100?いや、101カノだ!オレがアイツに堕ちるなんて有り得ない(完堕済み)   作:メガネズミ

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感想でも来てましたが…安心してください、パパ里さんの出番あります‼︎




第45話:髪回の復習回‼︎+1

 

 

 さて。色々終わったということもあり、そもそも何が起きていたかのおさらいをしていくことになった。最初に捕まったオレや、直後に捕まった胡桃ちゃんなんかは何が起きていたかが分かっていなかったし。

 

 オレは一応恋太郎経由で知ってるから良いけど、多分分かってない人の方が多いだろうしって事での確認だ。

 

 

 そもそもことの発端は、『髪が生える薬』に加えて羽々里さんが『髪を操れる薬』を飲んだ事が始まりだ。伸びた髪で触手プレイをしようとした羽々里さんが、楠莉先輩の忠告が間に合わない速度で飲んでしまったのだ。

 

 

 

 

 

「そっ…その飲み合わせは不味いのだ!ゲーするのだゲー!」

 

「あら…苦くても飲めるわよ?」

 

「味の話じゃねーのだ‼︎」

 

 二つの薬は飲み合わせが悪いものだった。髪を操れる薬とは、簡単に言えば脳と髪を繋げる薬。毛生え薬は髪を活性化…つまり強化する薬だ。併用してしまうと、強化された髪を操りきれず逆に脳を乗っ取られてしまうという事らしい。やっぱり薬の同時使用ってのはおっそろしいもんだなって。

 

 

「まさか忠告する間もなく飲んじゃうとは思わなかったのだ…!」

 

「だって…一刻も早く触手プレイしたかったんだもの!」

 

「おお…お…お母様…ッ…‼︎」

 

「羽々里様がお幸せそうで何よりです」

 

 反省はしているけど多分触手プレイ自体は諦めてないんだろうな、羽々里さんは。あの時の落ち込みようがまるでウソのように元気になってるから良いんだけど。

 

 

 

「[蓋が外れた事で溢れ出す欲望の壺]」

 

「その壺そもそも蓋ないだろ…⁉︎」

 

 欲望の壺…なんか強○の壺っぽいな。○欲の壺か…!いやぁそれにしてもとんでもない話だよなって。髪に意識を乗っ取られた羽々里さんだったが、髪にはそもそも知能がないので本能で動いていたらしい。ここはオレの予想通りだった訳だ。後やっぱり触手プレイで正解だったってのが酷い。

 

 

 原因が分かったファミリーの皆は、一旦逃げる事を選択。追われている以上は打ち消しの薬を飲ませることも出来そうにないので、様子見ということらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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 さて、ここからは時系列順だ。オレがなんとか押し出したものの、オレや静を助けようと無理をした事で、足を怪我していた恋太郎。それを支えながら歩いてくれていた芽衣さんが触手に捕まりそうになったのを、助けたのが胡桃ちゃんだ。

 

「危ない芽衣さんッ‼︎」

 

「胡桃様ッ⁉︎」

 

「胡桃ッ⁉︎」

 

 身を挺して庇った事で、階段から足を踏み外してしまう胡桃ちゃん。それを救ってくれたのが…羽々里さんの髪触手だった。やっぱりそうだったか。羽々里の髪触手は守ってくれてたんだな。

 

 

「は…羽々里…さん…?」

 

 髪触手は助けた胡桃ちゃんの頭を撫でていたらしい。助けてもらった事と撫でられたことで少しデレた胡桃ちゃんだったが、ここで本能を抑えきれなくなった羽々里さんの髪触手が身体中に巻きついて触手プレイを開始。

 

「ちくしょーこの変態ババアがぁーッ‼︎」

 

「胡桃ーーッ‼︎」

 

「胡桃様ーッ‼︎」

 

 だいぶアレな感じに巻きついたりしていたらしい。太ももを重点的に、お腹を捲ったりとかもしたそうな。詳細は原作かアニメを見てくれ。

 

 

 

「辛いけど助けに行けば共倒れになる」

 

「[その勇姿忘れねぇぜ]」

 

「この痴態は忘れて…っ…‼︎」

 

 オレの時のように、皆は逃走を選択。正しい判断だ。ここで止まっていればどうにもならなかっただろう。

 

 

 

 走る皆だったが、廊下を走ってきた罰を与えんと教頭先生が襲いかかる。すんでのところで羽々里さんの髪の濁流が教頭先生を押しつぶして危機を逃れた一向。しかしもう一方からも髪が迫ってきていた。皆を逃すため、己の責任を取るために、静に何かを渡した楠莉先輩が身を挺して皆を庇って犠牲に。

 

