100?いや、101カノだ!オレがアイツに堕ちるなんて有り得ない(完堕済み)   作:メガネズミ

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原作がだいぶキッツいですが、アニメと今作は平穏そのものですのでご安心を




第36話:決着‼︎美しさ探しと元恋太郎‼︎

 

 

 恋太郎の秘策。それは…!ネタバレになるのでもうちょい後だ。それよりも…とりあえずこんらん状態の凪乃をどうにかしてあげよう。

 

 

「何か…私の脳に重大なエラーが…ッ…‼︎一体なぜ…!」

 

「静のかわいさだな…」

 

「静ちゃんのかわいさでしょうね…」

 

 これまでに無い経験に、おそらく今までで1番動揺している凪乃。そりゃそうだ。勝負の行方以上に、自分の思考が全く別のものに書き換えられるとかそうそう無いし。

 

 蹲って頭を抑える凪乃。近づいて申し訳なさそうな顔でぴよぴよしている静。かわいい。ほらみろこれが上書きだ。気づいたらオレもかわいいって言ってるし。これが静の力…!カラオケの時といい、もはや能力と言って差し支えないレベルだ。

 

 

 

 

「まさか静先輩のかわいさが凪乃先輩をバグらせるなんて…‼︎」

 

「静のかわいさが仇になるなんて…ッ!」

 

「[我自身、いつも通りにしていたつもりであったが。不本意な結果を生んでしまい申し訳ない]」

 

「違う。好本静、貴方に非はない…!」

 

 まぁでも結果的には良かったとも言えるが。これでようやく恋太郎の作戦が実行できそうだ。最終局面まで同点で進む…もしかして恋太郎はここまで読んでいたんだろうか?いや…流石に静ので負ける流れは読めないだろうし、本来は静ので同点想定のはず。つまり凪乃の美しさ探しスキルがそれだけ凄かったという事でもある訳か。

 

 しかしだ…作戦を分かった上で言わせてもらうぞ恋太郎。幾ら何でも無茶過ぎないか。これしかわだかまりを解消する方法が無かったにしても、お前が犠牲になる部分が大き過ぎる。

 

 

 

 そもそもここまで同点じゃないと成立しない事に関して言えば、まぁ拮抗することを信じていたってので説明はつく。けどその先、つまり今からやろうとしている事については無茶だ。

 

 本当にこれしかないのか恋太郎。いくらお前だって…いや。どうせもう止まらないんだろうし、オレも手伝うって言っちゃったからな。内心で。吐いた言葉は飲み込めない…いや吐いてもないけど。とにかく手伝うと決めた以上は手伝ってやるとしよう。お前の覚悟、受け取ったぜ。

 

 

 

 

 

 

「宣誓開始!」

 

「宣誓ッ!」

 

「カモンコール!」

 

「キレイに整えられている太眉が美しいですわ!」

 

 眉毛か。確かにそこは美しい。恋太郎のチャームポイントでもあり、男らしくカッコよくて皆が大好きな部分だ。そこを選んだ美杉先輩の判断は間違っちゃいない。だが…‼︎

 

「イェスビューティー‼︎1ポインツ…」

 

「待ってください!本当に…そうですか?」

 

「え…?」

 

 

 

 

 

 だが。愛城恋太郎って男は…そう簡単には点を取らせてくれねぇぜ?

 

「お眉様が‼︎行方不明でございます‼︎」

 

「ぎぃやああ恋太郎ちゃんのかわいいおまゆまゆが‼︎」

 

「だ…誰だおめー⁉︎」

 

「恋太郎…ッ⁉︎一体どうしたの…?」

 

 そう。今の恋太郎には…眉毛がない。いつもある、あの太い眉毛が。あの眉毛はどこへいったのか。さっきまでは確かにあった。そう、美杉先輩が宣誓するまでは…な。

 

 

 

「ちょっと河流、アンタなに持ってるのよ?」

 

「河流さんが持ってるのは剃刀…まさか!」

 

 そのまさかだ。つまりオレと恋太郎はあのタイミングで、宣誓された瞬間に眉を剃ったのだ。さらば恋太郎の太眉。普通に辛くて泣けて来たわ。生えるったってなんかこう…辛い。

 

 

 

 

 

 

「そんな苦難を連太郎だけに背負わせるなんて…!ボクも剃って…」

 

「アンタが出てくると話がこじれてややこしいのよッ‼︎」

 

「唐音の羽交締め…キッツ…‼︎❤︎❤︎」

 

 同じだけの苦難を背負う…か。確かにありだけど多分無理だな。恋太郎に止められて終いだ。なら…せめて恋太郎だけにやらせないようにする。恋太郎の美しさを穢す役割は…オレも担わせてもらう!お前1人にさせてたまるか。

 

