100?いや、101カノだ!オレがアイツに堕ちるなんて有り得ない(完堕済み)   作:メガネズミ

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100カノアニメ3期発表ッッ!!!!待ってましたッッ!!!!
そんなわけで今回は番外編‼︎本編の更新は少し早めにする予定ですのでお楽しみに‼︎

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番外編9:祝‼︎100カノアニメ3期回ッッ!!!!と告知

 

 

 いつもの屋上。感覚的にはだいぶ久しぶりだが、まぁ番外編だしそういう懐かしさとか色々はパスだ。それに今回は特別編だしな。まぁタイトルで分かっているだろうけど、改めて‼︎

 

 

「とうとう…とうとう来たぞ皆ッ!!!!」

 

「君の事が大大大大大好きな100人の彼女の‼︎」

 

「アニメ3期の放送が発表されたわよッッ!!!!」

 

「いよいよですわね!!!!」

 

「楠莉達もず〜〜っと待ってたのだ!」

 

「べっ…別にアニメ3期が発表されて嬉しいだなんて思ってないんだからねーッ!!!!」

 

「[“待”ってたぜェ‼︎この“瞬間”をよォ‼︎]」

 

 祝、アニメ100カノ3期放送決定ッ‼︎いやぁ良かったな本当。続報が全然無いままだったから実は不安だったんだが、杞憂で良かった。果たしてどれだけ待ち侘びたことか。

 

 

 

「アニメ放送が終わってすぐに発表が無かったのはキツかったよね!」

 

「発表があるまでとても長かったですよね…」

 

「アニメ2期最終回が3月30日の放送でございますので…」

 

「既に6ヶ月と18日が経過している。日数に直すと202日」

 

 そうか…もうそんなに経ってたのか。確かにかなり待っている気はしたが、まさかそこまでとはな。しかし本当にめでたいもんだ。可能なら色々とやりたいんだが…まぁ今本編は異世界だしなぁ。出来てもせいぜい、100話記念の後とかだろう。

 

 

 

 

 

 

 

「は…発表されるか…不安…でしたけど…良かったです…!」

 

「[まるで悠久の時を過ごしているかのようであった]」

 

「でも、無事発表されて良かったよ!」

 

「少し心配していましたが…杞憂でしたわね!」

 

「まぁあたしは予想してたし…杞憂…きゅう…」

 

『くるくるくる…』

 

「きゅう?キュウリなのだ?」

 

「キュウリであれば簡単に購入が…」

 

「おきゅうと」

 

「いやどこの食べ物よッ⁉︎」

 

「聞き馴染みが…あんまりない料理ですね…」

 

「『おきゅうと』は、海藻であるエゴノリを干し、煮溶かして小判型に固めた食べ物。海に面した福岡県ならではの郷土料理。また、『おきうど』とも呼ばれていて、アジア・太平洋戦争前までは、毎朝おきゅうとを売り歩く『おきゅうと売り』がいたほど、かつては朝ごはんに欠かせない一品だった」

 

「流石凪乃ペディアなのだ」

 

「ですがこんな難易度の高いものは幾らなんでも…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はいおきゅうと。炊き立てのご飯も一緒にな!」

 

「おいっっしい〜〜〜♡」

 

「こちらおかわりでございます」

 

「いやなんで用意してあるのよッ⁉︎」

 

 まぁ普通はそうだよな。流石におきゅうとなんて変化球は難しい。だがオレ達は普通じゃない。これまで幾度となく、胡桃ちゃんの食欲を満たしてきたオレ達なら余裕だ。それにいつもみたいにオレだけが準備していた訳じゃないし。『オレ達』という言葉が指し示すように、今回は共同作戦だったしな。

 

「いやぁ…今朝胡桃ちゃんが福岡グルメのチラシを0.1秒だけ目で追ってたって恋太郎から聞いてさ!」

 

 

「たとえ胡桃がすぐに目を逸らしていたとしても、0.1秒だろうと網膜に焼き付いてるだろうなって思って‼︎」

 

「キュンッ…‼︎」

 

「それで私が取り寄せたのよ!」

 

「産地直送でございます」

 

「炊き立てのご飯に関しては完全に予想だけどな!多分欲しくなるだろうしって事だ!」

 

「そういえば最近…このノリも…見てませんでしたね…」

 

「今本編で居るのは異世界だからね…」

 

 そうなんだよなぁ。異世界だと分断されてるし、一旦合流できてるとはいえまた別れなきゃいけない状況だ。このノリもこっちでしか出来ないなんてのはあんまりだ。早いとこ元の世界に戻らなければ。

 

