ありふれた世界で死が見える剣士が世界最強に 作:烙印バンザイ
刀真(ちょっと聞いていいか」
作者「なに」
刀真「直死はいつ制限解禁」
作者「しばらくたったら」
夢を見ていた。昔の頃の記憶だった。
「その魔眼をあまり簡単に使わないで」
それは先生に言われていた言葉だった。その言葉の意味はなんとなくだが何回も言われて理解できた。目が直死の魔眼だと言うことを家族に言うか迷っていた。祖父母と会う日が会った。祖父母に眼鏡をはずして目を見せるた。祖父母は驚いていたが先生と同じ事を言い先生の事を聞いてきたので特徴を言うと更に驚いていた。それからだった祖父母から修業と言う名の地獄をつけてもらうようになるのは。
「ガハッ、ッ」
俺は落下している二人を庇った。
「「刀真(くん)」」
「大丈夫だ」
近くに南雲はいなかった。
「とりあえずこの先どうするかを考えましょう」
琥珀はそう言った。俺たち三人はどうするか考えていた。
「正直に言うと私は、雫ちゃんとか香織ちゃんは心配だけど皆ところに戻りたくないかな」
遠野がそういった。それもそのはずだ、誰かは予想はついているが一人でも同じクラスメイトを殺そうとしていた人間がいたからだ
「それに、二人とも皆といたらおもいっきり戦えないじゃない?」
遠野は分かっていた。俺たちがおもいっきり戦えなかったことを
「まあ、そうなれば南雲を探しに行くか」
「そうだね」
「そうですね」
俺たちは奥に進みながら南雲を探すことにした。
「あれ、食料どうするの」
「「あ」」
そうだその前にまず自分たちの事があった。
「どうするって魔物食べる」
「「えっ」」
遠野が意外な事を言い始めた。
「いやでも魔物食べたら死ぬんじゃないのか」
それなら俺は毒耐性があるから大丈夫だと思うが遠野や琥珀は
「それなら私は毒耐性をあの後獲得しています」
琥珀は毒耐性を持っていた。なら遠野は?
「私というか、毒耐性あったとしてもわからないけどなんか壁から水の音がするからその水で流し込めばいけるんじゃない?あと私、鑑定を使えるようになってあの水は神水だった」
たしか神水を飲んだ者はどんな怪我も病も治るという。欠損部位を再生するような力はないが、飲み続ける限り寿命が尽きないと言われており、そのため不死の霊薬とも言われている。
遠野がそんなことを言っていると兎の魔物が出た。
「・・・・・・・」
「・・・・・・・」
「・・・・・・・」
兎の魔物はこちらを襲いかかってきたが
「「「狩れ!!」」」
兎の魔物が三羽いたので俺と琥珀で三羽いたので三羽とも狩ったその時兎の魔物はこちらの様子を見て怯えていた。
「料理と言えるか分かりませんがとりあえず出来ました」
「「いただきます」」
「あむ」
「モグ」
「「う、美味い」」
「それはよかったです」
料理は美味かったがそれは直後起きた
「「「ぐっ、アガァ!」」」」
俺たちはすぐさま神水を飲んだが痛みが回復すると同時に痛みに襲われて俺や琥珀は身体が頑丈になっていくのを実感していたが一番ヤバかったのは遠野だった髪から色が抜け落ちてしまった。琥珀は衝撃を受けていたが遠野に神水を飲ませ続けた。
「なんか変な感じがする」
「とりあえずステータス確認しませんか」
「ああ」
俺たちはステータス確認をしようとすると
両儀刀真 17歳 男 レベル:15
天職:剣士
筋力:14500(制限)
体力:11000(制限)
耐性:15000(制限)
敏捷:20000(制限)
魔力:20000(制限)
魔耐:20000(制限)
技能:剣術(極)・体術(極)・投擲術・魔力操作・胃酸強化・直死の魔眼・言語理解・全属性耐性・隠蔽・多重思考・精神耐性・物理耐性・魔法耐性・剣圧・対魔性・対神性・毒耐性・▇▇▇▇▇・天歩+「空力」「縮地」・危機察知・魔力感知
佐々目琥珀 17歳 女 レベル:15
天職:メイド・暗殺者
筋力:13500(制限)
体力:10000(制限)
耐性:14500(制限)
敏捷:18000(制限)
魔力:15000(制限)
魔耐:15000(制限)
技能:射撃術(極)・体術(極)・魔力操作・胃酸強化・言語理解・気配遮断・隠蔽・生活魔法・家事(極)・気配察知・危険察知・全属性耐性・対魔性・魔法耐性・物理耐性・精神耐性・天歩+「空力」「縮地」
遠野春奈 16歳 女 レベル:10
天職:錬成師・魔術師
筋力:450
体力:500
耐性:600
敏捷:500
魔力:25000(制限)
魔耐:20000(制限)
技能:錬成・魔力操作・胃酸強化・鑑定・言語理解・全属性耐性・魔法耐性・魔力感知・未来視・陣地作成・▇▇▇▇▇・天歩+「空力」「縮地」
「「「・・・・・・・」」」
「「「なんでやねん」」」
琥珀ですら思わず全員、口調がかわった
刀真「なんで俺、直死に時間制限元の世界より短いの」
作者「そのうちわかる」
修正します