キミとアイドルプリキュア♪ -朱蓮のダンサーとアイドル達- 作:寿垣遥生
寿垣遥生です。この度は『キミとアイドルプリキュア♪ -朱蓮のダンサーとアイドル達-』を読んでくださり、そして投稿を待ってくださりありがとうございます。今回はサブタイトルにもあるように最新話ではなくお知らせがあり投稿した次第で、重大な決断を下しました。
まず、簡潔に述べさせて頂くとこの作品を打ち切りとさせていただたく決断を下すことにいたしました。その理由に関しては伸び悩んでいるからというのもありますが、何よりも大きいのは作品の方向性が自分の推しや理想とズレてきたからです。もちろん、たんプリの方に専念していてなかなか続きが書けないというのもありますが、それは些細な問題で方向性の違いからのモチベーション低下が大きいです。
自分は最初はこの作品を主人公の蓮とキュアアイドルのうたちゃんの恋愛ものとして書こうとしていたのですが、正直な話をするとカイトが出てきたところから狂っていました。そこからヒロインを変えようとして、実はキュアウインクのななちゃんがこの時に好きだったので彼女をヒロインにしようとしたのですが⋯ズキューンキッスが現れて自分がキッスというかまず人間態の変身前のメロロンが好きになっていて、キッス推しになっていてこの作品の向かう方向がかなり狂ってしまいました。そして、何よりもこの作品はオリキャラを増やしすぎてしまいキャラを回せなくなってしまい、技に関しても融通が効かずオリキャラのオリキュアの技を活かせないということが起きてました。これに関しては自分の技術不足な面があり、完全に僕が悪いです。本当に申し訳ありませんでした⋯
本来だったらオリジナルストーリーを全て消化して続編に繋いで、U-NEXTでの配信も始まり劇場版編をやろうと思ってはいましたが⋯方向性の違いから打ち切りの決断をいたしました。本当に申し訳ございません⋯1年半ぐらい書いてて本当に自分の無力感というかキャラを増やしすぎたことがそもそも悪いし、ストーリーにも翻弄されて自分の不器用さを恨みたいぐらいです。
なお、この作品に関しては削除はいたしません。BURNING先生とのコラボに名乗りを上げた作品なのでそれを消すのは先生に失礼ですし、何よりもどんなに伸びなくても応援してくれた皆さんに失礼だからです。それで、キミプリとはどう向き合うのか⋯今、検討している中ではひろプリの時のようにヒロインとの恋愛に特化した作品を書ける余裕があったら書きたいなと思います。こういうのは自分でも向いてるような気がして、たんプリは原作を追いかけつつ書けてますけどもそれができてるのはモチベーションの高さもありますし、推しのるるかちゃん一本に最初から決めれてることですね。とりあえず、メロロンというかキュアキッスをメインヒロインとした恋愛特化作品を書きたいと思っておりますので⋯投稿された時はまた読んでくださると幸いです。
長くなりましたが、ここまで読んでくださった皆さん⋯こんな形ではありますが、本当にありがとうございました!これからも僕の作品は続いていくのでどうか応援の方をよろしくお願いいたします。それでは⋯