初めにこの小説はとある漫画に影響を受けた作品です、なので自分なりに変えますが、似ている所も多々あるかもしれません。
この事をふまえて不快に思った人はすぐにブラウザバックしてください。
私、
帝王国立大学、言わずとしれた超難関国立大である、対して武犬大学は何処にでもある中堅大だ。そして、そんな中堅大に不合格した私は今親に説教されている。
「……武大*1に落ちたと、そして他に受けていた大学も全て落ちたと」
「……………はい」
「
「
「こんなことがご近所さんに知られたらどうするの!?」
「「アンタ(お前)ちゃんと話を聞いてるの(か)!?」」
数時間後
ガチャ…
「お前には失望した明日からは
「はい、分かりました。……失礼しました。」
パタン…
(はぁ〜…マジ、だる)
(説教長過ぎだろマジで)
「……部屋戻ろ。」
トコトコ ガチャ… バタン…
「はぁ〜癒しが欲しい。何でもいいから癒しが欲しい。」
「はぁ〜、気分転換にどっか行こっかなぉ〜」
「ゆうてゲーセンいくたちでもねーし、本もさほど興味がないしなぁ〜……はぁ〜だる」
「はぁ〜…マジ、だる」
「とりま、外行きますかぁ〜」
そして、この日運命の出逢いがある事を私は知る由もなかった。
龍之宮零…年齢18歳、性格クズ、陰キャ、捻くれ者、
面倒くさがり、寂しがりや、臆病、自分の感情を隠すこと(寂しがりやと臆病なところは常に隠している)、演技(感情を常に隠しているため精度は意外に高い)
龍之宮家…予備校は勿論のこと他にも色々な事業にも手を出している。(お菓子に電化製品に車などなどet…)