「の…ノットビューティー!ザッツファニーノーポインツ!」

 

「そんなですわッ‼︎」

 

「宣誓」

 

「カモンコール」

 

 さぁ次は凪乃だ。一体何を…

 

 

 

 

「指定された制服の正しい着こなしが美しい」

 

『バリバリブチブチィ‼︎』

 

『ビリビリビリィ‼︎』

 

 制服の正しい着こなしが美しい。つまり対処法は…制服をビリビリに引き裂く、だ。恋太郎は上半身を。オレは下半身…つまりズボンをビリビリにした訳だ。非力なオレでも、超アイヤ人のパワーなら破くことは可能。加えて下半身の露出で暴走しそうな2名を止めるため、オレが直前まで着ていた上着を使った腰巻きで一時的に対処した。

 

 いやぁ危なかった。よく考えたら下破ったら下にやばい人2人が覚醒しちゃうじゃん。いくらズボンも制服の一部だからって、恋太郎の貞操まで犠牲にさせるわけにはいかない。

 

 

 

「ノットビューティー!ザッツクレイジーノーポインツ!」

 

 しかし凪乃と美杉先輩、他のファミリーの皆は混乱しているようだ。まだ恋太郎の真意が読めていないだろうし仕方ない。今の行為が何を示すのか…それが分かるのはもっと先か。

 

 だが、分からない2人からすればさぞ必死だろう。追放されるわけにはいかない。負けるわけにはいかない。そんな思いが衝突しているのだ。なんとしてでも点を取りに来るはず…さぁやるぞ恋太郎ッ‼︎

 

 

 

「染められていない真面目な黒髪が美しいですわ!」

 

『ボウッ‼︎』

 

 黒髪が良いのか。じゃあ…金髪に染めればいい!オレもなっているが、同様に変わっちまえばいいんだ。迸るオーラを纏った恋太郎の髪は黒から金に。超アイヤ人だ。これなら黒目が美しいとかも封じられるし、切り替えていけば碧眼が美しいとか金髪が美しいとかも封じることができ…

 

 

 

 

「ふさふさの髪が美しいですわ!」

 

『バリバリバリバリ‼︎』

 

 じゃあ剃るしかないじゃんッ‼︎なんだよもう…せっかくいい感じに対応したのに‼︎剃らなくてもいいようにって考えたのに…ッ‼︎まぁ仕方ない。気を取り直していこう。

 

 

 

「均整の取れた立ち姿が美しい」

 

『スッ…』

 

 立ち姿か。ってなると対処法は変なポーズだな。後は…それを際立たせる白鳥のアレか。バレエとかでよく見る、首の伸びた白鳥のやつ。それがパンツから直に出ているやつを一瞬で履かせる。オレの上着と相まって凄い事になってるなこれ。

 

 

 

 

「整ったお顔が美しいですわ!」

 

『スチャ…』

 

 顔ときたか。ならこれだ。パーティーグッズの丸メガネにぐるぐるマークのついたやつで、さらにデカい鼻と髭つきだ。これを大マジに装着する男が居るとは開発者も思うまい。

 

 

 

「装飾品では隠せぬ端正な輪郭が美しいですわ!」

 

『ファサ…』

 

 輪郭ならこれだ。サンタみたいなヒゲ…しかもオレがぐっちゃぐちゃに切ったやつ。浮浪者みたいになってる上、そこら辺のゴミもひっつけて汚さを増している。ちゃんと衛生的に大丈夫なゴミを使っているものの、見た目上ではだいぶ酷い。

 

 

 

「清らかな魂が美しい」

 

『グイッ!』

 

 魂…いやこれに関しては魂ごと変える必要はないな。魂を見るなんてそうそう簡単ではない。特殊な状況を除けば、オレのような魂を実感してるやつですら自分と恋太郎のが見えるくらいだ。普段の状態で魂を観測するなんて事はそうはできない…つまり、芽衣さんが外見上で魂が汚れていると判断できれば良いのだ。

 

 恋太郎が取り出したのは、『オラはスケベだ』と書かれた襷。これを肩から掛ければ、芽衣さんから見て清らかな魂とは呼べないだろう。ついでに恋太郎直筆のあえてぐちゃぐちゃで汚く書いた署名も加えて、本人が納得している事実を強調しよう。

 

 

 

「清廉潔白な内心が美しい」

 

「…ッ!」

 

 まずい。これは否定しにくいぞ。魂というふわふわしたものなら適当に誤魔化せば良かったが、内心となるとそうはいかない。具体的である事、恋太郎が清廉潔白なことは周知の事実である事。中々良い部分を突いたじゃないか、凪乃。だがまぁ…その清廉潔白さ、オレが否定して見せよう‼︎

 

 

「審判!これが愛城恋太郎の内心が清廉潔白でない事を示す写真だ‼︎」

 

