Fate/北斗の拳 世紀末聖杯戦争―私は北斗神拳伝承者? 桜救出編   作:GMKゴジラ

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特に力を入れて書いた

〝全裸大決戦〟です!

セイバーもギルも裸のまま決戦をつけます。



38話 〝全裸戦士降臨〟VS全裸ギルガメッシュ(後編)

柳洞寺を支配するのは静寂ではなく、死の気配そのものだった。

天の鎖に拘束されたセイバーは膝をつき、闘気すら奪われかけていた。

 

「フハハハハハハハハ」(ギルガメッシュ)

 

ギルガメッシュが勝ち誇り笑みを浮かべる。

セイバーと士郎が敗北を悟ろうとしてしまった時…

 

──次の瞬間

 

全員が凄まじい闘気を感じ取る。

静寂を切り裂いたのは、夜空からの衝撃だった。

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………………!!

 

「またまた遠坂ぁl?なんで空から毎回登場なんだ!?」(士郎)

 

「凛!ここまでの跳躍を!?」(セイバー)

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………………!!

 

夜空から 赤い閃光 が降り注ぐ。

3人の視界に再び "赤い彗星" が飛び込んできた。

 

"赤い彗星" は柳洞寺の結界に一気に迫る。

凛は結界に向けて(こぶし)を突き出す!!

 

バリバリバリバリバリバリバリバリ!!(結界破壊音)

 

柳洞寺の結界が凛の(こぶし)を受けて悲鳴をあげる!

 

ドゴォォォォォォォン!!(結界破壊音)

 

まるで北斗神拳そのものが顕現したかの如き豪腕。

凛は(こぶし)で寺の結界を豪快に突き破る。

 

柳洞寺の結界を(こぶし)で突き破った凛は空中で美しく宙返りして着地。

 

「遅くなったわね。助けに来てあげたわよ」(凛)

 

華麗な宙返りから着地した凛は、余裕の微笑みを浮かべてギルガメッシュを睨みつけた。

 

ギルガメッシュが前回の戦いを思い出し怒りと共に腕を振る。

 

「もはや許さぬ!!」(ギルガメッシュ)

 

「今すぐ黙らせてやるわ」(凛)

 

「王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)」(ギルガメッシュ)

 

黄金の門が開き、宝具の雨が空を覆う。

 

次の瞬間、ギルガメッシュが王の財宝から宝具を一斉射出する──

しかし、凛は息を吐き、瞳を細める。

 

「まったく、理不尽も大概にしてよね……」(凛)

 

 

──凛の目が、哀しみを背負った目に変わる。

 

その目は、真の絶望と哀しみに染まった目。

 

"100年の恋も冷める寝起きの顔"で、

無想転生──否、"ツッコミ無理想転生"を発動する。

 

パアッと輝いた瞬間、無数の凛の分身が現れる。

 

「ハァ…無想転生──じゃないわ、ツッコミ無理想転生!!」(凛)

 

瞳がパアッと輝いた瞬間、無数の凛の分身が現れ、柳洞寺を埋め尽くす。

 

「ハァ…なんで私がこんなことしなきゃいけないのよ!!」(凛)

 

飛来する宝具の雨。

 

それを分身たちが華麗にすり抜け、全弾回避。

右から左へ、上から下へ、分身が舞い、凛が舞う。

 

ギルガメッシュが驚きの声を漏らす。

 

「何だ!? 雑種の分際で、その動きは……!」(ギルガメッシュ)

 

凛の分身が、無数の宝具を完全回避しながらすり抜けていく。

全ての宝具が凛をすり抜けるように地上に激突する。

 

「『お前はもう死んでいる』理論によれば、無限分身は当然だ!」(脳内ケンシロウ)

 

「何を堂々と説明してるのよ!」(凛)

 

宝具の雨が降る中、凛は華麗に舞い続け、ギルガメッシュの射出を嘲笑うように躱していく。

 

「避けてみせろ!避けきれるものならな!!」(ギルガメッシュ)

 

「ええ、避けるわよ。全部ね!!」(凛)

 

ギルガメッシュは射出する宝具の量を倍増させる!!

