ありふれた世界で死が見える剣士が世界最強に   作:烙印バンザイ

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 作者「Baay.baby.baby〜」

刀真「なんでその曲なんだよ」

 作者「いや〜bgmにいいよね」

刀真「いやまあ、そうだけど」

作者「こっちの方が良かった?」

刀真「何言うきだこの作者」

作者「全ての▇▇▇の戦い」

刀真「おい」

作者「それか、It’s Going ▇▇▇▇ Nowか4の」

刀真「もう良いわ早く話を始めろ」

作者「では、どうぞ」


十三話

 その後、数種類の魔物が襲ってきたので返り討ちにした。食べてみたら纏雷や夜目・石化耐性・遠目が技能に追加された遠野の魔力や魔耐以外は上がっていたが俺たちのステータスの数値はあまり変わらなくなった。俺たちは更に奥へ進んでいった。すると魔物の死体が転がっていた。

 

 「これは、間違いなく人間が倒した後ですしかもこの跡は間違いなく銃痕です。」

 

「銃だとするとまさか」

 

俺はある可能性を思って口がニヤけた。

 

 「あれ刀真くんどうして口角がうえにあるのかな」

 

俺は何もなかったかのように口元を直した。

 

  「とりあえず先へ急ごう」

 

琥珀は遠野をおんぶして俺と琥珀は足を踏み込み縮地をして一気に奥に進んだ。

 

 

 「ユエ、無事か?」

 「ん……最上級……疲れる」

 「はは、やるじゃないか。助かったよ。後は俺がやるから休んでいてくれ」

 「ん、頑張って……」

 

 一つの部屋で南雲とユエという少女は蠍モドキと戦っていた。するとそこに

 

   

   「琥珀!!速い速い速い!!」

「お嬢様申し訳ございません!止まりません!!」

 

「意外にスピードがでたな、やばい俺もとまらない」

 

縮地でスピードを出し過ぎて止まらなくなった刀真、春奈、琥珀だった。

 

 

   「「「誰か止めて(ください)」」」

 

「ハジメ何あれ」

 

「俺も分からない、刀真に佐々目に遠野だよな」

 

戦っていた二人は、急に現れた三人を驚いていたが呆れた様子だった。そして三人は蠍モドキにあたって止まった。

 

  「はあ、やっと止まった」

 

「お嬢様、大丈夫ですか」

 

   「うん、大丈夫」

 

  蠍モドキは南雲から三人にヘイトを向けると

 

   「危ない」

 

「おい、そこにいたら危ねえぞ」

 

   南雲と金髪の少女に注意されるが

 

   「あ、なんだ蠍か」

 

   「キィシャァアアア!!」

 

   「お前、五月蝿い」「カチッ」ズドーン

 

  なんとなく蠍モドキは消耗していたようだったので蠍を端のほうに剣圧で吹き飛ばした。蠍モドキは立ち上がろうとしていたのでもう一発

 

  「カチッ」ズドーン

 

  剣圧を蠍モドキに撃ち込み蠍モドキは完全に絶命した。

 

  「ふう〜」

 

俺は周りを見渡して状況を見ていた。遠野は琥珀に介抱されていた。

金髪の少女は座って南雲を見ていて南雲はこちらを見ていた気がするが金髪の少女の服装を見て俺と遠野と琥珀は同じ事を考え三人とも目を合わせて南雲に話しかけた。

 

 「「「南雲(くん)(さん)邪魔してすみません(でした)」

 

俺たちは、何かを封印してあった部屋から奥に繋がるところがあったので先に進もうとすると南雲が

 

  「違う、誤解だ」

 

南雲がそう否定していたが少女の服装からいろいろ勘違いされるだろうと俺は思った。

 

  

 

 

 

 

  

 

 

  




 ついに南雲ユエと合流次回はクラスメイトサイドも書きます。たぶん奈落サイドもかくと思われる。
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