京都第六鎮守府艦隊日誌。   作:曉親

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クロス無いと思ってた皆様申し訳無い。
金輪際クロスはこれのみとなります。
本当に申し訳無い。


2024/8/1、提督とプロデューサーの酌み交わし。(微クロス注意)

京都第六鎮守府 8/1 未明

「ただいま~」

ガラリと扉を開け、

「あら、遅かったわね。って酒臭⁉」

「いやー...兄がプロデューサーになった記念に呑んでたら遅くなってねぇ。」

「というかお酒なんて中々呑まないのに...」

「いやぁ...呑めない訳じゃ無いけど呑むとちょっと素行がね...」

「機密保持とか大丈夫なの?」

「大丈夫大丈夫。」

「一応お風呂は用意してあるわよ。」

「ありがと。」

軽く脱ぎ散らかしながら居間に移動し、座椅子に座る。

「というかちょっとさっきは敢えて聞かなかったけど兄って居たの!?」

「飽くまで転生体だからねぇ...」

「性格は混ぜ込まれて良い感じになってるって言って無かったっけ?」

「まぁ...確かに。本来だったらもっとできる筈なのに...」

「まぁそれも愛嬌よ。」

「もう...!」

片付けが終わった暁を膝の上に座らせる。

「そういえば...そろそろ...シない?」

「作戦中はお預けよ。」

「決めたでしょ?」

「あー...そうだった。」

「忘れてるんじゃ無いわよ...」

「まぁ...それ以外にも愛し合えるし良いっか。」

「確かにそうだけど。」

暁が軽く笑う。

「そういえばお兄さんってどのアイドルを担当してるの?」

「えーっと、セリナズナゴギョウハコベラ...芹沢...鴨だっけ?」

「前半の七草の下り大分要らなかったし、それは新選組でしょ...」

「そういや新選組なら菅野デストロイヤーとか欲しいなぁ...」

「もしかして、ドリフターズ読んだわね?」

「いや?まだだよ?まだ話をちょろっと聞いただけだからね。」

「まぁ飛龍さんがあそこまで多聞丸が...とか言うからには気になるわよねぇ。」

「まぁ黄泉返計画が進めば多聞さんとかが来る可能性も無くは無いから...」

「そうなったら現実でも転生するのねぇ...」

「菅野デストロイヤーと言えばさぁ。」

「戦闘343空!新選組見参!!!」

「だけどさぁ...」

「まぁ私達には面識は無いのよね...」

「思ってた事言ってくれたわ。我々その前に沈んじゃったからなぁ...」

少し前世の事を思い出し気が沈む。

「部隊としてなら獲得できるから狙ってみたいけど...」

「まぁタイミングが無い限り難しいでしょうね。」

「まぁそうだよね。そろそろお風呂入って来る。冷めちゃうし。」

「一緒に入っても良いかしら?」

「良いよ。」

「やっぱりそう言うと思ってた。ありがと。お礼はちゃんと言わせて貰うわ。」

この後風呂を満喫した。




R-15の要素もあったのかも知れない。引き出しからポイポイ出してるので色々把握出来て無いんですよ。
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