ありふれた世界で死が見える剣士が世界最強に   作:烙印バンザイ

20 / 93
 作者「ヒュドラでておもったんだけど」
刀真「どうした作者」
作者「いやヒュドラを見てるとさあ、刀真の強化に使えるなと思いまして.いや〜刀真くん君には、水を使えるようにします。」
刀真「何を追加する気だ」



十八話

 昔、親からは、ある剣と化け物が出てくる物語をよく聞かされていた。何故、その話をするかは分からなかったが絶対にいつか話た意味が分かるとしか言われていなかった。ヒュドラを倒した時何故かこの記憶を思い出した。そして最後に、剣が出てきた。

 

 「ここは」

俺は、目を覚ますとソファーに横になっていた。体を起こそうとすると違和感を覚えた。なんと夢に出てきた剣を持っていたからだ。その剣は、両刃で祭りによく使いそうな形をしていた。しかしこの剣からは、不思議な力を感じた。急に剣の形が変化して蛇行剣の形になった。その瞬間、二人の人の気配がこちらに近付いて来た。

 

  「刀真君、起きたの!大丈夫?」

  「春奈、琥珀、ここは、それに南雲とユエは?」

「ここは、反逆者の住処で南雲さんとユエさんは、先にここを調べています」

  「そうか」

「ところでその剣は、なんですか?」

  

琥珀は、今、蛇行剣に変化した剣を見ながらそう言った。

 

  「起きたら、持ってた」

「そんなことあるんですか、それどうやって保管しておくつもりですか」

  「どうしよう」

  「とりあえず技能になんかないか確認して、考えるよ」

  俺はステータスを確認すると

 両儀刀真 17歳 男 レベル:???

 天職:剣士

  筋力:45000(制限)

  体力:25000制限)

  耐性:45000(制限)

  敏捷:55000(制限)

  魔力:55000(制限)

  魔耐:45000(制限)

 技能:剣術(極)・体術(極)・投擲術・魔力操作・胃酸強化・直死の魔眼・言語理解・全属性耐性・隠蔽・多重思考・精神耐性・物理耐性・魔法耐性・剣圧・毒耐性・▇▇▇▇▇・天歩+「空力」「縮地」・危機察知・魔力感知・▇▇▇▇・水神・魔力放出(水)・空間収納・騎乗・▇▇▇▇▇・夜目・念話・神魔鏖殺

「え、なあ二人のステータスも見せてくれない」

「え、うん」

「分かりました」

 

 佐々目琥珀 17歳 女 レベル:???

 天職:メイド・暗殺者

 筋力:35000(制限)

 体力:15000(制限)

 耐性:35000(制限)

 敏捷:55000(制限)

 魔力:35000(制限)

 魔耐:35000(制限)

 技能:射撃術(極)・体術(極)・魔力操作・胃酸強化・言語理解・気配遮断・隠蔽・生活魔法・家事(極)・気配察知・危険察知・全属性耐性・対魔性・魔法耐性・物理耐性・精神耐性・天歩+「空力」「縮地」・纏雷・夜目・念話・毒耐性・▇▇▇▇▇・投擲術

 

 遠野春奈 16歳 女 レベル:???

 天職:錬成師・魔術師

 筋力:9500

 体力:5000

 耐性:15000

 敏捷:8500

 魔力:95000(制限)

 魔耐:65000(制限)

 技能:錬成・魔力操作・胃酸強化・鑑定・言語理解・全属性耐性・魔法耐性・魔力感知・未来視・陣地作成・▇▇▇▇▇・天歩+「空力」「縮地」・纏雷・夜目・念話・魔力放出・ルーン魔術・体術・弓術・射撃術

 

 「上がったね」

「上がりましたね」

 「なんか空間収納とか言う技能があったからそこにしまうことにするわ」

俺は剣をしまうと

「刀真、起きたのか」

 「おう、すま、大丈夫か南雲」

そこには、左腕がなくなり右目がなくなっていた。

 

 「ああ、それより来てくれ、見せたいものがある」

 




刀真「なんか、作者?俺を強化するのはいいけどバランス的に大丈夫なのか」

作者「まあ、敵も強化するから大丈夫でしょたぶん」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。