100?いや、101カノだ!オレがアイツに堕ちるなんて有り得ない(完堕済み) 作:メガネズミ
感想で2を予想してる方が居ましたが…違うのです…‼︎
流石に恋太郎を差し置いて2は早い…いずれやりたいですが
明らかに様子の変わった唐音が『暴君竜の大砲』を打ち返した。それまで手も足も出なかった球を打ち返した唐音を見て、絶叫して驚くラプ子。おいおい…これだけで驚かれちゃ困るぜ?
まだだ。まだこんな程度で終わりじゃ無い。静を傷付けられて怒っているのは、唐音だけじゃない。
「打てないならバントだオラーッッ‼︎」
打ち返すだけの力がないと見るや、羽香里がバントで弾き飛ばす。
「ッしゃあ恋太郎君の完璧な作戦ッ‼︎」
「そうだ羽香里ーッ‼︎」
良いぞ羽香里。球を打ちかえせないながらもしっかりと進塁した。そう。球が来る場所が分かっているなら、振らなくたって良い。
「高めのバントで下に弾き落とすイメージだッ‼︎球のベクトルの正面は強くても側面は脆いはず‼︎」
恋太郎の発想の逆転は流石だ。何がなんでも打たなきゃいけないという視点から、発想を転換させた。これなら全員が得点のチャンスを生み出せる。
『ダダンダンダダン‼︎』
「ぎゃああター○ネーターが走塁してきたーッ‼︎」
「良いぞ凪乃ッ‼︎」
これまで見た事もないような形相で、性格無比な走りで相手を威圧し走塁を成功させた凪乃。
「死んでも捕るわ120%で投げなさいッ‼︎」
「かしこまりました」
「さすが羽々里さんと芽衣さんだーッ‼︎」
○ラベースばりの投球…あの軌道は○ボールか。本家がイラスト描いたから実質公認で伏せ字無しでいい?じゃあそうしよう。ドラベースばりのジグザグの軌道を描いたWボールで、次々と打者を打ち取っていく羽々里さんと芽衣さん。
羽々里さんはそれだけじゃない。打者としても、乳重でバランスを崩しながらもスライディングを決めた。両手はベースに乗っていなかったのものの、暫定彼女内1位の巨大な胸がしっかりと捉えていた。でっか…いや凄いな人体の奇跡だわ。
「グルルル…ッ‼︎」
「べ…ベースを食ってる…ッ⁉︎」
「良いぞ胡桃ーッ‼︎」
ベースを食べ物に見立て、全力で飛び付いて進塁を決めた胡桃ちゃん。
『ゴロゴロゴロゴロ‼︎』
「うぉーッ‼︎捕ったのだーッ‼︎」
「楠莉先輩ーッ‼︎」
全身で転がって泥だらけになりながらも、しっかりと捕球した楠莉先輩。
「痛みがなんだこなくそーッ‼︎…よし治った‼︎」
痛みを無視して氷嚢に手を突っ込み、無理やり冷やして手を治した育。
皆の活躍で、あっという間に点差が縮まっていく。やっぱり間違い無かった。黄金に弾けるオーラを纏い、金髪を逆立てて翠の目を閃かせた姿…これが。
「こいつらのどこにこんなパワーが…ッ⁉︎」
「アンタは触れてはいけないパンドラの箱に蹴りを入れた…‼︎」
「なに…ッ⁉︎なんなんだてめぇらは…ッ‼︎」
「言うなれば…『おだやかな愛を持ちながら激しい怒りによって目覚めた伝説の戦士』…『超アイヤ人』‼︎」
…これが超アイヤ人伝説。皆の力が限界以上に引き出された姿。無論今のオレだってそうだ。まだ出番が来ていないから成果は出せずにいるが…同じだけの愛と怒りでパワーアップを遂げている。気づけば巻いていた包帯は全て弾けてちぎれ飛び、怪我もかなり引いている。さっきよりも随分と体が軽い。
次は9回裏。点差は9-6。満塁のホームランで勝ちになる。いよいよだ。
