今回は難産で長いです!ごめんなさいっ!!でも話てきに大事なところがいっぱいあって話を分けれなかったんだもん仕方ないよね!?
あの、本当に許してください、何でもはしませんが、なんか頑張りますので
覚悟を決め
「
「はい、なんでしょうか?」
「この問題が分からないんですが」
「この問題ですか、そうですね一緒に解きましょう、少し待っていてください」
「はい分かりました」
そう言い
「お待たせしました、では行きましょう」
そう言う
ガラガラッ
「ここなら誰もいないね……さて、
そう言って
『私と
『追伸 詳しくは
と、
「…ねぇ、これはなに…新手の嫌がらせ?それともなに本気で私を賭けて
「すっ〜……まぁ、簡単に言えばそうなります、はい」
「……好きなの私のこと」
「……はい」
「…そう、なら教えてあげる私は貴女と初めて会ったときから大嫌いなの……貴女に近づいたのも
……想定はしてたけど結構キツイな…
「あっはは、手厳しいですねぇ〜…でも、貴女はこの話を受けざるおえない…何故なら
「……!!それはどうゆう事?」
「詳しい説明は貴女が受けてからですよ」
「……っ!!やっぱり貴女嫌い!!けど、いいわ受けてあげる」
「くっは…分かりました、では説明します」
まずは第一段階クリアだな……悪いな
「じゃあ説明しますね、この勝負は私と
「私が貴女と、
「はい、そうです…まぁ
「…私に得が一切無いんだけど」
「あぁそうでした、得かどうか分かりませんが貴女が合図すれば5分間私は嘘をつかずに真実だけを話ます」
「それの何処が私に得があるの?」
「いいんですか?
「そんなの
「……そこに嘘が無いとでも?」
「……ッ!!それは……でも!「あぁ大丈夫です、好きな人の言葉は全部真実にしたいですもんね?」……ッやっぱり私、貴女が嫌い…無能な出来損ないの癖して私のこと見透かしてるみたいな眼して、ムカつく」
やっぱり壁は高いなぁ〜、でも別に越えたり壊したりする訳じゃない…少しほんの少しだけひびをいれるそれで充分だ
「ははっどんだけ私のこと嫌いなんですか、あぁちなみにさっきの5分ルールは貴女にもやってもらいます」
「はぁ!?嫌よ!!なんで私が答えなきゃいけないの!」
「だって私、貴女の事何も知りませんから」
「だからって!「私ごときに口説かれると?自信がないんですね」〜ッ!いいわ!!その煽りに乗ってあげる」
「それじゃあ最後にルール確認と行きましょうか、大まかに二つ、まず1つ目は私は貴女を口説く、で貴女はそれに耐える、あぁそうそう期限を言ってませんでしたね、期限は4月の10日です」
「分かった…で、2つ目のルールは?」
「ああっとそうでした、2つ目はさっき言っていた5分ルールです」
「嘘をついちゃ駄目ってやつでしょ」
「はいそうです…では明日から勝負開始でいいですね」
「えぇいいわよ……ふふ、まさかこんなことで
そう言いながら、
ギリッ
あぁクソッ!なんでお前なんだよ
「……どうしたの?急に俯いて」
だぁー!駄目だ駄目だ!今は
「いえいえ、ただ他に伝える事はないか考えてただけですよ」
「……あっそ、ならいいんだけど」
「あっ1つありました、
「それを先にいいなさいよ!!」
「いやぁ~うっかりうっかり、ごめんなさい!」
「はぁ~やっぱり私貴女の事が嫌い、
「私もですよ」
貴女に出逢わなければこんな思いしなくてすんだのに…
「……ねぇ、私とも勝負しようよ、
「えぇ、まぁいいですけど…内容はどうするんですか?」
「勝負内容は決まってるから大丈夫……内容は、私が貴女の仮面を全部剥ぐ、これでいい?」
「っ!!……仮面?なんのこt「とぼけないで、貴女ずっっと仮面つけてて…動揺してもつけっぱなしでムカつく」……ッ!?」
なんで、なんで、なんで、なんで、なんで、なんで、なんで、なんで、なんで、なんで、なんで、なんで、なんで、なんで、なんで、なんで、なんで、なんで、なんで、なんで、なんで、なんで、なんで、なんで、なんで、なんで、なんで、なんで、なんで、なんで、バレた!?完璧に、
「……へぇ、そんな顔も出来るんだ……ふふ、貴女
の仮面を剥ぐのが楽しみになってきたわ」
「……ッ!!なっ何言って!
「へぇ〜、本当に動揺したら
「〜っ!?うっ煩い!?お前には関係ない!?」
「……あっそ、まぁいいけど…じゃあ明日からなんでしょ、勝負は」
「えっええ、では明日から勝負開始ということで、今日は解散ですね」
そう言い急いで部屋を出た、そしてこの事を
『私のルールと大分違うんだけど、どうしてかな?帰ったらゆっくり聞かせてね』
と
空き教室 Side
「ねぇこれでよかったの?
『うん…にしてもよかった、大体計画どうりにいって』
「さすが
『いやいや、
「……やめてよ、私があの子の事嫌いだって知ってるでしょ」
『……自分に似てるから?』
「そう…そうだよ、私は
『……じゃあなんで、仮面を剥ぐって言ったのかい?』
「………
『そっか……分かった!じゃあ私は
「…
『そりゃあそうでしょ!?あんだけ啖呵切っときながら勝つ気無いんだよ!?そりゃ誰だって怒るでしょ!?』
「分かった!?分かったから!?落ち着こ!?私まだ仕事があるからまたね!!」
『あっ!
はぁ~
龍之宮零…分厚い仮面を好きな人に取られかけた人
四葉幸紅葉…自分に似てて嫌いだけど気になる人ができた
龍之宮百…なんか色々暗躍してる人