しかし、凛の分身たちがにツッコミを入れながら華麗に宙を舞う。

 

「戯れも過ぎるぞ、雑種共!!」(ギルガメッシュ)

 

ギルガメッシュが苛立ちを露わにする。

だが凛は冷静だった。

 

「誰が雑種よ! 人の顔に向かって失礼なこと言うんじゃないわよ!」(凛)

 

「貴様っ……!」(ギルガメッシュ)

 

ツッコミ無理想転生の嵐の中、宝具の軌跡は全て凛をすり抜けるように当たらない。

 

「天の鎖よ!!」(ギルガメッシュ)

 

ギルガメッシュが切り札たる天の鎖を発動し、分身する凛を捉えようとする。

ゲート・オブ・バビロンとエルキドゥ!双方ともが決して避けられぬ死の奔流だった!!

 

しかし、実体を空に消し去った凛に天の鎖は当たらない!

その攻撃は全て空振りに終わる!

 

ギルガメッシュはあまりの怒りに顔を歪める!!

 

「貴様!!馬鹿げた真似を!!」(ギルガメッシュ)

 

「ええ、馬鹿げてるわよ! そんなの最初から分かってるわ!!」(凛)

 

 

──刹那

 

凛は信じられない言葉を聞いた。

 

「凛、刹活孔を突いてください」(セイバー)

 

セイバーの静かな声が、闘気の渦の中で響いた。

 

「……は?」(凛)

 

「私の役割は、ここで終わらせることです」(セイバー)

 

「刹活孔は寿命を縮める危険な秘孔よ!?」(凛)

 

「『お前はもう死んでいる』理論によれば、ここで刹活孔を突かれることが最も効果的です」(セイバー)

 

「意味不明な理論持ち出さないで!!」(凛)

 

だが、セイバーは迷わなかった。

 

「私はサーヴァント。寿命の心配は無用です。今こそ最大の力が必要なのです」(セイバー)

 

「……はぁぁぁ……分かったわよ!! もう知らないんだから!」(凛)

 

凛はやれやれと息を吐き、無想転生で宝具の雨をかいくぐりながらセイバーに近づく。

そして、セイバーの太腿内側に両手を当てた。

 

「行くわよ! 北斗神拳奥義・刹活孔!!」(凛)

 

 

──ズバァァァァン!!(秘孔音)

 

 

秘孔「刹活孔」が突かれた瞬間、セイバーの全身から 眩い黄金の光 が爆発的に放たれた。

 

「──これは……!?」(セイバー)

 

その闘気は、先程の比ではない。

 

鎧の継ぎ目から ビキビキビキッ……!! という音が響く。

圧倒的なエネルギーに耐えられず、 装甲がひび割れを起こし始めた。

 

次の瞬間──

 

──バリィィィン!!(砕け散る鎧の音)

──ビリィィィン!!(服が破れる音)

 

青と銀の鎧が、まるで霧散するように蒸発した。

セイバーの白い肌が、 月光の下で輝くように露わになる。

 

「〝全裸戦士降臨!!〟」(セイバー・全裸)

 

「全裸戦士って何よ!?何かに目覚めないで!!」(凛)

 

「おお………(チラッ→ガン見)」(士郎)

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!(セイバーの闘気)

 

「……鎖を破壊します」(セイバー・全裸)

 

全裸(ぜんら)セイバーの足元から波動が走り、天の鎖が軋み始める。

 

切り札たる天の鎖が、超闘気による圧力に悲鳴を上げていた。

 

 

「はぁぁぁぁぁ!!」(セイバー・全裸)

 

──ついに、闘気が臨界点を超え、セイバーは全裸(ぜんら)のまま天の鎖を引きちぎる。

 

 

──バリィィィィィン!!(鎖の破壊音)

 

 

全裸(ぜんら)セイバーの全身から放たれる闘気と魔力が天の鎖を粉砕した瞬間、空間そのものが震えた。

 

 

「天の鎖は……私を縛るもの……」(セイバー・全裸)

 