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9回の裏、小さくなる薬の効果でタッチアウトを回避し、楠莉先輩が出塁。残る打順は羽々里さん、静、育の順。羽々里さんが先ほど乳重で倒れ込んだ際に顔を顰めていた事や、ホームランを打てるであろう育、一矢報いたいであろう静の事を考えれば代打はここだ。よろしくお願いします、羽々里さん。
「河流ちゃん、私の代わりによろしくお願いね…?」
「…任せてください‼︎」
ようやくだ。オレの出番がようやく回ってきた。皆とは異なり、ここまで一度も打席に上がっていなかった分。超アイヤ人は継続されたまま、むしろオーラの勢いは上がっている。行くか。
「なんでだよ…あの足手纏いをちょっと突いただけで…こんな…ッ‼︎」
「……本当の足手纏いってのはオレだ。自分で言うのもなんだがよ…オレの運動能力はお前らが貶した静並、持久力はそれ以下だ」
打席に立ち、話しかけたオレに一瞬ギョッとしたラプ子。一瞬ビビってはいたものの、すぐに調子を取り戻したが…どこか震えが見て取れる。
「…そそそうだ!そ…その変な髪の色のやつになったって元があいつより弱いんなら…」
「……けどな。オレだって色々考えて、やり方を見つけたんだ。」
「一撃。たった一撃に、オレの全てを込める。そんな技だ。」
「そっちもカッコいい技を見せてくれたからな。オレも…奥の手の必殺技ってのを見せてやるよ。」
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代打としてバッターボックスに立つ直前、恋太郎に呼び止められた。なんだよ…ってまぁ言わなくても分かるけどさ。
「河流?無茶だけは…」
「……なぁ、恋太郎。背負って良いか?」
無茶を止めるよう制止しかけた恋太郎に語りかける。何を、なんて言わなくたって分かるだろ?オレだってお前の想いは痛いほど伝わってくる。
辛いだろうな。大切な彼女を貶されたのに、お前が直接戦えないのは。皆に指示を出してる時だけじゃない。ずっとそうだった。血を流すほどに掌を強く握りしめて、歯ぁ食いしばってさ。
…たまには頼ってくれよな。確かに今からするのはとんでもねぇ無茶だけど…無謀なもんでも、死にたくてやるもんでも無い。親友が出来ねぇことを、代わりに背負って戦うだけだ。お前だったら…そうだな。バントで確実になんて言わずに、思いっきり打ち返してやりたいだろ?任せとけ。
「……頼む!」
「任された…ってな。さぁて…やるか。」
お前のために、静のために、育のために、皆のために。オレはオレの出来ることを全身全霊でやり抜く。だから見ててくれよ恋太郎。
オレの…!変身…ッ‼︎
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「オーラが赤いのだ…?」
「超アイヤ人のオーラであれば金のはず」
「[まるで界○拳でやんす]」
「辺りの空気が集まっていく感じが○王拳そっくりです…!」
纏うオーラは金から赤に。焼き尽くすような、血潮を燃やすような赤。それでいて少し桃色掛かったような稲妻が、オーラの周囲にバチバチと迸っている。周囲の空気が身体を中心に引き寄せられ、『シュウウウウ…!』と音を立てている。
「な…なな…なんだよその姿…ッ‼︎」