「皆、今のうちに逃げてなのだーッ‼︎」

 

「楠莉先輩ーッ‼︎」

 

「楠莉ーッ‼︎」

 

 楠莉先輩は…少し服をはだけさせられ、ほくろがチラッと見えていたらしい。いやこの情報要る?本人の名誉的に要らなくないかこれ。

 

 更に、恋太郎と芽衣さんの背中を押していた事で逃げ遅れた唐音を庇う羽香里も犠牲に。

 

「何やってるんですか唐音さん…離してください…!」

 

「死んでも離さないわよバカッ…!」

 

「いやそういうのじゃなくてマジでッ!腕ちぎれるちぎれる痛い痛い痛い…ッ‼︎」

 

 羽香里を助けようと割とシリアスな感じで腕を引っ張って助けようとした唐音だが、ギャグ寄りの羽香里の言葉に手を離す。確かに唐音のパワーだと出来てもおかしくないのか。怖ぁ…!でも確かに出来ないって言い切れない気もするな。

 

 ちなみに羽香里は下半身を強調する感じで縛られたらしい。実子に対してそれで良いんですか羽々里さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

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 計4人の尊い犠牲を経て校舎の外にたどり着いた皆の前に広がっていたのは、T○Loveるな世界。伏せ字出来てないって?ちゃんと○付けたしセーフ。特に女子生徒なんかが触手プレイをされており、完全にToL○veるだったらしい。ダークネスだったかどうかは…まぁ不明って事で。原作のお二方とアニメーターの方々の腕がなる名シーンだったらしいが、小説では限界があるのでカット。

 

 車が美少女キャラクターの描かれた痛車じゃなかった事で無事だったという、羽々里さん的にまぁまぁ不名誉な流れになりつつも。規定人数を超えたままで走るのを恐れた原作…じゃなかったタイヤに絡みついた髪のせいで車が発進出来ないでいた皆。

 

 

 

「芽衣さん!思いっきり…!」

 

「…アクセル踏みなさいッ‼︎」

 

「唐音…ッ!」

 

「[育殿⁉︎]」

 

「「あああああああッッ‼︎」」

 

 このままではどうにもならないというその時。フィジカル担当の唐音と育が後ろから全力で押した事、思いを受け取った芽衣がペダルを踏み込んだ事で車はなんとか発進。

 

 

 

 

 

「はは…ちょっとカッコつけすぎちゃったかなぁ?」

 

「育、バット出しなさい」

 

「え…?キッッツ…‼︎❤︎❤︎」

 

 更に唐音が育をバットで弾き飛ばし、車の荷台へ。育を助けて1人残った唐音は…触手の餌食に。

 

「べ…別に気持ちよくなんかないんだからねーーッ‼︎」

 

「唐音ーーッ‼︎」

 

「唐音さんーッ‼︎」

 

 

 

 

 

 荷台に乗っていた育も、校門前で車を待ち伏せていた触手を止めるために再び犠牲に。その際、どこぞの赤い弓兵もやったあの『かっこいいポーズ』の体勢を取りながら触手を受け止めていたらしい。見たかったなそれ。

 

「ボクが掴んでいる隙に早くッ‼︎」

 

「育ーーッ‼︎」

 

「須藤育…ッ‼︎」

 

 ちなみに触手に左右から引っ張られたことで、大の字に無理やりさせられて喜んでいたらしい。育はそれで良いのか?良いのか。

 

「キッッツぅううーー‼︎❤︎❤︎」

 

 

 

 

 

 

 

 

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 車で逃走する皆だったが、校舎の外までもが髪に覆われつつあることに気がつく。このままでは不味いとビルの屋上に逃げ込もうとするが…ここで芽衣と静が車に乗ったまま囮に。

 

「皆様……」

 

「[…どうぞご無事で!]」

 

「芽衣さんーッ‼︎」

 

「静ちゃんーーッ‼︎」

 

「好本静…ッ…‼︎」

 

 一刻も早くここを離れて囮を遂行しようと車のアクセルを全開で踏み込んだ芽衣さんと、楠莉先輩から渡されていた『うさぎみたいになる薬』を服用することでよりかわいくなり、髪を引き寄せようとした静。2人の活躍で一旦ビルに逃げきれた恋太郎達。残るのは恋太郎と凪乃と美々美先輩だけだ。

 

 

 

 

 

 

「ごっごめんなさい…!ここはもうひとり、いえ…どうつめてもふたりまでです!時間がありません、もうすぐ髪の毛が押し寄せてくるわ‼︎」

 

 やけに顔の濃い人がエレベーターで逃げようとしていたが、結局髪の波に飲まれてしまったらしい。一体なんの拳で、どこの世紀末出身の人なんだ。

 

