トランスマイグレードダンガンロンパ みんなのコロシアイ文化祭   作:海原五月雨

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prologue:コロシアイは絶望のあとで
prologue:コロシアイは絶望のあとでー①


希望ヶ峰学園。それは、日本中から特定の分野の『超高校級』が集まる学園。

学園にスカウトされれば生涯の成功が約束されるとされている、素晴らしい学園だ。

そんな学園からスカウトされるだなんて、あの頃の私は夢にも思っていなかった。

私はただ、走ることが好きなだけの一般的な女子高生だし。

『超高校級のマラソンランナー』だなんて、言われるほどの才能は無い。

それでも、選ばれたからにはその才能を全うしようとこれからどんな学園生活が始まるのか、期待して…。

私は学園の門の前に、立った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…きて。おーきーて。」

ぐらぐらと、体が揺さぶられている。誰かに呼ばれている。もう少し眠っていたい気もするが、起きなくては。

「んん…おはよう、ございます?」

 

[第一フロア_霞ノコシツ]

 

「あ、やっと起きた!」

声に導かれたまま目を覚ますと、目の前にいたのは、見知らぬ茶色い髪の男の子だった。男の子は私が起きたことを確認すると顔をパッと明るくした。こんな知り合い居ただろうか。

「あーえっと、申し訳ないんだけど…誰?」

「っははは、そりゃそーだよね!それじゃ、自己紹介!オレは元鐘亜希(もとがね あき)。よろしく。」

思わず口をついた言葉に嫌な顔ひとつせず、亜希くんは楽しそうに笑いながら自己紹介をした。正直、まだ全然事態が呑み込めていないが...私も、それに倣うべきだろうか。

「こんにちは、亜希くん。私は早川霞(はやかわ かすみ)。よろしくね。」

とりあえず名乗ると、亜希くんは嬉しそうに私の手を取った。

「かすみちゃん!よろしくー!!ねぇねぇ、かすみちゃんも希望ヶ峰生?」

「う、うん。そうだけど。」

グイっとこちらに勢いよく顔を近づけ質問をする亜希くんに、急に何を聞くのか、と少しだけのけぞる。

「やっぱり?じゃあここに集められている“みんな”が希望ヶ峰の生徒なんだ!」

「みんな?集められている?ちょっと話が読めないんだけれど。」

亜希くんの発言に違和感を覚えた私が首をかしげると、彼は神妙そうにうなずいた。

「あーそうだったね。とりあえず、ここにいるのもなんだし、みんなのところへ案内しながら、説明するよ。」

そう言って亜希くんは私に手を差し伸べると、手を引っ張って、私を立たせた。

「それじゃあ、みんなのところへ、出発―!」

駆け出す亜希くんに置いて行かれないように、少しだけ走りながら。いまだ状況が分からない中、「どうやら大変なことに巻き込まれたらしい。」と人知れず思った。

 

 

 

 

トランスマイグレードダンガンロンパ みんなのコロシアイ文化祭

プロローグ:コロシアイは絶望のあとで

 

 

 

 

 

どうやら、私がいた場所は個室という場所らしい。希望ヶ峰学園の門をくぐったところで意識をなくし、気づいたら『個室』にいたという生徒が私以外にも17人いるらしく、そのメンバーで個室の外の探索をしているそうだ。私のクラスは10数人くらいだったはずだから、きっとクラスメイトが集められているんだろうな。

話しながら少し先を歩いていた亜希くんは、なにやらきれいに飾られた大きな扉の前に立つと、勢いよく開けた。

 

[第一フロア_ショクドウ]

 

扉の先には、豪華絢爛なテーブルが並ぶ部屋があった。奥にキッチンらしきものが見えるあたり、食堂なのだろうか。そこに気の強そうな小さな男の子と、楽器を背負っている体格のいい男の子がいる。亜希くんの話を信じれば多分この二人はクラスメイトなのだと思うけれど、片方は小学生にしか見えないしもう片方は大人にしか見えない。本当に同年代なんだろうか。

