100?いや、101カノだ!オレがアイツに堕ちるなんて有り得ない(完堕済み)   作:メガネズミ

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想定してた更新分が若干難産になりそうなので先にこいつを投下しておきます。間に合わなくても代わりって事で…!

さて、今回の題材はかつて伝説となった原作37話の怪文書(見開き2ページに彼女の好きなところをビッッシリ書いてあるやつ)

この作品は小説だぞ?負けるわけにはいかねぇんだ‼︎

あっ時系列は花園家編終了直後です。




番外編1:ある日の恋太郎怪文書(only河流)

 

 

 とある日、いつもの屋上にて。恋太郎ファミリーが見守る中、2人が対峙していた。愛城恋太郎と清辺津河流。今日、彼らは勝負をしている。発端はこうだ。

 

「なぁ恋太郎…そういえば気になったんだが…お前って口説くのが上手じゃん?こう…相手のいい部分とかを見つける感じでさ?もしオレに対してだったらどうなるんだろうな…って。いや別に好きなところを言って欲しい訳じゃ…いや言って欲しい………よし!」

 

「お前がオレを好きだと言うのなら!この作品のタイトルにちなんで101個だ!101個オレの好きなところを挙げてみろ!

 

 好き。オレがよく使っている言葉ではあるが、具体的にどこがどう好きと面と向かって言うことは本来あんまりない。ファミリーは結構特殊な部類だ。いやそもそもファミリーって時点でおかしいけど。

 

 

「良いけど…本当に良いのか?河流じゃ耐えられないんじゃ…」

 

「大丈夫だ!原作の怪文書ネタですら1人の彼女に対しては22個、流石に101個を絞り出すとなると恋太郎でも多少時間がかかるだろ?時間かければいけるだろうけどさ…」

 

 そう。別に言うくらいなら今の恋太郎ならいけるはずだ。ただある程度考える時間が必要なはず。最近の恋太郎は彼女が増えるごとにどんどん強くなり、進化しているが…その進化速度を鑑みたとて、101個を出すとなると考える時間が必要になる。

 

「だから…勝負だ!もしお前がオレの良いところを、そうだな…15分以内に101個言い切る事が出来なければオレの勝ち、言えたらお前の勝ちだ!」

 

「良いのか?そんなに時間があったんじゃ簡単だぞ?」

 

 おう?やけに強気だな恋太郎。だが…!

 

「言ったな…?ノンストップで言い続けないと到底不可能なレベルだぞ?」

 

「そっちこそ…普段中々言う機会がないからな…容赦なく言わせてもらうぞ?」

 

「……おう!」

 

 まぁ?この勝負は勝っても負けても好きって言ってもらえる勝負だからオレにとってはどっちも得でしかない訳で?仮に万が一101個言えてもある意味勝ちなのだ。でも流石に15分で101なんて無謀だろ…!秒に直しても900秒。1個9秒以下で言わなきゃいけない上、101個をぶっ続けて出すなんて流石にな…今の恋太郎じゃあ無理じゃないか?

 

 …そう思っていた時期がオレにもありました。

 

 

 

 

 

 

 