「…愛応拳‼︎これがオレの奥の手だ‼︎」
「は…発音は似てるけどセーフの領域なんだからねッ‼︎」
「誰への弁明なのだ…?」
「効果や発音、タイミングも合わせると恐らくアウト」
愛応拳。その名の通り、オレが誰かへの愛に応えるための力。この技の本質である、『一つのことに全力を出し尽くす』のには、確かにきっかけが必要だった。
それは…愛だ。思えば1番最初に近い技を使ったのが、恋太郎のために作った弁当だった。そこから胡桃ちゃんに色々作るようになったけど、それでも間違いなく愛を込め続けてた。それがこの力の使い方だったらしい。
「皆と同じ超アイヤ人…さらにオレの愛応拳‼︎」
「……合わせて超愛応拳だ‼︎」
超アイヤ人に加えて、さらに愛応拳。併用なんて最初は考えたことも無かったが、理屈の上なら可能。超アイヤ人の状態で愛応拳を使うことで、超愛応拳となるわけだ。
限界以上に力を引き出す超アイヤ人は、本人の地力が大幅に上昇する。そこに体力を引き換えにした愛応拳の大幅なバフを掛けられるなら…これ以上なく強いはずだッ‼︎。
「か…関係ねぇ!元が弱いんなら…どれだけ強化しても関係ねぇ‼︎やっちまえ‼︎」
「暴君竜の大砲‼︎」
迫り来る大砲。普段のオレなら直撃すれば一発で吹き飛び、気絶しかねない一撃。だが。
「オレの全てをこの一撃に懸ける…ッ‼︎」
『ガギギギギ…‼︎』
全身全霊で振り抜いたバットで迎え撃つ。一瞬でも気を抜けば吹き飛びそうだ。だが…だが‼︎オレは負けられねぇ。皆のためにも…負けるわけにはいかねぇんだ‼︎
「つぅうううううらぬけぇえええええ‼︎‼︎‼︎」
『キィイイイン‼︎』
振り抜いたバットと共に、ボールのベクトルが真逆へと転じる。ミットに突き刺さるはずだった球は、上空へ弾きとばされた。
「う…打ったのだーッ⁉︎」
「ホームランとまではいかないけど良い当たりよッ‼︎」
「河流ちゃんがこのまま走れば確実にヒットよ!」
「いけるぞ河流ッ‼︎」
「………ッ…!」
良い当たりだ。フライに取られる事はなく、確実に楠莉先輩は進塁できる。…だが。
「………」
「[どうしたんでぇ、羽香里さん]」
「その…ご本家だと…超○イヤ人と○王拳の組み合わせはタブーだったんじゃ無いでしょうか…?」
「思い出したのだ!新しい方のアニメだと命を捨てる行為って言ってたはずなのだ…」
「流石にそこまでの負荷はないにしても…ッ⁉︎あれ!見てください!」
参ったな。あれだけの球を打ち返すために無理をした代償は、想定より上のものだった。
「ぐ…ッ…‼︎」
「バット3回振るのが限界の河流先輩が…あの球を打ち返すための代償があれなのかよ…!」
「河流様の両腕が少しも動いておりません…」
「練習よりも超アイヤ人で早い分、あの距離ならギリギリベースまで届きそうだけど…あれじゃ…!」
身体への負担が大きすぎた。腕はもうピクリとも動かせない。足だって今の反動を抑え込むために限界を超えている。動かない訳ではないが…到底まともに走れはしない。愛応拳も切れてしまった。だが。
「ま…だ…まだぁ…ッ‼︎‼︎」
「まともに走れずに転びながら進んでるのだ…」
「あまりに非効率で痛々しい姿…」
「あぁ…!ギリギリ間に合わなくてタッチアウトに………いやあれは‼︎」
「うっ…あの姿は…ッ…!」
後もう少しでタッチアウトの瞬間。一塁守備の彼女の脳裏によぎったのは…!
