100?いや、101カノだ!オレがアイツに堕ちるなんて有り得ない(完堕済み) 作:メガネズミ
想定してたよりシリアスあじになったので
ラストあたりでギャグをぶち込み中和!
…されてると良いなぁ
あとアンケート結果を反映して一話を修正しました!
「それで…なんであんな自分を大切にしないような事言ったのよ」
「えっとその…ですね…」
「楠莉も忘れてないのだ!あの時自分から囮になって!しかもあんな言い方まで…!」
「それに関しては…その…」
「ずっとそうだよな…昔から…清辺津は自分を大切にしようとしない癖があるから…」
ぐぐぐ…非常にまずい。全く反論できないし、空気的にも重すぎる。どうする。このままだとせっかく円満に終わったのに凄く勿体無い事になってしまう。
「…そうだ!噓発見機!これなら本音かどうかが簡単に分かる!」
「えぇ、良いわよ恋太郎ちゃん!清辺津ちゃんが素直になるためですもの…いくらでも使って頂戴?」
…待て待て待て待て。いやなんでサラッと会話に混じってるんだ。確かにさっき自己紹介はしたよ?でもさ?幾ら何でも馴染むのが早すぎじゃありませんか?馴染み方が初期メンのそれだぞ…⁉︎
あれよあれよと席に座らされ、実質尋問みたいなのが始まった。逃げないのかって?オレの身体能力で逃げられる訳がないし、そもそも身体が疲労でまだあんまり動かない。詰んだなこれ。
正直言って困った。こんな形で話を聞かれる事になるなんて。まぁ良い感じに流すとしよう。今まで通り、のらりくらりと躱せば…。
「なんで自分を大切にしないのだ?」
はい来た初手詰みポイント!嘘だろオイ。さすが薬膳さんパネーっすわ。マジ?絶対これダメなやつじゃん。あーもうしゃーない。これ以上逃げるのは難しいだろうし、何より皆の目がガチだ。昔は恋太郎1人誤魔化すだけで済んだけど…この人数だとそうもいかない。嫌だなぁ。これ聴いたら怒るの分かってるから言いたくないんだけどなぁ…!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「オレ自身に。オレの命に…さほど価値がないと思ってるからだ」
『ホント!ホント!』
「嘘発見機がホントって事は…アンタ…ッ!」
「[此の発言は厨二病の戯言にあらず]」
「お前は…なんでそうなんだ!昔からそうだ!なんで…なんで自分の事を大切にしてくれないんだ…!」
「………」
いつもの事だ。たまにこうして恋太郎が、本気で問いかけてくる事がある。けど、何も言うことはない。ファミリーが居ても変わらない。多少怒られて、それでおしまい。今日も、これからも…ッ⁉︎
「…それは、前言ってた『前世の記憶』せいなのか?」
「…ッ!それ…は…ッ!その…通りだ…」
『ホント!ホント!』
マジか。それをバラすだなんて思ってもみなかった。幸い記憶の中身については知らないだろうけど、存在そのものがオレの人格形成に影響している『それ』をバラすって事は。本気なんだな、恋太郎。今日…ここで決着を付ける気でいるんだな。
「前世の記憶ですって⁉︎」
「[創作でしか聞かぬ話]」
「前世なんて非現実的、幻覚の疑いが…いえ、なんでもない」
「どういう事ですか恋太郎君⁉︎」
「そのままの意味だよ…清辺津には…前世の記憶がある」
「……その通りだ」
『ホント!ホント!』
「さっきから嘘発見機はちゃんと機能してるのだ…!」
「思えば昔からそうだったよな。ただでさえ身体が弱いのに危険を厭わなかったり。いつも感情に合わせてコロコロ表情を変える癖に…唯一、死に対してはどこか他人事だったり。まるで…危ない事に対してのブレーキが壊れてるみたいに」