 

 

 

 

 

 凪乃と美々美先輩の2人に支えられて48階もの階段を登り切った恋太郎達。いやぁオレそこにいたら間違いなく脱落してたな。ビルの屋上から恋太郎達が見た光景は、髪に覆われ尽くした街。ってか惑星。いやどっから見たんだよその光景。ほぼ打ち切りみたいな演出だが、そんな事はないので安心してくれ。

 

 

 ちなみに後々聞いた話だが、この時呉莉羅連合も巻き込まれていたらしい。いやまぁ全世界規模だったしそりゃそうだけど。後は大食いフェスティバルの時の司会の子も触手プレイをされており、お茶の間にとんでもない映像を流すことになっていたそうな。地上波で流して良かったのかそれは。放送事故だろ。

 

 

 

 

 

 

「所詮は髪、邪魔なら斬れば良いだけの話」

 

「髪をどう梳かせばどう流れるかは把握していますの!」

 

 一方の屋上では、カッターとヘアブラシを両手に構えた凪乃と美々美先輩が連携しあうことで完璧に髪を捌き切ることに成功していた。それぞれの個性を活かした戦い方やポーズとか立ち位置的に美少女バトルもの…それこそプリ○ュア的な感じになっていた2人だが、恋太郎を狙われたことで均衡が崩れた。

 

「しまっ…‼︎」

 

「……ッ…!」

 

 恋太郎の背後から迫る髪を切るために動いた事で囚われてしまう凪乃と美々美先輩。絶体絶命のピンチに現れたのは…ヘリコプターに乗った芽衣さんと静。

 

 

「皆様ッ‼︎」

 

「[助けに来たぜ相棒]」

 

 いつか羽々里さんが恋太郎の入った露天風呂を覗くために用意していた自家用ヘリコプターで助けに来たのだ。誰も突っ込まないせいで凄い事サラッと言ってたけどおかしくない?やっぱり唐音か胡桃ちゃんはこのメンツに必須だわ。いやファミリーの皆は全員必須だけど。

 

 芽衣さんと静はあの後捕まる事なく、花園家まで逃げ切れたらしい。芽衣さんのドライビングテクニックと、うさぎ耳静の強化された聴覚のおかげだ。髪触手に捕まった凪乃と美々美先輩を助けようとする恋太郎だが、2人はこれを拒否。

 

「私達はもう手遅れ…早くヘリに乗って、愛城恋太郎」

 

「ぐずぐずしていたら間に合いませんわッ‼︎」

 

「でも…ッ‼︎」

 

 なおも手を伸ばす恋太郎だったが、次の言葉を聞いて覚悟を決めた。

 

 

「もうこんな不条理な世界を救えるのは…」

 

「「この世界でただ1人」」

 

「羽々里さんの恋人である…」

 

「「愛城恋太郎(あなた)しかいない…!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あぁ〜んですわ…ッ…!」

 

「………ッ…!」

 

「凪乃ーッ‼︎美々美先輩ーッ‼︎」

 

 恋太郎を逃した事で犠牲となった2人。当然触手プレイの餌食となっており。美々美先輩はお色気というよりも美しさがより引き立つ感じで、凪乃は髪触手がシャツの中に潜り込み胸を這うようになっていたらしい。いや髪触手も手慣れてきたな…⁉︎

 

 

 

 

 

 

 

 

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 そうしてようやくオレが居たあの場面に辿り着いたらしい。いやすっごい壮大だったなオイ。まさかここまでの冒険譚とは受信するまで思ってなかったぞ。あまりに濃い数十分だった。

 

「そういえば河流は何してたのだ?」

 

「確かに私達が学校に着いた後も結構疲れてましたよね…」

 

「それについては俺から!なんと河流は更に進化して…飛び降りた俺を受け止めてくれたんだ!

 

 そうそう、とんでもない高度から飛び降りる恋太郎を受け止め…ん?

 

 

「……進化?そういえば恋太郎、あの時もなんか言ってたよな…『その姿』…とか」

 

「あぁ、だってなったんだろ⁉︎3に‼︎

 

「………え?」

 

「[まさか、壁を更に超えていたとは驚いた]」

 

 いや待て待て。なんだそれ。初耳だぞ3て。そもそもオレがなったのは2だぞ⁉︎なんでそんな誤解が生まれたんだ。確かに2だったら無理そうな気はするけど、それでも勘違いだろって。だってあの時…あっ。

 

 

「いや…超ロングで超アイヤ人2だったからそう見えたって事じゃねーの⁉︎」

 

「…あっ」

 

「それもそうなのだ」

 

「ここに来てあのヘアチェンジに意味が宿るとは」

 

