ありふれた世界で死が見える剣士が世界最強に 作:烙印バンザイ
作者「今回はめちゃくちゃ話すと思うよ」
南雲はびっくりしていた。遠野と琥珀は平然としていた。天之河は何を言い出したのかわからなかったのかこう聞き返してきた。
「自殺志願者とはどう言うことだ両儀、僕達には力があるだからそれを使ってこの世界の人を助けようという話をだな。」
(ああ、全く理解していないんだなもういいや)
「悪いな自殺志願者は、わかりにくかったなお前ら人を殺す覚悟と殺される覚悟あるのかを聞いてるんだよ。」
「殺すって両儀それでも君は人間か簡単に殺すなんて言ったらだめだろ。」
「あのな今話ていることは現実なんだよゲームの戦争ではなく本当の戦争の話をしているんだよ。小学生の時習っただろ戦時中何人死んだ。負けたら死ぬんだよ負けないようにするには殺さないといけないだろ何言ってるんだよ。どうやって戦争を止めようとしてるんだよ。」
周りの連中は凍りついていた今更、自分達がなにを言っていたのか理解し始めたからであった。
「それは、話し合いをして」
「そんなことできてればとうの昔に終わっているだろ」
「だけど」
「だけどじゃないんだよお前あるのか殺す覚悟と死ぬ覚悟が」
「天之河くんこれ以上黙っていた方がいいよ。」
「お嬢様に同意です。」
遠野と琥珀がそう言うが天之河は
「両儀それは、極論だ殺さなくても戦争は終わらせられる。」
黙らなく話を続けようとしたが。
「おい・・・・・・天之河お前もう喋るな。」
ドスが聞いた声が出た。隣にいた南雲は息をのみ冷や汗をだしながらその声を出した人間つまり隣の席に言った両儀刀真を見たがおどろいた。刀真が殺気を撒き散らしていたからである。これに対し周りにいた人間も驚きと恐怖があった。普段ボケーとしながら自分の席に座っている刀真がぶちぎれていたからである。遠野と琥珀は冷や汗をしていたが周りと違い「やっぱりこうなっちゃたか」と呟いていた。
「喋るなって俺は「喋るなっていったの聞こえなかったのか天之河。」っ」
周囲の人間は殺気に当てられ恐怖で震えている人や泣いている人など様々であった
「おい、イシュタルさんだっけ」
「は、はいなんでしょうか。両儀殿。」
「頼みがあるがいいだろうか。」
「頼みとはな、なんでしょうか。」
「まずこの世界の衣食住の保証、次にこの世界で生きるための最低限の知識を教える。戦争は志願制。そして文献などが見られるところの施設のしようだ」
「戦争の志願?それは。」
イシュタルがあせりながらを見せながら刀真に聞いた。
「それはもなにも戦争に出たい奴は愛子先生に志願するんだよ。」
「しかしそれに我々のメリットは」
イシュタルはそういいかけたが
「あぁ」ドン
刀真から殺気がさらに鋭くなった気がした。刀真が壁を殴りながらいうと壁はミシミシとヒビがはいった。
「は、はい」
最早イシュタルも同意するしかなかったようだ。刀真は自分の眼鏡を一旦外し顔を自分でなぐりまた普段の感じにボケーとした感じに戻っていた。そして隣の椅子に座ると紅茶を一気に飲んだ。
作者「いや〜暴れましたね」
刀真「いやお前が書いてるんだろ」
春奈「刀真くん相変わらずキレたら怖いねえ」
琥珀「全くです」
刀真「いやあれでもまだ理性残してたけど」
春奈、琥珀「だよね。」