レベル7の人生   作:一人多国籍軍

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絶対可憐チルドレンがんばります!


第1話

世界にはエスパーといわれるものたちがおりさらにその中でも頂点に君臨するレベル7がいる。

レベル7はせかいを壊せる力をもっておりそれをなんとか制御しなければ世界は滅びる。

 

と俺は思っていない。

皆はそういうが全然大丈夫だろう。

 

世界はいつだって理不尽で不平等に溢れているから。

だからそんなことはない。大丈夫だろう。

 

 

「おい皆本テメェどこいんだぁ?」

 

 

俺の名前は一方通行。

 

もともとはこの世界の住人ではないレベル7だ。

 

俺は神とやらが言うにはとある魔術の禁書目録っていうレベル5が学園都市にいる世界からきた。

 

上条当麻とも戦ったしクソメルヘンともたたかった。他にも魔術師とも戦った。打ち止めを守るためにたくさんの戦いをした。

そのせいで俺は死んでこの世界に飛ばされた。

 

そこで俺は神にあった。

魔術師にあっても神とかの存在なんてねぇと俺は思ってたわけだが本格的に会うと笑えたね。

 

まぁそこで俺はこういうわれた。

「よみがえりたくないか?」と。

よみがえると言われたおれは、悩んだ悩みまくった。なぜなら打ち止めのこともあったし、他にもまだ未練が多少なりともあったからだ。

おれは、はいと言うともとの世界には帰れないけどいいですか?ときかれた。

 

正直俺は途中から上条当麻の背中をみてあるいていた。

打ち止めのことも心配だが新しいせかいで新しい自分として人生を全うするのもいいかと思った。

 

神にそのことを伝えると口調を直してくれた。もとの口調が個人的に嫌いらしい。あとプレゼントを5つくれた。それは転生?してからのおたのしみらしい。

 

そうして転生して今にいたるわけだ。

 

「こちら皆本。どうした?」

 

「あぁ?テメェの姿が見当たらねぇんだよ」

 

「そっからなにがみえる?」

 

「こっからだと煙が観えんなぁ」

 

「そこにこい!いますぐにだ!」

 

皆本は凄いうるさい。いちいち声がでかい。

 

まぁいいとりあえず行くか。

 

自分のまわりのベクトルを操作して飛ぶ。

これならすぐに目的地につける。

 

 

飛んですこししたらついた。煙がすごくて良く見えないがなんとなくわかる。

 

「おい皆本テメェどこいやがんだ」

 

「こっちだこっち!」

声の聞こえた方に顔をむけるとそこに皆本とザ・チルドレンがいた。

 

「まったくどこいってたん?」

 

「うるせ。道にまよったんだよ」

 

「お前はいつもなんでこんなおそいんだ!」

 

「うるせぇな皆本道に迷ってたんだよ。テメェなんならビルで踊っとけならみつけやすいからよぉ」

 

 

「そんなことできるか!!まぁいいとりあえず事件は解決した。帰るぞおまえら!」

 

 

今日も俺の新たな日常は平和ではないらしい。




一方通行じゃなくなっちゃいました。

すいません

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