 

「もしかして愛々、海苔とノリを掛けてたのだ?」

 

「そそ…そんな…っ…つもりは…っ!」

 

『フッ‼︎』

 

「このオノマトペも久しぶりですわね…」

 

 

 

 

 

 

 

 

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「どうしたのよ河流?そんなに悩んで…」

 

「うーん…ちょっとな…」

 

「しっこ漏れそうなのだ?」

 

「漏れてもママが変え」

 

「言わせねーよ…⁉︎」

 

 別に漏れそうとかそういう話じゃない。一体何に悩んでいたのか。それは…

 

 この小説が『次の段階』に進むのはアニメの後の方が良いのか、それとも…と悩んでいたんだ。

 

「メタいなんてもんじゃないわね…」

 

「[何を今更]」

 

「原作どころか小説1話の時点で既にメタ発言をしている」

 

「まぁでも確かに河流が言う通り…『次の段階』か…」

 

 そう。次の段階にもし進むのであれば、アニメの後の方が良いんじゃないのか…?と。元々、連載が開始したのがちょうど100カノ2期アニメの放送中だったのだ。だからこそ、程よくアニメネタも取り込んでいけた訳だ。つまり3期が発表された今、いずれ来るかもしれないネタを待つべきかどうかで悩んでいるのだ。もしかしたら、3期で絶好のネタが増える可能性があるかもだし。

 

 

 従って、未登場の彼女…つまり3期で登場する彼女達に関しては、まだこの小説でも出すわけにはいかないッッ!!!!って事だ。

 

 

 本来であればオレ達だって知らないし。ここがアニメ3期記念によるネタバレメタネタなんでもござれの番外編空間だから出来て…いや本編でも似たような事普通にやってないかこれ?まぁなんにせよ、ここまでガッツリやれるのはこういう回だけだ。じゃないと色々と制御が効かなさそうだし。

 

 

 とまぁそんな感じで未来の彼女達についての話はあまり出すわけにはいかないのだ。最初に出てくるあの子に関しては一応知り合いだけども。

 

 

 

 

 

 

 

「うーん…せっかくのアニメ3期…」

 

 でもなぁ…あんまり読者を待たせすぎても良くないしなぁ。というかこの小説だと愛々がファミリー入りしたのが54話だ。一応番外編含むと59話だが、それでも既に30話以上経過している事になる。流石にこれ以上は待たせられないだろうから、そろそろ次に進むべきだとは思うんだけどな。悩みに悩んで決めかねている。そんな時だった。

 

 

「唐音と胡桃が震えてるのだ…河流みたいにしっこしてーのだ?」

 

「いやオレ別にしたかったわけじゃないからな⁉︎」

 

「[とんだ風評被害だなぁ旦那]」

 

「いや…これは…‼︎」

 

 何かに気づいたような恋太郎。なんだなんだ。唐音と胡桃が同時に震えてるのなんて一体何が…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「仮にアニメ3期は待ったとして、その後はどうする気なんだよッ!?!?!?」

 

「その後…あ」

 

「現時点の原作最新話のアニメ化ですら何年後になると思ってんのよッッ!?!?!?」

 

 

 

 そうか。言われてみればそうだわ。アニメ3期が終わった後、つまりアニメ4期が来るのはいつだ?仮に全部アニメ化すると仮定しても、5期は?6期は?

 

 

「1年に1回のペースでアニメ化したとしても相当先ですよね…」

 

「努力と根性でどうにか半年ペースに…!」

 

「仮に半年に2クールのペースでアニメ化しても厳しいと思われます」

 

「それこそ○ンピースとかドラゴ○ボールみたいな毎週やるアニメじゃないと無理なのだ」

 

「そのワ○ピースですら漫画の話がアニメで放映されるまでかなり間があるものね…」

 

「つまり出来れば皆の活躍が増えるアニメ化を待ちたいけど、それだと全く話が進められなくなるからそろそろ先に進もうって事だね!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いやまぁでも今のオレ達って異世界?にいるけど」

 

「番外編のおかげで校舎に集まれていますが、まだ異世界編は解決しておりません」

 

「そもそも100話記念の話はどうなってるのよ?このままだと私達異世界で100話目を迎えちゃうわよ?」

 

「それに関してはどうにかさせるから安心して!俺の彼女達が異世界で記念すべき話を迎えるような物語を書くようなら今度こそ…ッッ!!!!」

 

「…まぁ今回ばかりはシメてくれよな!!!!」

 

「河流はストッパーにならなくて良いのだ?」

 

「いや河流先輩はむしろブースターなんじゃ…」

 

