100?いや、101カノだ!オレがアイツに堕ちるなんて有り得ない(完堕済み)   作:メガネズミ

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前中後編に分割する予定でしたが、一気にやっちゃった方が良さげだったので。




第34話:カラオケ・ダブルクライシス‼︎後編‼︎

 

 

 まさか…まさかオレが昨日作った曲を!翌日にカラオケに入れたって事なのか⁉︎ここ店だぞ⁉︎正気ですか⁉︎ってかどうやってデータ手に入れ…あっ。そういえば羽々里さんに合鍵渡してたわ。んじゃまぁ仕方ないか…読み切れなかったオレの負けだ。でも今度からは居ることだけは伝えてもらうようにしよう。

 

 通りで今日こっちを見ながらすっごいニヤニヤしてた訳だ。ここまでとんでもないサプライズを仕込んでいるとは思わなかった。

 

 

 いや待て。でもこれを知っているのはあくまで羽々里さんとオレ、ギリあり得るのが芽衣さんか。なら…誰も歌わなきゃ勝ちじゃないか?別にあるからって歌わなくたって…ってなんで勝手に入れてるんですか羽々里さん。オレが歌って当然みたいな顔しないでくださいよ。ここファミリー全員居るんですよ⁉︎

 

 いやいや…いくら自分の歌がCDで出ないからって、作った上でそれをファミリーの前で歌うとか。いくらオレだって流石に…!

 

「次の曲は誰が入れたんですかー?」

 

「……誰も手を挙げないのだ?」

 

 …でも。このまま誰も歌わないと、多分恋太郎が歌ってしまう。誰かが入れはしたけど勇気が足りずに歌えなかったんだと気付いて、代わりにあいつは歌ってくれる男だ。

 

「誰も歌わないなら俺が歌うぞ?」

 

 いつもならそれは嬉しいんだけどなぁ…‼︎カッコいいんだけどなぁ…‼︎今は勘弁してくれないとオレの羞恥心が死に絶える。なんでオレが恋太郎に向けて想いを込めた曲を恋太郎が歌うんだ。それは嫌だ。

 

 何より、この歌を…オレ以外の誰にも歌ってほしくない。これはオレだけの歌だから。オレが恋太郎に向けて書いた…ら…ラブソング…みたいなもんだから。他の誰にも歌わせたくない。この気持ちは、想いは、誰にも譲りたくない…ッ‼︎

 

 

「あーそれオレが入れたやつだわ」

 

「河流の曲だったのね…」

 

「[新曲であるか]」

 

 ええい覚悟を決めろ。どうせ羽々里さんがネタバレするんだ。なら…本気で歌うしかないだろう。さぁ頑張るか。

 

 

 

 

 

 

 

 

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『ありがとうって言いたいんだ…♪好きだって伝えたいんだ…♪』

 

「河流さんもこういう曲歌えるんですね…」

 

「なんだかいつもと印象が違って見えるのだ…」

 

 まぁ…オレが選ぶ曲にしてはやっぱりしっとりし過ぎてるよなって。これまで選んできた曲の傾向からしても異色だしな。

 

 

 

 

 

 

『だけどそれでも優しくしてくれる〜♪お前が大大大大大好きなんだ〜♪』

 

「よくこんな都合のいい歌詞あったわね…⁉︎」

 

「まるでこの作品のための曲のよう」

 

 

 流石にバレるか?ド直球で入れたのが失敗だったか…!でも仕方がないのでこのまま続行します。まぁ勘のいい人は気づ…かないでほしいなぁ。まぁ仕方ないし割り切って歌い切ろう。

 

 

 

 

 

 

 

『その言葉できっとオレはこの先も生きていける〜♪』

 

「河流にぴったりの一人称だね…」

 

「本当、河流ちゃんにピッタリな曲よね…!」

 

「その通りでございますね…」

 

 …やっぱりこれ芽衣さんも分かってるっぽいな。しかし育の視点もその通りだ。一人称か…せめてズラすべきだったか。唐音の選んでたのだってそうだったし。

 

 

 

 

 

『だからオレも返したい♪ ただの言葉だけれど…♪』

 

「[タイトル回収は良いものだ]」

 

「にしても…この曲なんか河流先輩に合いすぎじゃない?」

 

 あーやばいやばい胡桃ちゃんにも感づかれてる。しかしもう曲も終盤も終盤。このまま押し切って無かったことにしてしまえば…‼︎

 

 

『お前の隣で〜ずっと…ずっと…♪』

 

「河流しっとりかわいいーーッ‼︎❤︎❤︎」

 

 おぉ。恋太郎がマジ泣きしてる。いやまぁファミリー全員ので泣いてたけど。そんなに感動してくれたか…それは良かった。中々歌も上手かったんだろうか?自分で歌ってる分には全力だったからよく分からなかったけど。

 

凄く良い歌詞だったし…訴えかける感じがいつもと違ってギャップ萌え…ッ‼︎」

 

「えへへへ………ん?