「なぁ清辺津…怖くないのかよ!傷つく事も…死ぬ事も!」
「何言ってるのだ恋太郎!そんなの誰だって怖いのだ!」
「バーカ!オレだって怖いに決まって…」
『ウソ!ウソ!』
あーあ。やっぱり面倒だなこの発見機。話を流すことを許さない。勘弁してほしい。
「…怖くない」
『ホント!ホント!』
「じゃあなんだ!自分だけは今みたいにまだ次があると本気で思ってるのか?だからこんな風に…ッ!」
「……思ってない」
『ホント!ホント!』
もう嫌なんだよ…そんな風な顔されるの。どういう気持ちなんだそれ。なぁ、恋太郎。他の皆だってそうだ。怒ってるのか?悲しんでるのか?驚いてるのか?なんなんだその表情。
「じゃあなんでだよ…!このままじゃ分かんねぇんだよ…!お前が何で悩んでるのか!どうやったら解決できるのか!もし今すぐ解決できなくても…その苦しみを知ってやることくらいはさせてくれよ…!俺達…恋人で…親友だろ…?」
…負けたな。ここまでこいつに言わせるなんて、オレは友人…いや、親友失格だ。オレもお前も、考えてる事がなんとなく分かるほどに通じ合ってるのに。そんなお前がオレにここまで言うなんて。オレ…知らないうちにお前を追い詰めてたんだな。
そりゃそうか。あれだけ彼女達の悩みや苦しみを助けてきたお前が、それ以前からずっといるオレを救えてないと思ってたんだから。
「………オレはとっくに一回死んでる身なんだ。本来ここに居るはずない…生きているはずがないやつなんだ。だから…オレは別に良いんだよ。そんな風に心配してもらわなくて良いんだ。どうせ運良く手にした2周目なんだ。コロっと死んだって…仕方のない事なんだ」
そう。そうなんだよ、オレは。別にいつ死んだって構わない状態なんだ。だからそんな風に大切に思われなくっても…
「良くないッ!ぜんッぜん良くないッ!良い訳ないだろ⁉︎」
「良いんだよ!一度オレの人生は終わってるんだ!終わった人間が優先されるべきじゃない!オレが…オレみたいな人間が!今を生きてる人間より優先されることなんてあっちゃいけない!本当なら…今すぐ死ぬべき人間なんだよ!オレは!!!!」
「それが…お前の本音か」
「そうだよ!話は終わりだ!これがオレの本音!これ以上は何もない!」
そうだ。オレは生きてる方がおかしいやつなんだから。他のやつの方が優先されるべきで。オレなんてどうでも良くて。必要なら今すぐにだって居なくなれば良い存在なのに…!
「じゃあ…じゃあなんで泣いてるんだよ!清辺津!」
「…は?何言ってるんだよ恋太郎。オレは泣いてなんか…あれ?おかしいな。雨も降ってないのに…服が…濡れて…」
「本当はそんなこと思ってないんだろ…?生きてるべきじゃないなんて、死ぬべきなんて!」
「うるせぇ!オレは!本当に思ってるんだよ!」
『ホント!ホント!』
ほらみろ。嘘発見機は正直なんだ。オレが本当にそう思ってる証拠!そうだ。オレは本気で本心から思ってるんだよ。お前が救おうとしたって無駄な人間なんだ!なのに…なんでだ。なんでそんな真っ直ぐな目で。迷いもない目で居られるんだよ…!
「じゃあ…思いたくないんだろ⁉︎自分が…死ぬべきなんてこと…ッ!」
「……ッ!そ…そんな事…そんな事ないッ!」
『ウソ!ウソ!』
「えぇと…思いたいのか思いたくないのかどっちなのだ…?」
「思いたいの否定の否定の否定。2回の否定が帳消しされるから、思いたいの否定。つまり思いたくないという事」
「なぁ…なんでそんな無理してまでそんな風に考えてるんだ?もしかして…両親の?」
なんでバレてんだ…⁉︎怖いなもう!でもまぁある意味消去法か…これまでオレが隠してた事に秘密があると分かった以上、そこを突けば自然とそうなるか…!
