まだヘルマン勢など一部のキャラがいませんがそのうち追加します。
キャラ紹介
「今日も朝から6発発射したぞ! がはははは! 今日も俺様は気分がいい!」
ご存知、主人公のランス。
多くの話にでてきますが、直接は登場しない話もあります。
立場も多くの作品をベースにやっているので一冒険者だったり、総統だったり、リーザス王だったり。
「あーん。ランス様ぁ。私をおいていかないでくださいぃ……」
ランスの奴隷でありベストパートナーのシィル。
ランスの所有物なので『ランス・クエスト』『ランス9』舞台以外のランスが登場する話には必ずといっていいほど出てきます。
作者は奴隷としての一面以外のシィルが結構好きなので、他キャラとの絡みも多く書いていきたいところです。
「シィルちゃんは、いつも酷使されて大変ね……。いや、私も大概か……」
リーザス王国・リアの忍者であり、9真EDでランス専属の忍者になった見当かなみ。
作者個人としてはデレる前のかなみの方がすきなのでランクエ(8)以前を前提に話を作っていることが多いです。
『かなみの一日』では戦国ランスで援軍として送られる前提となる話。『シィル、風邪を引く』ではシィルの介抱を無理やりさせられるかわいそうな役どころとして登場しました。そして『かなみ、学校に行く』では中編主人公として登場。
「何言ってるのかなみ? ダーリンは最高に決まってるじゃない。あの奴隷さえいなければ……」
リーザス王国女王のリア・パラパラ・リーザス。
普段のランスガチ恋なリアもいいですが、真面目に仕事して、女王然としている彼女が好きなので、出す時はだいたいそういうシーンを入れています。
「ホッホッホッ。ランス殿は相変わらず豪放磊落で良いですなぁ。儂ももっと若ければ……」
リーザス黒の軍将軍。リーザス軍総大将のバレス・プロヴァンス。
直接登場するのは『バレスの一日』『ヘルマン仕官ルート』『上書きされた英雄伝』のみですが、人類滅亡エンドや、真鬼畜王エンドなどではしっかりと戦線を支えています。こういう好々爺なスーパー爺キャラ好きなのでこれからも出していきたいですね。
「お父さんの総統贔屓にも困ったものです……」
バレスの義理の娘。スー・プロヴァンス。
これも『バレスの一日』『上書きされた英雄伝』のみでの直接登場。しっかり者の義娘としてバレスを支えます。03を思えば本当に成長しましたね。
「総統……。私との模擬戦の約束はいつ……」
リーザス赤の軍将軍。リック・アディスン。
直接登場は『狙われたチューリップ』『鬼畜王ランスヘルマン仕官ルート』。割と好きなキャラなのでこれからも登場の機会を与えたいところです。
「そんなにしょげるなリック。相手ならいつでも俺がしてやるさ」
リーザス青の軍将軍。コルドバ・バーン。
リーザスの青い壁。『狙われたチューリップ』の他にも『バレスの一日』でも直接登場。将軍の中では今のところ出番が多いかもしれません。
「ふふふ。総統は相変わらずですね」
ゼス四天王。ウルザ・プラナアイス。
一話目での『別の出会い方』では、正史のIF展開としてまだアイスフレームの幹部として切り回していたころのウルザにランスが出会っていたらという想定で書きました。正史では車椅子の状態で出会っているので、そのランスの第一印象の差を楽しんでいただければなと。
他にも二話目の『二度目の援軍』や『バレンタイン(戦国Ver)』、『クリアC 人類滅亡』、『ウルザのお見合い』など作者が一番に推しているキャラクターなだけあり、かなり優遇しています。これからももっと、だしていきたいですね。
かなみの中編をかいてバランスが崩れたので、ランス6の没プロットを再構成して『貌のない侵入者』で主人公にしました。
頭脳明晰で大人なお姉さんキャラなのに、童顔寄りでツーサイドアップというのがド性癖なんすよ……。ランスとの自立しながらも、押されまくると許しちゃう関係性もとても好きです。
「あー……。なんでこんな男を夫に持つなんて言ってしまったのかしら……」
同じくゼス四天王であり、ゼス王女のマジック・ザ・ガンジー。
『二度目の援軍』『真鬼畜王ルート』『人類滅亡』『ウルザのお見合い』で登場。未だにやられ役というか、いいポジションを与えられていませんが、そのうちちゃんと活躍する回も書きたいところです。
「ああ。マジック様も、気苦労が耐えないわね……」
ゼス四天王の筆頭。山田千鶴子。
『二度目の援軍』『真鬼畜王ルート』『ウルザのお見合い』にて登場。アニスとの絡みが好きなので、そのうちそれ中心で出してあげたいところです。
「ランス兄様は相変わらずとっても元気なようで、嬉しい限りです」
JAPAN国主の香姫。
今のところは戦国関連の話ででしか出てきませんが、そのうち先代信長の時代の話とかもかいてみたいところです。『香姫の卒業式』にて主役。
「あー、もうランスったら本当に変わらないんだから……。でも、ちょっとうらやましいかも」
チューリップの発明者であり、『ランス2』以来の腐れ縁であるマリア・カスタード。
カスタム四魔女の中では一番好きなので、これからも出番をあげたいところです。『狙われたチューリップ』にて主役(被害者)。
「マリアはいつまであのバカに熱をあげているのかしら……。頭痛の種だわ」
同じくランスの腐れ縁であり、作中屈指の魔法使いでもある魔想志津香。
ランスとの関係性から人気のあるキャラではありますが、正直扱いが難しいのでなかなかいい出番があげられずにいます……。