 

 あれ?今なんか変なこと言わなかったか。歌の歌い方だけじゃなかっただろ今の言い回し。歌詞?なんで歌詞なんて褒めるんだ。だってオレが作ったなんて知らな………

 

 

「羽々里さん?これ…『そういう事』ですか?」

 

「そうよ?せっかく河流ちゃんが恋太郎ちゃんのために想いを綴った歌なんですもの!こういう場じゃないと歌わったりしないでしょうし、事前に恋太郎ちゃんにも伝えた上で、お店のカラオケのラインナップに入れてもらったのよ‼︎

 

「伏せてたのに全部言っちゃったよこの人ッッ‼︎‼︎」

 

 

 

 

「これは…キツイね」

 

「同情するのだ」

 

「[あまりに過酷な精神修行]」

 

 しかし待てよ。って事はオレの曲って分かってて恋太郎は歌おうとしたのか⁉︎違う?オレが作った曲がある事は知ってたけど、それ以外は聞かされてない?なるほど…

 

 

 

「ちなみに今の歌はちゃんと録音したからここの読者ちゃん達でも聴けるわよッ‼︎」

 

「お母様…プライバシーは…⁉︎」

 

「ないだろプライバシーとか…オレは良いけども」

 

 だって冷静に考えればオレの作った曲のデータが羽々里さんに持ってかれてる訳だし、今更感しかない。これ多分作るところから盗撮のカメラで見られてたか…下手したら家に隠れてたんじゃなかろうか。合鍵渡してる分文句は言えないけど。

 

「ごめん河流…!でもせっかくだったから俺も聞きたかったし…読者の皆にも河流の歌を聞いて欲しかったから…‼︎

 

 そうか。そういうことか。恋太郎に羽々里さん…2人ともそういう目的だったのか。確かにオレがこの曲を作るきっかけはそうだった。皆の曲はCDやアニメで読者が聞けるけど、オレの曲は聞くどころか存在しない…それをどうにかしたいと考えたのが原点だった。

 

 いやまぁだからって本人に無断でやるのはどうかと思うけど。まぁ…よしとするか。

 

 

 

 

 

「ちなみに音声としてはカラオケハウスで録った感じでエコーが掛かってたりするわ‼︎息継ぎで歌えてなかったりする可愛いところもあるのよッ‼︎‼︎❤︎❤︎❤︎」

 

「そこは小説だし上手く隠し通せたと思ったのに…ッ‼︎」

 

 バカな。なんかちゃんと歌い切れた感出してたのに。そんなガッツリ音声あったらバレるじゃん‼︎

 

 

 

 

 

 

 

 

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 少ししてから、静が曲を入れた。ようやくか。曲のタイトルは『ずっと、ぎゅっと』。確か結構可愛らしい曲だったような気がする。さぁ一体どんな………ッ⁉︎

 

 

『手を繋いで歩こう♪大好きな皆と一緒に〜♪』

 

『ン゛カ゛ワ゛い゛い゛‼︎❤︎❤︎❤︎』

 

 皆の内心が一致した。かわいい。いや可愛過ぎる。なんだこの生き物は。これが…天使か。ぴよぴよという効果音が見える。照れながらも勇気を出して歌う姿は間違いなく天使…いやそれ以上だ。

 

『ダァアンッ‼︎‼︎』

 

「羽々里様ッ!」

 

「恋太郎ーッ⁉︎」

 

 瞬間、恋太郎と羽々里さんが後方の壁に吹き飛んだ。店の壁には丸いクレーターが生じ、叩きつけられた2人はヤ○チャポーズで蹲っている。ヤ無茶しやがって。

 

「が…ッ‼︎」

 

「は…ッ…‼︎」

 

 しかし一体何が起きた。静が声を発した瞬間、真横に重力がかかったかのように吹き飛ばされた。海軍○将の藤虎か?

