京都第六鎮守府艦隊日誌。   作:曉親

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大分久しぶりに書きました。
所々雑ですが調子を取り戻して行けば...


2025/2/5 1:09、南西諸島防衛線と執務室の通話。(響のLv99)

京都第六鎮守府 2025/2/5 1:09

「響の練度が99レベルに到達したって?」

節分任務の前哨作戦前の前哨作戦である松作戦を開始した所にその報は舞い込んで来た。

「なのですっ!」

「まさかなるとは思ってたけどこのタイミングかぁ...」

「Дa。ボスマスを突破した時と同時で良かったよ。」

「確かに私の時は全く締まらない感じだったけどねぇ...!」

節分任務の準備の為鎮守府に待機している暁が部屋に入りながら言う。

「あ、暁。居たのかい。」

「居たも何もさっき入って来たのよ。」

「取り敢えずさっきのは何も聞かなかった事にするとして...」

「練度99おめでとう、響。でもこのケッコン艦の地位は渡さないわよ?」

暁の指にきらりと輝くケッコンカッコカリの指輪。

「暁、流石に私もそんなに欲張りじゃ無いよ。」

「そういえば!響って練度が99以上になってる人の中で三人目になるんだったわよね!」

雷が軽くバチバチとなり始めた所に話し出す。

「その筈なのです。暁ちゃん、隼鷹さん、そして響ちゃんが今99以上の筈です。」

「隼鷹さんはその瞬間を確認出来て無かったけどそうなんだよねぇ...」

ここまで多くなったかと感慨にでも少し耽った所で気になった。

「今Lv98の人って何人居る?」

「はわわ!?突然そんな事聞かれても普通なら困るのです。」

「でも電は初期艦なので分かるのです。」

「Удивлен、凄いね電は。」

「えっへんなのです。今練度が98の人達は陸奥さんと加賀さんがそうなのです。」

「やりました。(声マネ)」

「止めて下さい。(随伴してた本人)」

「練度が90以上の人まで言うと摩耶さんが95、鈴谷さんが92、雷ちゃんが90なのです。」

「あ、雷ってそこまで練度高かったんだ。」

89だった期間が長かったのでとうとうこの大台に乗ったのかと驚いてしまう。

「この雷様をあんまり舐めるんじゃないわよ!仮にもこの鎮守府の第六駆逐隊なんだもん、練度はバッチリよ!」

「あははっ、確かにそうしたのは僕だねぇ...」

「はわわ...電も早く追いつけるように頑張りたいのです!」

「それじゃあ、もう一回南西諸島防衛線に行くから早く帰っておいでね。」

「先にバケツと甘味を用意して待ってるわよ。」

「深夜のおやつなのです!」

「旗艦の龍田氏に敵艦隊の殲滅による帰還を要請するように言っておいて。」

「Дa」

「そろそろ通話切るからね~」

「分かったわ!」

そんな話をしながら龍田改を旗艦とした松輸送作戦部隊は帰還していくのでした。




因みに隼鷹さんはLv99になった瞬間を確認されていない為、どのマスで99に成ったのかは記録されていない。
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