「俺は…!俺は河流が感情に合わせて表情がコロコロ変わっていくところも大好きだし、ちょっぴり泣き虫でよく泣いちゃってるところも大好きだし、実は高いところが苦手だから屋上に集まる時に自然と中心に来るように立ち位置をキープしてるところも大好きだし、それでも皆に何かあった時は恐怖を抑え込んで助けようとするところも大好きだし、幽霊やポルターガイストを怖がるところも大好きだし、それでいて魂の存在は信じてるからより詳しく知ろうと怖いのを我慢してそういう番組を見てるところも大好きだし、ホラーゲームをやると大体叫んでしまうところも大好きだし、話が進むにつれて怖くなって鼻歌を歌い始めるところも大好きだし、慣れてくると一緒にプレイするのに誘ってくれるところも大好きだし、まぁ見とけよとか言ってカッコつけた上途中で限界が来ると俺にコントローラーを渡す比率が増えていくところも大好きだし、最終的に俺の後ろに隠れて服をギュッと掴んで震えてるくせにクリアすると急に元気になって調子に乗り出すところも大好きだし、エンディング後に不意打ちで驚かされるとかわいい声をあげて俺にしがみ付いて泣き出すところも大好きだし、その上で慰めると泣いてないって意地を張るところも大好きだし、年齢の割に身体がちっちゃいことを気にしてるところも大好きだし、その割に胸に全然コンプレックスがないところも大好きだし、それでいて元男としての羞恥心が残ってるところも大好きだし、それでも俺に変わらず接しようしてくれるところも大好きだし、休日はズボラなのにいざってときはちゃんと料理が作れるところも大好きだし、俺の反応から少しずつ味を調整して俺好みの味を作ってくれるところも大好きだし、たまに早起きして弁当を作ってくれるところも大好きだし、その代わり体力が限界になるから俺におんぶをせがむところも大好きだし、作った弁当を俺が美味しそうに食べるのを見て心底嬉しそうに笑うところも大好きだし、そういう日は大体機嫌が良くなるところも大好きだし、通学途中で良い感じの棒を見つけるとついつい学校に持っていきそうになるところも大好きだし、棒を持っていったら怪しまれるけど他の人にも取られたくないからって近くに隠すところも大好きだし、帰り際に無事棒をゲットできた事を喜んでいるところも大好きだし、そういう時は棒で地面をガリガリさせながら鼻歌を歌うところも大好きだし、隠してた棒が無くなってて年甲斐もなく落ち込むところも大好きだし、実は隠した場所を間違えて覚えていた事に気がついて顔を真っ赤にさせながら言い訳しているところも大好きだし、休み時間の短い時間で最大限遊べる方法をずっと考えてた結果休み時間が終わっちゃってガチ凹みしたと思ったら次の日に遊び方考え尽くしてきてるところも大好きだし、結局遊ぶのは上手くいかないけどなんやかんや一緒に居られて嬉しかったって照れてるところも大好きだし、照れを誤魔化すために背中を強く叩くところも大好きだし、それで思わぬところに力が入っちゃって腕を痛めて半泣きで痛みをこらえるところも大好きだし、保健室に連れて行こうとすると当然のようにおんぶをせがむところも大好きだし、何か本当にやばい事が起きた時に咄嗟に動けるところも大好きだし、自分の身体を顧みないくらいに皆の事が大好きなところも大好きだし、ただの無茶じゃなく自分に出来ることをやろうと改善してるところも大好きだし、死んでも守るなんて身勝手な約束をした俺を引き留めたところも大好きだし、引き留め方がかわいいところも大好きだし、慣れないキスなのに全力でやるところも大好きだし、その後限界が来て息切れしちゃってるところも大好きだし、そのまま重力に身体を預けて俺にべったりくっつくところも大好きだし、シリアスな話をしながらもずっと俺のお腹の上にいるところも大好きだし、ぴったりくっつくと心臓の鼓動が誰よりも近くで大きく聞こえるところも大好きだし、間にクッションがないから俺の心臓の鼓動の衝撃が直に叩きつけられて心臓の鼓動がどんどん高まっていくところも大好きだし、特に理由もないけど急に寂しくなって自然と距離が近づいてくるところも大好きだし、俺がフラれた時に本気で一緒に涙を流して悲しんでくれるところも大好きだし、何度もあるうちに自然と態度が優しく揶揄う方に流れていくところも大好きだし、そうは言っても何か元気付けられないかと休みの日に外に連れ出してくれるところも大好きだし、普段休みの日は家でダラダラ過ごすせいで外での過ごし方があんまり分からず結局俺頼りになるところも大好きだし、それでも一緒に遊んで心から楽しんでくれるところも大好きだし、エメラルドグリーンの髪が有名な湖みたいに澄んで綺麗なところも大好きだし、昔から髪型に頓着がないから若干ボサついてるところも大好きだし、それでいてふんわり香る髪の柔らかくて甘い匂いが気分を落ち着かせてれるところも大好きだし、手入れもそこまでしてないのに肌が綺麗なところも大好きだし、女の子になって柔らかくなった肌を躊躇いなく押し付けてくるところも大好きだし、距離感の戻し方が分からないからって無茶しちゃうところも大好きだし、だからって良くない事はしっかり反省できるところも大好きだし、俺に叱られると思う事がある時は大体瞳の奥が揺れてるからバレバレなところも大好きだし、思い当たることの度合い次第で揺れ方が変わるところも大好きだし、俺が用意してた見た目高級そうな100円の玩具を本物だと信じ込んでしまうところも大好きだし、玩具を壊してしまって瞳の奥がこの世の終わりみたいな揺れ方をするところも大好きだし、言い訳で指先をツンツン合わせるところも大好きだし、途中から指が震えて指先じゃなくてもはや人差し指を立てただけの拳同士で突き合わせちゃってるところも大好きだし、誤魔化そうとすると『あはは…』が無意識に溢れちゃうところも大好きだし、空気に耐えられず茶化すところも大好きだし、でも結局ちゃんと謝れるところも大好きだし、意外と懲りないところも大好きだし、懲りない自分を反省しているところも大好きだし、思い詰めてたまに変な結論に辿りつくところも大好きだし、その結果刺激のある1日にしてくれるところも大好きだし、一緒に居る予定があったわけじゃないのに偶々外で俺を見かけると遠目でもわかるくらいテンションが上がるところも大好きだし、結局我慢できずに会いにきちゃうところも大好きだし、来た以上はもう我慢もしないからハジケるところも大好きだし、来るのに全力を使って走るせいで大体俺がおんぶする事になるところも大好きだし、こうしておんぶしてもらうのに慣れすぎてもはや両手を差し出して『ん』としか言わなくなるところも大好きだし、おんぶしている間も俺が暇にならないように喋ってくれるところも大好きだし、途中顔が見えないのが寂しいとか言って俺の顔を覗き込んでくるところも大好きだし、しがみついている事に疲れて寝ちゃう事があるところも大好きだし、寝言が大体俺の名前なところも大好きだし、最近は少し『にへへ…』『えへへ…』『うへへ…』とかが増えてきているところも大好きだし、彼女になってからは寝言の9割が『恋太郎…そう言うとこが好き…』『好きだ…』『良いよな恋太郎…』『見なよ…オレの恋太郎を…』『いややっぱそもそもオレじゃなくてオレ達のだし見られたくないな…』になってるところも大好きだし、寝言の事を話しても照れひとつなく好きすぎるから仕方ないになるところも大好きだし、どんな時でも俺の死なんて認めないところも大好きだし、そのためなら色んな道理すら容易く無視出来ちゃうところも大好きだし、間違って俺が胸に触ってしまった時も全然気にせずむしろ感触どうだったよとか茶化して聞いてくるところも大好きだし、本人は完全な無だと思い込んでるけど実は本当にごくごく僅かにあるところも大好きだし、羞恥心でまだ男性用の服しか選べてないところも大好きだし、でもいざ女性の服を着るとめちゃくちゃ似合ってるところも大好きだし、クセの強い衣装でも着こなせるところも大好きだし、イメージと真逆の服を着てもギャップ萌え出来るところも大好きだし、実は服によって羞恥度で若干肌の色に違いが出てるところも大好きだし、本当に恥ずかしい時は後でこそっと恥ずかしかった事を伝えにくるところも大好きだし、俺が悩んでる事があるとすぐに察してくれるところも大好きだし、なんならテレパシーみたいに互いで意思疎通が出来るところも大好きだし、それどころかこっちに思考を叩きつける応用技を使ってくるところも大好きだし、その時のイメージがやけに強力なところも大好きだし、一見カラッとしてるから太陽っぽいイメージかと思いきやマントルや溶鉱炉の中とかマグマみたいにあったかいけどドロドロしてるところも大好きだし、それをなんとか隠しているところも大好きだし、前世の記憶とかを使って魂で人を見る謎能力に目覚めつつあるって大喜びで伝えに来てたところも大好きだし、だからって役に立ったかと言うとあんまり…と若干いじけてるところも大好きだ!」