 

「羽々里様ーッ‼︎」

 

「あいつはもう無理よ芽衣!諦めなさいッ‼︎」

 

 

 

 どう考えてもおかしい現象だが、吹き飛ばされはしなかったオレ達も猛烈な勢いで真横に飛ばされそうになっている。これは…『静のかわいさエネルギー』によるものなのかッ⁉︎

 

 一体どうなったらこんな事になるんだ。オレはまぁ…小動物同盟で特訓してる時とかに無意識で歌ってる鼻歌を聞くことがあったから多少耐えられてる。あの経験がなければ即死だった。

 

 

 

 

『ひとりぼっちの帰り道〜♪なぜかふと思い出す〜♪』

 

 

 しかし圧力の波は衰えを見せない。こうなればオレ達全員が吹き飛ばされるのも時間の問題だ。次に吹き飛んでしまいそうなのは…凪乃か。確かに静のかわいさに対して弱いし、納得だ。

 

 

 

『パァン‼︎ダァアンッ‼︎』

 

「キッツ…‼︎❤︎がは…ッ…‼︎❤︎」

 

「育ーッ‼︎」

 

 何故かバットを忍ばせていた育がケツバットで凪乃の目を覚まさせようとするも、全自動反撃システムで逆にケツバットを食らって退場。幸せそうだからいいか。

 

 

 

 

『一緒に食べるおにぎりは〜♪優しい味がしたね〜♪』

 

「……‼︎好本静…私はあなたのことが…」

 

『ダァアンッ‼︎』

 

「凪乃ーッ‼︎」

 

 なんか死亡フラグとか退場シーンにありがちな感じの告白を言い切ることなく吹き飛んだ凪乃。まぁ限界来てたし仕方ない。

 

 

 

 

『面と向かって言えないけど♪皆が私の宝物〜♪』

 

 だが不味い。そろそろサビが来る。このままでは皆吹き飛ばされ…芽衣さんッ⁉︎一体何を。

 

 皆の前に出て…サビを受け止めようとでもいうのか。あの姿はまるで…ドラゴ○ボールの○イヤ人編でナ○パの攻撃から○飯を守ろうとした○ッコロさんだッ…‼︎

 

「崇高なる世界に触れた」

 

『ダァアンッ‼︎』

 

「芽衣ーッ‼︎」

 

 一体どんな世界を見たのだろうか。オレ達を庇ってサビを受け止めた芽衣さんは、なんか崇高らしい世界を見て脱落。

 

 

 

 

『くるくるくるくる…』

 

「胡桃ちゃん…ッ‼︎」

 

 とうとう来てしまったか。だが逆にいけるかもしれない。空腹時の胡桃ちゃんはイライラがどんどん募っていく。なら!

 

「くそ…ッ…!何が可愛いだよ…小動物だろ…!先輩のくせに…ッ…いつもいつも…ッ…!」

 

胡桃ちゃんには悪いが、イライラした状態ならあの可愛さにも抵抗できるはず…ッ⁉︎

 

「なでなでしてぇんだよ畜生ッ…‼︎」

 

「かわいさ優勢だぞこれ」

 

「胡桃ちゃんの食欲が…負けた…⁉︎」

 

 バカな。あの胡桃ちゃんの食欲が。静のかわいさはそれほどまでに…ッ‼︎

 

 

 

「ああもう食べちゃいたい」

 

『ダァアンッ‼︎』

 

「胡桃ちゃんーッ‼︎」

 

 胡桃ちゃんもとうとう脱落。残っているのはオレ、楠莉先輩、唐音に羽香里だけだ。いやよく生き残ってんなオレ。いつもだったら早々に脱落してるだろ。しかし何でこんな事になってしまったのか。確かに鼻歌を聞いたことはあったとはいえ、周囲にかわいさの圧力が放たれるなんてことは無かったぞ…⁉︎

 

 

 

 

 

 

「この耳が腐り落ちる薬で…!」

 

「親からもらった体‼︎」

 

 このままでは不味いと、とうとうとんでもない薬を取り出した楠莉先輩。いやそれ再生しないやつだろ。まぁ…恋太郎ならどうにか出来そうな気がしないでもないけど。…ん?何だこの紙コップ。なんか怪しいものが入ってそうな雰囲気だ。つまりこの状況は店側の…⁉︎

 

「落ちた耳は打ち消しの薬でも治せないんじゃないの…⁉︎」

 

「………あっ‼︎この状況は楠莉の薬のせいなのだ‼︎」

 

 いや犯人楠莉先輩かよ。いやまぁ…そりゃそうか。店がこんなもん出すわけないか。薬以外でこんな非現実的なことが起こるかって?現在進行形で10股の世界一誠実な彼氏がいる時点でだいぶ非現実的だろ。しっかし参ったな。打ち消しの薬は人数分あるわけじゃないし…

 

 

 

「ちょっと待ってこの感じ…!」

 

『手を繋いで笑おう♪大切な皆と一緒に〜♪』

 

「2番サビ」

 

『ダァアンッ‼︎』

 

「楠莉ーッ‼︎」

 

 

 