「……分かった。もう全部話すよ」
そうしてオレは自分の両親について語り始めた。両親が死んだのは、交通事故。幼かったオレは両親と一緒に近くのスーパーへ買い物に出掛けていた。買い物も終わり、帰路についている。そんな時だった。白煙をあげて暴走したトラックが突っ込んできた。トラックの中は無人。ちょうど坂になっていた事や、荷物が重かった事、しっかりとロックされなかった事もあってこちらに突っ込んできたのだ。
幼かったオレは、両親に庇われるようにして奇跡的に助かった。その代わりとして2人は死んだ。
まぁなんだ。普通にありふれた話ではあるんだろう。でもオレはそうは思えなかった。それだけの話。あの時、オレが死ぬべきだったはずなんだ。もしもオレを庇おうとしていなければ、両親は助かったかもしれない。
オレだけ2周目なんだぞ?それなのに無事で助かった?おかしいだろそんなの。両親は1周目だ。そもそも2周目があるかどうかなんて分からない。なのに、なんでオレだけが助かってしまったんだろう。あの2人があぁなったのはオレのせいなのに。
「だから…そんなやつが…のうのうと生きてるのがおかしいはずなんだよ」
『ホントホント!』
「だからオレは…死にたいんだ…!」
『ウソウソ!』
なんだよ。なんでなんだよ。なんでオレは生きたがっている。ふざけるな。ふざけるな…ッ!
「この…ッ!なんでだよ!なんで生きたいんだ!そんな資格ないだろ!本当はここに居るはずのない異物で!居なくても上手くいくのに!オレなんか居なくたって…良いのに…!」
あぁ。ほとんど言ってしまった。オレの中にずっと渦巻いていた、イヤな気持ち。
「…言いたかったことは全部吐き出せたか?」
「……まだちょっと残ってるけど、大体吐けた」
それを聞いた恋太郎がこちらに一歩ずつ近づいてくる。なんだろうか。怒られるんだろうか。分からない。今度はオレの方が、今の恋太郎の気持ちが分からないでいる。怖い。こんなこと初めてだ。気がつくと恋太郎の顔がすぐ近くにある。ぁ…ごめん…なさ…!
「…怒ってない、怖がらなくて良いよ」
ふわりと、けれどがっしりとした体に抱きしめられている。心地よい安心感だ。今のオレはまだ疲れてるせいもあって、されるがまま。くそ…抱きしめ返したい…ってそうじゃない。よせっておい。今のオレは血と泥で汚れてるんだぞ。そっちも水被ってるとはいえ、汚れちまうって!お前まで…お前まで汚れなくて良いだろ…!
