暁以前の功労者達(古参を超えた何か)[着任順]
電(初期艦、提督として必要な情報をo-yodoサンに聞かなくても教えてくれる心強いお方.Lv40)
子日(Lv5 時々駆逐の人手が足りない時に駆り出される)
白雪(Lv2)
朧(節分任務で使う時があったのでちょっと強い Lv10)
朝潮(Lv13 準主力組。駆逐のみ艦隊を作る時の心強い方。スペック採用。)
大潮(Lv2 日本フルハップ。)
綾波(Lv5)
初雪(Lv2 AC枠で再採用の兆し。)
球磨(Lv8 貴重なノーマル軽巡枠。阿武隈は分身出来ないので阿武クマーという洒落を言ってみる。)
磯波(Lv3)
木曾(Lv1 知らなかった...木曾が暁以前の民だなんて...!!!)
京都第六鎮守府 2024/3/20
「良っし!!!そろそろ行くぞ!!!」
「やっとね?」
本土から輸送される資源と消費量の調整が丁度終わった頃。
ふと見ると暁がハーブティーを飲んでいた。
そういや在庫そろそろ無くなるな...と思いながら吉報を伝える。
「資源と攻略の目途が立った!雷と電は武装をコレ通りに換装してから出撃の準備をするように言ってきたらカタパルトに行く様に!」
「分かったわ。それじゃあ暁!敵艦隊の再攻略に行くわ!」
「行くぞ行くぞー!」
「探照灯はバッチリよ!」
「折角換装した炭素棒、焼くんじゃ無いよー!」
「分かってるわよ!」
暁が小走りで執務室を出る。
実は何回か撃退の為出撃はしたモノの探照灯が何故か付かず、撃滅が出来ていなかった所、
今回の本土からの輸送より替えが届き、
炭素棒を換装した所正常に動作するように。
「えーと大丈夫なのか自分」
「確認したkk...」
「あ゛!!!」
気付いてしまった。
「そういや飛鷹の爆戦のスロ間違えた...」
「今言っても直せんか...」
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海上、Lマス付近
「再度出撃!!!行くぞー!!!」
「暁?探照灯、問題無い?」
「炭素棒を燃やさないように言ったばっかりでしょ。夜戦で使ってから聞きなさいよ。」
「あっはは、確かに。」
暁を見送り出す。
「あっ、飛鷹!」
「何ですか?提督?」
「4スロ目の天山一二型甲あるじゃん。」
「はぁ。」
「あれ3スロ目の零戦62型と入れ替え忘れたんだよね。」
「はぁ!?」
「すまんね。」
「もう...」
「敵駆逐隊接近!」
「ほら敵来たから航空機だしなって!」
「分かったわよ。攻撃隊!発艦して!」
「戦果は?」
「敵随伴駆逐三隻撃沈!」
「良好!」
「砲戦開始!」
陸奥と伊勢が敵射程外からの砲撃をする。
「敵駆逐隊旗艦!撃沈!」
「良し!損害無し!」
と、ここで暁から軽く無線が来る。
「ここまでは安定して行けてるわ。次も何事も無かったら良いんでしょうけど...」
「問題無いって。行ける行ける。」
「だとしたら良いんだけど...」
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「隼鷹さんが中破したわ!」
「司令官!」
第一艦隊のここの世界線の暁が話してくる。
「とりあえず殲滅してから話そう!後々考える!」
基地航空隊が駆逐隊を一隻撃沈させ、伊勢がカットインで重巡を沈めた、ここまでは良かったのだがここで事件が起きる。
隼鷹が敵戦艦の砲撃によって中破してしまったのだ。
「うわ~ん!こんな格好いやだ~!」
「泣き言言う前に回避!」
「提督ってこういう所厳しいのよねぇ...」
陸奥が軽く冗談を飛ばす。
「言うねぇ...」
「お褒めの言葉頂いちゃった。」
「ふふふっ。しっかし今日も運が回復してなかったか...」
「とりあえず掃討、終わったわよ!」
「暁~、どうしよ~。」
「一応航空戦程度なら行けるって前々から分かってるからそれで良いんじゃ無いの?」
「まぁそうよなぁ...」
「行っちゃいなさいよ。絶対いけるんでしょ?」
「絶対とは言って無かった気も...まぁ、大破して無いんだし、行ける!」
「総員、進軍せよ!」
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「何だこの状況。」
ボス突入前に口を突いて出て来たのはそんな言葉だった。
「司令官、早く支持してくれないと困っちゃうわよ?」
第一艦隊の暁から問われる。
隼鷹は大破しなかったものの暁と五十鈴が中破。
この状態だと暁が魚雷を放てないのでダメージが出なくなってしまうが折角大破せずにここまで来れたし...