「お!そいつが最後のクラスメイトか!」

小さい子の方がこちらに話しかける。見た目に合わぬ低音に少したじろぐ。てっきり高い声だと思っていた。

「ん。なんか今失礼なこと考えてただろ。思っていたより低い声とか。」

「…バレてた?」

「よく言われるからな。俺は『超高校級の検察官』緋色健二(ひいろ けんじ)。まあよろしく頼む。」

この見た目で検察官って才能なんだなぁ…。

「おいお前、今この見た目で検察官?って思っただろ!」

「えーっと、はい。思いました。」

心をことごとく読まれている。エスパーか。それとも検察官故なのか。

「まあ俺はまだ見習いだからな。そう思われても仕方がない。決して背が低いからそう思われているわけではない…はずだ。」

そのままぶつぶつと呟き続ける健二くん。背が小さいの、気にしてそうだな…これから彼の前で身長のワードを出すのはやめておこう。

「…えっと、次は僕、自己紹介、していいですか…?」

「ん?ああすまん。いいぞ。」

おどおどしている大きな男の子が手を挙げて小さい声で言った。見た目に合わず小さい声のようだ。

「僕…『超高校級のコントラバス奏者』で…太田侑弦(おおた ゆづる)…っていい…ます。よろしく…お願いします。」

背中に背負っている楽器はコントラバスだったようだ。しかし、コントラバスってかなり大きい楽器だったと思うのだが、彼が背負っているとなんだか小さく見える。一体身長何cmあるんだ。

「健二くんと侑弦くん、よろしくね。私は早川霞。肩書は『超高校級のマラソンランナー』。」

「へぇ…ま、よろしくな。早川。」

「よ…よろしくお願いします…早川さん。」

そういえば2人はこの部屋の探索をしていたはずだ。

「健二くん、侑弦くん、ここってどんな部屋なの?」

「多分...食事用...の場所。びっくりするほど...広い。100人は...ゆうに...入ると思う。」

「さしずめ『食堂』ってところだな。奥にでっかい冷蔵庫と広いキッチンがあった。もし料理人がこの中にいたらさぞ大喜びだっただろうな。」

侑弦くんの言葉に健二くんが補足してくれる。どうやらここは食堂のようだ。

「すぐに出口が見つかるとは思うが...もし数日過ごすことになっても、ここで食事を取れるな。」

それは安心、いや、帰れることなら直ぐに帰りたいのだけれど。

「それじゃ、そろそろ次のところに行こっか、かすみちゃん。」

亜希くんに声をかけられ、会話を切りあげる。健二くんと侑弦くんに手を振り、扉を閉める。亜希くんはまた私の手を取って、次の場所に進み始めた。

 

[第一フロア_トラッシュルーム]

 

次にやってきたのは、なんだか…控えめに言っても無骨で、さっきまでいた食堂とは大違いなほど汚い場所だった。

「あら…そちらが最後のクラスメイトかしら?」

そこにいたのは、黄色い着物の上に茶色いエプロンを着た女の子と、なにやらユニフォームらしき服を着た眼帯を付けている男の子とと、黒い軍服を着ている男の子の三人だった。