「私はこの鎖のように、〝王の責務〟に縛られていたのか……」(セイバー・全裸)

 

「過去は変えられない。私はただ顧みれば良かった」(セイバー・全裸)

 

裸の王様(はだかのおうさま)は国を守った。けれど国は王の裸(おうのはだか)を守らなかった。ただそれだけ。結果は全裸(ぜんら)だったけれど、その過程に一糸の服もないのなら」(セイバー・全裸)

 

 

セイバーの瞳が、夜空に浮かぶ星よりも強く輝く。

その表情は全裸(ぜんら)でありながら真に覚悟を決めた決意を表していた。

 

 

「セイバー!何をほざく!?聖杯への願い、服、羞恥心すら捨てたのか!?」(ギルガメッシュ)

 

ギルガメッシュが全裸(ぜんら)のセイバーをガン見しながら苛立ち(勃ち)を露わにする。

 

「分からぬか、下郎!私は"北斗神拳"が欲しいと言ったのだ」(セイバー・全裸)

 

「聖杯も服も私を汚すものならばいらない。私が欲しかったものは、北斗神拳だったのだから」(セイバー・全裸)

 

〝ブリテンの歴史を変える〟というセイバーの責務、召喚前からの願い…

その〝間違った願い〟からセイバーが完全に開放された瞬間、セイバーは全裸(ぜんら)だった。

 

 

「私は王の責務を終えた!私はこの時代で(こぶし)を極める!」(セイバー・全裸)

 

全裸(ぜんら)セイバーの決意と同時に、全裸(ぜんら)セイバーの筋肉と闘気はさらに膨張。

足元の大地が砕け、柳洞寺の境内が光に包まれる。

 

 

ギルガメッシュは全裸(ぜんら)セイバーをガン見しながら怒りに満ちて怒声をあげる。

 

「おのれ、服を着るという慢心が敗北を招くというのか……ならば我もこの戦場にふさわしき姿に……!」(ギルガメッシュ)

 

「どうしてこの流れで脱ぐの!? 意味が分からない!!!」(凛)

 

「慢心が敗北を招くのならば……服を着ることこそ慢心!」(ギルガメッシュ)

 

「論理が破綻してるわよ!?」(凛)

 

 

ギルガメッシュ・ネイキッド!

慢心を捨て、本気になったギルガメッシュ!(こっちも全裸)

 

「王道、服、羞恥心すら捨てた貴様に見せてやろう。世界の理を破壊する究極の剣を! 我が至高の宝剣を!」(ギルガメッシュ・全裸)

 

「お前が言うな!全裸のまま意味不明なセリフを!」(凛)

 

 

地鳴りが響き、大地が割れ、紅黒の奔流が空を裂く。

天地を飲み込む災厄が、素っ裸(すっぱだか)のセイバーに向かって唸りを上げた。

 

「天地乖離す開闢の星――エヌマ・エリシュ!!」(ギルガメッシュ・全裸)

 

今回の衝撃は以前とは別次元、王の財宝から無限のバックアップを得て更に出力を倍増させた乖離剣エアの一撃をギルガメッシュは全裸(ぜんら)のまま放とうとする。

 

セイバーは全裸(ぜんら)のまま静かにエクスカリバーを構え、力強く宣言した。

 

「英雄王、いや全裸王よ、終わらせましょう!」(セイバー・全裸)

 

セイバーは刹活孔で得た闘気と魔力を全裸(ぜんら)でありながら極限まで高め、エクスカリバーを大きく掲げる。

 

全裸(ぜんら)になったギルガメッシュはガン見しながらも苛立ち(勃ち)を隠さない。

 

「くだらぬ猿芝居が! 我の剣で灰燼と化せ!!」(ギルガメッシュ・全裸)

 

天地が裂けるエヌマ・エリシュが、全裸(ぜんら)のセイバーに迫る。

だが、セイバーは全裸(ぜんら)のまま凛に一礼し、刹活孔で得た力を全て解放する。

 

「北斗神拳奥義!!刹活カリバー!!」(セイバー・全裸)

 

黄金の奔流が爆発的に解き放たれ、エヌマ・エリシュと真正面から激突。

光と闇がぶつかり、夜空が裂け、時間さえも停止したかのような衝撃が訪れる!