「もう動かない腕を体ごとバタバタ振って転げ回るように必死に走る姿…ゔぅ…っ…!死ぬ直前の愛犬…チーちゃんに似てる…ッ…⁉︎」
…昨年死んだ愛犬の姿‼︎違うけど。もっと似てる人がこの後走るけど。しかし腐っても野球部。涙で滲んだ視界でもタッチアウトの姿勢は止めていない。でもこの後もっと泣かされてタッチアウトすら止めるんだけど。
「な…なんかごめん…あっやべ足もう動かねぐへぇ⁉︎」
涙で視界が見えにくくなくなったものの、しっかりと突き出されたグローブを転ぶ事でギリギリ回避。完全に意図してなかったが、足が動かなくなった事で転んだ事でギリギリタッチアウトを逃れてセーフに。
「チーちゃ…」
「違う違う別人別人…別犬?とりあえず正気に戻れッ‼︎‼︎」
「……ハッ‼︎」
『セーフッ‼︎』
「よくやったぞ河流ーッ‼︎」
「練習の成果が出たウホーッ‼︎」
「存在忘れかけてたのだ…」
両腕を犠牲にして、なんとか打ち返しての進塁を決めることに成功。さぁいよいよだ。頑張れ…静‼︎
静はオレとは違い、愛応拳のような必殺技は持っていない。けれど、全身で逆手持ちのバットにしがみついて受ける事で…!
『カァン‼︎』
打つことが出来る‼︎逆向きにバットを抱える事で安定感を増し、球が来る場所が分かっているからこそ、細い方でもバントにできる…作戦勝ちだ。
加えて静の走り。さっきみたいなオレの走りで行けたんだ。一塁のあいつはおそらく…静の走りを見てソレを想起するはず‼︎
「ち…チーちゃん…ッ‼︎今度は間違いない…ッ‼︎涙で…視界が…ッ…‼︎」
「何やってんだーッ⁉︎」
「だって…チーちゃん…ッ…‼︎」
相手がチーちゃんに気を取られているうちに、静が全身でダイブしてスライディング。間に合え…ッ‼︎
『セーフ‼︎』
よっし‼︎‼︎後は育がホームランで終わりだ‼︎
「静ちゃーーんッ‼︎」
「やるな静‼︎」
「やるじゃないの静‼︎」
「流石…好本静」
「頑張ったわね静ちゃん…ッ‼︎」
「よく頑張ったねチーちゃん…ッ…‼︎」
『走塁妨害!退場ッ‼︎』
いやしかし…なんていうかほんとなんか申し訳ない。ペットロスはキツイよな…傷を抉るようになってしまったものの、そもそもオレらってこういう貧弱な存在だし仕方ないって事で。でも良心が痛むな…後で何かしてあげられたら良いんだが。
ちなみにオレは進塁のために残ってた右足を愛応拳で犠牲になんとかしました。ゴロッゴロ転がって久しぶりに死ぬかと思った。足をへし折る勢いで地面にぶつければ意外となんとかなるもんなんだなって。
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いよいよこれで終わりだ。9回裏、満塁。バッターは腕が復活した育。それに加え、恋太郎のおかげで育が精神的にも吹っ切れかけている。ホームランを観客の子に当ててしまい、以降打席に立つとバットを振るえなくなってしまっていたトラウマを乗り越えようとしている。
「…でも大丈夫、今日は打つ!野球部存続のため…力を貸してくれた恋太郎ファミリーのため!今日打てなきゃ…ボクが野球をやってきた意味はない…‼︎」
「そうですよ!育さんなら出来ます!」
「ぶっ飛ばしてやんなさいあんなチート球‼︎」
「やってやるのだ育!」
「[あんたなら絶対にやれるぜ‼︎]」
打席に立った育は、まだ振り切れていないのか二度ファールボールを打った。だが…それもここまでだ。打てる。いける。
「❤︎‼︎」
気合いを入れて両の頬を張った育。おいハート出てんぞ。やっぱそれ全自動なのか?
キッと構えた育。いよいよ最後だ。迎え打つ相手が投げたボールは…まさか。
「『暴君竜の大砲 全力投弾』‼︎‼︎」
「ぐぅうう…ッ‼︎❤︎」
あれは…育の腕を壊した球‼︎あれ以降投げていないから、愛応拳と似た回数制限でもあるのかと思ったが…また投げてくるなんて。
「ぐぁああああ…ッ‼︎❤︎」
「風圧で服がッ⁉︎」
「少林サッカーですか⁉︎」
「育ちゃんッ‼︎」
球とバットの衝突による風圧で育の服が吹き飛び、下着姿に。そうはならんやろ。まぁなってるけど。しかしこのままだと押し負けてしまうかもしれない。だが…!