 いやぁビビったわ。いくらオレだってそんな簡単に3になってたまるか。自力でいけるのは2が限界だっての。いやそもそもその先あるのかどうかすら分からないし、なれるのかすら分からないけどさ。

 

「確かに河流の顔を見れたのは一瞬だったし、無くなってた眉毛も見間違いだったか…」

 

「…だな‼︎」

 

「いえ…ですが…」

 

「どうしたのだ?」

 

「…なんでもありません」

 

 ん?どうしたんだ芽衣さん。思い詰めた様子もないし、なんでもないんだったら良いけど。その後はまぁ…恋太郎が羽々里さんにキスをして目覚めさせ、後は前回の事があって決着という事件だった訳だ。いや色々ありすぎだろ。まぁなんやかんや上手くいったから良いけどさ…

 

 

 

 

 

 

「……なぜでしょう。いくら羽々里様の髪に補助されていたとはいえ…超アイヤ人2の河流様が、恋太郎様を受け止めて大きな怪我をしていなかったのはいささか違和感が…」

 

 

 

 

 

 

 

 

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 芽衣の疑問を解消するには、時を少し前に遡らねばならない。

 

「やれやれ…せっかく成仏してゆっくりしてたのに」

 

「幸せではしゃぎすぎる羽々里に、それを救わんと命まで懸ける君…」

 

「とても放っておけないほど愛おしいんだから…羽々里も君も」

 

「行っておいで…」

 

 命懸けで高所から飛び降り、河流の力も借りて羽々里の元へ急ぐ恋太郎だったが。投げられた事で付き過ぎた勢いとそれを止めんとする髪のせいで、死の淵に居た。

 

 そこを救ったのがこの男だった。羽々里の元夫であり、羽香里の父親。未練を残して10年以上も彷徨っていたところを、恋太郎の誠実さに触れて成仏したのだった。

 

 

「しかし…まさかこんなことになるとはね…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……君も、あの子が不安で来たんだろう?」

 

 

 

 

 その男…羽香里の父という事でパパ里と呼ぶが、パパ里の視線の先に居たのは、小柄な緑髪の男だった。

 

 

「えぇ、やはり幾つになっても我が子は心配ですから‼︎これも何かの縁、これからも元気に仲良くやっていきましょう!」

 

「死んでいるのに元気…というのも変だけど、お互い見守っていくとしよう…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…うぅ…ッ‼︎まさか皆で振り返りをするとは思いませんでしたな…我が子が大勢の人に囲まれていて…ッ…‼︎感無量…ですッ…‼︎」

 

「そういえば…この間はなぜ金髪に…?」

 

「わが子に出来る事がオレに出来ない筈は無いですから‼︎そう何度も出来ませんが…少し力添えを。あのままだと死んでいたかもしれないのでね!」

 

「それであの子があの姿に…」

 

「えぇ‼︎超アイヤ人の壁を超えた姿を更に超えた、言うなればあれは…!

 

 

 

 

 

 

 

 

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「うわぁああああああッッ‼︎‼︎」

 

「言質も取ってるんだからママから逃げないで河流ちゃんッ‼︎‼︎」

 

「これはひでーのだ」

 

「あの時お母様はスマホの電源を切っていましたから…その証拠にさっきまで未読のままでしたし」

 

 なんでだ。落ち込んで通知だけしか見てなかったとかじゃなかったのか。くそ…あんな事書かなければ…ッ…‼︎

 

「ありがたくさせて頂くわね河流ちゃんッッ‼︎‼︎」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………」

 

「やっぱり芽衣さんも気になりますか?あの時の河流…」

 

「恋太郎様。えぇ…確かに私めもそう思っていたのです。あの時、恋太郎様が心配になって望遠鏡で見ていたのですが…確かにあの姿は見間違いではないかと。

 

「ですよね…一瞬だったから気のせいかと思ってたんです。本人も気づいてないかったみたいですし。

 

「髪が元から伸びていたから気づかなかったのでしょうか…?」

 

「俺を助けようと内心以上に必死だったのも関係してそうですよね…まぁでもあの姿は間違いなく…」

 

「えぇ、恐らく…」

 

 

 

 

 

「「「超アイヤ人3」」」

 

 

 

 

 

「…だったのでしょうね」

 

「ですね…ん?何か今…声が3つあったような…?

 

 

 やっべバレかけてる…⁉︎頼む気付かないでくれ恋太郎君ッ…‼︎

 

 





小柄な緑髪の男…一体誰だったんだ()

話の優先度はどっちがいいか教えてくれよな!

  • 本編を進めてほしいのだ!
  • 掲示板回を一区切りつける方が効率的
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