 

「全部全部大大大大大好きだーッ!」

 

「……ッッッッッッッッッ‼︎‼︎‼︎」

 

 バカな…なんだこの速度は⁉︎何が目標15分だ。そんな時間全くかかってないッ!まるでこれじゃ…いつも頭の中にあったものをただ口に出しているだけだ…っ…⁉︎

 

『ギュンッ‼︎‼︎』

 

 …ウッ!

 

「照れすぎて河流の意識ぶっ飛んでるのだ⁉︎」

 

「キュン…!の音が101個重なったせいでとんでもない音に…!」

 

「好きなところ101個も浴びたら仕方ないわよ」

 

「[言葉の洪水 正に神話の再現]」

 

「言われた通り101個挙げて見たけど全然足りない…こんなんじゃ全然河流の良さが、好きな部分が伝わらない…ッ!」

 

「小説であの書き方は読みづらい、再現の為とはいえ非効率的」

 

「しかしこれでも3078文字…流石に原作の5098文字の分量は越えられなかったですね…」

 

「アレはあくまで9人分でしょ!こっちは1人だからノーカンよノーカン!じゃないと…!」

 

「負けるか…例え原作の俺にだって負けたくない…ッ!」

 

「俺は!河流が…ッ!」

 

「ほら言い始めちゃったじゃないの…ッ!」

 

「これ以上は作者のモチベが保たないのだーッ⁉︎」

 

 

