ありふれた世界で死が見える剣士が世界最強に 作:烙印バンザイ
刀真「米食ってると中なのに」
作者「だからだよ」
なにか南雲達と愛子先生が話をした後、VIP席に案内されていた。俺は、何かを言われていたらしいが注文していて気付かなかった。俺は、ひと通りの米の料理を食べいる。愛子先生が質問をしていた。
橋から落ちた後、どうしたのか?
「「「「超頑張った(りました)」」」」
「・・・・・・・」
なぜ南雲君と遠野さん白髪なのか
「「「「超頑張った結果」」」」
「・・・・・・・」
その目はどうしたのか
「「「「超超頑張った結果」」」」
「・・・・・・・」
なぜ、直ぐに戻らなかったのか
「「「「戻る理由がない」」」」
「・・・・・・・」
「真面目に答えなさい!というか両儀君は、何か答えてください」
「・・・・・・・」もぐもぐもぐ
何か聞いているようだったが俺は米を食べるに夢中だった。
(しかし、ニルシッシルが今日までとは、運が良いな)
(刀真君、本当に機嫌が良さそう…だけど)
「おい、お前! 愛子が質問しているのだぞ! 真面目に答えろ!」
「・・・・・・・うるさいな、飯食っている最中なんだが騎士なんだから行儀はどうなんだよ…」もぐもぐもぐ
俺は、言うと騎士は、シアに視線を移した。
「ふん、行儀だと? その言葉、そっくりそのまま返してやる。薄汚い獣風情を人間と同じテーブルに着かせるなど、お前達の方が礼儀がなってないな。せめてその醜い耳を切り落としたらどうだ? 少しは人間らしくなるだろう」
他の騎士も同じ目で見ていた。キャサリン達は、やっぱりいい人だったんだな。
「・・・・・・・」もぐ…カチャ
(あ)
(やばいですね)
俺は、無言で立ち上がり一連の言葉を発言していた騎士を見た。
「何だ、その眼は? 無礼だぞ! 神の使徒でもないのに、神殿騎士に逆らうのか!」
愛子先生と他の騎士は止めようとしていた。
「……異教徒め。そこの獣風情と一緒に地獄へ送ってやる」
「せっかく楽しんでいたのにさあ…お前…もう黙れ」カッシャン!
「…?」トン
騎士の剣を折り俺は騎士の胸をかるく殴った。軽くと言ってもダメージが内部にいくようにした。
「ガハッ」
他の騎士や愛子先生と同級生はなにが起きたのか分からなかったようだった。
「別にあんたらに興味はない。今は、久しぶりに米を食べて気分がいいんだよ。ただな…この場で不粋な真似はするんじゃねえよ。」
少しだけ殺意を出した。南雲達は、無事だったが他の人間は、怯えていた。その様子を見て俺は、殺意を出すのを止め再び席に座り料理を食べた。
「南雲君達は、本当に戻ってこないつもりですか?」
「ああ、戻るつもりはない。明朝、仕事に出て依頼を果たしたら、そのままここを出る」
愛子先生達は、食欲がなくなったらしく料理が冷めてた。
「どうして……」
「刀真…」
「なんだ先生に一応、この世界の事を話してくる」
「いいんじゃないか。…一応、注意喚起もしとけよ」
南雲は、部屋から出た。
「さてと素振りでもしときますかね」
そう言い俺も部屋から出た。
「まぁ、そういうわけだ。俺が奈落の底で知った事はな。これを知ってどうするかは先生に任せるよ。戯言と切って捨てるもよし、真実として行動を起こすもよし。好きにしてくれ」
「な、南雲君は、もしかして、その〝狂った神〟をどうにかしようと……旅を?」
「ハッ、まさか。この世界がどうなろうが心底どうでもいい。俺は俺なりに帰還の方法を探るだけだ。旅はそのためのものだよ。教えたのは、その方が俺にとって都合が良さそうだから、それだけだ」
「アテはあるんですか?」
「まぁな。大迷宮が鍵だ。興味があるなら探索したらいい。オルクスの百階を超えれば、めでたく本当の大迷宮だ。もっとも、今日の様子を見る限り、行っても直ぐに死ぬと思うけどな。あの程度の〝威圧〟に耐えられないようじゃ論外だよ」
「白崎さんや八重樫さんは諦めていませんでしたよ」
「……」
「両儀君達にも言ってください。皆が君達は死んだと言っても、彼女達は諦めていませんでした。自分の目で確認するまで、君達の生存を信じると。今も、オルクス大迷宮で戦っています。天之河君達は純粋に実戦訓練として潜っているようですが、彼女達だけは君達を探すことが目的のようです」
「…………白崎達は無事か?」
「は、はい。オルクス大迷宮は危険な場所ではありますが、順調に実力を伸ばして、攻略を進めているようです。時々届く手紙にはそうありますよ。やっぱり気になりますか? 南雲君と白崎さんは仲がよかったですもんね」
「そう言う意味じゃないんだが……手紙のやり取りがあるなら伝えとくといい。あいつが本当に注意すべきは迷宮の魔物じゃない。仲間の方だと」
「え? それはどういう……」
「先生、今日の玉井達の態度から大体の事情は察した。俺が奈落に落ちた原因はベヒモスとの戦闘、または事故・・って事にでもなっているんじゃないか?」
「そ、それは……はい。一部の魔法が制御を離れて誤爆したと……南雲君はやはり皆を恨んで……」
「そう言う意味じゃないんだが……手紙のやり取りがあるなら伝えとくといい。あいつが本当に注意すべきは迷宮の魔物じゃない。仲間の方だと」
・・・・・・・
「・・・・・・・」
「ここにいましたか」
「…琥珀、どうした」
「南雲さんは、説明しに行きましたか?」
「ああ」
「先生は、どう思うんでしょうね」
「・・・・・・・」
あの先生は、優しい人だ。自分の生徒の中に仲間を殺そうとした人間がいる時どう思うのか
「まあ、それは…愛子先生しだいだな」
「まあ、そうですね」
「…刀真くん…琥珀」
「…うん、あ、春奈」
「ど、どうしましたか」
「私も話に入ってもいい?」
「…?別にいいけど」
「大丈夫ですよ」
「・・・・・・・」
「…どうした?」
「ううん、なんでもない…本当に」
その後、しばらく三人で話をして宿の部屋で休んだ
琥珀に未来視をつけましたが刀真は、直死とサムレムセイバーの能力をつけ、春奈は、未来視とどこかのタイミングで杖というか剣も持ったせるつもりですが琥珀は、なんの要素をいれるか思いつかなくて正直、困ってます。
ギャグ回か過去回みたいなの作るときにどういうネタにするか
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幼児化
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性別転換
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王様ゲーム
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先生との過去
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刀真のトラウマ