「では、自己紹介を致しましょうか。わたくしは荒川詩乃(あらかわ しの)『超高校級の陶磁器職人』と、呼ばれておりますの。よろしくお願い致しますわ。」

詩乃ちゃんはぺこり、とお辞儀をした。所作や口調を見るに、名家のお嬢様なのかもしれない。

「我はー」

「そして、こちらが『超高校級の卓球選手』玉稀隼(たまき しゅん)様ですわ。」

「なに、魔界の王である我の自己紹介を遮るとは…お主なかなか…。」

ユニフォームの子…隼くんは何とは言わないが思春期特有の病に罹っていそうだ。だから眼帯なのか。

「最後にこちらが中田将也(なかた しょうや)様…ええと、なんて才能でしたっけ?」

「ああ、『超高校級の将校』だな。よろしく頼む。」

「そうでしたわね!」

軍服の男の子は表情を一切変えずに詩乃ちゃんに補足を入れた。

「私の番だね?私は早川霞。『超高校級のマラソンランナー』、やらせてもらってます。」

「早川様!よろしくお願いいたしますね。」

「ふむ…ハヤカワ。その名、覚えたぞ。」

「早川、改めてよろしく頼む。」

「ところで、ここはどんな場所なの?」

私が聞くと、よくぞ聞いたと言わんばかりに隼くんが口を開く。

「よくぞ聞いてくれた!この場所は穢れしスペースブラックオブジェクトを地獄の業火で粛清するー」

「ようするにゴミ処理場ですわ!」

「お、おいアラカワ!我の御言葉を遮るな!!」

ぎゃいぎゃいと詩乃ちゃんと隼くんの喧嘩、というか隼くんの一方的な文句が始まる。

「そろそろいいかな?それじゃあ、次のところに行こ?」

このままじゃ巻き込まれると思った私に、黙っていた亜希くんが助け舟を出してくれる。亜希くんに手を引かれ、その場を去る。詩乃ちゃんはにこにこしながら手を振ってくれた。…癒しだ。

 

[第一フロア_カジノ]

 

さて、壁一面のスロット、ど真ん中にはよくわからない台がいくつか。来たことはないが、何となくカジノっぽい雰囲気がする場所だ。そのよくわからない台で、ゲームに興じている三人組を見つける。

「おヤ。オマエがラストのクラスメイトカ?」

「クラスメイトカ?」

…なんだか疲れそうな人たちだ。

「そうだよ。私は早川霞。『超高校級のマラソンランナー』です。」

「あーなんや気ぃ使わせてしもたか?自分は『超高校級の薙刀兵』…いやわかりずらいな。ええと、薙刀っちゅう槍みたいな武器を使って戦うもんやと思ってくれたらええわ。まあようするにそれでスカウトされましたぁ、都凪(みやこ なぎ)ぃ言いますぅ。」

袴を着た関西弁の男の子が自己紹介をしてくれる。よかった。話が通じる人がいる。

「アタシ様はネ!」

「ボク様はネ!」

「ええいあんたらが自己紹介するとわけわからんくなるやろが!自分に任せときぃ。」

それに続こうとした男の子たちを静止して凪くんが紹介をする。うん。私もあの二人のノリにはついていけなさそうだ。

「こっちの赤い方が揺木クウ(ゆらぎ くう)、青い方が虎尾ジュウ(とらお じゅう)や。それぞれ、ええっと…」

「ボク様が『超高校級の空中ブランコ乗り』!」

「アタシ様が『超高校級の猛獣使い』!」

「「なのデス!!」」

凪くんが見せた一瞬の隙に乗じて、空中ブランコ乗りのクウくんと猛獣使いのジュウくんは言う。どちらがどちらか分からなくなりそうだ。

「あ、あはは…仲が良くていいね。」

「無理せんでええよ。自分も正直こいつらのノリにはついていけてへんし…。」

やれやれとあきれたように凪くんが言う。

「今自己紹介して回っとるんやろ?ならそろそろ行った方がええんとちゃうか?」

「あ、そうだね!行こうか、亜希くん!」

黙って待っていてくれていた亜希くんの方を見ると、ちょっと疲れているような顔をしていた。彼も、クウくんとジュウくんの洗礼を受けたことがあるのかもしれない。

亜希くんに手を引かれて部屋を出る。凪くんはひらひらと手を振ってくれた。クウくんとジュウくんにはあまり関わりたくないが、凪くんはいい人だ。関西弁に悪い人はいない。

 

[第一フロア_?]

 

なにやら重厚な黒い扉の前でうんうん言っている二人組の前で亜希くんは足を止めた。

「ねむちゃん、たくみくん。」

亜希くんが声をかけると、ピンクの髪の毛の小さい女の子と、深い緑の髪の毛のスーツの男の子がこちらに振り返った。

「そちらが、最後のクラスメイトで?」

「うん。それじゃあかすみちゃん、自己紹介。」

「あ、『超高校級のマラソンランナー』早川霞です!よろしくね?」

「ねむは『超高校級の演劇部』こと、天代ねむ(あましろねむ)で~す!よろしくねっ!」

「僕は『超高校級の戦術家』朽木巧深(くちき たくみ)です。よろしくお願いします。」

ねむちゃんと巧深くんはにこやかに挨拶を返してくれた。折角なので、思っていた疑問をぶつけることにする。

「…それにしても、その扉、なに?」

「ああ、コレ…。といっても、僕にもわからないんですよね。」

「このドアについてわかってることは~開かない!くらいだよね!」

「そうですね。」

どうやら先にここを探索していた彼らにもわからないらしい。

「そろそろ行こうか。かすみちゃん。」

用事は済んだだろうと言いたげに亜希くんに手を引かれる。手を振りながら二人の前を去る。振り返してくれた。やさしい。

 