「俺は…河流がいざって時のために実は裏で鍛えてるところも大好きだし、それでも持久力だけは上がらないから半ば諦めムードになってるのも大好きだし、それでも諦めきれずに努力してるのも大好きだし、ちゃんと無我夢中にやるんじゃなく教えを乞いに行くところも大好きだし、悩んでる事があったら大抵のことはすぐ俺に打ち明けてくれるところも好きだし、スマホを犠牲にしてでも助けようとしてくれるところも大好きだし、それで俺達が気に病まないように事前にスマホを用意しておくところも大好きだし、お金はあるからって良く会計を先に済ませてくれるところも大好きだし、どうしても割り勘にしたいって頼めば事前に用意した半分の料金のレシートを渡してくれるところも大好きだし、明らかに俺が無理しようとしてる時は自分のわがままだからって押し切って支払ってくれるところも大好きだし、わざわざ家の中に俺用の部屋を作って綺麗にしておいてくれるところも大好きだし、泊まりになる時は当然のように俺の好きな料理の晩ご飯を作ってくれるところも大好きだし、難しい料理を頼んでもどれだけかかっても自力で作ろうと頑張るところも大好きだし、やっぱり体力が足りなくなってしまっても俺と一緒に協力して意地でも作り上げるところも大好きだし、食べる前のいただきますは絶対にどこででも大きな声でやるところも大好きだし、その後2人で作った料理を食べる時に疲れ切ってるからって口をずっとあけ続けて『あ〜ん』されるのを無言で待ち続けたりするところも大好きだし、あ〜んで目の前に料理が来ると思わず飛びつきそうなのを我慢しているところも大好きだし、ちょっと焦らされてもじっと俺の方を見続けて根負けさせてくるところも大好きだし、食べ終わった後のご馳走様はいただきますと違って少し落ち着いた感じで祈るように言うところも大好きだし、自分の中では明確に一線を引いて食物を扱うところも大好きだし、作り方がエゲツないフォアグラとかはどちらかと言うと苦手だけど作ってくれた人や届けてくれた人や調理してくれた人達のことを考えてちゃんと食べ切ったうえでいつも以上に食材に感謝を深く込めてごちそうさまをするところも大好きだし、どれだけ時間に余裕がない時でもいただきますもごちそうさまも絶対に欠かさないところも大好きだし、コンビニで会計する時は絶対に店員さんにありがとうございましたって言うところも大好きだし、飲食店で食べ終わって食器を元の位置に戻しに行く時は必ず店員さんに『ごちそうさまでした、美味しかったです!』って言うところも大好きだし、殆どのことで俺にほぼ絶対の信頼をおいているところも大好きだし、その上で俺が無茶をしそうなら協力してくれるとこも大好きだし、協力してくれてる最中に体力の限界が来ててもなんとか隠し通してでも手伝おうとしてくれるところも好きだし、緊張の糸が切れた後は別人みたいに甘え出すところも大好きだし、いざって時はカッコつけがちなところも大好きだし、元男だから趣味が合うところも大好きだし、お互いに勉強を教え合う時に分かりやすく説明してくれるところも大好きだし、立ってるだけでかわいいところも大好きだ!」

 

「俺は河流の事が、世界で一番大大大大大好きだーッッ‼︎‼︎」

 

 

「……………」

 

『ドギュンッッッ‼︎‼︎‼︎‼︎』

 

 

「ぜぇ…はぁ…超えたぞ… これで… 5101文字…ッ!」

 

 

「流石に出尽くしたみたいね…」

 

「作者がもう2度とやらねーって言ってたのだ…!」

 

「別に俺は喋るのにちょっと疲れちゃっただけでまだ好きなところはたくさん…」

 

「これ以上は河流がもう保たないわよ!とっくに意識飛んでるのに追撃してんのよ⁉︎」

 

「むぅ…河流ばっかり好きなところを言われてずるいのだ!楠莉達にも1人ずつ言って欲しいのだ!」

 

「確かにその方が平等、私達にも言うべき」

 

「あっバカこれ以上言葉なんて溢れさせたら…!」

 

「分かってるよ皆…俺は皆の事も大大大大大好きなんだから…ッ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「世界が恋太郎の愛の言葉で埋め尽くされて真っ黒に染まってしまったのだー⁉︎」

 

「[これが世界の終末でやんすか]」

 

「世界を愛で包む男…!」

 

「いくら私達が好きすぎても流石にやりすぎでしょッッ‼︎」

 

「マジか…いつもの黒文字が使えなくなっちまったよオイ…!流石恋太郎…!」

 

「流石に困ったわね…ハートが黒色だから使えなくなっちゃうわ」

 

「あっお母様!まだ♡なら使えます!」

 

 

 





いやぁ…案外書けるもんなんですね好きなところ…

脳内でこんな風に生きてきたんだなぁ…良いなぁ2人の関係性…とか思ってったら5101文字埋まってましたね。

多分書こうと思えば好きなところを後30個くらいはいけるかな…?この先エピソードに合わせて増える事も加味すればまぁ50は硬い…見づらいのでもうやりませんが。

話の優先度はどっちがいいか教えてくれよな!

  • 本編を進めてほしいのだ!
  • 掲示板回を一区切りつける方が効率的
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