「大丈夫…大丈夫…」
恋太郎はこっちの反応なんてお構いなしにポンポンと一定の周期で頭や背中を撫でてくる。
そっか…あー。やられたわ。一本取られたなこれ。まずいぞ。非常にまずい。このままだと流されてしまう。分かるんだよ。あいつならそれができる。できてしまう。
そんなの、隣で見てきたオレが1番よく分かってる。相手の深い部分にスーッと溶け込んで、1番欲しい言葉をくれる男。あぁダメだ。それを聞いたら、オレの覚悟が鈍ってしまう。今、ただでさえ揺らいでいるんだぞ。その言葉を聞いたら、オレは。
「……お前が居なくたっていいなんて事あり得ない。死ぬべきなんて事は絶対にない。生きる意味だってある。理由が欲しいならいくらでもやるから…な?」
「お前が生きてるだけで。俺も…ファミリーの皆も幸せなんだ…!」
ダメだ。もう限界だ。こんなことを言われてしまったら、もう二度と死にたいなんて思えない。そうなんだよ、オレはそう言って欲しかった。自分で自分を傷つけて、生きてちゃいけないんだと言い聞かせてたくせに。あえて傷つくような生き方を、止めてもらいたかった。けど、これまでそんな事言えなかった。だって恥ずかしいだろ。助けてくれなんて。
…割と言ってた?なんなら大体助けて恋太郎って叫んでた?いやまぁその…一時的に助けて欲しいとかそういうのは別カウントって事でですね?なんて言うか…自分の根幹に関わる事に対しての、こう…上手く言えないんだけど…本気の本気で助けを求めるってのが…恥ずかしいものだと思ってたんだよな。
でもな?近くで恋太郎に心から救われて、助けてもらってる人を見ているうちに…その…う…羨ましく…なっちゃったと言いますか。だってそうじゃん⁉︎あんなパーフェクトコミュニケーションしてくれるやつそうそう居ないぜ⁉︎だから仕方ないんだよ!本気で助けて欲しくなってしまったのは、恋太郎のせいだ。そうだ。あいつが良いやつすぎるのが、カッコ良すぎるのが悪いんだ。うん。
「だから…清辺津…!死にたいなんて…言うなよ…!」
抱きしめた状態からグッと身を引いた恋太郎がこちらを見つめてくる。おいおい。なんだよお前。あんなにかっこいい事を言っといて、目から涙が溢れそうになってやがる。まぁ、オレはボロッボロに泣いてるけど。
「………わかった…もう…いわない…」
『ホント!ホント!』
「それともう一つ、約束だ!不安なんだろ…?また何かあって、自分の周りの人が死ぬのが!」
「………ッ!」
「安心しろ!これ以上誰も死なせない。お前もお前の周りの人も全部!俺の命に換えても…絶対に!」
「…やだ」
その一言を聞いた瞬間、プイッと真横を向き口を膨らませて不満を示す。それなら嫌だぞオレは。あーもう恋太郎のばーかばーか。せーっかく載せられてやろうと思ったのにさぁ。これだから愛情モンスターは。まぁ?言葉の綾だってのは分かってるし、揚げ足を取るような流れはカッコ悪いけども。
「お前も!皆と……オレと一緒にずっと生きてくれなきゃ、やだ」
「オレに死ぬなって言うなら…お前だって命に換えてもなんて言うな。どんな無理難題だって生きてこなしてみせろ。どんな無茶だって、生きて、無事で、何事もなかったかのようにこなしてみせろよ。…オレも精一杯手伝うし。」
「約束なんだったら、これくらい欲張ったって良いよな?」
「……ッ‼︎あぁ、約束…うわッ⁉︎」
「へッ…オレの勝ちだなぁッ‼︎」
言い終わった瞬間、全力で恋太郎に飛びかかって押し倒す。油断したなバカめ。いやぁ…待ってたぜこの時をよぉ!ギュッと抱きしめられた時点で計画済みだったんだよ!
そうして恋太郎の腹に乗ったまま、グッと顔を近づけて唇を奪う。よっしゃやってやったぜこの野郎。
オレの勝ち。なんで負けたか明日までに考えといてください。そしたら何かが見えてくるはずです。ほな、いただきます。
「むッ…むぐ〜ッ⁉︎」
「ぜぇ…ぜぇ…ッ!オラッ!まだまだこれからだぞ…ッ!」
「これでハッピーエンド…なのだ?」
「おそらく。見たところそうで間違いない。」
「体力残ってないやつの動きじゃなかったわよ⁉︎」
「まぁ…なんて積極的な…!」
「あらあらあら〜ッッ!」
「[本気になった追加戦士は手強いでやんす]」
呼吸のタイミングを見計らってキスを繰り出す。逃がさん。分かってんだぞ恋太郎。お前、息継ぎする瞬間に若干体に力入れてるよな?お見通しだ…ッ!今まで色々隠してたもん吐き出した分、たーっぷりやってやる…ッ!