[第一フロア_ソウコ]

 

次に来た部屋は、倉庫と形容するしかない形相だった。部屋一面に、棚、棚、棚。

「貴方が、最後のひとり?」

「っわ!」

この部屋はどれだけ高いのかと天井を見上げてると、長い髪の毛をツインテールにしている猫背の女の子に話しかけられた。

「うん。そうだよ。」

「自己紹介に来たんでしょう?少しまってて。古弓、水月、来てください。」

「なに?どうでもいいことなら承知しない…ってああ、最後の一人ね。」

「そう。自己紹介しないと。水月は?」

「あの子はあれだから、来るの遅いわよ。」

猫背の子に声をかけられて来たのは、赤毛のギャルっぽいちょっとキツそうな女の子だった。

「それじゃ、僭越ながらあたしから。あたしは古弓。」

「それじゃ伝わるものも伝わらないと思うんですけど。『超高校級の弓道部』古弓俊子(こゆみ としこ)さんです。」

「超高校級の…弓道部!?ギャルじゃなくて!?」

俊子ちゃんの思わぬ才能に思わず叫んだ。

「うっるさいわねぇ!!『超高校級の弓道部』がギャルっぽくて何が悪いのよ!!大体、弓道部なんだから和風な服装しろとか意味わかんない!あたしはふつーのJKだっての!!何期待してんの!?」

どうやら地雷を踏んでしまったらしい。

「ご、ごめんね…俊子ちゃん。」

「あ、あんたねぇ、今すぐその呼び方止めなさい!!古弓って呼びなさい!!わかった!?」

…また地雷を踏んでしまったようだ。

「あの、わたしが自己紹介できないんで…古弓は黙っていていただけますか…。」

気まずそうに猫背の女の子が言った。もっともな意見だったので、古弓ちゃんは黙った。

「わたしはマーガレット・Ⅾ・アステリアです。『超高校級の宗教学者』として、一応スカウトされました。一応。」

何故一応を二度言ったのだろうか。

「古弓ちゃん、マーガレットちゃん、よろしくね。」

「ああ、マーガレットじゃ長いでしょう?メグで結構です。」

「ねぇーーーーーーメグちゃんーーーーーー呼んだーーーーーー?」

私たちが自己紹介しあっている間に、ふらふらと棚の隙間から現れたのは、黒いゴシック衣装に身を包んだ女の子だった。

「水月。遅いですよ。」

「ごめんねーーーーーー?」

「反省してないでしょあんた…。」

「ありゃーーーーー知らない人がいるーーーーーー。」

「あはは、どうも…。」

「うーーーーん。あーーーーーー。最後の一人だーーーーーー?」

「は、はい!早川霞っていいます。『超高校級のマラソンランナー』です。」

「そっかぁーーーーー。私はーーーーー香田水月(こうだ くらげ)ーーーーー。」

「メグちゃん、この子って、こういうタイプ?」

「…多分。」

『超高校級の』ーーーーーー『調香師』ーーーーーって言われてるーーーーーー。」

どうやら、水月ちゃんはちょっぴり…いや、かなりのんびりとしたタイプのようだ。

「このまま話してたら日が暮れるんで、まだ挨拶してない生徒がいるならもう行った方がいいと思いますよ。」

メグちゃんが教えてくれた。でも私はまだ聞きたいことがある。

「あのさメグちゃん…。」

「なんですか?」

「なんで頭に角生えてるの?」

「生えてないですアクセサリーです。…かわいいでしょ?」

どうやら彼女の頭に生えている存在感のある角は彼女の趣味でつけられたもののようだ。

 

[第一フロア_コウバイ]

 