 何なら唯一の一本が楠莉先輩と一緒に吹き飛んでなくなったし。他に解決手段はないのか。一旦静には悪いけど歌を止めてもらって…ッ⁉︎

 

「足がもう…ッ…‼︎」

 

『ダァアンッ‼︎』

 

「河流さんがで足を滑らせて…!」

 

「むしろよくここまで生き残ってたわねッ⁉︎」

 

 それはそう。本当よく生き残ってたよ。何も無いところで立ってるだけで転ぶオレがよくここまで生き残ったもんだ。しかしさっきのは…おそらくかわいさの波動で足の力が緩んだことが原因か。どうやら長く浴びすぎたようだ。耐性はしっかりあったはずなのに…なんて力だ。

 

 

 

 上手く唐音の背後に隠れてかわいさの波動からの盾にしつつ、言葉巧みに誘導して大サビを直撃させて脱落させた羽香里。なんかさっきの雰囲気はこう…若干いかがわしかったな。

 

 残ったのが2人だからって…羽香里が『このままでは恋太郎君じゃなくて唐音の赤ちゃんを産まされる事に…』って言うとか、唐音も『私も女(産むん)だよ‼︎』って言うとか。

 

 割とマジ寄りに赤面した羽香里だったが、唐音が『恋太郎のに決まってんだろ‼︎』と言った隙を逃さず、恋太郎に報告することで恥ずかしがった唐音の防御力を0に。やっぱ特に仲良いなこの2人。

 

「そうこう言ってるうちに大サビ」

 

『ダァアンッ‼︎』

 

 見事討ち取った…って味方だぞそいつ。なんならさっき盾にしてたんだからそのままでいいのに。いつもの事だが、羽香里が謀をする時は大体穴があったり結局ミスってるパターンが多い。当然、今回も例に漏れず…

 

 

 

「サビの後にサビが来るやつ」

 

『ダァアンッ‼︎』

 

 残り1人となった事で勝ち抜いた感出して油断した羽香里も脱落。なんて事だ。静が歌っただけなのに…こんなにも脱落者が。死屍累々とはこの事だ。だが…このままでは静があまりにも不憫だ。自分の歌でこうなったと知れば、間違いなく気に病んでしまう。一体どうしたら…‼︎

 

 

「れ…恋太郎…ッ…⁉︎」

 

 なんとか立ち上がってきた恋太郎が静の方に近づいていく。そんな無茶な。今の静に対して近づくなんて自殺行為だ。今度はヤ無茶じゃ済まないぞ⁉︎間違いなくさよなら天さんしてしまうッ‼︎

 

 

 

 しかし恋太郎は構わずに進んでいく。何か策が…そうか‼︎分かったぞ恋太郎‼︎デュエットか‼︎一緒に歌を歌っていれば…耳に響く自分の声で静の声を軽減出来るッ‼︎しかも耳を塞ぐという、歌っている相手に対してあまりに失礼なやり方もしなくて済む‼︎静を傷つける事なく、むしろ喜ばせるようなやり方で解決するなんて…ッ‼︎さすが…さすが恋たろ…ッ⁉︎

 

『ゴォオオオオオッッ‼︎‼︎』

 

 そう。思えば想定が甘すぎたのだ。ただでさえ可愛い静ちゃんの歌が、恋太郎とのデュエットになった事でパワーダウンするはずがなかった。むしろデュエットで最大限にパワーアップした静と恋太郎の歌は、聞いているファミリー達に崇高な世界を幻視させたのち、叩きつけるだけにとどまらず壁を突き破って吹き飛ばしたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

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「親方!空から女の子が‼︎」

 

 なんか全身モザイクのかかった男の子が降ってくるオレ達を受け止めようとしてくれていたが、空中に凄い軌道を描いた恋太郎が全員キャッチしてくれた事で事なきを得た。

 

 …今恋太郎空中を蹴ってなかったか?いやまぁ…出来るかもしれないけどさ。サイファ○ポールの月歩とかみたいで随分オシャレだ。あれを再現する…のは難しいな。教えてもらっても真似できる気がしない。

 

 それにしてもとうとう空すら歩いたか。もうその気になったら飛べるんじゃねーの?やろうぜ舞空○。やろうぜドラゴ○ボール。さっそく修行だ!目指せ超アイヤ人2‼︎

 

 





という事で河流の曲、『ただの言葉だけれど』のカラオケボックス歌唱verのmp3のギガファイル便(ダウンロードなしで中身が見えるやつ)のリンクを貼っときます‼︎聴きたい方はどうぞ‼︎

https://3.gigafile.nu/1107-cbd5a1d60a820a6b8e85452addb68f608

歌詞は画像でいけるので載っけておきます‼︎

【挿絵表示】

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