「〜〜〜ッッぷはぁ!し…幸せで死にそう…!」
「ふぃ〜…!ぜぇ…ぜぇ…!よし…ドキドキさせた借りは返したぞ…ぜぇ…」
「……うッ⁉︎く…あぅ…!」
キスを終えた後、バタリと地面に倒れ込む。しまった。無理をした反動が…ッ!
「せっ…清辺津が倒れたのだーッ⁉︎」
「何かの病気でしょうか…⁉︎」
「や…やっぱし…このダメージで飛び上がり押し倒しと連続キスは…む…無理があった…ッ!」
「界王拳じゃねーのよ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ねぇアンタ…結局なんで名前呼びが嫌だったのよ?」
「そう言えばそうでしたね…恋太郎君以外は私たちのこともどこか他人行儀な呼び方でしたし…」
「…さっきの両親の話の続きになるけど良いか?」
「[真名に隠されし秘密が今明らかに…!]」
これまでは踏み込んで欲しくなかったから、隠していたけれど。誤魔化して苗字呼びをお願いしてたけど。今なら言える。この名前は…『河流(かわる)』は。両親がくれた大切な贈りものなんだ。『何にでも変われる自由な人に』そんな願いを込めてつけられた名前。
けど。ダメだった。変えられなかった。変われなかった。2度目の人生で、今度こそ変わろうって思ったのに。弱いままだった。何も為せない、弱い人間のままだった。両親も助けられず、何かすごいことができるわけでもなく。
何にでも変われる?バカいえ。男のくせに女みたいな見た目で、そのくせ女にすらなりきれるわけでもない。どっちつかずで、何かになる事すら出来ない人間。そんなやつが変われるわけがない。
「そう思ってたから…この名前を呼ばれたくなかった。変わることのできない俺なんかには相応しくない、立派な名前だから…」
「じゃあ今からそうしていこうよ。変われるように変わっていこう?清辺津がなりたいように、好きなものに変われるように!」
「でも出来るか…どうか…」
「…変わってるだろ?今までだったらこうして話してくれなかった。ちゃんと変われてるよ、清辺津は!」
「清辺津は男から女にも変わったのだ!世界広しといえど、こんなふうに性別を変えられたのはごくわずかなのだ!」
「……ありがとう恋太郎。ありがとう…皆」
すごくスッキリした。文字通り全部言ったし。あー…すごく爽快な気分だ。こんなに楽になったのはいつぶりだろうか。
…しかしだ。スッキリした事で何やら邪悪…いやよこしまな気配を感じてしまう。なんだこれは。ねっとりとしたような感覚。なんと言うかこう…ものすっごく重たい愛情で身動きが取れない時のような…ッ!
「これで一件落着なのね?そうだわ…!もうこんな時間だし…皆、今夜はウチにお泊まりしていってちょうだい!❤︎」
あぁそういう…なんか納得だわ…うん。にしても泊まりかぁ…どうしよう。未だに女性に慣れてるわけじゃないから、風呂は彼女達とは別が良いしなぁ…
っていうか今のオレ、すっごい汚れてるよな?服だけじゃなく体全体だ。まだまだ万全に体を動かせるわけじゃないし、どうにかしないと。けどメイドさんに洗ってもらうのも忍びないし…かと言って彼女達にやってもらうには同じタイミングに入らないといけないし…恥ずかしいし…
あっ。そっか!恋太郎に洗って貰えば良いのか!
次回!いよいよお泊まり会!
恋太郎の裸を覗こうとする彼女達!止めに入った好本静を易々突破し、着々と距離を詰めていく!このままでは恋太郎が覗かれてしまう!
頼むぞ清辺津河流!暴走する彼女達を止められるのはもうお前しか居ないんだ!
次回!『オレ?親友だし恋太郎と一緒に風呂入るわ』に続く!
※実際のタイトルとは異なる場合があります。ご了承下さい。
話の優先度はどっちがいいか教えてくれよな!
-
本編を進めてほしいのだ!
-
掲示板回を一区切りつける方が効率的