「振り抜け育ッ‼︎向こうに…恋太郎がいるはずだッ‼︎」
オレからはちょうど見えないけれど、あいつなら絶対にいるはずだ。育が言っていたトラウマをどうにかするなら…あいつは『そう』する男だ。
「育‼︎打てーーッ‼︎俺が絶対に受け止めるッ‼︎だから打ってこいッ‼︎」
やっぱりな。流石だぜ恋太郎。あいつは既に柵の外で待ち構えていた。恋太郎の意図を察した育も、これまで以上の全力で応えた。
「あァああああッッッ…‼︎‼︎‼︎」
『ギィイインン‼︎‼︎』
打った。打った‼︎あの軌道ならホームランは間違いない!だとしたら後は…恋太郎が受け止めるだけ‼︎
「ぐっ…ぎ……!」
落下した球を抑え込もうとするも、あまりの威力に押されかける恋太郎。…まずい。このままじゃ押し切られちまう。なんでだ。普段の恋太郎なら受け止めるくらい…いや。そうか。試合中に何度も叫んだり、今朝から動きの鈍かったオレを何度か運んだり介護して…MAXよりも体力が落ちている‼︎
くそ。こんなことなら特訓なんてしないで、大人しくバントにすればよかった。試合に出れない恋太郎の代わりになんて愛応拳なんて考えて……ッ…‼︎
…あっ‼︎その手があった‼︎一か八かの土壇場だ。体力が完全じゃない恋太郎が、見様見真似で出来るかなんて分からない。けど、あいつならやれるはずだ。超アイヤ人にだってなったんだ。なら…いける‼︎
「愛応拳だッ‼︎‼︎腹から力を込めて腕に流せ‼︎後のことなんて考えるな‼︎皆への…育への愛に応えたいって強く願え‼︎恋太郎ッ‼︎」
「おぉおおおおッッ‼︎‼︎」
「恋太郎ッ‼︎」
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さっきまで恋太郎が立っていた場所はクレーターができている。立ちこめる土煙。ボールは…恋太郎のグラブの中。
しっかりとボールを受け止め、赤く輝いてギラギラとしたオーラを纏った恋太郎は…全裸だった。嘘だろオイ。えぇ…ってかそのパンツなんだよ。この前洗ってやったやつと柄は似てるけど色が…って愛応拳のせいで赤みがかってただけか。納得。
「ホームラッ‼︎ゲームセッ‼︎9-10でお花の蜜大学附属高等学校の勝利ッ‼︎」
「お花の蜜なんとか高校の勝ちッ‼︎」
「勝ったのだー‼︎」
勝ててよかった…!育はといえば、パンツ一丁の恋太郎に下着姿のまま近づいて…ちょっと待てそれはまだ早いだろ⁉︎いやまぁ…今日のMVPは間違いなく育だし…良いか‼︎
この後、きっちりジュラ高のラプ子には謝ってもらった上で両校全員、さらに呉莉羅連合も一緒に焼肉へ行った。まぁオレは運ばれてただけなんだけどな‼︎いやぁ体が全く動かねぇや。
ん?だから違うって。静はチーちゃんじゃないし、オレも死にかけのチーちゃんじゃないって。だからそんなふうに脇に手を入れて持ち上げるなって…‼︎
…ってかこの持ち方だと猫じゃねーかッ‼︎‼︎
カラオケ回はJASRAC周りが面倒そうなので少し難航しそうです…
話の優先度はどっちがいいか教えてくれよな!
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本編を進めてほしいのだ!
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掲示板回を一区切りつける方が効率的