アイアンマン「EXAMSYSTEM STANBY」「PROG RIZE」 作:波瑠紅兎
〜メーティスSide〜
テストをして後、束母さんが保護したというクロエ・クロニクルと挨拶した。
その時に僕の名前を決めようとなった。
メーティスでいいと言ったが、「自分の子に名前付けたい」「IS名と同じだったら変に勘ぐられる」と言われたため、ISとゼロワンからとって『イズ』となった。
そして、研究や開発、(ゼアとアークを宇宙にあげたり)違法研究所を潰したりしながら楽しく過ごしていると、
『速報! 初の男性操縦者現る! 』
イズ「始まったか、原作…」
TVには黒髪の所謂イケメンと呼ばれるであろうタイプの男の人が映っている。そして名前は織斑一夏。
星翔「これがか…」
イズ「こうなったら多分…」
束「ねえねえ、せいくんもIS学園行ってみない?」
イズ「まぁこうなるよねえ」
星翔「う〜ん…行こう…かな…」
イズ「となると僕もだね…知識フルで改修しよっと。」
クロエ「行って…しまうのですか…?」
イズ「今度どっかに行こうか。一緒に」
クロエ「話逸らそうとしましたね。」
イズ「う…」
束「あはは、くーちゃんも変わったね。」
星翔「確かに、無口無表情だったもんね。」
イズ「そりゃ、喋って感情を表すのは人間の特権じゃん。使わなきゃもったいない。」
〜〜
星翔「どう?マークEは。」
イズ「今の最高傑作だよ。なんとゼロワンのライダーシステムに対応させることができる」
星翔「ほえ〜、すごいな。」
イズ「僕らが使うドライバーも開発中だよ、学園に行くまでに仕上げるから」
星翔「もうホントにイズみたいだなw」
イズ「アズでも作るw?秘書で。多分アークに頼ればヒューマギアさえあれば作ってくれるよ?」
星翔「ははっ、どっちかって言うとイズが…」
イズ「僕がいるのに?」
星翔「そのめんどくさい対応やめてくれ。」
イズ「ふふっ、まぁ作るってなったらイズと足して2でわったぐらいのやつにするよ」
星翔「マシなやつになりそう…」
イズ「ま、正直会社のためにも秘書は欲しいところなんだが…」
星翔「え?会社持ってんの?」
イズ「こうなることを見越してね。束母さんの親族ってだけじゃ不十分ってわけじゃないけど、念のために。名前は飛電インダストリー 災害用のパワードスーツの開発をしたり、ロボットの開発をしたりしてる。あとは…ヒューマギアの開発とか。運営は僕の並列プログラムに任せてるけどね。」
星翔「そういやお前人工知能だったな。」
イズ「忘れられてる?」
星翔「元人間だから言動から勘違いするんだよ。」
イズ「なるほどね。…これでいいかな?」
星翔「あ、できた?」
イズ「うん、ビルドのベルト機構は
星翔「じゃあ荷物をまとめて行こうか」
イズ「ファーストシフトはあっちに入学して模擬戦をするまでしないよ。演出にこだわりたいからね。」
星翔「俺の情報ってどれぐらい溜まってるんだ?」
イズ「ファーストシフト終わったら直ぐにセカンドに行けるくらい?」
星翔「うへぇ、めっちゃ溜まってる。」
イズ「多分3か4ヶ月で移行できるね」
星翔「じゃあそっちもだけどクロエとのデートプラン、考えておけよ?」
イズ「ぐっ、僕がおちょくられる側になるとは…」
まだクロエが目をつむってる理由聞いてないけど…また後で聞こう。
マークE
世代:不明(推定第5世代)
スーツのフレーム:サイコフレーム
動力:アーク・リアクター(全身各部)、[GNドライヴ(背部)、縮退炉(両足もも)]秘匿
装甲:ナノスキン装甲(∀) もちろん色は赤&金
特殊システム:EXAM SYSTEM、[ゼロシステム、トランザム・クアンタムシステム]秘匿
説明 ありとあらゆる環境下でも常にフルスペックで戦うことができる(万能全距離対応型)。
ただし、秘匿されたものに関しては普段使うことはできない。