「良し」
「行くぞ。」
「偵察隊!発艦用意!!!」
阿武隈、日向、陸奥、隼鷹、五十鈴のカタパルトから偵察機が射出される。
「暁双方!第四警戒航行序列で発見したらそっちに突っ込む様に!!!」
「攻撃隊も!発艦急げ!!!」
「後摩耶様!対空射撃!!!」
「分かったよ!提督!!!でぇーい!!!」
「敵前衛!三隻撃沈!」
そんな時隼鷹と飛鷹の方から切羽詰まった声が。
「航空兵装が故障って…どういうことよ…」
「...っ!飛鷹中破!?」
端末を見ると確かに飛鷹のカードに中破の文字が。
「運がほんっとうに向いてない!!!」
「支援艦隊到着!!!」
報告が飛んでくる。
「来たか!」
「駆逐一隻大破!!!」
「全然当たって無いんかぁ...」
軽く頭を抱えるが切り替える。
「陸奥、日向!斉射!!!」
「主砲!一斉射!!!!」
「撃沈戦艦1!大破!戦艦1!!!」
戦果を聞き、もう一度司令する。
「五十鈴!暁!畳みかけろ!」
「後戦艦組は積極的に味方艦を庇うように!!!」
「言われなくても分かってるんだから!!!」
「いいわ、やってあげる!!!」
「敵艦!損害軽微!!!」
「あら、あらあら。」
敵が発射した弾を装甲で受けて回っていた陸奥が呟く。
「敵の第二波攻撃隊が来ます!回避急いで!!!」
阿武隈からの連絡が飛ぶ。
「あの方向は...第一艦隊の暁!?」
「暁!避けろー!!!」
「へこたれたりなんか...しないんだから!」
見事な軌道で回避し、その隙に砲を打ち込む。
「敵駆逐!一隻撃沈!!!」
「良くやった!!!」
「この調子で次も頑張ってよね!!!」
「きゃっ!」
「!?」
何処からか軽く悲鳴が聞こえた。
「何処だ⁉」
「くっ...ば、爆発なんてぇ...しないんだからぁ...!」
「陸奥!!!」
目を離していた隙に陸奥が航空隊の攻撃を喰らい、中破。
「ますます劣勢になっていく...」
脳である程度組み立て、指示する。
「回避優先!手が空いたなら討つべし!!!」
「第三次攻撃隊!来ます!!」
「回避専念!!!」
===
駆逐艦や空母に回避指示を出してる最中...
(「攻撃来るっ!避けて!」「分かったのです!ひゃぁあ!?」(1ダメ)「敵戦艦!砲撃来た!耐えて!」「改装空母だから装甲薄いのよ⁉きゃっ!?」(無傷))
「敵は他の子に集中してこっちをあんまり見られて無いようね?」
「これなら...!さぁ!行きましょうか!」
「ここまで警戒が甘いなんて。選り取り見取りね。」
「主砲、四基八門、一斉射!」
「敵軽巡、軽空母大破!!!」
「えっ⁉」
報告に辺りを見渡す。
「戦艦組!?」
「凄いよ!!!」
「ふーん。悪い気はしないわ。」
「よっし!前衛艦隊!砲撃して!!!」
「行くわよ。」「がら空きなんですけど!」「摩耶様の攻撃、喰っらえー!!!」
「敵前衛艦隊!撃沈!!!」
その間に魚雷発射のタイミングを見極める。
「...ここだ!!!撃て!!!」
「さて、やりますか。」
魚雷が静かに発射されて行く。コレは...
「敵軽空母、軽巡、撃沈!!!もう一軽空母大破!!!」
「最っ高!!!」
暁が駆け寄り指示を聞く。
「司令官、夜戦は当然やるかしら?」
「そりゃそうよ!!!」
「[夜戦は全てを解決する]だぞ!?」
「ふふっ、そうね。」
「探照灯忘れず今回点けとくように!」
「フィラメントだって言ってたでしょ。」
「主力艦隊に帰還司令を、そしてこのまま前衛艦隊は夜戦へと突入だ!!!」
「分かったわ!!!」
---夜戦突入!!!---
「我、夜戦に突入す!」
「良いわ。ちゃんと点いたわね。」
「良い?敵はあの姫級よ!気を引き締めて!!!」
/夜戦カットイン/
「敵!小破!」
「この調子なら!!!」
「シズメ!」
「摩耶様!艦載機!回避!」
「おうよ!問題無いぜ!」(ノーダメ)
/夜戦カットイン/
「響!」
「遅いね。ちょっとタイミングが合わなかったらしいね。」
「敵軽空母!撃沈!」
「ちょっと不味いかぁ...」
「雷!換装したけど!!!」
「ふふっ!この雷様にかなうと思ってるのかしら!」
/夜戦カットイン/
「敵!中破!」
「電は!?」
/夜戦カットイン/
「はわわわわ!?ちょっと反動が大きいです!?」
「あっ。」
「敵戦艦!撃沈!」
「がら空きなんですけど!?」
「阿武隈!?」
阿武隈の砲が二回光る。
その軌跡を見てみると、そこには爆発炎上する姫級が居た。
「あっ!?」
「敵艦隊!殲滅!」
「えっ...あっ!?」
思わず屈みこみ、思いっきり拳を突き上げながらこう叫ぶ
「ザァッ!!!!!!!クッ...よっ...しゃあああああ!!!!!!!!!!」
「阿武隈ァ!!!良くやったぁ~...」
船の上から阿武隈に叫ぶ。
「勝利か、良い響だな、悪くない。」
遠くで呟いている所をこっちに来させる。
「よしよし響ぃ~」
「あっ!ずっるーい!」
「ちょっと期待しちゃうかも...なのです。」
そして影がほとんど同じ二人の影が。
「暁!どっちもこっち来て!!!」
「良くやったわ!司令官!」
「ありがと暁!」
「頭をなでなでしないでよ!もう子供じゃ無いって言ってるでしょー!!!」
「良くやった!もう一方も!」
「へっへーん!どうよ!摩耶様も!」
「本当に艦載機減らしてくれてありがとう!!!」
「大分楽になった!!!」
「そして戦艦勢!」
「ホンマによくやった!!!」
「そこまで褒めなくっても良いじゃ無いのよ。」
「で空母組!」
「初手で良く3隻減らせた!!!良し!!!」
「帰還だー!!!!!」
[この後五月雨がドロップした]