「これは…‼︎」

 

 そう、これは…!『恋太郎がR18本を読んでいる写真』ッ‼︎ちなみに誤解を解いておくのだが、これは半分事実で半分嘘だ。というのも、恋太郎が読もうとしたのは普通の参考書だ。この前泊まって勉強会をした時に、揶揄ってやろうとブックカバーだけ入れ替えてR18本を置いといたのだ。そうとも知らず手にとって広げた恋太郎を後ろから激写した、奇跡の一枚というわけだ。いつものバカなノリが出来て凄く楽しかったぞ。あと今回は本人に許可をとった上で使わせていただきました。当然だね。

 

「こんな本を勉強中に読んでいるようでは…清廉潔白とは言えないッ!」

 

「ノットビューティー!ザッツセクシーノーポインツ!」

 

 …よし。しかし後で誤解解いとかないとな。別に皆は気にしない…むしろ大半が見ていたやつを必死こいて探すくらいはしそうだけど、一応な?

 

 

 その後も激しい攻防は続いた。そうしていくたび、恋太郎にはヘンテコな装飾が増えていく。

 

 天使の羽とか、額に『肉』の文字をつけたりだとか。両腕に油性マジックで刺青みたいなダサい模様を描いたりだとか、スカートを履いたりだとか。ちなみにスカートは恋太郎用のだ。オレの履いてたのを一回試したけど…まぁ裂けて悲惨な事になったので割愛。今は背中の羽に掛けてあるぞ。いやダッサ。

 

 後はあれだ。乳首になんかダーツの羽根みたいな装飾をつけてみたりだとか、禿頭にあえて剃った髪をまばらにくっつけてみたり。履いていた靴を脱がして左右の違う趣味の悪い靴下を履かせたり。靴下は穴あきの薄汚れたやつだな。

 

 こうまでなってもまだ美しさ探しを諦めない2人。いや勘弁してくれ。『他者への深い愛情』?『血の一滴も流さない姿』?いやこれの証明は無理だろ⁉︎これ以上何を…ハッ!そうか。その手があったか。恋太郎なら絶対にしない…出来ない事。

 

 さてやるか。一応不安要素もあるが…この前の事もあって恋太郎なら耐性ついてるだろって事で。オレは頭から赤いペンキを被り、恋太郎にもぱちゃっと軽く掛ける。顔、胴体、足は念入りに…っと。後は倒れ込んだオレに恋太郎が足を乗っけて、踏みつけているようにすれば完成だ。命をこうも弄び、容易く踏み躙る(物理)ようなやつが愛情あるわけないだろ。実際はめちゃくちゃあるけど。

 

 …ふぅ。ここまでやれば完成だろう。さて、今の姿を全部まとめてみるか。

 

 

 

 

 まずは顔。パーティーグッズの丸メガネとデカっ鼻とボサボサのヒゲに、浮浪者のように不揃いに切られたゴミだらけの顎ヒゲ。額には肉の文字。頭は禿げ切っているくせに、未練がましく切られた数本の髪をべったりとまばらにくっつけている。

 

 次に身体。胴体は裸に『オラはスケベだ』の襷と共に、R18本を読んでいる恋太郎の写真が貼り付けられている。乳首には変なヒラヒラの飾り、背中には天使の羽根と引っかかっている破れたスカート。両腕にはマジックで描かれたダサい刺青モドキ。ポーズはコマネチ。肘関節を90度に曲げ、手のひらを内側に内側上向きにして両手を股間に添えているポーズだ。

 

 下半身は中途半端に履いたスカートの下から、パンツに生えた白鳥の頭が飛び出ている。さらにその上から制服の上着を腰に巻き、袖をブラブラとさせている状態。足先には趣味の悪い両方で違うデザインの穴あきの汚れた靴下を履いている。

 

 加えて全身返り血に染まっており、優しさのかけらも感じないような体勢で踏みつけた足の下には血の海に沈むオレがいる。

 

 

 いやぁ…よくぞここまでやってのけたなオレ達。普通に凄いだろこれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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「…そこまで‼︎この勝負…両者0ポイント!」

 

「れ…恋太郎…!」

 

「恋太郎君…ッ!」

 

 悲痛な面持ちで恋太郎を見つめる皆。もはや原型など殆ど留めていない姿を見て…何を思うのか。

 

 

 

 

「違う…違うだろ……あれは…あんなのはもう…ッ!」

 

「かつて恋太郎だった生き物…!」

 

「いえ…もはやそれ以上です…!あれはもう…」

 

 

 

 

「もはや恋太郎君には戻れない何か…!」

 

 

 

 いや戻れるぞ?まだいけるって。多分肌の色とか変えてもいけるいける。なんなら頭以外から毛を生やしまくって毛むくじゃらになってもいける。しかしまぁ目的は果たせたからokだ。