「はい、ここが最後だよ。」

亜希くんに手を引かれ、最後に連れてこられたのはコンビニエンスストアのようなお店だった。

「おや、君が最後のクラスメイトかな?」

こちらを見て柔らかい笑顔を浮かべた金髪の男の子と、その隣の銀髪の男の子。そして奥にいる眼鏡をかけた男の子。ここにいるのはその三人のようだ。

「俺は『超高校級の秀才』作才柊(さくさい しゅう)。こっちは双子の弟の優(すぐる)。」

金髪の男の子…柊くんに促されて優くんが頭をぺこりと下げる。

「優さんは記憶喪失なんだそうだよ。」

補足説明をしてくれた眼鏡の男の子の方を見ると、彼は怪しげな笑みを浮かべながら自己紹介をした。

「僕は『超高校級の安楽椅子探偵』春桜亭冴(しゅんおうてい さえ)。よろしくね、早川さん。」

「えっと、なんで私の名前を?」

「ああ、それは詩乃くんが俺らに伝えてくれたからだね。」

「『超高校級のマラソンランナー』早川霞、だろ?」

確認するように優くんが私の名前を言う。どうやら詩乃ちゃんが伝えておいてくれたようだ。つぐつぐ気の利く子だな、と思う。

「...そういえば、亜希くんの才能って何?」

今まで私を案内してくれていた亜希くんだが、どんな才能なのだろう。

「ああ、オレは『超高校級の幸運』、まあつまりなんの才能もない凡人だよ。」

あはは、と自嘲するように亜希くんは笑った。

「ううん、『幸運』も立派な才能だよ。自信持ってよ、亜希くん。」

「そうだね、運も実力のうちと言うしね。」

自分を卑下する亜希くんに思わず反論すると、冴くんも同意してくれる。

「...そう?ありがとう。さて、かすみちゃん、クラスメイトはこれで全員だよ。」

亜希くんが言う。正直個性が強すぎて先行きが不安だが、素敵な人たちなのは伝わってきた。

「亜希くん、柊くん、優くん、冴くん...。これから、よろしくお願いします!!」

だから、この先に何が起こるか何も知らない私は、4人に向けて勢い良く叫んだ。




生存者数

『超高校級のマラソンランナー』 早川霞(はやかわかすみ)
『超高校級の安楽椅子探偵』 春桜亭冴(しゅんおうていさえ)
『超高校級の幸運』 元鐘亜希(もとがねあき)
『超高校級の検察官』 緋色健二(ひいろけんじ)
『超高校級のコントラバス奏者』 太田侑弦(おおたゆづる)
『超高校級の陶磁器職人』 荒川詩乃(あらかわしの)
『超高校級の卓球選手』 玉稀隼(たまきしゅん)
『超高校級の将校』 中田将也(なかたしょうや)
『超高校級の薙刀兵』 都凪(みやこなぎ)
『超高校級の空中ブランコ乗り』 揺木クウ(ゆらぎくう)
『超高校級の猛獣使い』 虎尾ジュウ(とらおじゅう)
『超高校級の演劇部』 天代ねむ(あましろねむ)
『超高校級の戦術家』 朽木巧深(くちきたくみ)
『超高校級の弓道部』 古弓俊子(こゆみとしこ)
『超高校級の宗教学者』 マーガレット・D・アステリア
『超高校級の調香師』 香田水月(こうだくらげ)
『超高校級の秀才』 作才柊(さくさいしゅう)
『超高校級の???』 作才優(さくさいすぐる)

ノコリ18ニン。

どの生徒が1番お好きですか?

  • 【超高校級のマラソンランナー】早川霞
  • 【超高校級の安楽椅子探偵】春桜亭冴
  • 【超高校級の幸運】元鐘亜希
  • 【超高校級の検察官】緋色健二
  • 【超高校級のコントラバス奏者】太田侑弦
  • 【超高校級の陶磁器職人】荒川詩乃
  • 【超高校級の卓球選手】玉稀隼
  • 【超高校級の将校】中田将也
  • 【超高校級の薙刀兵】都凪
  • 【超高校級の空中ブランコ乗り】揺木クウ
  • 【超高校級の猛獣使い】虎尾ジュウ
  • 【超高校級の演劇部】天代ねむ
  • 【超高校級の戦術家】朽木巧深
  • 【超高校級の弓道部】古弓俊子
  • 【超高校級の宗教学者】メグ
  • 【超高校級の調香師】香田水月
  • 【超高校級の秀才】作才柊
  • 【超高校級の???】作才優
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