 

──しかし

 

螺旋を描くエヌマ・エリシュの渦が黄金の光に押され始める。

圧倒的な破壊力を誇る乖離剣が、徐々に後退を強いられていた。

 

「我の宝剣が……押されるだと!?」(ギルガメッシュ・全裸)

 

セイバーは全裸(ぜんら)でありながら力強く言い放つ。

 

「『お前はもう死んでいる』理論によれば、ここであなたは全裸(ぜんら)のまま終わるのです!」(セイバー・全裸)

 

全ての魔力と闘気を込めたエクスカリバーが、エヌマ・エリシュを押し返す。

剣と剣の境界が崩壊し、全裸(ぜんら)ギルガメッシュの周囲に衝撃が走る。

 

──次の瞬間

 

全ての魔力と闘気を込めたエクスカリバーの光がエヌマ・エリシュを押し返した。

星々を貫く勢いで、エクスカリバーがエヌマ・エリシュを完膚なきまでに押し切る。

 

─ドゴォォォォォォォン!!

 

──乖離剣が粉砕される!!

 

地面が砕け、空間が揺れる。

大技を放ち、乖離剣エアを粉砕されたギルガメッシュは動けない、全裸(ぜんら)のまま動けない。

 

──次の瞬間

──セイバーは疾走する、全裸(ぜんら)のまま疾走する。

 

セイバーは全裸(ぜんら)のまま全ての魔力を放出して速度を上げ、一直線に全裸(ぜんら)ギルガメッシュへ突撃した。

 

 

──全裸(ぜんら)全裸(ぜんら)に疾走する!

 

「おおおおおおおお!!」(セイバー・全裸)

 

セイバーは全裸(ぜんら)のまま天を突くほどの闘気を纏い、足元を爆砕しながら全裸(ぜんら)のギルガメッシュに突撃する、全裸(ぜんら)のまま。

 

 

「全魔力、全闘気、全裸(ぜんら)素っ裸(すっぱだか)、すっぽんぽん……これが私の全てです!!」(セイバー・全裸)

 

 

全裸(ぜんら)のギルガメッシュは歯を食いしばり、既にガン見している目をさらに見開いた。

 

セイバーは全裸(ぜんら)でありながら止まらない。

突撃とともに、エクスカリバー最大出力の斬撃が、全裸(ぜんら)のギルガメッシュを斬りつける。

 

「はああああああああ!!!」(セイバー)

 

 

──ザクウッッッッ!!(ギルガメッシュが斬られる音)

 

 

全裸(ぜんら)ギルガメッシュは最大出力のエクスカリバーに斬られ、両断される。

刹活カリバーの一閃がギルガメッシュを両断する!!全裸(ぜんら)のギルガメッシュを両断する!!

 

「この、我が……!!」(ギルガメッシュ・全裸)

 

「英雄王よ、お前はもう死んでいる!!」(セイバー・全裸)

 

胸元を裂かれ、肩が弾け、全身を両断される。

黄金の粒子が舞い、夜空に煌めく流星のように散っていく。

 

「これが……北斗神拳を極めし女の……力……!」(ギルガメッシュ・全裸)

 

すっ裸(すっぱだか)で血を吐きながら崩れ落ちるギルガメッシュは、

それでもなお彼は誇り高く、立ち(勃ち)続ける、全裸(ぜんら)のまま。

 

「……見事だ、セイバー……」

 

全裸(ぜんら)のギルガメッシュは薄れる視界の中で全裸(ぜんら)のセイバーをガン見しながら見据え、かすかに(スケベな)笑みを浮かべた。

 

そして、素っ裸(すっぱだか)でムキムキのセイバーの顔、いや胸に手を当てる。

 

「憎らしい女だ 最後まで、この我に刃向かうか」(ギルガメッシュ・全裸)

 

「ならばこそ、我がおまえに敗れるは必定だったか」(ギルガメッシュ・全裸)

 

「だが許そう 手には入らぬからこそ、美しいものもある…ある…ないある…ないある…ないある~~~~~~~ひょんげ~!!ぶっ!!」(ギルガメッシュ・全裸)

 

ギルガメッシュの体が爆発四散!全裸(ぜんら)の体が爆発!