 

 そう、恋太郎の狙いは…9回戦目を0ポイントで終わらせる事ッ‼︎

 

 

 

「9回戦は両者0ポイントで引き分け!つまりこの『美しさ探し』も引き分け‼︎よって敗者…即ち追放者は…無しッ‼︎」

 

「…‼︎」

 

 どうやら羽香里は気づいたみたいだ。勝負をさせないのではなく、させた上で解決しようとした理由。凪乃と美杉先輩の2人の間にあったわだかまりを解消しつつ、これ以上の遺恨を残さないためにこんな姿になった事を。そう思えばこの姿も、ただの醜い姿ではなくなる。むしろ…

 

「なんて…美しい姿…!」

 

「すごい分かる…ッ…‼︎」

 

 そうだよな…!さすが羽香里だ。確かに事情を知らない者からすれば醜いだろう。だが…ここに至る経緯を知れば、真意を理解すれば。この姿がいかに気高く美しいものか分かるはずだ。恋太郎の魂の煌めきも、いつにも増して輝いて…!

 

「2人とも眼科行け」

 

「いや精神科でしょ」

 

「打ち消しの薬が必要なのだ?」

 

「[催眠術にでも掛かってるでやんすか]」

 

 いやそこまで言われる…⁉︎今の恋太郎カッコいいのに。

 

 

 

 

 

 

 

 

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「この勝負…栄逢凪乃に勝てなければ負けも同じですわ!さようなら愛城君…どうぞ栄逢凪乃とお幸せに…ッ!」

 

「そんな…ッ…!」

 

 せっかく引き分けに持ち込んだのに、美杉先輩は納得のいかない様子。なんだ。一体何がそんなに気に食わないんだ。過去に一体何があった。なんでそこまで凪乃を…?

 

 

「待って。」

 

「ごめんなさい、美杉美々美。私はビューティーコンテストのあの日、あなたの思い出を踏み躙った」

 

 

 

 

 …ふむ。なるほどな。かつての凪乃は、誰かとの関わりを無意義な時間と切り捨てていた。過去、友人になろうと美杉先輩から差し伸べられた手をなんの情もなく振り払い、気にも留めなかったのだ。

 

 けれど凪乃は変わった。恋太郎と出会い、ファミリーの皆と過ごし。誰かと過ごす時間の有意義さを知った。そこに居るだけでなんとなく感じる、言葉には出来ないあたたかさも。同時に、これまで自分が切り捨てててきたものの重さも。

 

 だからこそ、凪乃は美杉先輩との勝負を受けて立った。普段の凪乃であれば無意義と断りそうな勝負を、真っ向から。それも全て、美杉先輩の気持ちを受け止めたかったから。これまでの過ちが無くなるわけでは無いけれど、今更取り戻せるとは思っていないけれど。

 

 もうこれ以上、取りこぼしたくなかったから。

 

 今更烏滸がましいということはよく分かっている。けれど、諦めきれない。もしも、もしも叶うのなら…

 

 

 

「…美杉美々美。私はどうか…あなたとも、友達になりたい…!」

 

「な……な…なな…ッ…!」

 

 

 …今のは凪乃の一方的な気持ちでしかない。美杉先輩が嫌だと言えば、許さないと言えばそれで終わってしまう話。けれど、そうなるとは思えない。今の反応もそうだが…今日一日こうして関わってみた中で分かった、美杉先輩の性格も鑑みれば。

 

「今更気づいたんですのね私の美しさに!」

 

『ふふーんですわ!』

 

「いやそんな事は言ってない」

 

「まぁそういう事でしたら…お友達になって差し上げてもよろしくってよ‼︎‼︎」

 

 

 …頑張った凪乃の気持ちが、報われないなんてことは無いと思うから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しっかしなんかちょっと引っかかる。美杉先輩、どっかで見なかったか?確かこの前書店に出かけた時に見たような。全身真っ白い服に、銀髪赤目の男の人を連れていた気がする。遠くでよく分からなかったけど。

 

 あの男の人はどう見ても恋太郎だったけど、恋太郎があんな格好して出かける訳ないし。なんかテレパシーも上手くいかなかったし。…いやまさか。

 

 

 まさか恋太郎。超アイヤ人を超えて『恋太郎ビースト』にでもなったってのか…⁉︎アルティメットをすっ飛ばしてその域まで…流石だけどインフレし過ぎだろ…ッ…⁉︎





アニメは髪(神)回、原作はキッツ…!❤︎にすらならないキツさなので‼︎
こっちだけでも平穏を楽しんでいただきたく、区切らず長めにしました。

話の優先度はどっちがいいか教えてくれよな!

  • 本編を進めてほしいのだ!
  • 掲示板回を一区切りつける方が効率的
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