較すると及第点の出来、まぁ最低限のパロレベル」
「『PowerPointには感謝しかない、他の画像編集ソフト高すぎ』ってメモ書きがありましたよ?」
「額縁」
「手配済みです羽々里様」
「羽々里さん、なんでも額縁行きにしてません?」
まぁそういう訳でこれからはこの画像を表紙にしていくことになった。これもひとえにK-00ta.waさんのお陰…ッ‼︎ありがてぇ…‼︎
「そういえばなんでこのタイミングでイラスト紹介の回なんてやったのだ?」
「実は…評価数が結構増えてきて、あともう少しで赤バーMAXまでいけそうな流れになってるから前祝い…的な感じらしいぞ?」
「ここまで来れたのもひとえに読者の力…」
「読んでくれた方々のおかげなのだ!」
ごめんこのまま書き続けるのもアレだし全員分の感謝の気持ちとかはちゃんとMAXになった時に書くから省略ッ‼︎そういう訳で…
「これからも101カノをよろしくお願いしますッ‼︎」
そういう訳で気づけばあと少しで評価MAX。つまり評価MAX回の用意をせねば…ッ‼︎
また、表紙に関してです。
小説の表紙設定はしましたが、X(Twitter)等のリンクからしか見れないらしいので目次部分にも載せとこうと思います。
話の優先度はどっちがいいか教えてくれよな!
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本編を進めてほしいのだ!
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掲示板回を一区切りつける方が効率的