 

夜空に、黄金の粒子が舞う。

 

全裸(ぜんら)セイバーの刃は無意識に全裸(ぜんら)ギルガメッシュの秘孔を突いていたのだった。

ギルガメッシュは、刹活カリバーで跡形もなく消滅した、全裸(ぜんら)のまま。

 

静寂が戻り、ただ星空だけが広がる。

 

「……終わりました」(セイバー・全裸)

 

士郎が呆然と呟く。

 

「勝った……のか?(チラッ→ガン見)」(士郎)

 

士郎はチラチラとガン見を繰り返しながら顔を赤くする。

 

「私が秘孔を使った!凛、シロウ!私にも秘孔が使えたのです!」(セイバー・全裸)

 

セイバーは全裸(ぜんら)でありながら誇らしげだ。

 

「勝った……のか? (チラッ→ガン見→チラッ→ガン見→首を振る)」(士郎)

 

「士郎、あなたがセイバーをガン見してるの私は知ってるわよ」(凛)

 

「み、見てない!見てないってば!(チラッ→ガン見)」(士郎)

 

「言ってるそばから見てるじゃない!!!」(凛)

 

「なんでさ?っていうかセイバーはいい加減服を着ろ!(ガン見→チラッ)」(士郎)

 

士郎は慌てて視線をそらす。

 

「フフフ、シロウなら見ても構いませんよ」(セイバー・全裸)

 

凛が胸を張る。

 

「勝って当たり前でしょ。こっちには無想転生と刹活孔があるんだから!」(凛)

 

「私は……この戦いを通じて、ようやく気が付きました」(セイバー・全裸)

 

「王とは、本来服を着るものではなく、民の前に”裸”の心で立つべき存在」(セイバー・全裸)

 

「ならば、私が裸で戦うのは必然だったのです!」(セイバー・全裸)

 

「違うわよぉぉぉぉぉ!!!」(凛)

 

「それに凛、ありがとうございます。刹活孔と全裸のおかげ勝てました」(セイバー)

 

「見事だ、セイバー……その全裸、俺は認めよう」(脳内ケンシロウ)

 

「あんたら何言ってんのよ!!」(凛)

 

――こうして、全裸(ぜんら)同士の激闘は幕を閉じた。

 

全裸(ぜんら)セイバー、北斗最強伝承者、南斗投影拳創始者、は戦いの終わりを迎える。

 

全裸(ぜんら)のセイバーはフフフと笑いながら帰還の準備を進めるのだった。

セイバーの全身は筋肉ではち切れそうだった。




全裸になりながらも勝利したセイバー!

hollowで見せたギルガメッシュネイキッド(全裸)
にすら打ち勝ったセイバー(全裸)

この先、凛も全裸になるのか!?
作者にも全く予想できない!

セイバー (全裸)

真命:アルトリア
マスター:衛宮士郎

筋力 A+
耐久 B
敏捷 A
魔力 B
幸運 B
宝具 A+++

保有スキル

北斗神拳(C)
習得率は見習い未満。使えるのは筋力強化と数個の攻撃秘孔だけである。
対魔力(A)
事実上、現代の魔術師が魔術で傷付けるのは不可能。
騎乗(B)
魔獣・聖獣ランク以外なら乗りこなす事が可能。
カリスマ(B)
一国を納めるのに十分な程度である。
直感(A+)
北斗神拳により直感力が高まっている

宝具
風王結界(インビジブル・エア)
ランク:C
風の鞘。幾重にも重なった空気の層により、不可視の剣へと変えている。

約束された勝利の剣(エクスカリバー)
ランク:A++→A+++
聖剣というカテゴリーの中において頂点に立つ最強の聖剣。
刹活孔によりランクが一つ上がった。
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