「ブースター…そういえばポケ○ンのZAが出ましたね」

 

「ドリ○ウズいいよな…でっかいドリルは漢のロマンだ‼︎」

 

「ってこのままだと本題に入らないまま終わっちゃうわよッ⁉︎」

 

「じゃあそろそろ始めようか!読者の皆さんも待たせてる事だし、そろそろ本題に移らないとね!」

 

 

 

 

 

 

 

 

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「100カノアニメ3期の発表となれば…そう!振り」

 

「振り返りでこれまでを回想する回ねッッ!!!!♡♡」

 

 

「振り返るのはアニメ100カノ2期でも良いんですけど、それだと原作がやりかねないんですよね…」

 

「ここはこの作品の強みを活かす方が効果的」

 

「[話数っちゅうやっちゃな?]」

 

「数で見れば原作の方が遥かに多いけど、それでもここまで積み上げてきたのは間違いないからね!」

 

「読者の皆様の応援によってここまでの話数が続いた事、これは間違いなく美しいですわッ‼︎」

 

『美シィッッ‼︎』

 

 

「この書き方だと『ビ』なのか『うつくし』なのかしっかり伝わってないかたまに不安になるのだ」

 

「許せない…ッ‼︎作者がルビを振るのを怠っているせいで誤解を生みかねないなんて…ッ‼︎それに彼女達の出すオノマトペがほとんど省略されているのも許せない…ッッッ!!!!かくなる上は俺が直接書き込んで…ッッッ!!!!」

 

「そ…そこまで…しなくても…‼︎」

 

 

 

 

「それに…ここまで付いてきてくれてる読者の皆なら、美々美先輩が良く出すオノマトペなんかも自然と見えてるだろうし…」

 

「達人は目に見えないものを見通す、といいますからね…」

 

「まるで芽衣みたいにねッ‼︎」

 

「確かに芽衣は達人っぽいのだ〜!」

 

「これも笑みを絶やさぬメイドとして当然の行いでございます」

 

「ボクもあんな風に目を閉じて…そうだ!唐音ッ!今すぐこの黒い紐でボクの目を隠して…」

 

「持ってるバットで私にお尻を叩かれないように躱すつもりで思いっきり叩かれるための特訓を手伝うわけないでしょうがッッ!!!!」

 

「良くそこまで分かったわね唐音ちゃん…」

 

「いや今のはアンタが可愛いものを見たらあびゃるのと同じくらい予想できる事だろ…」

 

「じゃあ今すぐあびゃって良いのねッッッ!?!?!?♡♡♡」

 

「お涎様がッ‼︎」

 

「お母様…ッ‼︎」

 

「また羽香里の顔がしわしわピ○チュウになってるのだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 …話がズレそうだから修正をかけるか。とにかく、3期記念+そろそろ先へ進もう記念って事で、これまでをもう一度振り返るって訳だ。100話の軌跡ってのもそれなりに長いから、まぁ多分ある程度は掛かるかもしれない。ん?掲示板はどうするのかって?まぁそっちもそっちで…な?

 

 

 

「そんな訳で今後とも、君の事が大大大大大好きな100人の彼女と!!!!」

 

「オレの混ざった101カノを‼︎」

 

「よろしくお願いしますね!」

 

「よ…よろしくお願いするわけ…ないんだからねッ‼︎」

 

「[よろしくお頼み申す]」

 

「宜しくお願いする」

 

「よろしくお願いするのだ!」

 

「よろしくお願いするわ‼︎」

 

「宜しくお願い申し上げます」

 

「…よ…よろしく」

 

「よろしくね!」

 

「よろしくお願いしますわ‼︎」

 

「よ…よろしく…お…お願い…します…!」

 

 

 

 

 

 

 

 

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「[大地に刻まれし刻印が今その姿を現す]」

 

このまま人数が増えると書き分け出来るか不安って地面に書いてあるのだ」

 

「俺の大切な彼女達を表現出来ない…?クソ作者め何がなんでも書き分けさせてやるッッ…!!!!」

 

「でも実際将来的に考えると102人分のセリフってもはや書き分けどうこうじゃなくないか?」

 

「書くスペースだけで凄いことになりそうね…」

 

「そこまで続くように読者の皆も応援してて欲しいのだ!」

 

 

 

 





そういう訳で色々と企画は進行中‼︎
投稿ペースも最低1週間に1回に戻す予定…‼︎
どうかこれからもよろしくお願いします‼︎

話の優先度はどっちがいいか教えてくれよな!

  • 本編を進めてほしいのだ!
  • 掲示板回を一区切りつける方が効率的
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